V-Ray for CINEMA 4D

V-Ray For CINEMA 4D サービスアップデートの予定

LAUBLabがV-RayC4D次のサービスアップデートの予定をアナウンスしました。 http://www.forum.vrayforc4d.com/threads/some-infos-on-next-update-s.15195/
  • リリースは1ヶ月程後の予定(ベータテストが問題無い場合)
  • V-RayShaderにスライダーコントロールを付加。巨大なビットマップの読み込みスピードを改善。
  • CINEMA4DビットマップローダーからVRayビットマップローダーに切り替える際に同じビットマップを自動的にセットする機能を追加
  • V-RayShaderの様々な場所にRGBカーブコントローラーを付加。カーブコントロールしたフォールオフ・マップをフレネルIORにセットする事で微妙な反射をコントロールできます。
  • レンダリング時(シーン出力時)に重複するマテリアルを自動的にインスタンス化する事で出力スピードを大幅に効率化
  • 新しくライトリスト、カメラリストツールを追加。シーンにある全ライト、全カメラをリスト表示してパラメーターを一括コントールする事ができます。
次期メジャーバージョンアップ(2.0)用に開発中の機能
  • CINEMA 4DビットマップをオンザフライでV-Rayビットマップに変換する機能。なおPDSレイヤーサポートに関してはChaosGroupがまだV-Rayコアに実装していない為、ChaosGroupのサポート次第になります。(LAUBは強くリクエストを出しています。)
  • ノードベースのマテリアルエディタ。(既に基本的な物は動いています)
  • サポートしていないプロシージャテクスチャーを自動的にベイクしてレンダリングする機能
  • V-Ray RT
その他、今年中を目指している開発者のToDoリスト
  • タイルレンダリングのサポート
  • C4Dノードのディストリビュートレンダリング(技術的に難易度が高い)
  • bercon maps等のV-RayShaderを追加
  • CINEMA 4Dノイズシェーダーの完全なエミュレート(可能であれば)
  • ベイクのサポート
  • V-Rayフレームバッファ
上記は作業の一部で、LAUBLabは他にも多くの事に取り組んでいます。 以下は フォールオフシェーダーをIORにセットし、RGBカーブコントロールで作成した複雑な反射カーブを持つマテリアルのサンプルです。