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ChaosGroup: FMX 2013 V-Rayセッションビデオ公開

ChaosGroupがYouTubeにて、4月に行われたFMX 2013でのセッションビデオを公開しました。 以下のビデオをご覧いただけます。 V-Rayシェーディング、ライティングの基本ワークフロー こちらのビデオでは、以下のV-Ray特徴を使ったワークフローのデモしています。 ・V-Ray Proxy (alembic .abc)を使ったMaya <> 3dsMax間のモデルデータ(頂点アニメーション含む)のやり取り。(アニメションする樹木をやり取り) ・VRayDistanceTexを使ったブレンドテクスチャー。(地面の土と草の模様のブレンド) ・V-RayProxyを使った超ヘビー級ジオメトリ(ZBrushで作成)の直接レンダリング。(ディスプレイスメントマップは使っていません) ・イラディアンスマップの"Use Camera Path"を使ったウォークスルーシーンのフリッカーフリーGIアニメーション。動いている車はV-RayMtlの"Use irradiance map"を無効にしてBrute ForceでGIを計算させる事でイラディアンスマップのフリッカーを避けます。 ・V-Ray RTを使ったインタラクティブなデザイン、ライティングの試行錯誤 ・レンダーエレメントを設定してファイナルレンダリング ・レンダーエレメントを活用したNUKEでのポストエフェクト 映画「コン・ティキ」のメイキングを解説 Niklas Jacobson氏, Important Looking Pirates(ILP)スタジオのVFXスーパーバイザー・会社設立者による解説です。