ニュースカテゴリを選択 

ブログ

【終了しました】Modo 17 リリース記念プロモーション 4月26日(金)まで

MODO JAPANグループよりModo 17.0 日本語版がリリースされました。

これを記念して2024年4月26日(金)まで、Modo 17 リリース記念プロモーションを実施いたします。

プロモーションは終了しました

 

MODO17の詳細についてはこちら

 

Modo 17.0 の新機能

ツールのインクリメンタルアップデートによるモデリングの高速化

Modo における 10 種類ものモデリングツールとメッシュオペレーションを大幅に高速化しました。高速化は、描画に対するシステム全体にわたる変更、およびツールの最適化によって実現されています。Modo の特質であるモジュール性により、10 種類のモデリングツールに適用されたアップデートは、追加ツールに対しても影響を及ぼします。

コアアーキテクチャのパフォーマンス向上によるワークフローの高速化

バージョン 17 では、Modo 史上最大ともいえるアーキテクチャの変更が行われています。ビューポートにおける描画スピードを加速するシステムを構築し、演算処理はバックグラウンドのスレッドで行う機能を追加しました。つまり、Modo は 2 スレッド並行して活用することが可能であり、将来の追加機能では複数のバックグラウンドスレッド使用が可能になる予定です。いよいよこのバージョンから、最新メニースレッドシステムの活用が始まります。

モデリング以外の分野での GPU 活用

Modo 17.0 では OTOY 社とのコラボレーションにより、OctaneRender Prime バージョンを提供しています。これにより、アーティストは市場で最も高速、かつ信頼性の高い GPU レンダラーを利用できるようになります。OTOY の登録およびライセンスの手続きは、Modo 内から行うことができます。さらに、シーンを GPU レンダーファームへとアップロードし、より無駄なく合理化されたフローを可能にします。Modo プラグインは、DCC 用 OctaneRender プラグインの中でも最も堅牢なプラグインのひとつであり、Foundry 社と OTOY 社双方がこれから先も協力してその状態を維持することをお約束します。

Mac ARM 上で最大 50% のスピード向上

Modo 17.0 では、Apple シリコンに対応した新たな ARM バージョンの Modo が登場しました。Mac X86 バージョンの Modo をエミュレートする場合と比較して、最大 50% の速度向上が望めます。

物理ベースのアドバンストビューポートで快適に作業

アドバンストビューポートの改良により、アーティストはシェーダツリーで作業することなく、テクスチャのオンオフを切り替えられるようになりました。アドバンストビューポートの新しいデフォルト設定では、環境ライティングとすべてのビューポートライティングを同時に表示します。また、ワイヤーフレーム描画やメッシュオペレーションハンドル、選択範囲の可視性も改善されました。

メッシュオペレーションからの迅速なフィードバック

VO (オブジェクト描画) とインクリメンタルアップデートを組み合わせることで、メッシュオペレーションの処理は高速化され、よりインタラクティブで魅力的な体験が可能になりました。これは 2024 年に予定されている一連のパフォーマンスアップデートの最初のアップデートであり、Modo のパフォーマンスは今後も継続的に改善されていく予定です。またユーザーエクスペリエンス、およびメッシュオペレーションとのワークフローインタラクションの多くが改善されています。

より速く より簡単なデカールの活用

Modo 17.0 では、デカールをより速く簡単に使用できるようになりました。UV を作成することなく、複雑なサーフェスに平らな画像を最小限の歪みでラッピングできます。VO (オブジェクト描画) との組み合わせにより、デカールはこれまで以上に結果を予測が容易くなり、価値ある機能となっています。

ポリホールの機能強化により時間を節約

ポリホールは Modo 16.1 で導入されたツールであり、複数のモデリング操作をひとつのツールへと合理的にまとめられています。UI はより操作しやすくなり、フォールオフと組み合わせて使用するオプションも追加されたことで、精度を最大限にひきあげることが可能になります。さらに、モデリングモードの切り替え処理についても改良が加えられており、高品質なジオメトリが作成されるようになりました。

プリミティブスライスの機能強化による素早いブーリアンパターン作成

Modo 17.0 では、プリミティブスライスで複製機能を使用できるようになりました。これにより、アーティストは一度に同じ形状のスライスを複数作成できるようになり、メッシュに対して複数の繰り返し操作を行わなくともすむようになりました。また、長方形や正方形での作業用としてコーナー半径のオプションが追加され、スライスされる形状の角を丸めることができるようになりました。これにより、複数のシェイプやプリセットを切り替えることなく、スライスを素早く調整できます。

メッシュクリーンアップの強化とギャップの修復による生産性の維持

メッシュクリーンアップは壊れたジオメトリを修復する機能ですが、さらにギャップを修復する機能も追加されました。これにより、これらの操作を手動で行う必要がなくなり、生産性を維持し、クリエイティブなフローが中断されることがなくなります。

部分的な放射状整列の作成

放射状整列は、選択範囲を平らな円状に整列します。しかし、アーティストは完全な円ではなく、一部の半径だけを整列させたいというケースがよくあります。Modo 17.0 では、部分的な放射状整列を作成する機能が追加され、芸術性を向上させてくれる、よりカスタマイズされたツールを提供します。

MODO17新機能の一覧はこちら

システム要件

動作保証OS

  • Windows 10、11 (64ビットのみ対応)
  • macOS 12.x (Monterey), 13.x (Ventura), and 14.x (Sonoma)
    • Intelプロセッサ、Apple Siliconプロセッサ
  • Linux 64ビットOS (Rocky 9)

※日本国内においては、Linux版はサポートいたしておりません。Linux版をご利用いただく方は、Foundryレジストリサイトより英語版をダウンロードの上、ご利用ください。

 

関連記事

ページ上部へ戻る