CHAOS PLAYER / リリースノート
Chaos Player 2.2.0 リリース — Cloud Licensing に対応
License Server なしで、Chaos Account があればどこからでも Player を使用可能に。
Chaos Player 2.2.0 アップデートがリリースされました。Cloud ライセンスに対応した他、改良と不具合の修正が行われています。
Chaos Player 2.2.0 は無料ライセンスを配布しております。
新機能
- Cloud Licensing に対応しました。License Server を使わずに、Chaos Account があればどこからでも Player を使用できます。
変更された機能
--fit_pan_and_zoom={0,1}フラグを追加しました。パンとズームをウィンドウサイズに合わせる(フィット)か、リセットします。既存の--reset_pan_and_zoomフラグは「フィット」と「リセット」の状態を切り替えるものですが、新しいフラグではそれぞれの状態を個別に強制指定できます。- コンポジションでは、デフォルトでフルフレーム解像度がエクスポートされるようになりました。新しいレイヤーを追加した際、読み込んだレイヤーの解像度が現在のマスク解像度より大きい場合は、コンポジションマスクが自動的にそのレイヤーの解像度に設定されます。
- 現在のプロジェクトに未保存の変更がある場合に、確認のプロンプトを表示するようにしました。
- OpenGL アクセラレーションを有効にする
--enable_gpu_renderフラグを追加し、--enable_cpu_renderフラグを削除しました。
OpenGL 描画はデフォルトで無効になりました
本バージョンから OpenGL 描画アクセラレーションはデフォルトで無効です。有効にする場合は、起動フラグに --enable_gpu_render を指定してください。なお、--enable_cpu_render フラグは削除されています。
不具合修正
- Player の UI が歪んで表示されることがある不具合を修正しました。原因は、Player の OpenGL 描画アクセラレーションと新しいビデオドライバーとの非互換性でした。OpenGL 描画はデフォルトで無効になり、起動フラグ
--enable_gpu_renderで有効にできます。 - 品質 100% でエクスポートした際に、MP4 ファイルが正しくエンコードされない不具合を修正しました。この不具合により、quality=100 で Player から MP4 にエクスポートした一部のファイルが Windows Media Player で開けず、Windows 上でファイルのサムネイルも生成されませんでした。



