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Chaos V-Ray 6 CINEMA 4D 発売開始

V-Ray 6 for CINEMA 4D発売開始

Chaos社(ブルガリア国)は、Chaos V-Ray 6 の CINEMA4D版 を発売開始いたしました。このリリースにはユーザーがクリエイティブな可能性を解き放ち、これまでにない速さで何かを構築できるようにする多くのエキサイティングな新機能が含まれています。

V-Ray 6 からライセンスの販売方法が大幅に変更されました。新規での永続ライセンスの販売はなくなり、サブスクリプションのみの販売となります。なお、V-Rayサブスクリプションではプラットホーム別のライセンスは無くなり、全プラットホーム版V-Rayがご利用いただけます。

既存のV-Ray 6 for CINEMA 4Dレンタルライセンスは、2022年9月28日から保有するライセンス数に応じて “V-Ray Premium”もしくは “V-Ray Enterprise”ライセンスに自動変更となっています。

V-Ray 6 for CINEMA4D は Cinema 4D R21~2023  (Windows/macOS) をサポートしています。

詳しいライセンス内容は 3dsMax版のV-Ray 6販売アナウンスをご参照ください。

V-Ray 6 for CINEMA 4Dの新機能

 

V-Ray 6 for CINEMA 4D リリースノート

* Cinema 4D R21~2023 をサポート
* ACEScgをネイティブサポート
* V-Ray Decal 追加
* V-Ray Enmesh 追加
* V-Ray Mesh Light 追加
* V-Ray Sun/Skyにプロシージャルな「雲」追加
* V-Rayドームライトに有限ドーム機能追加
* V-RayマテリアルにThin Filmレイヤー追加
* ノードマテリアルに V-Ray MultiSubTex を追加
* クラッシックV-Rayマテリアルとノードマテリアルの変換をサポート
* V-RayメニューにV-Ray Shadow Catcher コマンドを追加
* TexParticleSamplerシェーダーを追加
* V-Ray SoftBox を追加
* Cinema 4D Team Render をサポート
* CINEMA 4DのパーティクスおよびX-Particlesのレンダリングをサポート
* ヘアー&ファーのサンプラーを実装
* IPR でのライトキャッシュ計算をサポート
* V-Ray GPUレンダリング時のGPUライトキャッシュ計算機能を追加
* V-Rayマテリアルで正しいGTR BRDFエネルギー保存方をサポート
* VFBでパノラマビューをサポート
* VFBで合成ガイドの表示をサポート
* TexOCIO プラグインをサポート
* テクスチャベイク機能を実装
* V-Ray ツールバーを追加
* SamplerInfoシェーダーおよびノードを追加

V-Ray インタラクティブレンダリング
* V-Rayフレームバッファからオブジェクト選択、マテリアルの選択、被写界深度フォーカスピッキングをサポート

その他、多くの改良点、不具合の修正があります。全リリースノートは弊社購入ユーザー限定のサポートページを参照ください。
V-Ray 6 for CINEMA 4D日本語ドキュメントも提供しています。

V-Ray for CINEMA 4Dの製品案内ページはこちらへ

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