FumeFX for Maya 3.5.2 アップデート

Sitni Sati社は FumeFX の Maya バージョンをアップデートしました。(3.5.2)
ユーザー様は弊社 FumeFX Mayaユーザーページよりダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.2 リリースノート
・リタイミング系パラメーター(frame and speed)をアニメートしても働かない問題を修正
・UNCパスを指定しても働かない問題を修正
・24fps以外のTime unitsを使用する場合、キャッシュでいくつかのフレームがスキップされる問題を修正
・Maya Volume Samplesはスペーシングにリンクされます。(より高速にレンダリングされます)

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FumeFX [Maya] 3.5.1 アップデート


Sitni Sati社は FumeFX [Maya] 3.5.1 アップデートを提供開始しました。
ユーザー様は弊社サポートサイトから今直ぐダウンロードいただけます。

New in 3.5.1

新機能:
– ソースおよびエフェクターの適用順エディタを追加
– イルミネーションマップのキャッシングをサポート
– Field3D サポートを追加
– マルチプル・スキャッタリングをマルチスレッド化し、計算が大幅に高速化しました。

不具合の修正:
– ソースおよび衝突オブイジェクトがランダムにフレームをスキップしてしまう問題
– デフォルトのライトリンクを残して保存されたシーンでライトリングが無視されてしまう問題
– カーブの範囲外で mr shader がクラッシュする問題
– FumeFXプラグインを UnLoad すると時々Mayaのクラッシュを引き起こす問題
– センチメートル以外の単位設定にするとmental rayで正しくレンダリングできない問題
– FumeFX ソース および Void の不具合
– 時々シミュレーションの継続が機能しない問題
– 複数のグリッドがあるシーンのレンダリング不具合
– いくつかのPerParticleチャンネルがparticle emitterおよびparticle followから利用可能ではありませんでした。
– プレビューウィンドウのMultiViewで発生していた不具合
– .png ファイルで”Play preview”機能が適切に働かない問題
– 特定条件で Make Previewから誤った解像度で出力される問題
– GPUプレビューウィンドウが MayaのOpenGLコンテキストメニューに干渉する問題
– マイナスフレームのキャッシング問題
– ソースと衝突オブジェクトの関連付けがShapeノードでもできるようになりました。
– 非デフォルトシミュレーションで velocities を出力できない問題
– ffxTurbulanceShaderノードのユニークなナンバーリング不具合
– mental rayボリュームレンダリングの不透明度(opacity)に関する不具合

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FumeFX Maya 発売開始

Sitni Sati社は 3dsMax版で定評のある気体ベースの流体力学シミュレーションプラグイン「FumeFX」のMayaバージョン「FumeFX for Maya」を発売開始しました。

完全に3dsMax版を踏襲した内容で、3dsMax版をお使いのユーザー様はすぐにMaya版も使い始める事ができます。
なお Maya版は完全に mentalray のみサポートとなっています。(FusionWorksは付属しません)
残念ながらMaya ソフトウェアレンダラーや、V-Ray等のレンダラーではご利用いただけません。
(メジャーレンダラーへの対応は水面下で行われています。これからの開発にご期待ください。)

3dsMax版からクロスグレード版も案内されていますので、リーズナブルにプラットホームを移行する事も可能です。

FumeFX for Mayaは、Windows、Linix版 Maya 2011~2014 の 64bit版のみに対応しています。(Mac OSX版Mayaには非対応です。)

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FumeFX for 3dsMax 2014 対応版リリース

Sitni Sati社は FumeFX for 3dsMax の 2014 対応版をリリースしました。
ユーザー様は弊社fumefxサポートページより今直ぐダウンロード可能です。

FumeFX for 3dsMax v3.5.2 アップデート & FumeFX for Maya

Sitni Sati社は 3dsMax用の FumeFX  v3.5.2 アップデートを公開しました。
ネットワーク越しに巨大なキャッシュを保存しようとするとメモリ不足のエラーを起こす大きな不具合が修正されています。
弊社FumeFXサポートページよりダウンロードしてください。

FumeFX 3.5.2 リリースノート
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+ 不具合修正: N-Sim blending が mental ray で働かない問題を修正
+ 不具合修正: ネットワーク越しに非常に巨大なキャッシュファイルを保存しようとすると「Low RAM error」が発生する問題を修正
+ 不具合修正: 3ds max 2013にてFumeFXのParticle SourceリストボックスにThinking Particleのグループ名が正しく表示されない問題を修正
+ 機能追加: MaxScriptコマンド: NumSpaceWarps(),GetSpaceWarp(),NumEffectors(), GetEffector() を追加
+ 不具合修正: パーティクルソースもしくはオブジェクトソースを使う場合自動拡張グリッド(Non-blocking grid)が正確に拡張されない問題を修正
+ 不具合修正: FumeFXグリッドがシステム座標の原点から遠く離れた場所に置かれる場合、レンダリングにアーティファクトを生成する問題を修正
+ 不具合修正: FumeFXグリッドのクローンを作成した場合、出力チャンネルのフラグが正しくクローンされない問題を修正
+ 不具合修正: インスタンスされたSimpleソースをオリジナルと異なる方向に動かすと不正な動き(方向が間違ったWind)を生成する問題
+ 不具合修正: GPUのプレビュー作成プロセス開始後に新規に生成されたキャッシュファイルがあるとプレビュー作成プロセスが停止する問題を修正

なお、Sitni Sati社の Facebookによると、FumeFX for Maya は 4月下旬頃リリースを予定しているとの事。乞うご期待!

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