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MAXON社 ZBrush 2022.0.5 アップデートパッチを提供開始

 

MAXON社は、ZBrush 2022 のマイナーアップデートパッチ “ZBrush 2022.0.5”を提供開始致しました。
ZBrush 2022.0.5 は全ての既存の永久もしくはサブスクリプションのZBrushライセンス登録者に無償のアップデートパッチです。(ZBrushCore/ZBrushCoreMiniを除く)

アップデート手順:

ZBrush 2022 から 2022.0.5 にアップデートするには、2つの方法があります。お好みのものを使用してください。
ZBrush 2022以前のバージョンからアップグレードするにはこちらを参照

  • ZBrush 2022をご利用中でパソコンがインターネットに接続できる場合、ZBrush2022インストールフォルダーに見つかるZUpgraderアプリケーション(updaterアプリケーションでは無い点に注意!)を実行するだけです。後は画面の指示に従ってください。
  • もしくは現在のバージョンをアンイストールして、PixologicのMy LicensesページからZBrush 2022.0.3フルインストーラーをダウンロードできます。

ZBrush 2022 以前のバージョンからアップグレードしたことがない場合は、ZBrush登録時のemailアドレスを持つZBrushアカウントでMy Licensesページにログインしてください(ZBrushアカウントが無い場合は登録emailでアカウントを新規作成してください)ログインしアカウントの登録emailがZBrushデータベースと一致しているとZBrush 2022.0.4 にアップグレードするボタンが表示されます。画面の指示に従ってライセンスをアップグレードしてください。ライセンスをアップグレードしたら、新しいバージョンをダウンロードできます。

※Mac版ユーザーへ注意: ZBrush 2022 は Mac OS 10.11 以降のみサポートされます。

フローティングライセンスでご利用の場合、株式会社オークのサポートからemailでZBrush 2022.0.3アップデータのダウンロードアドレスの通知があります。こちららダウンロードしてインストールしてください。ライセンスのセットアップ方法は前回と同じです。

2022.0.5 更新内容 (2022年2月8日リリース)

  • 不具合修正: 環境設定 >> ギズモ3D >> 大きいアイコン 機能の影響でIM/IMMブラシ機能の後にTransformを行うとクラッシュする問題を修正
  • 不具合修正: WindowsユーザーのみSpotlight Radius機能の影響でクラッシュが起こっていた問題を修正

2022.0.4 更新内容 (2022年2月1日リリース)

  • 環境設定 >> ギズモ3D >> “大きいアイコン”スイッチをに追加し、ユーザーが以前のバージョンと同じ小さなアイコンに戻ることができるようにしました

2022.0.3 更新内容(2022年1月26日リリース)

  • 改良: ギズモ3Dのアイコンを 50% 拡大
  • 改良: トポロジカーブをクリーニングするときにAlt-ドラッグの後に行われるスムージングの強度は、ストローク >> カーブファンクション >> カーブスムーズネス スライダーに依存するようになりました
  • 改良: ZCamerasが最大256台のカメラの保存に対応
  • 改良: ギズモ3Dとアクションラインのトランスポーズフォール・オフ・コントロールを分離しました
  • 改良:追加の制御オプションにより、BevelProのベベルの結果がより改善
  • 改良:BevelPro:詳細設定オプションにスムース接続オプションが追加
  • 改良:BevelPro:”面取り”をサポートするようになりました
  • 改良:BevelPro:ベベルは、穴を埋める為に内側のブーリアンパーツをサポート
  • 改良:BevelPro:ベベル/面取りのオペランドはポリグループを分離します
  • 改革:BevelPro:エッジの修正がより積極的に適用されます
  • 改良:BevelPro:自動設定を有効にすると、結果としてエッジも修正されます
  • 改革:BevelPro:反転したメッシュが尊重される様になりました
  • 改良:BevelPro:ポリッシュ(グループ)はマスキングを尊重します
  • 改良:BevelPro:BevelPro内のメッシュレンダリングを改善
  • 修正:XMDホットキーに関連する問題
  • 修正:MultiMapExporterレイヤーオプションの問題
  • 修正:ZBrush to Photoshop 3Dのレイヤーの問題
  • 修正:ブラシ半径オプションとナイフブラシで異常なジオメトリを生成する問題
  • 修正:KnifeCurveブラシで、BRadiusと鋭角な角度のカットを行うと予想した結果を生成しない問題
  • 修正:スペースマウスを使用してズームインしすぎるとクラッシュする問題
  • 修正:ZBrushが特定の言語に設定されている場合、BevelProでクラッシュする問題
  • 修正:Windows7でZBrushを実行できないDLLエラー

ZBrush 2022.0.3 のライブストリーム記録

ZBrush 2022の製品案内はこちらへ

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