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GrowFX 2.0 リリース

Exlevel社は 3dsMax用植物作成プラグイン「GrowFX 2.0」をリリース致しました。

GrowFX メンテナンスサブスクリプション期間中のユーザー様は無償でアップグレードいただけます。


GrowFX 2.0の新機能

GrowFX 2.0ではノードベースのエディターを実装しました。1つのウィンドウで全てのGrowFXコンポーネントを管理する事ができます。これにより、さまざまな新しいタイプのノードを導入することで、GrowFXの機能を無制限に拡張する事ができます。

次の新しいノードを追加:

  • パブリックパラメーターノード [Public Parameter] = メインのGrowFXパネルにパラメータを表示するために使用されます。メインパネルに表示したパラメーターにはキーフレームを付けてアニメーションする事ができます。
  • 演算ノード [Math] = いくつかの演算を実行したり、Affectノードの代わりに使用できます。
  • ランダム生成ノード [Random Generator] = 任意のパラメータのランダム値を生成できます。
  • スイッチノード [Switch] = このノードを使用すると、入力値に応じてノードグラフのさまざまなブランチ間で計算プロセスをリダイレクトできます。
  • アトリビュートのポジションノード [Attribute Position] および アトリビュートの距離ノード [Attribute Distance] = これらのノードを使用していくつかの属性値を取得し、それらをAffectノードまたはMathノードに渡して他のパラメーターにさらに影響を与えることができます。
  • 値ノード [Value] = このノードではいくつかの値を設定できます。値を制御するために、このノードをいくつかのパラメーターに接続すると便利な場合があります。

ランダム生成アルゴリズムは完全に再設計されました。したがってGrowFX 2.0に変換後の植物は、以前のバージョン1.9.9(最終版)とは異なる場合があります。

その他不具合を修正

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