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V-Ray Next Houdini, Update1リリース

V-Ray Next Houdini, Update1リリース

V-Ray for Houdiniの無償アップデートをリリースしました。オーバーホールされたUI、カスタムAOVマテリアル入力、IPRデバッグなどの新機能を利用できます。既存のV-Ray Next Houdiniユーザー様は今すぐCHAOS GROUPアカウントからダウンロードいただけます。同時に評価版も最新版をお試しいただけます。

主な新機能:

カスタムAOVサポート
テクスチャおよびプロシージャマップをカスタムレンダーエレメントでスムーズにエクスポートできます。

カスタムアトリビュートによるテクスチャパスの変更
フェイス(ポリゴン面)毎、およびプリミティブパーツ毎の文字列(string)アトリビュートのサポートにより、テクスチャをスムーズにランダム化できます。

大規模インスタンス
大規模(複雑な階層構造)オブジェクトを、メモリ効率良くインスタンス化します。

デバッグシェーディング
IPRで目的のテクスチャのみ、目的のマテリアルのみに絞って表示でいます。大規模なシェーディングネットワークやライティング、GIサンプル等のデバッグに役立ちます。

カメラとV-Ray ROPのクイック選択
レンダリングノードとカメラを選択するためのナビゲートしやすいドロップダウンメニューが追加されました

V-Ray Sceneファイルの展開
Houdiniマテリアルを再構築する必要なく、他のDCCツールからvrscene経由でアセットを直接インポートできます。

V-Ray Houdiniの製品案内はこちらへ

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