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V-Ray 5 for 3dsMax, Update 2.2 がリリース

Chaos社は V-Ray 5.2 for 3dsMaxのマイナーアップデート、V-Ray 5, update 2.2 (Build 5.20.02)をリリースいたしました。
既存のV-Ray 5, 3dsMaxユーザー様はChaosのアカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray 5, update 2.2 (Build 5.20.02)の変更点

新機能

V-Ray, VRayPhysicalCamera, V-Ray GPU

  • 3dsMaxの物理カメラとVRayPhysicalCameraのレンズディストーションオプションでテクスチャモードをサポート

V-Ray

  • VRayCryptomatte で Refraction/Reflection をサポート

改良

V-Ray

  • Settingsタブにライセンスサーバー画面を呼び出す”Manage Chaos License Server”ボタンを追加
  • エクスポーター解析ツールでgifアセットに関する警告を追加
  • 新しいRailClonec APIの追加機能を統合し、非ジオメトリックオブジェクト(ライト等)のインスタンス化が可能になりました
  • スタンドアロンおよびCloudで、Railcloneオブジェクトに影響を与えるモディファイヤのサポート
  • ビューポート標準のステータス表示の代わり、V-RayGPU IPR専用のRender states/counts/iterations/modesの表示オプションを追加

V-Ray, V-Ray GPU

  • VRayDecalに背面投影(backface projection)のオプションを追加
  • VRayDecalビューポートでの表現を改善
  • VRayDecalは順序付けのためにバウンディングボックスの位置を尊重します
  • VRayDecalパラメータをアニメート可能に対応
  • V-RayGPUでV-RayAtmosphereREでのPhoenixシミュレーターとパーティクルシェーダーをサポート

V-Ray GPU

  • カーネルのコンパイル時間を最大60%短縮

V-Ray Hair Mtl

  • VRayHairNextMtlでデフォルトのCompensate Energyオプションを無効に変更

V-Ray Light

  • スピナーを右クリックするとV-Rayライトの設定がデフォルト値に設定されます。
  • 作成モードでは、V-Rayライトは以前に編集されたライトのパラメーター値を継承します

その他不具合の修正です。

V-Ray for 3dsMaxの製品案内はこちらへ

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