ChaosGroup Phoenix FD 3.05 アップデートをリリース (Maya および 3dsMax)

ChaosGroupは、Phoenix FD 3.05.00 for Maya/3dsMax アップデートをリリース致しました。
ユーザー様は今すぐChaosGroupアカウントからダウンロードいただけます。(Phoenix FD Maya版Phoenix FD 3dsMax版)

Phoenix FD 3.05.00 for Maya/3dsMax では、いくつかの機能改善と3.04.00で報告された不具合を修正しています。

Phoenix FD 3.05.00 for Mayaの主な新機能

  • Maya 2018 サポート
  • 3.04と比較して同じシーンで 30% のシミュレーション速度向上
  • 新しいフォース(外力)のプレビューをサポート。Phoenixフォース、Mayaフォースがシミュレーションにどのように影響するかを分かり易くプレビュー表示します。
  • 新しいフレームブレンド手法「Precise Tracing」を導入。再シミュレーション無しでFire/Smokeシミュレーションをスムーズにリタイミングすることができます。

Phoenix FD 3.05.00 for 3dsMaxの主な新機能

  • 3ds Max 2018 Update 2 および Update 3 での動作不具合に対応
  • 3.04と比較して同じシーンで 30% のシミュレーション速度向上
  • 新しいフォース(外力)のプレビューをサポート。Phoenixフォース、3dsMaxフォースがシミュレーションにどのように影響するかを分かり易くプレビュー表示します。
  • 新しいフレームブレンド手法「Precise Tracing」を導入。再シミュレーション無しでFire/Smokeシミュレーションをスムーズにリタイミングすることができます。

その他改良点、不具合の修正多数。
全てのリリースノートは弊社サポートサイト内で参照いただけます。

Phoenix FD | Mayaの商品案内はこちらへ
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Phoenix FD aur to VDB コマンドライン・キャッシュコンバーター

ChaosGroupが、Phoenix FDキャッシュ(.aur)をVDB形式に変換するコマンドラインツールを公開しました。
[Source](参照するにはChaosGroupフォーラムにログインする必要があります。)

[ミラー]からもダウンロードいただけます。

なおこのツールは次のPhoenix FDアップデートでインストーラーに同梱されます。

Phoenix FD for 3dsMaxの製品情報はこちら

Phoenix FD for Mayaの製品情報はこちら

Phoenix FD 3.04 for 3ds Max and Maya アップデート

ChaosGroupは Maya/3ds Max用の Phoenix FD 最新アップデート “3.04.00” を同時にリリース致しました。
いくつかの新機能と不具合の修正が含まれております。既存Phoenix FD 3 ユーザー様は無償アップデートいただけます。

3ds Max版のダウンロードはこちらから(ChaosGroup.com)
Maya版のダウンロードはこちらから(ChaosGroup.com)

新機能と改良点:

– 3ds Max 2018 をサポート
– 従来の機能制限評価版を廃止し、30日間のフル機能トライアルバージョン形式に対応
– 表面張力(Surface Tension)使用時に、結合力(droplet breakup)と結合力を維持する半径(Droplet Radius)を指定するパラメーターを追加
– Body ForceにSpread Speedオプションを追加。このオプションで均一にボディ内を液体で満たす事ができます
– 海面をビューで見える範囲から数%拡張して生成させるマージンパラメーター”Ocean Off-Screen margin”を追加
– [3ds Max のみ] 頂点カラーおよび頂点カラーマップに基いて出力する機能を追加
– [Maya のみ] シェルフのStart/Clearボタンを右クリックメニューからシミュレーションの継続およびキャッシュの削除を実行する事ができます
– プレビューパーティクルの白さをスピードで調整する機能を追加
– パーティクル RGB チャンネルをプレビュー可能
– [Mayaのみ] プレビューパーティクルの自動リダクション機能を追加
– 64 コア以上をサポート

以下の重要な不具合も修正されています:

– 液体パーティクルを押すジオメトリの移動で大量のパーティクルが消滅する問題を修正
– アニメーションするボディオブジェクトにアダプティブ・グリッドをアタッチすると、ジッタリングを引き起こす問題
– 異なるスレッドマシン環境でバブルとスプラッシュのレンダリングが異なる問題
– [Mayaのみ] VRayDisplacementでOcean texを使用すると正しくマップされない問題

完全なリリースノートは弊社Phoenix FD 3dsMax/Mayaサポートページを参照ください。

Phoenix FD 3dsMax の製品紹介はこちらへ
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Phoenix FD for 3dsMax 3.03.00 アップデートがリリース。オンラインライセンスをサポート

ChaosGroupは 3dsMax用のフルイドプラグインPhoenix FD for 3dsMax を 3.03.00 へアップデートしました。
主にオンラインライセンスへの対応と不具合の修正です。(マイナーアップデート)

ダウンロードは今すぐChaosGroup.comのアカウントより。
オンラインライセンスのインストールガイドを弊社Phoenix FD 3 サポートページ内に掲載しております。

Build 3.03.00 (patch) (February 28 2017)
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新機能:

PhoenixFD:
* オンラインライセンス(ドングル無し)をサポート(※現在Phoenix FD 3を新規に購入する場合のみオンラインライセンスが利用できます。)

レンダリング:
* キャッシュの生成無しにOceanもしくはCap meshがプレビューできる Pure Ocean モードを追加

改良された機能:

シミュレーション:
* 複数の動くジオメトリフォース(Body Force)の計算を改善

レンダリング:
* パーティクルテクスチャーのブレンド半径が particle age に基づいて変更可能
* fire/Smokeもしくはパーティクルのプリプロセスをキャンセルした場合、デフォルトのスキャンラインでレンダリング処理して中止します
* レンダリングプレパス時の”Optimizing Volumetrics”を無効にするオプションを追加

I/O:
* 大量にパーティクルが存在するシーンのキャッシュ読み込み時間を短縮

サブミッタ:
* Backburnerサブミッタに、レンダリング出力パスおよびシミュレーション出力パスをオーバーライドするオプションを追加

その他不具合の修正

Phoenix FD for 3dsMaxの商品案内はこちらへ

[3ds Max] Phoenix FD for 3dsMax 3.00.02 アップデートリリース OpenVDB出力サポート

ChaosGroupは autodesk社 3ds Max用のフルイドシミュレーションプラグイン Phoenix FDの最新アップデート 「3.00.02」 をリリースしました。
Phoenix FD for 3ds Max v2.0/3.0ユーザー様は無償でアップデートいただけます。ダウンロードはChaosGroupのアカウントより

Build 3.00.02の主な新機能

  • BackburnerおよびThinkbox DeadlineにJOBを送信するメニューを追加
  • クイックセットアップを実行するスクリプトコマンドを追加
  • 可変グリッドを使った液体シミュレーションに対応
  • Foam, Splash, Mistの発生境界を指定するジオメトリを指定する事ができます
  • シミュレーションの OpenVDB フォーマット出力に対応

その他細かな改良点、不具合の修正が含まれています。

Phoenix FD for 3ds Maxの詳細はこちらへ

V-Ray 3.5 ティザービデオとPhoenix FD v3.0 3dsMax チュートリアル

V-Ray 3.5 のティザービデオ。詳細は公式リリースをお待ちください。

Phoenix FD 3.0 にてFlipソルバでビーチウェーブを作成するチュートリアル。プロシージャルマップをWaveフォースとして使い波を発生させます。

V-Ray 3.0 3dsMax と Phoenix FD 3.0 3dsMax の詳細は V-Ray.jp へ

Phoenix FD 3.0 vs 2.2 比較ビデオ。砂のシミュレーションTips 等ビデオ紹介

Phoenix FD 3.0 vs 2.2
サンプルシーンをシミュレーションして比較した物。グリッドサイズは同じです。Phoenix FD 3.0 では新しいPCGソルバを使用しています。形が大きく異なっているのはより強い保存性とv2.2では炎を無効にしている為です。

低解像度のリング噴射。円柱を作成し円柱の下面から Z のマイナス方向へ一気に discharge するだけです。(Phoenix FD v3ではdischarge方向と強さをカーブで設定できるようになっています)

砂を作成するTips、液体を作成し、隠しパラメーター reflprec を非常に低い値かゼロにします。Particle をDragさせてレンダリングはPhoenixFoamのPointシェーダーでレンダリングします。

[3ds Maxプラグイン] Phoenix FD v3.0 for 3dsMax 価格のご案内

phoenix-fd

先日アナウンスされました Phoenix FD v3.0 for 3dsMax の価格を掲載致しました。
なおPhoenix FD v3.0の価格は v2.0 の¥126,100 → v3.0 の ¥75,500 とかなりお求めやすい価格改定となっております。

Phoenix FD 3.0 Workstation for 3ds Max [1GUI + 1SL] ¥75,500 [税別]
Phoenix FD 3.0 Workstation for 3ds Max + 5 Phoenix FD 3.0 Simulation Licenses [1GUI + 6SL] ¥145,000 [税別]
Phoenix FD 3.0 for 3dsMax シミュレーションライセンス(SL) x1 ¥19,000 [税別]

また、V-Ray 3.0 for 3dsMax Workstation とのバンドルも販売開始されました。
V-Rayに少しプラスするだけでPhoenix FDが手に入る非常にお得なバンドルとなっております。ぜひご検討ください!

V-Ray 3.0 3dsMax + Phoenix FD 3.0 Workstaion バンドル ¥126,000[税別]
V-Ray 3dsMax v2.0 → 3.0 アップグレード + Phoenix FD 3.0 Workstaionバンドル ¥63,000 [税別]

 

お見積は sales@oakcorp.net までお願い申し上げます。

[3dsMax] Chaos Group は Phoenix FD 3.0 for Autodesk 3ds Max リリース

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Chaos Group は多様な流体をサポートした流体シミュレーションプラグインのメジャーアップグレード Phoenix FD 3.0 for 3ds Max をリリース致しました。新しく追加された”FLIP液体ソルバ”や改良された”炎・煙ソルバ”によってPhoenix FDのディテール表現は強化され、説得力のあるリアリズムをシーンに加えます。

Phoenix FD 3.0 for 3dsMaxはv2.0と比較して、全面的な改修が加えられており、新しい直感的なコントロール、シーンを簡単にセットアップできるプリセット、ファイナルレンダリングに匹敵するリアルタイムプレビュー等、とにかく時間の無い仕事に答えるアップグレードとなっています。

「Phoenix FDは、例えていうならスイスアーミーナイフです。それこそ松明からボトルの水、火山の噴火や大船団まで表現できます」ChaosGroupのPhoenix FD チームリード Svetlin Nikolov氏はこう語ります。「Phoenix FD 3.0 は高度な知識がなくても簡単にフルイドシミュレーションをシーンに追加できる本当にお手軽なツールになっています。」

Phoenix FD 3.0 for 3ds Max の機能ハイライト

海洋シミュレーション

地平線まで見える海洋 – 繰り返し無しの無限に広い海面を作成

波打ち際(ビーチ) – 手続き的な波(テクスチャー)をシミュレーションに影響させる事ができます

高度なシミュレーション・コントロール

・FLIP solver – 新しいパーティクルベースのソルバでよりリアルな液体、しぶき、泡、霧の表現が可能になりました。

・改良された炎・煙のソルバ – より自然な煙・炎の巻き込み表現が可能となり、解像度を引き上げる事なくディテール表現も向上しています。

・シミュレーションの接続 – 異なるグリッドを接続したシミュレーションに正式対応しました。キャッシュ容量(メモリ)を大幅に節約できます。

・リファインシミュレーション – 低解像度のシミュレーションの大きな形や動きを損なわずにディテールを増強する事ができます。

・リタイミング – 破錠する事無しにシミュレーションの早回し、スローモーションを計算する事ができます。

・エミッターの強化 – 変形アニメーションするメッシュ、テクスチャーマップ、パーティクル等多様なソースを使う事ができます。

・新しいフォース – スプラインに沿って煙を流すスプラインフォロー、メッシュの形状に引きつけ流体をモーフィングさせるBodyアトラクター等、現場のニーズに合わせた流体表現に対応

パイプライン・インテグレーション

・他のアプリケーションとの高い互換性 – 業界標準の Alembic, Krakatoa, Stoke MX and OpenVDB をサポート

価格と提供に関して

  • Phoenix FD 3.0 for 3dsMax は本日より提供開始しています。3ds Max 2012 以降の 3ds Maxをサポートしています。
  • Phoenix FD 2.x for 3dsMax ユーザー様にPhoenix FD 3.0 for 3ds Maxは無償アップグレードで提供されます。対象者様は context.wbc ファイルを作成し、ユーザー情報を添えて sales@oakcorp.net までご連絡ください。
  • Phoenix FD 3.0 は 2.0 より値下げされます。(日本での販売価格は9月20に掲載致します。)
  • Backburner、DeadLine、コマンドラインでのシミュレーションJOBに対応しました。なおシミュレーションマシン毎にシミュレーション・ライセンス(SL)が必要です。
  • Phoenix FD 3.0 for 3ds Maxは 標準で 1GUI / 1SL です。1GUI / 5SL のお得なセットも販売されます。

Phoenix FDの製品情報はこちらへ

[3ds Max プラグイン] Phoenix FD 3.0 が近く発売予定

Phoenix FD 3.0 でのテスト映像 2500万ボクセル。wavelet再シミュレーションでディテールUPしています。
Phoenix FD 3.0 for 3dsMaxは9月にリリースを予定しています。
またネットワークシミュレーション用のライセンスが販売される見込みです。

Phoenix FD 3.0 Volcano from Svetlin Nikolov on Vimeo.

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