[Mayaプラグイン] FumeFX [Maya] 4.0.1 マイナーアップデート

m401upd

Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.1]を公開しました。
主に不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 4.0.1 の変更点:

  • RenderWarpsを使用するとMayaがフリーズする問題を修正
  • プレビューウィンドウが誤った場所で開く問題を修正
  • FumeFXファイルダイアログも Mayaプレファレンスの設定に基づいて動作(QtもしくはOSネイティブ)
  • Simulationパラメーターに最小ステップ(Minimum Simulation Steps)を追加

FumeFX [Maya]の商品詳細はこちらへ

[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.3 アップデート

update403

Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.3]を公開しました。主に不具合の修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

なお今回のリリースより 3dsMax 2012 は提供無しとなります。3dsMax 2013 以降の対応となりますのでご了承の程よろしくお願い致します。

FumeFX 4.0.3 変更点

  • RenderWarpsでクラッシュする問題
  • Multiple Scatteringが”他から/他に”キャストしない問題
  • Krakatoa PRT Loaderでパーティクルの速度(velocities)の読み取りが誤っていた問題
  • Simulationパラメーターに最小ステップ(Minimum Simulation Steps)を追加
  • FumeFXプレビューウィンドウに”Clone image”コマンドを追加。現在のプレビューウィンドウイメージを3dsMaxのビットマップとして複製します。
  • FumeFXプレビューウィンドウに”Save image”コマンドを追加。現在のプレビューウィンドウイメージをファイルとして保存します。

FumeFX [3ds Max]の商品詳細はこちらへ

[Mayaプラグイン] FumeFX 4.0 for Mayaがリリース!新ソルバで高速化!

fumumaya2

2016年3月2日付けでSitni Sati社は autodesk社 Maya用の「FumeFX 4.0 for Maya」をリリースしました。FumeFX 4.0では、シミュレーションをより速くより詳細なディテールを達成する多くの新機能を提供します。

新しい FumeFX QCG solverはFumeFX 3.0 solverと比較して高速(およそ2倍)になっています。他のシミュレーション最適化と伴って FumeFX 4.0 はどの旧バージョンより速くシミュレーションを完成させる事ができます。

新しいVorticity[過度]タイプでは、最終的な外観を細くチューニングする事ができる「渦」に対する付加的なコントロールを提供しています。

高度に最適化された Spline Follow force field (スプライン引力)は、スプラインに沿って煙を導く等、旧バージョンでは不可能だったエフェクトを実現します。

ビルトインされた 黒体放射 (Black-body radiation)シェーダーおよび 新しい Oxygen(酸素)供給による燃焼モデルの導入により、炎や煙から物理的に正しい光を放射します。よりリアルで説得力のある炎・爆発アニメーションを達成する為の新しい強力なツールです。

レンダリング時に適用する Sharpning(先鋭化)機能は追加の計算の必要無しに既存キャッシュのディテールをアップグレードする事ができます。

高速なソルバ、高度なvorticity、煙および炎を鋭くする機能、および改善されたキャッシュハンドリングにより、FumeFX 4.0はユーザーがより少ない時間でより多くの詳細なシミュレーションを作成する事を可能にするでしょう。

無償アップグレードについて: 2016年1月1日以降に FumeFX 3.x for Mayaを購入されたユーザー様はFumeFX 4.0 for Mayaに無償アップグレードいただけます。弊社から無償アップグレード案内を差し上げます。(届かない場合は弊社セールスまでお問い合わせいただけますと幸いです。)

FumeFX 4.0 は既に新規・アップグレード版を購入いただけます。


FumeFX 4.0 のスプラインフォースとレンダリング時の先鋭化(Sharpening)を使ったテストアニメーション。グリッドサイズは771x429x214.

FumeFX 4.0 新機能:

  • 新しい 高速な FumeFX QCG solver [旧3.0と比較しておよそ倍高速化]
  • 新しいVorticity[過度]タイプで、渦をコントロールし煙の外観をより細くチューニング
  • シミュレーション中に様々なチャンネルを先鋭化(Sharpening)
  • 新しい酸素供給型の火炎モデル
  • キャッシュの生成を待って Wavelet もしくは Post simulation を実行
  • 無制限に入れ子可能になった N-Sim グリッド
  • Emailによる通知
  • スプライン引力(Spline Follow force)
  • オブジェクトおよびソースの高速な適用
  • Defectorオブジェクトのボクセル解像度および最小のボクセル化
  • OpenVDB サポート
  • エフェクターに3Dテクスチャーマップを入力として使用できるオプションを追加
  • Field3D および OpenVDB インポーターでチャンネル割当をサポート
  • PRT|PDC パーティクルシステム
  • モーションブラーレンダリングをサポート
  • 黒体放射(Black-body)シェーダー
  • VRayのDeepデータ出力をサポート
  • レンダリング時に fire および smoke を先鋭化
  • 最近使用したキャッシュをリスト表示
  • キャッシュのドラッグ&ドロップをサポート
  • 手軽なパス/ファイル名のバージョニング
  • キャッシュファイルの削除をサポート
  • 環境変数”FUMEFX_INI”を使ってFumeFX.iniの場所を任意にセット可能
  • 誤ってキャッシュを上書きしてしまうのを防ぐリードオンリーモード
  • CPUプレビューウィンドウでも影を表示
  • Mayaビューポートで影を表示します
  • プレビューウィンドウサイズを正確にセット可能
  • FumeFX 4.0 では 64-bit Windows/Linux のみサポートされます。

FumeFX 4.0 for Maya 製品案内ページはこちら

[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.2 アップデート

update
Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.2]を公開しました。主に不具合の修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

レンダリング時のSharpen効果とモーションブラーデモ

FumeFX 4.0.2 変更点

  • 非常に強い速度(Velocity)を持つグリッドでWavelet Turbulenceがクラッシュを引き起こす問題を修正
  • Nrm-Biasが0.0以外でDirectionalのマップがセットされない場合、ObjectSourceの法線速度(Normal velocities)が適切でなくなる問題を修正
  • 連続で N-Sim を行うとエラーを引き起こす問題を修正
  • ブラックボディシェーダーの不具合修正(赤チャンネルがより明瞭になっています)
  • イルミネーションマップのキャッシングが無効になっていてもmentalray シェーダーがゼロ長の .fim ファイルを作成する問題を修正

FumeFX [3ds Max]の商品詳細はこちらへ

[3dsMaxプラグイン] FumeFX for 3dsMax 4.0.1 アップデート

update401
Sitni Sati社はautodesk社3dsMax用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[4.0.1]を公開しました。主にレンダリング速度の改善と不具合の修正です。
弊社 FumeFX for 3dsMaxサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX 4.0.1 新機能および変更点

  • シャープネス効果のレンダリング速度を向上
  • mentalrayシェーダーの速度を向上
  • プレ計算データのレンダリング速度を向上
  • モーションブラー機能の更新および不具合修正
  • PRT_PDC読み込みがクラッシュする不具合を修正
  • 黒体放射(BlackBody)シェーダーの不具合修正とレンダリング処理速度を改善
  • 黒体放射(BlackBody)シェーダーにリニアと指数をブレンドする “Lin-Pow bias”パラメーターを追加
  • MaxScriptからOxygenチェンネルにアクセスする事ができます。
  • nVidia TitanX GPU でのプレビューウィンドウ不具合修正
  • 現在の物が存在しない場合を除き出力フォルダを変更できない不具合を修正

FumeFX [Maya]の商品詳細はこちらへ

[3dsMaxプラグイン] FumeFX 4.0がリリース!新ソルバで高速化!

fume4

2015年10月26日に、Sitni Satiは autodesk社 3ds max用の「FumeFX 4.0」をリリースしました。FumeFX 4.0では、シミュレーションをより速くより詳細なディテールを達成する多くの新機能を提供します。

新しい FumeFX QCG solverはFumeFX 3.0 solverと比較して高速(およそ2倍)になっています。他のシミュレーション最適化と伴って FumeFX 4.0 はどの旧バージョンより速くシミュレーションを完成させる事ができます。

新しいVorticity[過度]タイプでは、最終的な外観を細くチューニングする事ができる「渦」に対する付加的なコントロールを提供しています。

高度に最適化された Spline Follow force field (スプライン引力)は、スプラインに沿って煙を導く等、旧バージョンでは不可能だったエフェクトを実現します。

ビルトインされた 黒体放射 (Black-body radiation)シェーダーは、炎や煙から物理的に正しい光を放射します。よりリアルで説得力のある炎・爆発アニメーションを達成する為の新しい強力なツールです。

高速なソルバ、高度なvorticity、煙および炎を鋭くする機能、および改善されたキャッシュハンドリングにより、FumeFX 4.0はユーザーがより少ない時間でより多くの詳細なシミュレーションを作成する事を可能にするでしょう。

無償アップグレードについて: 2015年9月1日以降に FumeFX for 3dsMaxを購入されたユーザー様はFumeFX 4.0 for 3dsMaxに無償アップグレードいただけます。弊社から無償アップグレード案内を差し上げます。(届かない場合は弊社セールスまでお問い合わせいただけますと幸いです。)

FumeFX 4.0 は既に新規・アップグレード版を購入いただけます。


FumeFX 4.0 のスプラインフォースとレンダリング時の先鋭化(Sharpening)を使ったテストアニメーション。グリッドサイズは771x429x214.

FumeFX 4.0 新機能:

  • 新しい 高速な FumeFX QCG solver [旧3.0と比較しておよそ倍高速化]
  • 新しいVorticity[過度]タイプで、渦をコントロールし煙の外観をより細くチューニング
  • シミュレーション中に様々なチャンネルを先鋭化(Sharpening)
  • 新しい酸素供給型の火炎モデル
  • キャッシュの生成を待って Wavelet もしくは Post simulation を実行
  • 無制限に入れ子可能になった N-Sim グリッド
  • Emailによる通知
  • スプライン引力(Spline Follow force)
  • オブジェクトおよびソースの高速な適用
  • Defectorオブジェクトのボクセル解像度および最小のボクセル化
  • OpenVDB サポート
  • エフェクターに3Dテクスチャーマップを入力として使用できるオプションを追加
  • Field3D および OpenVDB インポーターでチャンネル割当をサポート
  • PRT|PDC パーティクルシステム
  • ParticleFlow イベントのダイレクト選択をサポート
  • ParticleFlow float および vector チャンネルへのアクセスをサポート
  • モーションブラーレンダリングをサポート
  • 黒体放射(Black-body)シェーダー
  • VRayのDeepデータ出力をサポート
  • レンダリング時に fire および smoke を先鋭化
  • 最近使用したキャッシュをリスト表示
  • キャッシュのドラッグ&ドロップをサポート
  • 手軽なパス/ファイル名のバージョニング
  • キャッシュファイルの削除をサポート
  • 環境変数”FUMEFX_INI”を使ってFumeFX.iniの場所を任意にセット可能
  • 誤ってキャッシュを上書きしてしまうのを防ぐリードオンリーモード
  • CPUプレビューウィンドウでも影を表示
  • 3dsMaxビューポートで影を表示します
  • プレビューウィンドウサイズを正確にセット可能
  • MaxScriptコマンドを追加: CancelSimulation(), StopSimulation(),DeleteCaches(),ResizePreview(width, height).
  • FumeFX 4.0 では 64-bit Windows のみサポートされます。

FumeFX 4.0 製品案内ページはこちら

FumeFX [Maya] 3.5.8 アップデート

fm358
Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.8]を公開しました。
主に不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.8 の変更点:

  • 長い名前のエフェクターが働かない問題を修正。また同様な長い名前の取り扱いに関係する不具合を修正

FumeFX [Maya]の商品詳細はこちらへ

FumeFX Maya 3.5.7 アップデート。Maya 2016をサポート

fumemata2016update
Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.7]を公開しました。
Maya 2016のサポートとArnoldのボリューメトリックシェーダー高速化に対応しています。
弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.7 の変更点:

  • Maya 2016 のインストーラーを提供
  • 長時間のシミュレーション中にランダムにクラッシュする不具合を修正
  • 著しく高速化されたArnold 4.2.6.1/MtoA 1.2.2.0シェーダー

FumeFX [Maya]の商品詳細はこちらへ

3dsMax 2016対応 FumeFX for 3dsMax リリース

fumemax2016

Sitni Satiは 3dsMax 2016 に対応したFumeFXをリリースしました。

バージョンは 3.5.5 で更新内容はありません。

弊社より購入いただきましたユーザー様は弊社FumeFX 3dsMaxサポートページ内より今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX for 3dsMaxの商品案内はこちらへ

 

FumeFX [Maya] 3.5.6 アップデート

fm356
Sitni Sati社はautodesk社Maya用のフルイドシミュレーション・プラグイン「FumeFX」の最新アップデート[3.5.6]を公開しました。
主に不具合の修正です。弊社 FumeFX for Mayaサポートページより今直ぐダウンロードいただけます。

FumeFX[maya] 3.5.6 の変更点:

  • Maya 2015 ext1 および SP5 をサポート
  • Windows版でGPUプレビューウィンドウを開くとクラッシュする問題を修正
  • mentalrayでレンダリングする場合、fire/smokeの位置がずれる問題を修正

FumeFX [Maya]の商品詳細はこちらへ

1 2 3 4