V-Ray for 3dsMax

[V-Ray 3.50] V-Ray 3.50 で NVDIA vMaterials を使おう!

NVDIA 社の マテリアル定義言語(MDL) ページにて vMaterial が無償で配布されております。ダウンロードには登録が必要です。 http://www.nvidia.co.jp/object/vmaterials-jp.html V-Ray 3.50 より V-RayMDLマテリアルが搭載され、MDLマテリアルをV-Rayでも利用可能となりました。もちろん vMaterialsも利用できます。 ただし利用するには、環境変数を設定する必要があります。 コントロールパネルのシステムより システムの詳細 >> 詳細設定タブ >> 環境変数 ボタンを押します。 システム環境変数に VRAY_MDL_PATH_3DSMAX20xx_x64 を見つけてください。(20xxはバージョン番号) 編集をクリックして、以下のように3つのパスを追加します。 (以下は、vMaterialsをデフォルトでインストールし、max2017の場合を想定) [ユーザー名]はOSにログインしているユーザーの名前です。
C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl
C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl
C:\Program Files\Chaos Group\V-Ray\3dsmax 2017 for x64\mdl
   なお、Windows 7等では以下のようにセミコロンで区切って入力してください。
C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl;C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl;C:\Program Files\Chaos Group\V-Ray\3dsmax 2017 for x64\mdl
セットした後、環境変数を反映させる為に、パソコンを再起動するか再ログインします。 3dsMaxを起動して V-RayMDLマテリアルをセットして、マイドキュメント >> mdl >> nvidia >> vMaterials フォルダの中にある mdl ファイルを開いてご利用ください。 Substance Designer 5 等からのMDLを使う場合は以下のように環境変数 VRAY_MDL_PATH_3DSMAX20xx_x64  をセットしてください。
C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl;C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl;C:\Program Files\Allegorithmic\Substance Designer 5\resources\view3d\iray