V-Ray for Maya

V-Ray NEXT for Maya BETA 3 がリリース。発売間もなく!

ChaosGroupはV-Ray Next for Maya の "Beta 3" をリリース致しました。

2018年6月13日以降V-Ray 3 for Maya を新規購入いただくと V-Ray NEXT for Maya に無償アップグレードとなります。V-Ray NEXTのリリースを待つ必要はありません。今すぐ購入いただけます。
(無償アップグレード対象はV-Ray 3 Maya Workstationのみとなります。追加で購入されたレンダーノードライセンスには無償アップグレードが付属しません。)

今すぐ V-Ray NEXT for Mayaをお試しいただけます。V-Rayユーザーを持っていなくてもフル機能を試せます。ただしChaosGroup.comアカウントを作成する必要があります

Beta 3のハイライト

- NVIDIA AI デノイザ + ビューポート IPR

V-Ray ビューポート IPR 使用時にNVIDIA AI denoiserを適用する事ができます。ノイズの無い滑らかなビューポートIPRを得る事ができます。

- アイソレート / デバグシェーディング

IPR中にアイソレートモードを使用すると、選択したオブジェクトだけをレンダリング対象にできます。さらにLighting、AO、UV、Normal表示に素早く切り替えてレンダリングの不正を素早く見つける事ができます。VFBとビューポートIPRの両方で利用可能です。

- V-Ray GPU バケットレンダリング

GPUでバケットレンダリングをサポートしました。これによりGPUレンダリングでCryptomatteも出力対応しました。CPUに限りなく近いファイナルレンダリング・ワークフローをGPUで行えます。

- V-Ray Layered Texture

レイヤー毎のブレンドモード、レイヤーマスクをサポートした新しいレイヤーテクスチャーが追加