- Home
- V-Ray for Houdini
- V-Ray Next Houdini, Update1リリース
ニュースカテゴリを選択
ブログ
5.212020
V-Ray Next Houdini, Update1リリース
V-Ray for Houdiniの無償アップデートをリリースしました。オーバーホールされたUI、カスタムAOVマテリアル入力、IPRデバッグなどの新機能を利用できます。既存のV-Ray Next Houdiniユーザー様は今すぐCHAOS GROUPアカウントからダウンロードいただけます。同時に評価版も最新版をお試しいただけます。
主な新機能:
カスタムAOVサポート
テクスチャおよびプロシージャマップをカスタムレンダーエレメントでスムーズにエクスポートできます。
カスタムアトリビュートによるテクスチャパスの変更
フェイス(ポリゴン面)毎、およびプリミティブパーツ毎の文字列(string)アトリビュートのサポートにより、テクスチャをスムーズにランダム化できます。
大規模インスタンス
大規模(複雑な階層構造)オブジェクトを、メモリ効率良くインスタンス化します。
デバッグシェーディング
IPRで目的のテクスチャのみ、目的のマテリアルのみに絞って表示でいます。大規模なシェーディングネットワークやライティング、GIサンプル等のデバッグに役立ちます。
カメラとV-Ray ROPのクイック選択
レンダリングノードとカメラを選択するためのナビゲートしやすいドロップダウンメニューが追加されました
V-Ray Sceneファイルの展開
Houdiniマテリアルを再構築する必要なく、他のDCCツールからvrscene経由でアセットを直接インポートできます。