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[V-Ray 3dsMax] Stochastic flakes マテリアルプラグイン

改良版が2015年9月28日に公開!

stochastic_flakes

ChaosGroupは、V-Ray 3dsMax用の Stochastic flakes マテリアルプラグイン(テスト版)を公開しました。
ダウンロードはChaosGroupフォーラムよりお願い致します。 max2015~2016のV-Ray 3.0 以降に対応しています。vraystochasticflakesmt###.dlt を \3ds Maxフォルダ\plugins\vraypluginsフォルダにコピーしてください。

すでにV-RayCarPaintマテリアル、VRayFlakesMtlマテリアルが存在しますが、現在のVRayFlakesはUVに沿って指定した解像度のフレークマップをベイクして使用しいる為、大量のメモリとテクスチャーのビルド時間が必要です。またテクスチャーをベースにしているのでタイリングアーティファクトが発生する問題がありました。V-RayCarPaintマテリアルを使った事があるなら重いと感じた事があるかもしれません。

Stochastic flakes マテリアルは、これらを解決し完全にシームレスでアーティファクトが無く、メモリ消費も少ないフレークマップを生成します。
Stochastic flakes マテリアルは論文”Discrete Stochastic Microfacet Models”(http://www.cs.cornell.edu/projects/stochastic-sg14/stochastic.pdf)にインスパイアされて作成されています。(論文そのままでは実用に耐えられない為にChaosGroupで改良が加えられています。)

使い方 – VRayBlendMtl で使います。ベースに反射無しのV-RayMtlをセットし、最初のコートレイヤーに VRayStochasticFlakesMtl をセットします。セカンドコートレイヤーには透明な反射のみのVRayMtlをセットし Falloffテクスチャーでマスクしてフレークレイヤーに被せてください。(Zipにサンプルシーンが同梱)

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