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MAXON社 ZBrush 2022.0.6 アップデートパッチを提供開始

 

ZBrush 2022.0.6 アップデートが公開

MAXON社は、ZBrush 2022 のマイナーアップデートパッチ “ZBrush 2022.0.6”を提供開始致しました。
ZBrush 2022.0.6 は全ての既存の永久もしくはサブスクリプションのZBrushライセンス登録者に無償のアップデートパッチです。(ZBrushCore/ZBrushCoreMiniを除く)

アップデート手順:

ZBrush 2022 から 2022.0.6 にアップデートするには、2つの方法があります。お好みのものを使用してください。
ZBrush 2022以前のバージョンからアップグレードするにはこちらを参照

  • ZBrush 2022を「2022年4月21日以前」に購入されたPixologic版永続ライセンスをご利用中でパソコンがインターネットに接続できる場合、ZBrush2022インストールフォルダーに見つかるZUpgraderアプリケーション(updaterアプリケーションでは無い点に注意!)を実行するだけです。後は画面の指示に従ってください。
  • もしくは現在のバージョンをアンイストールして、PixologicのMy LicensesページからZBrush 2022.0.6 フルインストーラーをダウンロードできます。ZBrush2022.0.6 Mylicense

ZBrush 2022 以前のバージョンからアップグレードしたことがない場合は、ZBrush登録時のemailアドレスを持つZBrushアカウントでMy Licensesページにログインしてください(ZBrushアカウントが無い場合は登録emailでアカウントを新規作成してください)ログインしアカウントの登録emailがZBrushデータベースと一致しているとZBrush 2022.0.4 にアップグレードするボタンが表示されます。画面の指示に従ってライセンスをアップグレードしてください。ライセンスをアップグレードしたら、新しいバージョンをダウンロードできます。

※Mac版ユーザーへ注意: ZBrush 2022 は Mac OS 10.11 以降のみサポートされます。

フローティングライセンスでご利用の場合、株式会社オークのサポートからemailでZBrush 2022.0.3アップデータのダウンロードアドレスの通知があります。こちららダウンロードしてインストールしてください。ライセンスのセットアップ方法は前回と同じです。

2022.0.6 更新内容 (2022年9月14日リリース)

不具合の修正

  • W キーでアクティブなデフォーマとGizmo3Dモードを切り替えることができない問題を修正
  • マスクブラシは、サーフェスを評価する際に”透明/ゴースト”のモードを尊重するようになりました
  • ストロークを削除すると、Curve Alphaブラシでクラッシュする問題を修正
  • Ctrlを押したままにすると、メッシュ間で異なるように設定されたIMMブラシが次のメッシュで変更されない問題を修正
  • ラッソ選択により部分的に隠されているメッシュで Sculptris Proブラシを使用すると、メッシュが別々のパーツに分割される問題を修正
  • アルファメニュー >> 3D作成(Make3D)は、Alpha値の範囲全体を正しく認識するようになりました
  • 特定のポイント数を超えるメッシュにディスプレイスメントマップの適用が失敗する問題
  • IMM Multi-Curveブラシで、ストロークの更新時にカーブモディファイヤのプロファイルを無視する問題
  • ブラシは、255、255、255のRGB値でも100%白のポリペイントを上書きできない問題を修正
  • Ctrlキーを使用してモードを切り替えると、一部の状況でマスキング・マーキーのプレビューが正しく更新されない問題を修正
  • ZBrushは、警告ポップアップで RMB/LMBの切り替え設定を尊重するようになりました
  • 特定の状況で Stager が正確なフォームを維持しない問題を修正
  • 特定の状況で Stager が正確なスケールを維持しない問題を修正
  • macOS: ファイル保存ダイアログで、フォーマットの選択を変えても名前フィールドに表示されている拡張子を上書きしませんでした

修正:

  • Sculptris Pro モード中に、Contrast Target および Contrast Delta ブラシを使用する事は意図されていません。従って現在これらのブラシではSculptris Proが無効になります。
  • USDのエクスポート機能が更新され、Omniverseのサポートが改善されましたダイナミック・サブディビジョンが使用されている場合は、USDでもサブディビジョンサーフェス指定となり、全てのサブツールをエクスポートする場合は、メッシュの可視性をエクスポートします。

追加機能:

  • Maya 2023 と 3ds Max 2023 の GoZ サポートを追加

2022.0.5 更新内容 (2022年2月8日リリース)

  • 不具合修正: 環境設定 >> ギズモ3D >> 大きいアイコン 機能の影響でIM/IMMブラシ機能の後にTransformを行うとクラッシュする問題を修正
  • 不具合修正: WindowsユーザーのみSpotlight Radius機能の影響でクラッシュが起こっていた問題を修正

2022.0.4 更新内容 (2022年2月1日リリース)

  • 環境設定 >> ギズモ3D >> “大きいアイコン”スイッチをに追加し、ユーザーが以前のバージョンと同じ小さなアイコンに戻ることができるようにしました

2022.0.3 更新内容(2022年1月26日リリース)

  • 改良: ギズモ3Dのアイコンを 50% 拡大
  • 改良: トポロジカーブをクリーニングするときにAlt-ドラッグの後に行われるスムージングの強度は、ストローク >> カーブファンクション >> カーブスムーズネス スライダーに依存するようになりました
  • 改良: ZCamerasが最大256台のカメラの保存に対応
  • 改良: ギズモ3Dとアクションラインのトランスポーズフォール・オフ・コントロールを分離しました
  • 改良:追加の制御オプションにより、BevelProのベベルの結果がより改善
  • 改良:BevelPro:詳細設定オプションにスムース接続オプションが追加
  • 改良:BevelPro:”面取り”をサポートするようになりました
  • 改良:BevelPro:ベベルは、穴を埋める為に内側のブーリアンパーツをサポート
  • 改良:BevelPro:ベベル/面取りのオペランドはポリグループを分離します
  • 改革:BevelPro:エッジの修正がより積極的に適用されます
  • 改良:BevelPro:自動設定を有効にすると、結果としてエッジも修正されます
  • 改革:BevelPro:反転したメッシュが尊重される様になりました
  • 改良:BevelPro:ポリッシュ(グループ)はマスキングを尊重します
  • 改良:BevelPro:BevelPro内のメッシュレンダリングを改善
  • 修正:XMDホットキーに関連する問題
  • 修正:MultiMapExporterレイヤーオプションの問題
  • 修正:ZBrush to Photoshop 3Dのレイヤーの問題
  • 修正:ブラシ半径オプションとナイフブラシで異常なジオメトリを生成する問題
  • 修正:KnifeCurveブラシで、BRadiusと鋭角な角度のカットを行うと予想した結果を生成しない問題
  • 修正:スペースマウスを使用してズームインしすぎるとクラッシュする問題
  • 修正:ZBrushが特定の言語に設定されている場合、BevelProでクラッシュする問題
  • 修正:Windows7でZBrushを実行できないDLLエラー

ZBrush 2022.0.3 のライブストリーム記録

ZBrush 2022の製品案内はこちらへ

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