ZBrush 4R5: Joseph Drust氏によるジュエリーモデリングチュートリアル

新しい ZCRASSLOOM ビデオとしてJoseph Drust氏によるジュエリーモデリング・チュートリアルビデオが公開されています。
(全5パートのビデオチュートリアル)

ZCRASSLOOM ジュエリーモデリングチュートリアル

このチュートリアルで重要なのは ZBrushの GroupLoop、PanelLoop 機能はローポリゴンモデル(エッジがギザギザ)から
非常に滑らかなエッジを持つトポロジーを生成できる点にあります。

合わせてZBrush 4R5の Polish by Feature 機能で非常に滑らかかつエッジの効いたモデルに仕上げる事ができます。

ZBrush UGM Recap March 7th, 2013

去る 2013年3月7日に米国カルフォルニアで行われたZBrushユーザーミーティングの ReCap ビデオが公開されています。

Sony Computer Entertainmentのモデリングスーパーバイザー Rafael Grassetti氏によるキャラクタースカルプティング工程解説の後、
Pixologic社のZBrushスペシャリスト Paul Gaboury氏によるZBrush 4R5新機能”Panel Loop”や”Polish by feature”を使ったハードサーフェス・モデリングのデモンストレーションを見る事ができます。

ZBrush UGM Recap March 7th, 2013

ZBrush 4R5の製品解説はこちらへ

CGWORLD.jp : デジタル造形の時代〜基本的なワークフローについてわかりやすく解説〜

デジタル造形の時代〜基本的なワークフローについてわかりやすく解説〜

CGWARLD.jp [株式会社ワークスコーポレーション社]に「デジタル造形の時代~基本的なワークフローについてわかりやすく解説~」というコラムが掲載されております。

折田 航氏による、ZBrushを使ったモデリングから3Dプリントまでの工程を非常に解りやすく纏めてあります。
必見のコラムです!

コラムへのリンク

ZBC Top Row ギャラリー更新: Hector Moran氏

ZBC Top Row ギャラリー更新: Hector Moran氏

新しい ZBC Top Row アーティスト“Hector Moran”氏のスレッドを紹介します。Hector氏の作品は日本のアニメに強くインスパイアされた作風で、日本のスカルプターのみなさんにも興味深い作品かもしれません。

Hector氏はZBCのスレッドにて制作工程(ブレイクダウン)を公開しています。パネルループやTransposeをどのように使っているかを見る事ができ、参考になる事でしょう。

Hector氏の作品は非常に躍動感があるのも特徴的です。ぜひユーザーギャラリーを訪れてください。Hector氏がZBCにアップロードした過去の作品を全て見る事ができます。

なおHector氏の作品は3Dプリントしたフィギュアとして入手する事が可能です! “Kingdom Death Boutique Nightmare Horror“のサイトのショップをチェックしてみてください。

また Hector氏個人のウェブサイトもお勧めです。氏のプロフェッショナルワークを鑑賞する事ができます。

ZBC Top Rowとは?
Pixologicが運営しているZBrushユーザーの為のグローバルフォーラム「ZBrushCentral(略してZBC)」の Top Row(ページトップの見出しアイコン)には、ZBrushCentalに投稿された作品の中からPixologicが独自に「非常に優れている」と判断した作品が掲載されます。
超がつく程ハイレベルな作品のみ選択される事から、Top Rowに選択される事は世界中のデジタルスカルプターのTopステータスになっています。日本のみなさんも “Top Row” を目指してZBCに作品を投稿してみてはいかがでしょうか。(なお Top Row にチョイスされるにはZBrushでのブレイクダウンも掲載する事がとても重要です。)
過去の Top Row 作品は「Top Row ギャラリー」で見る事ができます。

ZBC Top Row ギャラリー更新:Samuel Compain氏

http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?176083-N-75

新しい ZBC Top Row が追加されました。今回は Samuel Compain氏(フォーラム名:Neobear)の新作です。90年台のアーケードゲームに出てくるキャラクターを超リアルに3D化したような作品となっています。

こちらにブレイクダウン(制作工程)の投稿があります。Dynameshからモデリングを開始し、アーム等のパーツ類は Mesh Extractで抽出してそこから作成、ポリペイントでは standardブラシの Focal Shiftを -100にし、color spray ストローク、alpha 23をセットした物をメインに使用したそうです。(おそらく肌の自然なノイズをペイントする際のブラシだと思います。)
最後にZBrushのBPRを使ってレンダリングした幾つかのパスを合成して完成させています。
Samuel氏の個人ギャラリーはこちらへ

ZBC Top Rowとは?
Pixologicが運営しているZBrushユーザーの為のグローバルフォーラム「ZBrushCentral(略してZBC)」の Top Row(ページトップの見出しアイコン)には、ZBrushCentalに投稿された作品の中からPixologicが独自に「非常に優れている」と判断した作品が掲載されます。
超がつく程ハイレベルな作品のみ選択される事から、Top Rowに選択される事は世界中のデジタルスカルプターのTopステータスになっています。日本のみなさんも “Top Row” を目指してZBCに作品を投稿してみてはいかがでしょうか。
過去の Top Row 作品は「Top Row ギャラリー」で見る事ができます。

ZBC Top Row ギャラリー更新: Dan Ulrich氏

今回より弊社Newsブログでも ZBrushCentralの Top Row ギャラリーの更新をお知らせしていこうかと思います。

今回は Dan Ulrich氏の作品が選択されました。クラッシクなモノトーンの彫刻作品ですが、感情豊かな表現を見る事ができます。
ZBC該当スレッド、および ユーザーギャラリーもぜひ参照してください。

ZBC Top Rowとは?
Pixologicが運営しているZBrushユーザーの為のグローバルフォーラム「ZBrushCentral(略してZBC)」の Top Row(ページトップの見出しアイコン)には、ZBrushCentalに投稿された作品の中からPixologicが独自に「非常に優れている」と判断した作品が掲載されます。
超がつく程ハイレベルな作品のみ選択される事から、Top Rowに選択される事は世界中のデジタルスカルプターのTopステータスになっています。日本のみなさんも “Top Row” を目指してZBCに作品を投稿してみてはいかがでしょうか。
過去の Top Row 作品は「Top Row ギャラリー」で見る事ができます。

ZBrush 4R5 – 新機能ドキュメント日本語版提供開始

ZBrush 4R5 - 新機能ドキュメント日本語版

ZBrush 4R5 – 新機能ドキュメントの日本語版(PDF)の提供を開始しました。
ZBrush 4.0 印刷日本語マニュアルをお持ちのユーザー様は無償でダウンロードいただけます。

まだ”ZBrush 4 – 印刷日本語マニュアル″をお持ちで無い場合は、この機会にご購入をご検討ください。
ZBrush 4- 日本語マニュアルの価格やお見積もりはこちらへ

※弊社サポートページにはログインが必要です。アクセス方法やパスワードを忘れた方はサポート(support@oakcorp.net)まで、必ずZBrush購入時のユーザー情報を添えてご連絡ください。

ZBrush 4R5用 ZAppLink修正パッチ公開

ZBrush 4R5 (12月21日リリース版)で ZAppLInkを使うと以下のエラーが必ず表示されます。

このエラーを修正するアップデートが2013年1月17日にリリースされました。Pixologicのダウンロードセンターから修正ファイルをダウンロードしてください。ダウンロードした「ZAppLink_4.0.zip」を展開すると「ZAppLink_4.0.zsc」と言う名前のファイルが出てきます。
このファイルを ZBrush 4R5フォルダ >> ZStartup >> ZPlugs >> ZAppLink_4.0.zsc ファイルに「上書きコピー」してください。

Windows版
C:\Program Files (x86)\Pixologic\ZBrush 4R5\ZStartup\ZPlugsファルダ内へ上書きコピー

Mac版
アプリケーション >> ZBrush 4R5 >> >> ZStartup >> ZPlugsフォルダ内へ上書きコピー

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