[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.3.1 マイナーアップデートが正式リリース

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.3.1アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScan紹介ページよりダウンロード可能です。評価版も最新バージョンとなっておりますので、是非お試しください。

Version 1.3.1 Build 4030(4 April 2017)

Standard および Professional 共通の変更点

  • 追加:写真ビューに画像座標とズーム表示を追加
  • 追加:Photosペインの詳細ビューにオリエンテーション[方向]列を追加た。
  • 対応:TGAイメージフォーマットをサポート
  • 追加:アップロードコマンドのデータサイズ表示が追加されました。
  • 追加:モデルビューでダブルクリックした箇所を視点の中心になるよう操作を追加。
  • 拡張:スムースモデルコマンドに小数点以下の数値が入力できるよう拡張。(細かな強度調整が可能)

以下はProfessional版のみ

  • 追加:Preferences/[座標]ダイアログに測定単位オプションが追加。
  • 追加:[CSVインポート/エクスポート]ダイアログの[Enabled/有効]列を追加。
  • 追加:Orthoビューにラスター変換のパレットバーを追加。
  • 追加Generate Seamlines/シームラインの生成コマンドを追加。
  • 追加:生成された等高線に対するラベルを追加。
  • 追加:シェイプラベルの表示/非表示オプションをシェイプレイヤープロパティダイアログに追加。
  • 対応:シェイプカラーのインポート/エクスポート可能なファイル形式にKML形式をサポート
  • 追加:[形状の測定]ダイアログに Profile Length/[プロファイルの長さ]を追加。
  • 追加:[ラスター計算機]ダイアログでパレットの出力バンド選択を追加。
  • 対応:ModelビューとOrthoビューで複数の図形選択に対応。
  • 追加:オルソビューに選択ツールを追加。
  • 追加:SHP、KML、DXF形式でのマーカーの書き出しをサポートしました。
  • 追加:FBX形式の[モデルの書き出し]ダイアログボックスに[マーカー]オプションを追加。
  • 追加:マーカー誤差のグラフプロットをレポートに追加。
  • 対応:カラーモードでのDEMエクスポート/アップロードに対応。
  • 追加:オルソモザイクおよびオルソフォトのエクスポート設定に背景色オプションを追加。
  • 追加:オルソモザイク生成時のリージョンベースのクリッピングに対応。
  • 追加:DEM/オルソモザイクのエクスポートダイアログにタイルスキームの書き込みオプションを追加。
  • 追加:オフラインアクティベーション/ディエアクティベーションページに[プロキシ設定の確認]ボタンを追加。
  • 追加:アクティベーションダイアログにプロキシページを追加。
  • 追加:ネットワークモニタにFinishedカラムを追加。(Agisoft Network Monitor:ネットワーク分散処理用モニターツール)
  • 追加:写真ビューに定規[ruler]ツールを追加。
  • 拡張:定規ツールで、最初のポイント座標を表示する機能を拡張。
  • 改善:既存のチャンクからフレームをコピーできるよう[フレームを追加]コマンドを改善。

PhotoScan Standardの詳細はこちら

PhotoScan Professional の詳細はこちら

[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.3.0 マイナーアップデートが正式リリース

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.3.0アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScanページよりダウンロード可能です。評価版も最新バージョンとなっておりますので、是非お試しください。

今回のバージョンからPhotoScan “Professional”はフローティングライセンスに対応いたしました。 (Standard版はノードロック版のみ)
フローティングライセンスはRLMサーバーでの管理となり、スタンドアロンライセンスとは異なるフローティングライセンス専用のLicense Code が必要です。

Version 1.3.0 Build 3772(5 February 2017)

Standard および Professional 共通の変更点

  • イメージマッチングのGPUアクセラレーションに対応
  • プリファレンスダイアログで選択可能な modern テーマの高dpiモード設定を追加
  • [Add Folder/フォルダを追加]コマンドで各フォルダ毎にカメラグループを作成できるよう更新
  • 座標参照されていないチャンクのカメラのZ方向をマイナス方向に向けられるようAlignment/アライメントを更新
  • NVIDIA系グラフィックカードが搭載されている場合はCUDAを利用するように変更
  • [ Windows版 ]インストール時にデスクトップショートカットの作成オプションおよびインストールフォルダの変更に対応

Professional 版のみの変更点

  • ポイントクラウドカラーのマルチチャンネルに対応
  • カメラ座標データの向きのOPKアングルに対応
  • CSVインポートダイアログに新しく “accuracy/精度” 列選択を追加
  • レポートに[camera rotation error/カメラ回転エラー]を追加
  • Upload Orthomosaic/オルソモザイクをアップロード ダイアログにラスター変換オプションを追加
  • Preselection/予備選択の[ generic(汎用)/reference(カメラの座標から)]に個別の設定を追加
  • 平面投影におけるDEM生成を追加
  • Build orthomosaic/オルソモザイク構築 ダイアログに“Enable hole filling/穴埋めを有効にする”オプションを追加
  • Shape Attributes/ シェイプの属性をサポート
  • 14ビット符号化ターゲットに対応
  • マーカーの十字線オプションを環境設定ダイアログに追加
  • WIRISサーマルイメージフォーマットに対応
  • Model Viewの座標方向について、標準を南向きから北向きに変更
  • オルソモザイクの書き出しで背景が白になるよう更新
  • EPSGバージョンを9.0に更新
  • フローティングライセンスへの対応とライセンスの借用に対応(専用のフローティングライセンスが必要です。)

ネットワーク処理関連

  • ネットワークノード処理用のCPU/GPU設定の追加(効率化)
  • ネットワークノードの Quit/終了 コマンドを追加
  • network monitorに “Show Completed Batches”(終了したバッチの表示)チェックボックスを追加
  • network monitorに RAM/CPU の使用率表示を追加
  • network monitorに node/batch ログ表示を追加
  • network monitorに ホスト名表示 を追加
  • network monitorに 追加されたタスクパラメータ表示 を追加

Version 1.3.0 Build 3075(ベータ版で追加された機能)

Standard および Professional 共通の変更点

  • アルゴリズムの改善
    • ローリングシャッター方式をサポート
    • モザイクテクスチャブレンド品質の向上
    • オーバーラップ率の高い場合の高密度クラウド構築を最適化
    • 高密度クラウド編集時のパフォーマンスを最適化
  • ユーザーインターフェースのカスタム対応
    • 新規のGUIテーマ:Classic/クラシック、Dark/ダーク、Lightライト
    • 外観設定の拡張
    • モデルビューのカメラサイズを調整

Professional 版のみの変更点

  • 新機能
    • 画像をベースにしたShape作成のサポート
    • ラスター変形のマルチ出力の拡張及びFalse Color/フォールスカラーをサポート
    • Render Photoコマンドを追加
  • スクリプトの拡張サポート
    • コマンドライン経由のスクリプト実行サポートを追加
    • アドバンスドPythonコンソールを追加
  • より多くの座標系をサポート
    • 座標系エディターの追加
    • OSGB36座標系をサポート
    • Geocentric[ジオセントリック]座標系をサポート
  • その他
    • 等高線をShapeレイヤーとして統合
    • ARAサーマル画像フォーマットをサポート
    • Shapeのカスタム可能なスタイルの追加
    • ワークスペースペーン内のマーカーやスケールバーのグループ化に対応
    • オルソビュー及び写真の内挿補間オプションの追加
    • マウスカーソルの改善によりマーカー配置時の精度を向上
    • 複数ユーザー環境でのプロジェクトロック機能を追加
    • フローティング・ライセンスをサポート

サポートページについては随時更新いたします。

PhotoScan Standardの詳細はこちら
PhotoScan Professional の詳細はこちら

[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.2.6 マイナーアップデートがリリース (Bug Fixのみ)

verup1.2.6

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.2.6
アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScanページより、デモ版も更新されています。

Version 1.2.6 Build 2834 (20 July 2016)※

※リリースノートの日付はJulyですが、公開日は8月20日です。

 

Standard および Professional 共通の変更点

  • Bug Fix (バグ内容未公開)

 

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[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.2.5 マイナーアップデートがリリース

verup

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.2.5アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScanページより、デモ版も更新されています。

Version 1.2.5 Build 2556 (13 June 2016)

Standard および Professional 共通の変更点

  • PointSceneアップロードサポート
  • DMG画像フォーマットをサポート
  • ワークスペースペーン内のチャンクの順番(並び順)変更に対応
  • ドラッグ&ドロップによるメッシュのインポートに対応
  • 高密度(Dense)クラウドのコンテキストメニューに “高密度クラウドを復元する”が追加
  • モデルビューポートのコンテキストメニューに “ビューをキャプチャーする” コマンドが追加
  • プリファレンスに“外観”タブが追加
  • パノラマ書き出しオプションに “色調補正”が追加
  • Distortion Prot[歪曲プロット]ダイアログにスケール選択が追加
  • “potree point”フォーマットバージョンが1.6にアップデート
  • “マスク読み込み”コマンド時に不足している画像を無視するよう修正

Professional 版のみの変更点

  • モデルビューモードでShape作成(ドローイング)をサポート
  • モデルビュー内のコンテキストメニューにShapeの“Measure”[測定]コマンドを追加
  • シェイプにラベルとレイヤープロパティを追加
  • タイルモデル構築ダイアログでソース選択に“メッシュ”を追加
  • DXFフォーマットの点群書き出しをサポート
  • 等高線の作成ダイアログオプションで “簡易等高線”オプションを追加
  • foot-based ローカル座標を追加 (Coordinate system (ft) )
  • シェイプ”測定”ダイアログの体積タブ項目に“基準面[以上/以下]の体積”を追加
  • オルソビュー内のコンテキストメニューに“高度を更新”コマンドを追加
  • ドローポリゴンでシェイプ作成後のコンテキストメニュー“画像割り当て”ダイアログでソート機能を追加
  • オルソビュー内にスケールバーとカラーバーを追加
  • DEMビューに“ヒルシェーディング”モードを追加
  • オルソ / モデルビューに定規ツールを追加
  • プリファレンスダイアログに “カメラ向きと角度をXMPメタデータから読み込む”を追加
  • 南向きの座標系に対してBuild Demダイアログ設定で “North Up”[北を上にする]オプションが追加
  • Network Monitorにバッチプロセスの詳細を追加
  • “potree point”フォーマットの書き出しで座標系選択を追加
  • 大きいサイズのGeoTiffを書き出す際のメモリ消費を低減
  • 大きいプロジェクトの高密度クラウドをネットワーク経由で生成する際のメモリ消費を低減
  • EPSGバージョンを8.9にアップデート

 

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[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.2.4 マイナーアップデートがリリース

verup

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.2.4 アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
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Version 1.2.4 build 2399 (18 March 2016)

Standard および Professional 共通の変更

  • カメラモデルの修正
  • キャリブレーションエラーの計算と相関係数の追加
  • 高密度クラウドのコンテキストメニューに“高密度クラウドの圧縮”(compact)を追加
  • 写真ペインのサムネイル表示に“Aligned”インジケータを追加
  • 環境設定ダイアログに、デフォルトビュー選択を追加
  • バグ修正

Professionalのみの変更点

  • 4DMapperへのアップロードをサポート
  • Krovacプロジェクションをサポート
  • Batch Processダイアログでスクリプトの実行コマンドを追加
  • 生成したオルソモザイク画像のコンテキストメニューにオルソ画像の削除コマンドを追加
  • 高密度ポイントクラスリストの拡張

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[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.2.3 マイナーアップデートがリリース

verup

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.2.3 アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScanページより、デモ版も更新されています。

Version 1.2.3 build 2331 (19 January 2016)

Standard および Professional 共通の変更点

  • 不具合修正

Professional 版の変更点

  • メッシュに基づいたDEMデータ生成オプションに”推測補完(Extrapolated interpolation)”を無効にするオプションを追加

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[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.2.2 マイナーアップデートがリリース

verup

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.2.2 アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScanページより、デモ版も更新されています。

Version 1.2.2 build 2294 (30 December 2015)

Standard および Professional 共通の変更点

  • キャリブレーションデータの読み書きで USGS フォーマットをサポート
  • ポイントクラウドエクスポートの不具合、他を修正

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[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.2.1 マイナーアップデートがリリース

verup121

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.2.1 アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScanページより、デモ版も更新されています。

Version 1.2.1 build 2278 (15 December 2015)

Standard および Professional 共通の変更

  • PTSフォーマットでのポイントクラウド出力をサポート
  • プロジェクトを追加(Append Project)コマンドへチャンク選択ダイアログを追加
  • モデル出力時に UDIM 形式でのテクスチャー出力をサポート

Professionalのみの変更点

  • CIR カメラキャリブレーションをサポート
  • KMLおよびDXFフォーマットにてシェイプの読み込み/書き出しをサポート
  • KMLおよびDXFフォーマットにてコンタラインの書き出しをサポート
  • シェイプの計測ダイアログに断面の出力ボタンを追加
  • PDFレポート作成に、cir係数、ラスター変換のページを追加
  • EDM出力で BigTIFF 形式をサポート
  • オルソビューにシェイプ表示ツールバーを追加
  • バッチ処理にマーカー検出(detect markers)コマンド追加

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[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.2.0 安定版がリリース!日本語メニュー対応

PhotoScan120

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.2.0 安定版 をリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScanページより、デモ版も更新されています。

Version 1.2.0 build 2198 (18 November 2015)

Standard および Professional 共通の変更点

  • INPHO形式にてカメラキャリブレーション情報の読み書き対応
  • 歪曲プロットを表示するダイアログを追加
  • p3,p4 歪み係数を追加
  • Z/I グリッドフォーマットでのカメラキャリブレーション入出力に対応
  • LAZ および Topcon CL3 フォーマットでのポイントクラウド出力をサポート
  • スタンダード版でも魚眼レンズをサポートしました。(GoPro等のレンズをサポート)
  • 日本語ユーザーインターフェスをサポート
  • jpui

Professional 版のみの変更点

  • X,Y,Z軸別に異なる座標精度のサポート
  • INSカメラ角(慣性航法装置)を考慮した最適化
  • GPS/INSの位置(オフセット)を考慮した最適化
  • 固定型の複数シンクロアセンブリ・カメラのサポート(MicaSense camera等)
  • 地形用のナビゲーションモード
  • DEMの読み込みをサポート
  • レポートPDFにスケールバーの情報ページを追加
  • CSV読み書きダイアログに精度のカラムを追加
  • 参照されたチャンクに垂直にアラインできるように範囲リセットのコマンドを変更
  • EPSGデータベースを version 8.7 に更新

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PhotoScan 1.2.0 のプレビュー版がリリース 航空写真からのデータ生成機能が強化

photoscan120

Agisoft社はPhotoScan 1.2.0 のプレビュー版を公開しました。
(プレビュー版は既存のライセンスで利用できます。)

今回リリースはプレビュー(テスト版)です。ダウンロードはAgisoft社のフォーラム内の該当スレッドより行えます。
(弊社PhotoScanサポートサイト内のリリースノートではリンクしております。)

===== Version 1.2.0 build 2126 (06 August 2015, previewrelease) =====

Standard および Professional 共通の変更点

  • バッチ処理内容を保存
  • 読み込みする事ができます。
  • バッチ処理に “プロジェクトの読み込み”、”カメラの出力”、”穴を塞ぐ”、”範囲をリセット” コマンドを追加
  • フォトビューにイメージの明るさ調整とビューのリセットボタンを追加
  • モデルにスムージングを加えるコマンドを追加(Smooth mesh)
  • イメージが現在のPathで正しく読み込まれているかをチェックするコマンドを追加
  • PhotoペーンでPhoto(カメラ)の選択を反転コマンドを追加
  • Photoペーンでマスクをリセットするコマンドを追加
  • Linux版で保存ダイアログに拡張子メニューを追加
  • コンソールペーンにタイムスタンプを追加
  • Workspaceペーンに tie points の数、depth filteringのモードを表示します
  • e57フォーマットでポイントを出力する際にunicodeファイルパスに正しく出力されない問題を修正
  • カラーに基づいた高密度ポイントクラウド選択コマンドを追加
  • camera の export/importにて RZML フォーマットを追加
  • マスクの読み込みダイアログに”演算(operation)”オプションを追加。マスクを”加算”、”減算”、”差分”、”置き換え”する事ができます。
  • モデルビューにグリッドを表示する事ができます。
  • パノラマ出力に解像度と出力範囲を指定するパラメーターを追加
  • チャンクのコンテキストメニューに”サムネイルを削除”コマンドを追加
  • Veroldへのアップロード機能を削除

Professional 版のみの変更点

航空写真ワークフローの改善

    • “Build DEM”、”Build Orthomosaic”コマンドを追加。DEMデータの表示および等高線を生成できます。
    • “Build Tiled Model”コマンドを追加。生成したタイルモデルを表示し確認も可能です。
    • DEMに基づいたオルソフォトを生成できます。
    • 高密度ポイントクラウドからのDEM生成をサポート
    • 新しいPhotoScanのプロジェクトフォーマット .PSX を追加。この新しいプロジェクトフォーマットではタイル化モデルとDEM、オルソフォトを格納できます。
DEMデータの表示と等高線の生成

DEMデータの表示と等高線の生成

オルソフォト(オルソモザイク)の繋ぎ目編集

    • オルソフォト(オルソモザイク)のシームを表示・編集できるようになりました。
120_03

オルソモザイクの表示とシームラインの表示

ラスターデータの演算

    • NDVIやその他のインデックス計算と出力をサポート
ラスタデータの演算機能

ラスタデータの演算機能

新しい測量機能

  • DEMおよびオルソモザイク上で折れ曲がる線、および多角形を描く事ができます。
  • DEMに基づいた、区域、ボリューム、プロファイル測定ができます。
  • 等高線の生成と出力をサポート

ネットワーク計算の改良

  • 詳細レベル分散処理にDEMおよびオルソモザイク生成を追加
  • ネットワークモード時のエラーレポートを改良
  • ノードプロパティのサポート
  • ステータスバーにネットワーク接続の状況を表示します。

レポート作成における改良

  • レポートのローカライズをサポート
  • タイトルと説明を追記する項目を追加
  • 処理パラメーターのレポートページを追加

その他の改良

  • 鉛直基準面(vertical datums) サポートを追加
  • 円柱状のキャリブレーションをサポート
  • 向きの推定で使用されるカメラ補正を改良
  • カメラ、マーカー、スケールバーの精度を個々に変更する機能を追加
  • オルソモザイクの出力で、Google Map tile、World Wind、MBTilesフォーマットをサポート
  • オルソモザイクをMapBoxサービスへの直接アップロードする機能を追加
  • オルソモザイクおよびDEM出力でカスタム指定の領域を出力する機能を追加
  • オルソモザイク出力で圧縮方式に関する項目を追加
  • 現在の写真でマーカー投影を切り替えるホットキーを追加

PhotoScanの詳細はこちらへ

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