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Chaos Player Hotfix 1 がリリース

Chaos Playerの Hotfix 1をリリース

Chaos社は Chaos Playerの Hotfix 1(Build 2.00.22)をリリース致しました。既存のユーザー様はChaosアカウントよりダウロードいただけます。

このリリースでは、タイル化されたMIPマップ .tx/.tex (TIFF)ファイルのサポートが追加され、Chaos PlayerでChaos Cosmos等のテクスチャアセットをプレビューできるようになりました。
(.txにChaos Playerを関連付けを推奨)

WindowsとLinuxでの再生パフォーマンスを高速化するためにOpenGL3を使用したGPUアクセラレーションを実装しました。古いCPUレンダリングモードを有効にするための起動フラグもあります。
Pixel Infoがメイン情報バーに表示されるようになり、コマンドラインアクセスが修正されました。

新機能と改良

  • タイル化されたMIPマップ .tx/.tex (TIFF)ファイルのサポート
  • より高速な再生のためにOpenGLレンダリングを実装しました。(GPUアクセラレーション対応)。以前のCPUレンダリングモードで起動したい場合 –enable_cpu_render 起動フラグを使用できます
  • ピクセルのサンプリング情報をメイン情報バーに移動しました
  • Linux版にスタートアップショートカットリンクを追加しました
  • レイヤースタックの高さを制限して、適切な数のレイヤーのみを表示します
  • ファイルに出力(レンダリング)する際に再生が自動的に一時停止されるようになりました
  • プロパティパネルは、マウスドラッグしてスクロールできるようになりました
  • V-Rayネイティブイメージファイル(.vrimg)ファイルからメタデータを読み取るようになりました
  • デフォルトのカラーコレクションモードは”Gain”になりました
  • 不具合の修正

Chaos Playerの製品案内はこちらへ

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