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Metashape 1.8.3 アップデートがリリース

Metashape 1.8.3 アップデートがリリース

Agisoft社は Metashapeの最新バージョン Version 1.8.3 アップデートをリリース致しました。
既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。 ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはMetashapeページよりダウンロード可能です。評価版も最新バージョンとなっておりますので、是非お試しください。

Agisoft Metasaphe は v1.9.9 まで無償アップグレードが保証されております。

Version 1.8.3 build 14298 (17 April 2022) リリースノート

スタンダードおよびプロフェッショナル版共通

  • 高DPIスクリーン環境を検知して自動的にGUIをスケーリングします
  • 不具合の修正

プロフェッショナル版のみ

  • レーザースキャンのインポートコマンドに”マルチ カメラシステム レイアウト”のオプションを追加しました
  • Hexagon XMP名前空間のサポートが追加
  • Agisoft Viewerの設定ダイアログに、”VBOサポートを有効にする”、”ミップマップ生成を有効にする”、および “最大ベースマップの最大キャッシュサイズ”オプションを追加
  • Agisoft Viewerの設定ダイアログにAgisoft Viewerに測定の単位、ショートカットのカスタマイズ、および設定の微調整を追加
  • Agisoft Viewerの”シェイプレイヤープロパティ”ダイアログに”厚さ”オプションを追加
  • Agisoft Viewerにキャプチャビューコマンドを追加

Version 1.8.2 build 14127 (12 March 2022) リリースノート

スタンダードおよびプロフェッショナル版共通

  • 不具合の修正

プロフェッショナル版のみ

  • 認証ウィンドウに“既存のライセンスファイル(.lic)のインストール”オプションを追加しました
  • シェイプの“境界の設定”および“画像の割り当て”コマンドに多面体(MultiPolygon)形状タイプのサポートが追加
  • Cesium3Dタイル形式でのタイルモデルのエクスポートにKTXテクスチャ形式のサポートが追加されました
  • 概要(OverViews)が利用できない場合に、Agisoft Viewerでオルソモザイクの読み込みが遅い問題を修正

Metashapeの製品案内はこちらへ

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