PDPLayer 1.0.7.32 アップデートをリリース

ChaosGroupは シーケンスRAMプレーヤー “PDPLayer 1.0.7.32″ アップデートをリリース致しました。
既存ユーザー様は無償でアップデートいただけます。
今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

PDPLayer 1.0.7.32 の新機能&改良点:

  • メタデータビューワ
    DPXおよびEXRファイルに含まれるメタデータ(カメラFOV,F値,焦点距離等)を表示できます(ホットキー M)
  • マルチレイヤ EXR
    多くのレンダーエレメントを含んだOpenEXRの処理速度がより向上しました
  • OpenEXRサポートの改良
    OpenEXR 2.2.0 をサポートし DWAA および DWAB 圧縮方式もサポートしました
  • サイドバイサイド立体視
    V-Ray等で出力される「サイドバイサイド配置」の立体視イメージをサポートし、PDPLayer内で立体視表示できます
  • マルチコアによる4K再生
    独自の .aivf 中間フォーマットによるマルチコア4K再生をサポート

PDPLayerの製品案内はこちらへ

V-Ray Maya 3.52.02 マイナーアップデートリリース

ChaosGroupは V-Ray Maya 3.52.02 マイナーアップデートをリリース致しました。今すぐ ChaosGroup.comアカウントからダウンロードいただけます。

主な不具合の修正

  • Progressiveサンプラーにてレジュームレンダリングが利用できるようになりました
  • バッチレンダリングでウォーターマークが表示される問題
  • adaptiveライト使用時に不正な Raw shadows/Shadows/Matte shadows レンダーエレメントが出力される問題
  • レジュームレンダリングを有効にすると IPR がスタートしない問題
  • 特定シーンでテクスチャーキャッシュが致命的なエラーを発生させる問題

その他です。詳細は弊社V-RayMayaサポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3.50 Mayaの新しいビデオが公開されています。

レジュームレンダリングのデモ。アニメーションのプレビュー用には低いサンプルで終了した映像、OKが出たらレジュームレンダリングで高品質化を行う等ワークフローが大きく変化します。

レンダーマスクでMaya標準の”選択項目の分離”メニューをサポート

VFBの右クリックメニューからオブジェクトやマテリアルがピックする事ができます

V-Ray Mayaの商品紹介はこちらへ

V-Ray 3 for Rhino クイックスタート産業デザイナー向け – 導入チュートリアル掲載

V-Ray for Rhino クックスタート : 産業デザイナー向け を掲載しました。

V-Ray 3 for Rhino 評価版でもお試しいただけますので、ぜひ一度お試しください。

Windows 10 Creators Update をインストールすると V-Ray, Phoenix FDのライセンスサーバーが削除されます

2017年4月にリリースされる Microsoft Windows 10 Creators Update をインストールすると、ChaosGroupライセンスサーバー(VRLService)が削除される事が判明しました。

Windows 10 アップデート後にライセンスが動作しない場合は、再度ChaosGroup.comよりライセンスサーバーのインストーラーをダウンロードいただき、再インストールいただければ問題なくアップデート後もChaosGroup製品をご利用いただけます。

ライセンスサーバーインストーラーのダウンロードはこちらより

V-Ray 3 for Rhino リリース。UI を刷新しマテリアルライブラリやV-Ray swarmを搭載

ChaosGroupは V-Ray for Rhino のメジャーバージョンアップ「V-Ray 3 for Rhino」をリリース致しました。
V-Ray 3 for Rhinoは、Rhino用の最も高速で最もスマートなレンダリングツールです。 Rhinoで優れたレンダリングイメージを作成することが、これまで以上に簡単かつ高速になりました。

新しいクイックプリセットと分かりやすい操作パネルにより、難しいレンダリング設定に悩む事なくデザインに集中できます。 V-Rayのツインエンジンアーキテクチャは、最新のCPUおよびGPUハードウェアをフルに活用します。 V-Rayはレンダリングに関する全ての機能を提供しており、巨大な建築デザインから詳細な商品モデルまであらゆるものをフォトリアルにレンダリングできます。

4月19日近辺にChaosGroupアーティストによるウェビナーがあります。ぜひご参加ください。

V-Ray 3 for Rhino 主な新機能:

  • ユーザーインターフェスを刷新。よりデザイナーに優しく使いやすいインターフェスを目指しています
  • 統合されたマテリアルライブラリ。 500を超えるマテリアルをドラッグ&ドロップするだけで利用いただけます
  • 簡単ディストリビュートレンダリング “V-Ray Swarm”を搭載。PCを追加するだけでレンダリングを増強できるディストリビュートレンダリングを非常に簡単にセットアップしてご利用いたけます
  • VRレンダリングに対応。一般的な VRビューワーで見ることができる立体パノラマ形式でレンダリングを出力
  • V-RayClipper機能を使って、建物や製品の断面図をモデリング加工する事なくレンダリングできます
  • ボリューム効果による空気遠近法(Aerial perspective)で、建築パースにリアルな空気感を追加できます
  • レンダリング後にノイズを除去する”Denoiser(デノイザー)”機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます
  • V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます

V-Ray for Rhino の商品案内はこちらへ

ChaosGroup, V-Ray Benchmark を公開

ChaosGroupは V-Rayレンダリングシステムを使用した無償のベンチマークソフト「V-Ray Benchmark」を公開致しました。

V-Ray Benchmarkは CPU および CUDA 対応 GPU の両方を使用して、お使いのシステムがどれくらい早くV-Rayシーンをレダンダリングできるのかを測定するアプリケーションです。

V-Ray Benchmarkは単独で動作するアプリケーションで3DアプリケーションやV-Rayのライセンスは必要としません。またBenchmark自体インストールも不要です。V-Ray Benchmarkに含まれる共通のサンプルシーンを使用してレンダリング時間を測定する事ができます。

測定結果はシステム詳細を含めてChaosGroupのベンチマークサイトに送信し、他のベンチマーク結果と比較する事ができます。このベンチマーク結果を使って、レンダリングマシンをアップグレードする目安をつける事ができます。

  • CPU / GPU[※] のベンチマーク (※CUDA対応GPUのみ)
  • ベンチマーク結果は ChaosGroupのベンチマークサイト https://benchmark.chaosgroup.com/ に送信する事ができます。
  • 世界中からのベンチマーク結果を元に、レンダリングシステムのアップグレードを見積もる事ができます。
  • 現在 Windows (Windows 7, 8, 10)のみのリリースです。 Linux および Mac OS X 用は後日リリースを予定しています。
  • 利用にV-RayのライセンスやV-Rayの別途インストールは不要です。

V-Ray Benchmark のドキュメントはこちらへ

[V-Ray 3dsMax] 20%offアップグレードキャンペーン開始 [5月31日まで!]

V-Ray for 3ds Max アップグレードプロモーション

V-Ray 2.0/V-Ray 1.5 から V-Ray 3.5へのアップグレードが通常の20%オフ + VRScan Workstationのライセンス 12ヵ月分をプレゼント!!

2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG ¥30,400 [税別]
2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 5 RN ¥50,400 [税別]
2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 10 RN ¥70,600 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG ¥70,600 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 5 RN ¥100,800 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 10 RN ¥131,200 [税別]

プロモーション開始日: 4月01日
プロモーション終了日: 5月31日

また、V-Ray3.0 WS1ヵ月のレンタル価格が半額に変更されました。
V-Ray 3.0 Workstation for 3ds Max [1GUI+1RN] 1ヶ月 ¥15,250 → 新 ¥7,625/1ライセンス

V-Ray 3.5 for 3dsMaxのアップグレード案内はこちらのページへ

V-Ray 3 for SketchUp 3.40.02 マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは先日リリースされました V-Ray 3 for SkechUp のマイナーアップデート「3.40.02」をリリース致しました。今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロードいただけます。

V-Ray for SketchUp 3.40.02 改良点:

  • V-Ray ツールバーにインタラクティブレンダリングボタンを追加
  • Progressiveレンダリング時の Denoiser更新タイミング調整パラメーターを追加。この設定でProgressiveレンダリング時にもデノイズを一定時間おきに適用できます。
  • SketchUpビューポートへのセーフフレーム表示をサポート。アスペクト比の比率指定をサポート
  • 自動的にシーンマテリアルにランダムなマテリアルIDカラーをアサインする機能をサポート(MaterialIDエレメントで自動的にマテリアル毎のマスクを取得できます) * インストーラーでライセンスサーバーのインストールをサイレントにインストールするように変更
  • V-Ray 2 to 3 自動変換スクリプトを改良
  • Spherical形式のアニメーションレンダリングをサポート
  • 立体視レンダリング(Stereoscopic)の目間距離を 6.5cm にセット
  • モーションブラーのトグルスイッチを Animation ロールアウトに移動。(VR Camera選択時にもモーションブラーをOn/Offできます)
  • V-RayProxyの最上位コンポーネントにマテリアル適用できるようになりました
  • マルチマテリアルなV-Ray Proxyオブジェクトを読み込んだ場合に、自動的に相当するマルチマテリアルを適用します。
  • シーン再レンダリング時にもVFBのレンズエフェクトの設定が保持されるようになりました
  • ヒストリーレンダリングの設定ウィンドウがVFBの全面に表示されるように改善
  • SketchUp再起動せずシーンを切り替える場合のメモリ初期化を改善

不具合の修正

  • レンダリング初期化ステージでSketchUpアウトライナーが表示される問題
  • デフォルトのインストール場所(アプリケーションフォルダ)にSketchUpがインストールされていない場合でも、正しくインストールできるように改善
  • BRDFDiffuse layerがマテリアルの最上位にある場合でも SketchUpのマテリアルカラーが正しく変換されるように改善
  • SketchUpの平均テクスチャーカラーが誤ってV-RayマテリアルのDiffuseカラーにセットされる問題
  • VR Cubemap と Stereo レンダリングを組み合わせた場合に不正な出力になる問題
  • アニメーション時に正しくFOVがセットされない問題
  • 2点透視を有効にした場合に正しくFOVがセットされない問題
  • 平行投影を有効にした場合に正しくFOVがセットされない問題
  • Silkライブラリーマテリアルのバンプマップモードを修正。(モードを法線マップ(オブジェクト空間)をBumpに変更)

V-Ray for SketchUp の製品案内はこちらを参照ください

[Maya] V-Ray 3.50 for Maya 公式リリース オンラインライセンスをサポート

ChaosGroupは V-Ray 3.5 for Maya を本日リリース致しました。V-Ray 3 Maya ユーザー様に無償アップデートとして提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray 3.5 for Mayaは、レンダリングの高速化、ルックデベロップメントのレスポンス改善、大幅なGPUレンダリングの機能差縮小等、VFX/アニメーション用途に大幅な改良が加えられています。

4月11日近辺にChaosGroupのアーティストがV-Ray 3.5のウェビナーを配信します。ぜひご参加ください。

V-Ray 3.5 for Mayaの主な新機能:

  • アダプティブ・ライト
    新しいアダプティブ・ライトアルゴリズムの導入により、大量の光源があるシーンでのレンダリングが高速化(より早くノイズが収束)
  • インタラクティブ・プロダクションレンダリング(IPR)
    V-Ray RTではなく、通常のV-Rayレンダラーを使ってインタラクティブレンダリングが行えます。マテリアルやライティングの変更もリアルタイムに確認できます
  • レンダリングのレジュームに対応
    レンダリングを停止させた後、また別のセッションで再開させる事に対応しました。この機能はレンダリングのワークフローを大きく変えるパワーがあります。
  • GPUレンダリングの進化
    V-Ray GPU の速度向上、オンデマンドのMip-Map(テクスチャーメモリの大幅な削減)、さらに数多くのプロダクション機能をGPUでサポートしました
  • alSurface マテリアル
    Anders Langland氏による人気のオープンソース・マテリアルシェーダー “alSurface” がV-Rayでも利用可能になりました

また、V-Ray 3.5 for Maya よりオンラインライセンスオプションが提供開始となりました。新規購入時にドングルレスのオンラインライセンスを選択いただけます。

V-Ray 3.5 for Maya の製品案内ページはこちらへ

V-Ray for NUKE マイナーアップデート “3.50.02” がリリース

ChaosGroupは V-Ray for NUKE のマイナーアップデート “3.50.02” をリリース致しました。
主に不具合の修正です。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

修正内容

  • VRayVolumeGrid にレンダリング不可の場合でもエミットするオプションを追加
  • VRayVolumeGrid プリセットアプリケーションに有効/無効ノットを持っていない問題を修正
  • キャッシュパスが空の場合でもアニメーションコントロールの調整ダイアログが有効な問題を修正
  • Deep to PointsをProject 3DするとNUKEが不正終了する問題を修正
  • VRayVolumeGrid で相対パスが使用できない問題を修正
  • VRayVolumeGrid Opacity Multiplierがロックされる問題を修正
  • Light Select RE に Nuke DirectLight を入力するとクラッシュする問題を修正

V-Ray for NUKEの製品情報はこちらへ

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