ブログ

V-Ray 5 for Rhino 発売開始

V-Ray 5 for Rhino 発売開始

ChaosGroupは、Robert McNeel & Associates社 Rhinoceros用のV-Rayメジャーアップグレード「V-Ray 5 for Rhino」を販売開始致しました。

V-Ray 5 for Rhinoは「リアルタイム」レンダリングと「フォトリアル」レンダリングの両方が搭載されたオールインワンのレンダリングソフトウェアです。初心者からプロまで、V-RayにはRhinoプロジェクトを最初から最後までビジュアライズする為にに必要なすべてのツールが備わっています。

V-Ray 5 for Rhinoライセンスに関して:

  • V-Ray 5 の対応Rhinoは Rhino 6 (v6.29.20238 以降) および Rhino 7 (7.0.20314 以降)となります。 Rhino 5 および Mac版のRhinocerosはサポートしておりません
  • V-Ray Next for SketchUpをお持ちのユーザー様は、有償にて V-Ray 5 にアップグレードとなります。価格およびお見積りはこちらのページを参照
  • 2020年9月14日以降に永久ライセンスを購入された方は無償アップグレード対象となります。
  • V-Ray 5 のライセンスで、V-Ray Next、V-Ray 3 が動作します。なのでV-Ray 5 を購入して引き続きV-Ray Next を使う事もできます。
  • V-Ray 5 リリース以降、2つ前のバージョンである V-Ray 3.x for Rhinoはサポート終了となります。アップグレードする事もできませんのでご注意ください。(V-Ray 3 > 5 のアップグレード価格がV-Ray 5 新規購入価格と同じになる為です。)なお V-Ray 3 の永久ライセンスをお持ちの場合、VRayコレクションを優待価格で購入いただけます。
  • レンタルライセンスは期間中のメジャーアップグレード使用権利が含まれるので、そのままのライセンスでV-Ray 5をご利用いただけます。
  • 本日よりV-Ray 5 for Rhino評価版もお試しいただけます。

V-Ray 5 for Rhino の主な新機能

リアルタイム・ビジュアリゼーション
新しいラスタライズベースのリアルタイムレンダリング&ビューワー「V-Ray Vision」を搭載。お気に入りのRhinoを離れることなく、SketchUpから直接高品位なリアルタイムレンダリング表示、アニメーションが可能です。リアルタイムレンダリング用に別の製品を購入する必要はありません。
Grashopperからも直接V-RayVisionにデータを送信できます。

簡単なライティング
V-Rayがいくつかの質問から様々なライティングセットアップをサムネイル付きで自動生成します。ユーザーは好みのセットアップを選択するだけで基本的な照明が完了します!

レンダリング後の加工もV-Rayで完結
レンダリング後にライティングを調整できる「ライトミックス」機能、オブジェクトをマスクしてカラー調整、トーンカーブ調整する等のポスト編集機能もV-Rayで全て完結します。

その他 V-Ray 5 for Rhinoには沢山の機能が追加されています。

詳しくは V-Ray.jp の製品案内を参照ください。

関連記事

ページ上部へ戻る