AfterBurn は autodeks 3ds Max用の、雲、火砕流、ほこり、爆発、液体金属に至るまで、さまざまなエフェクト表現を可能にするパーティクルベースのボリューム効果プラグインです。 FumeFXとともに、VFXツールボックスに最適なツールです。アルマゲドン、K-19、ドラキュラ(2000)、フライト オブ フェニックスなど、多くの映画プロジェクトで使用されています。

ワークフロー

AfterBurnは、直感的なユーザーインターフェイス、カスタムグラデーションとAFCコントローラー、HyperSolidsレンダリングエンジン、ボリュームメタボール、ボリュームデーモン、レンダリングエフェクトのサポートなど3ds maxの環境効果に多くのユニークな機能を追加します。

AfterBurn workflow

アニメーション

AfterBurn UI内のほぼ全てのパラメーターは、パーティクルの寿命に基づいて制御できます。加えてよりクリエイティブな表現のために、カスタムのグラデーション、カスタムカーブでのコントロールが利用できます。
AfterBurn controller

コントローラー

AfterBurnコントローラーを使用すると、パーティクルAge、パーティクルの速度、エミッターまたはシーン内の他のオブジェクトからの距離、Thinking Particlesチャンネル、またはKrakatoaフロートチャンネル等に基づいてパラメーターを変更できます。
AfterBurn's preview window

プレビュー

プレビューウィンドウは単一のパーティクルをレンダリングし、ルックデベロップメントの高速化を可能にします。
AfterBurn Particles - support for TP and Particle Flow

パーティクル

AfterBurnは、3ds maxの標準パーティクルシステム(Particle Flow含む)およびcebasのThinking Particlesなどのサードパーティシステムを完全にサポートしています。
AfterBurn offers various procedural noise types

3Dノイズ

7種類のビルトイン3Dノイズタイプ(フラクタル、乱流、Fbmフラクタル、Fbm乱流、ロック、煙、スポット)と3ds maxの3Dマップをノイズソースとして使用する機能により、無数のノイズシェイプを作成できます。
AfterBurn Daemons - volumetric deformers

デーモン

AfterBurnデーモンは、ボリューム全体のノイズと色を変更することにより、AfterBurnおよびAfterBurn Combustionに影響を与えるヘルパーオブジェクトです。

レンダリング

AfterBurnでは、独自のレンダリングエンジンを搭載しており、超高速Octaneシェーダーからボリュームレイマーチャーおよびハイパーソリッドまで、いくつかのレンダリングモードを提供します。 3ds Maxのスキャンラインと組み合わせて使用できます。(V-Ray対応、Arnold、mentalrayは非対応)

AfterBurn Rendering
AfterBurn's ultra fast Octane Shder

オクテインシェーダー

この超高速ボリューメトリック・レンダーエンジンは、あらゆるシーンに薄いほこり、スモークの様な(シャドウの無い)ガス効果を追加するのに最適です。
The Raymarcher for detailed procedural volumetrics in 3ds max

レイマーチングエンジン

リアルな光の相互作用により、高密度の煙、爆発、雲等に鮮明な影を生成できます。
Procedural solids rendering engine/

ハイパーソリッド

このテクノロジーを使用すると、ポリゴンメッシュなしでパーティクルをディテールのあるソリッド(メターボール)としてレンダリングできます。(ISO Surfaceレンダリングエンジン)

価格


¥59,500
(税別)
永久ライセンス
AfterBurn
¥16,250
(税別)
3.2からアップグレード
AfterBurn