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Metashape 1.8.1 アップデートがリリース

Agisoft社は Metashapeの最新バージョン Version 1.8.1 アップデートをリリース致しました。
既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。 ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはMetashapeページよりダウンロード可能です。評価版も最新バージョンとなっておりますので、是非お試しください。

Agisoft Metasaphe は v1.9.9 まで無償アップグレードが保証されております。

Version 1.8.1 build 13915 (30 January 2022) リリースノート

スタンダードおよびプロフェッショナル版共通

  • メッシュおよび高密度クラウド選択ツールに”可視のみ選択”オプションを追加
  • Windowsのタスクバーに計算進行状況を表示します
  • M1ベースのMacで、ビデオのインポートコマンドを修正しました
  • “イメージを変換する”ダイアログから廃止されたオプションを削除
  • 報告された不具合の修正 (GPUアクセラレーションでテクスチャが異常になる問題)

プロフェッショナル版のみ

  • DEMをソースにしたメッシュ構築をサポート
  • Agisoft Viewerの[設定]ダイアログにネットワークプロキシ設定を追加
  • インターネットに接続していない状態で、モデルビューでのオルソモザイク/DEM表示のサポートが追加
  • DEM/オルソモザイクをGeoPackageおよびTMS形式でエクスポートする場合に、カスタムのタイリング・プロファイルサポートが追加
  • NVM形式でカメラをエクスポートする場合に、座標系選択オプションが追加
  • ポイントのインポートダイアログに軌道ベースの法線推定オプションを追加
  • RTC_CENTERプロパティの代わりにルートタイルトランスフォームを使用するようにCesium3Dタイルエクスポートを更新

Metashapeの製品案内はこちらへ

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