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V-Ray 5 for 3dsMax, Update1.3 がリリース

V-Ray 5 for 3dsMax, Update1.3 がリリース

Chaos社は V-Ray 5 for 3dsMax, Update1 のHotfix 3 (Build 5.10.03) をリリース致しました。要望が多かったエレメントの個別保存時にVFBのカラー補正を適用するオプションが追加されています。(旧VFBと同じ挙動をVFB2でも得られます)

ダウンロードはChaosアカウントより。

新機能

VFB

“Separate render channels”(エレメントを個別ファイルに保存)出力を使用する場合に、全てのレンダリングチャネルにVFBのカラー補正を適用する機能を追加。(VFBから手動保存する場合にも同じ機能を利用できます)


機能改良

VFB

LightMix UIでチャンネルをアルファベット順にソートする様に変更
LightMixは、可能な限り値を保持します(リセットしません)


V-Ray Cloud

Chaos Cloudレンダリング分析中にビットマップマップのブラー値に関する警告を出力します
Chaos Cloudレンダリング分析中に変更されたテクスチャのBlur値に関する警告を出力します


V-Ray

インストーラーにV-RayApp SDK Python3バインディングを同梱


VRayVolumeGrid

VolumetricShaderの「ParticleMode」を単一サンプルのprobabilistic shadeに置き換え

その他不具合の修正です。

V-Ray 3dsMax の製品案内はこちらへ

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