V-Ray for Rhino / アップデート
V-Ray 7 for Rhino 7.40.03 — Distance・Dirt テクスチャでブロックを参照可能に
Distance・Dirt テクスチャがブロックに対応したほか、RenderWindow コマンドや Grasshopper の Live Link に関する不具合を修正しました。
正式リリース(Official Release)
リリース日: 2026 年 10 月 28 日
改善点
- Distance テクスチャと Dirt テクスチャで、ブロックを参照して使用できるようになりました。
不具合修正
- 「RenderWindow」コマンドで、レンダリング時に画像の背景が表示されなかったり、位置がずれたりする不具合を修正しました。
- V-Ray が有効になっていない状態で、シリアライズされた V-Ray データを持つオブジェクトを含むシーンをインポートした際の不具合を修正しました。
- V-Ray Live Link の Grasshopper コンポーネントから起動したときに、Vision または Vantage に接続できない不具合を修正しました。
- Swarm は現在使用できません。分散レンダリングを引き続き使用するには、分散レンダリング (Distributed Rendering) 設定で Classic DR に切り替えてください。





