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[ZBrush] Pixologicライセンスポリシー変更

PixologiclicensePolicychange Pixologicは本日(米国時刻2015年8月27日)より、以下のように"ZBrush"および"ZBrush to KeyShot bridge"のライセンスポリシーを変更しました。
プラットホーム[Windows<>MacOSX]変更に関して [source]
Windows および Mac「両方」で使用したい場合 この場合は、もう1方のプラットホームライセンスを Pixologic で 50% 引きで購入する事ができます。このケースでは両方のプラットホームのライセンスを使用できます。https://support.pixologic.com/ から「別プラットホームのライセンスを購入したい」事を明記し、ユーザー情報も添えてチケットを送付してください。(英語でやり取りが必要です) ※この50%引きライセンスは問い合わせベースの特例商品でPixologicから直接購入(クレジットカード等で決済)のみ提供されています。代理店では取り扱う事ができません。 ※この50%引きライセンスは個人ユーザーが対象です。法人ユーザーへの割引購入オプションは提供されていません。 完全にプラットホームを「乗り換え」したい場合 Pixologicは(米国時刻2015年8月27日)よりプラットホームの完全切り替えを希望する場合「1回のみ無償」で受け付けします。このケースでは元のプラットホームのライセンスは使用できなくなり、移行先のライセンスのみが利用できます。 プラットホームの「乗り換え」を希望する場合、既存プラットホームのライセンスを返却(DeActivate)する必要があります。
  • ZBrushの場合 = ZBrushを起動し、Zplugin >> Deactivation >> Web Deactivation を実行してライセンスを返却してください。
  • ZBrush to KeyShot Bridgeの場合 = ZBrush 4R7のインストールフォルダを開き "Pixologic Deactivation Manager.exe(.app)"プログラムを起動します。“Activated Licenses”セクションに現在ライセンスされているZBrush to KeyShot Bridgeのライセンスがリストされているので、選択して Deactivate ボタンを押してライセンスを返却します。
全てのライセンスを返却しましたら、https://support.pixologic.com/ から「別プラットホームにライセンスを変更したい」事を明記し、ユーザー情報も添えてチケットを送付してください。(英語でやり取りが必要です) ※ライセンスタイプの変更は受け付けられません。(アカデミックライセンスはアカデミックライセンスのままプラットホーム変更となります) この「プラットホーム乗り換え」は1回のみ無償です。さらに後日プラットホームを変更する場合はもう1方のプラットホームライセンスを Pixologic で 50% 引きで購入する必要があります。(この場合は両方のプラットホームライセンスを所有する事になります) ※切り替え先のプラットホームで弊社サポートを受けたい場合は、株式会社オークまで切り替えた事をお知らせください。弊社登録も変更させていただきます。
ライセンス譲渡に関して [source]
Pixologicは本日(米国時刻2015年8月27日)より、Pixologic直接交渉でもライセンスの譲渡を認めなくなりました。 従いまして、ネット(オークションやフォーラム等)で販売されているZBrushの中古ライセンスを購入しても合法的に使用する事はできませんので十分に注意してください。 ※法人名義の登録で社名変更等の場合は、公的な書類を提出いただく事で登録社名は変更する事ができます。(詳しくは弊社サポートまでご相談ください。