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V-Ray Next Rhino, Update 1.1がリリース

V-Ray Next Rhino, Update 1.1がリリース

CHAOS GROUPは V-Ray Next for Rhino の Update 1.1 をリリース致しました。いくつかの機能改善と不具合を修正しています。V-Ray Next for Rhinoをご利用のユーザー様は今すぐダウンロード頂けます。

Update 1.1の主な更新内容:

安定性 : この更新により、インタラクティブレンダリング、カメラ管理、Rhinoの地平面へのシェーディング不具合などの特定のワークフローが改善されます。

ドラッグ&ドロップ : .vrmesh、.vrscene、Alembicファイルを、Rhino画面にドラッグ&ドロップするだけでシーンプロキシとしてインポートできるようになりました。さらにRhinoビューポート上にドラッグ&ドロップされた画像ファイルもテクスチャーとしてセットできるようになりました。

ユーザーインターフェース : V-Ray UIは4K,6K,8K モニタ等の高DPI環境で適切にスケーリングされるようになりました。またV-Ray VFB のUIには、いくつかの修正も導入されています。

V-Ray for Grasshopper : 多くのV-Rayコンポーネントはパフォーマンスと機能の両方が改善されており、古いV-RayLightコンポーネントにはより良い更新ロジックが使用されています。

V-Ray Next for Rhinoの製品案内はこちらへ

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