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Pixologic社 ZBrush 2022.0.2 アップデートを提供開始

Pixologic社 ZBrush 2022.0.2 アップデートを提供開始

Pixologic社は、ZBrush 2022 のマイナーアップデート “ZBrush 2022.0.2″を提供開始致しました。

詳しいアップデート手順は「ZBrush 2022 アップデート案内」の記事を参照ください。

アップデート手順:

ZBrush 2022 から 2022.0.2 にアップデートするには、2つの方法があります。お好みのものを使用してください。
ZBrush 2022以前のバージョンからアップグレードするにはこちらを参照

  • ZBrush 2022をご利用中でパソコンがインターネットに接続できる場合、ZBrush2022インストールフォルダーに見つかるZUpgraderアプリケーション(updaterアプリケーションでは無い点に注意!)を実行するだけです。後は画面の指示に従ってください。
  • もしくは現在のバージョンをアンイストールして、PixologicのMy LicensesページからZBrush 2022.0.2フルインストーラーをダウンロードできます。

ZBrush 2022 以前のバージョンからアップグレードしたことがない場合は、ZBrush登録時のemailアドレスを持つPixologicアカウントでMy Licensesページにログインしてください(Pixologicアカウントが無い場合は登録emailでアカウントを新規作成してください)ログインしアカウントの登録emailがPixologicデータベースと一致しているとZBrush 2021.6.x にアップグレードするボタンが表示されます。画面の指示に従ってライセンスをアップグレードしてください。ライセンスをアップグレードしたら、新しいバージョンをダウンロードできます。

※Mac版ユーザーへ注意: ZBrush 2022 は Mac OS 10.11 以降のみサポートされます。

フローティングライセンスでご利用の場合、株式会社オークのサポートからemailでZBrush 2022.0.2アップデータのダウンロードアドレスの通知があります。こちららダウンロードしてインストールしてください。ライセンスのセットアップ方法は前回と同じです。

2022.0.2 更新内容(2021年12月7日リリース)

  • 修正:macOS版で「ローカル投影モード」に設定されたブラシベースのサーフェスノイズが正しく機能しない問題
  • 修正:SnakeHookタイプのブラシは、「ブラシ毎に動的モードを記憶する」が有効で、Sculptris Proモードが有効になっていない場合に、動的ブラシサイズ設定を記憶するようになりました
  • 修正:焦点移動が-100の場合、回転時にギズモマニピュレーターの影響が無限になるように改善されました
  • 修正:特定のファイル形式をエクスポートすると、焦点移動がゼロにリセットされる問題
  • 修正:テクスチャマップが選択されているときにBevelProに送信しようとするとスクリプトエラーが発生する問題
  • 修正:BevelProで軸の反転が発生する事がある問題
  • 修正:一部のプラグインでGizmoの焦点移動がゼロに設定される問題
  • 修正:平面(Plane)ジオメトリを使用したStagerに関連する問題

ZBrush 2022の製品案内はこちらへ

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