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ZBrush2021.5.1 の評価版提供開始

ZBrush2021.5.1 の評価版提供開始

最新のZBrush機能を試せるチャンスです!新しく提供が開始された ZBrush2021.5.1 の評価版には、機能制限無しに30日間ZBrush全ての機能をお試しいただけます。以前のZBrushバージョンをテストしたことがある人を含め、誰でも利用できます。

この評価版を使用して、今年の ZBrushSummit スカルプトオフにぜひ参加してください!事前に新機能を練習するのに最適なタイミングです。

注意:試用版は評価目的にのみ利用できます。商業目的で使用することはできません。

ZBrush 2021 評価版の取得方法はこちらの初心者講座をご覧ください

ZBrush 2021 のハイライト

多くのパフォーマンス強化:ZBrush 2021には、さらに多くのパフォーマンス強化が追加されました。他の多くの人気のある機能とともに、スカルプトブラシの背後にあるシステムを最適化しました。高密度ポリゴンモデルでのレスポンスタイムの高速化、ダイナメッシュの速度向上などあらゆる場所で速度が向上しました。さらに、マルチスレッドをスマートに管理するための新しい最適化オプションは、ZBrushの最高パフォーマンスを実現するために、ご利用中のシステムでZBrushが必要とする適切な量のスレッドを常に維持します。

ダイナミクス:ダイナミクスシステムを使って、あらゆるサーフェスを収縮、拡張、膨らませたり、重力でドレープさせたりすることができ、デジタルスカルプティングを強化できます。マスキングを使ってメッシュの一部をピンで固定してしわを作ったり、マスクを使って独自のインタラクションを追加して、サーフェスを自分でロールさせる事ができます。低解像度の平面でもリアルな布の折り目を作成できます。メッシュを配置し、コリジョン(衝突)ボリュームと必要なコントロールを有効にすれば、後はZBrushが他の見えているメッシュの上に布メッシュを自然に衝突せてドレープを作成します。


ZModelerのアップグレード:強力なZModelerシステムに多くの新機能が追加されました。

iMage 3D GIF と PNG フォーマット:iMage 3Dフォーマットは、作成した作品のイメージと3Dモデルの両方を、1つのGIFまたはPNGファイルにまとめて他の人と共有するユニークな方法を提供します。このファイルはブラウザでは通常の2D画像として表示されますが、画像をZBrushで開くと完全な3Dモデルとして編集することができます。ZBrushCentralのiMage 3Dコミュニティエキスポでは、多くのコミュニティスカルプトがあなたを待っています。

繊細なタッチを表現: 新しいThick Skin [シックスキン]機能を使用すると、本当の意味で粘土を表面に加えたり、取り除いたり、移動させたりする効果を加える事ができます。これにより、メッシュがまるで本物の粘土で作り出されたかのようになります。また、シックスキンは一定の高さや深さを持った鱗やみぞを作り出す為にも活用する事ができます。

Sculptris Proの拡張:Sculptris Proは、動的にテッセレーションを行うスカルプティングワークフローで、ポリゴンの密度を無視してスカルプトする事ができます。 Sculptris Proを使用するとポリゴンが10個のモデルでも、数百万個のモデルでも、任意の形状またはモデルから詳細なスカルプトを始めることができます。詳細なディテールを作成するのに十分なポリゴンがある事を心配する必要はまったくありません。Sculptris Proでは必要な時に必要な場所にポリゴンを動的に追加し、同時に不要なポリゴンを削減します。アーティストはポリゴントポロジに全く左右される事なく、作ろうとしているシェイプ作成に完全に集中できます。

コントラスト:スカルプトしたディテールもう少し強く(深く)強調できないか思った事はありませんか? 実際に3Dプリントしてみたらディテールが薄くて、もっと強調するべきだったと思った事はありませんか? 新しい”コントラスト”スライダーを使用すると、全体のディテールをグローバルに強調する事ができます。また”コントラスト”ブラシを使用すると、特定の領域に焦点を合わせてディテールを強調する事ができます。特定の深さを個別に適用でき、リアルタイムで調整することもできるため、調整を何度でも自由に行うことができます。コントラスト機能はディテールを強調するだけではありません。ディテールを追加する前の元の状態に戻すために利用する事もできます。

カーブヘルパー:キャラクターにリボンを作成したり、メカにパイピングしたり、靴やブーツに靴ひもを付ける事が良くありますか? カーブ・ヘルパーがそれを助けてくれます! 簡単です。ZSpheresで任意のひもやパイプの形状を作成し必要に合わせて調整します。後はカーブヘルパーをクリックするだけで、ZSphereを編集可能なカーブに変換します。これにより簡単にIMMブラシをカーブに沿って適用できるようになります。カーブモードでは、カーブに沿って適用するメッシュを自由に入れ替えできます。
プレビューアンビエントオクルージョン:メッシュに適用された微細なディテールを確認できる様に、リアルタイムにアンビエントオクルージョンを追加して表示します。この効果により、モデルのどの部分に追加のディテールが必要かを素早く確認できます。作品をリアルタイムでよりハッキリと表示させる事ができます。

3Dマウスサポート(3D Connexion):キーボード操作のナビゲーショーンから貴方を解放します。 3D Connexion社の3Dマウスを使用すると、ナビゲーションノブをわずかにタッチするだけでZBrushのビューをナビゲーションできます。回転とズームを同時に行ったり、スカルプティングポジションを壊すことなく、関心のあるポイントを中心に回転する事ができます。

その他にも数多くの新機能、機能改良が加えられています。

ZBrush 2021 評価版の取得方法はこちらの初心者講座をご覧ください

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