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Forest Pack Pro 4.3.x 安定版リリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

Forest Pack 4.3 Demo Reel from iToo Software on Vimeo.

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新安定バージョン 4.3.7 をリリースしました。
ForestPackProサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 4.3.7

– 除外のフォールオフ機能(Exclude Falloff)と共に Edgeモードを使用するとクラッシュする問題を修正
– Forest Colorのエレメント毎のティント/マップ(Tint/Map by Element)を使用してmentalrayのディストリビュートレンダリングを実行するとクラッシュする問題を修正
– プリセットライブラリー”グラベル”のOctane Render用マテリアルを修正
– ライブラリーからマテリアルを読み込むと、Forestの”Custom Object”と”Geometry->Material”の両方を更新するようになりました。これはOctane Render用マテリアルのプリセットを解決します。
– Animation->Samplesの上限値を20から999に変更
– IRay使用時にmentalrayの警告メッセージが出ない様に修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.6

– Forestオブジェクトを削除するかシーンをリセット後にランダムに発生するレンダリング不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.5

– V-Rayで 外部参照マテリアル(XRefのマテリアル)を使用するとクラッシュする潜在的な不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.4

– Forest オブジェクトを入れ子(ネスト)するとクラッシュする不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.3

新機能および改良点:

-新機能 Forest LOD (レベル・オブ・ディテール)機能を追加

* 新しく “ForestLOD” と呼ばれるオブジェクトが追加されました。こちらを使ってLODを定義します。そしてForestObjectのカスタムオブジェクトとして”ForestLOD”を割り当てて使用します。
* LODオブジェクトはカメラからの距離やスクリーン上でのサイズ等を使って表示条件を設定します。
* LODオブジェクトはビルボードオブジェクトおよび3Dジオメトリの両方をサポート
* レベル毎にカスタムマテリアルを定義できます。
* LODの表示プロパティはForestObjectのCameraロールアウト内でもオーバーライド調整できます。

-新しく Area->Boundary Checking modeに “Edge” を追加

* このモードを使用されるジオメトリに関わらず、クリーンなエッジを自動的に作成します。
* このモードは芝生を配置する為にデザインされています。様々なサイズの塊を使用する場合の問題を解決します。
* 現在このモードは V-Rayで distribution モードで生成(Custom Editは不可)、ポイントクラウドビューポートモード で使う場合のみサポートされます。V-Ray以外のレンダラーでは Point モードが変わりに使用されます。
* Area->Edge と左Ctrl でビューポートにプレビューを表示します。 (Points cloud モードのみ)

– Areas->Z Offset を追加
– Areasに特定のMaterial IDに制限するオプションを追加
– Areas->Falloff Affectパラメーターを Density と Scale で個別に設定できるようにしました。
– Forest ToolsユーティリティにXMLファイルに情報を出力するData exporter機能を追加。
– Generalロールアウトに”Disable Pop-ups”オプションを追加。このオプションを有効にすると注意メッセージを表示しなくなります。ただし重要な警告メッセージは表示されます。
– Geometryロールアウトの”Get Size from Library”パラメーターを削除し標準で有効としました。
– Geometryロールアウトの”Global Size parameters”パラメーターを不要と判断した為削除。なおMaxScriptからは現バージョンでもアクセスできます。(“globsize”, “width”, “height”)
– Geometryロールアウトの”Use Object Dimensions”をジオメトリローカルの”Scale”パラメーターに置き換え
– DisplayロールアウトのProxy表示モデルに”Arrow”(矢印)タイプを追加
– DisplayロールアウトのBuildモードに”Disable Object”(オブジェクトを表示しない)オプションを追加
– Forest Toolsユーティリティの”Instantiate”(インスタンス化)機能を使う際に、ソースオブジェクトから User Properties, Object ID, wireframe color がコピーされるようになりました。
– Display->Use DirectX をグローバルで持続的な値に変更
– インストーラーで一度に複数の 3dsMaxバージョンへインストールをサポート

ライブラリー:

– 16の新しいプリセットモデル “Gravel”(砂利) を追加。詳細モデルと広域表示用モデルを準備
– Corona Renderer用のマテリアルを追加

不具合の修正:

– シーンを読み込んだ際に Distribution->Mapping Channel がゼロにリセットされる不具合を修正
– Surface delete使用後にUndoを実行するとクラッシュする不具合を修正
– Fixed animation and point-cloud issues from objects with zero size at frame 0.
– Added Undo support for several operations in Geometry rollout (as Clear buttons).
– 反転したフォールオフカーブと除外エリアがうまく機能しない問題
– Distribution->Diversity Map および UV Surfacesの組み合わせが上手く機能しない問題
– ロード時にサーフェスが失われる稀な問題
– MaxScript機能の小さな問題
– Forestのクローンでクラッシュする潜在的な不具合
– Forest ColorがTint by ElementのOverrideチェックボックスを無視する問題
– Geometry->Copy/Paste操作をUndoできるようにしました。

新しい Edge タイプのバウンダリチェックモードを使用した、クリーンなエッジを持つスキャッタリングのチュートリアルビデオ

Forest Pack tutorial – Creating Clean Edges Using Boundary Checking Edge Mode. from iToo Software on Vimeo.

新しいLODを使うチュートリアル

Forest Pack tutorial – Using Level of Detail from iToo Software on Vimeo.

ForestPackProの詳細はこちらへ

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