V-Ray for SketchUp

V-Ray 1.6 SketchUp オープンベータ開始

待望のV-Ray for SketchUpの新バージョンのオープンベータが開始されます。 今回のV-Ray for SketchUpの大規模アップグレードでは、レンダリングのワークフローを強化(V-RayRT®、V-Ray Dome Light)、シーンの効率化(V-Ray proxy)などが含まれています。 オープンベーターの実施期間は約3ヶ月間となります。 V-Ray 1.6 SketchUpの主な機能
  • レンダリングエンジンのアップデート
  • V-Ray RTの追加(デモンストレーション) V-Ray RTのレンダリングエンジンはCPUのみのサポートとして実装されます。 ライティングやマテリアル等の変更を即座にフィードバックし、より直感的なシーン設計が可能です。
  • ライト
  • Dome Light(デモンストレーション) シンプルでアーティファクトのないイメージベースのライティングが可能です。 Sphere Light 球形のライトを作成出来ます。 コンポーネントライト V-RayのライトをSketchUpのコンポーネントの一部として登録することが可能になりました。 複数のライトをデザインと一緒にコンポーネントする事ができます。
  • ジオメトリ
  • V-Rayプロキシのサポート(デモンストレーション) 大規模なシーン設計をする際に、モデルをProxy(代理オブジェクト)として配置することでメモリーの使用を最小限にすることができます。 ●ライセンス 今回より、従来のソフトウェアライセンスから、他のV-Rayと同様のハードウェアライセンスへ移行されます。 オープンベーターはドングルを必要としない期間制限形態ですので、ドングルをお持ちでなくても参加出来ます。 詳細は V-Ray for SketchUp ページを参照ください。