Release Notes


Release 1123 ( 19/05/2023 )
  • 新機能
    • レイヤーの厚さと露光時間をカスタム設定するためのレイヤーモードとレイヤーデータテーブルを追加しました
    • 自動ピクセル位置合わせコマンドを追加しました
    • マウスでの移動用のピクセルスナップ機能を追加しました
    • バウンディングボックス移動コマンドに原点選択を追加しました
    • 移動コマンドにバウンディングボックスの原点選択機能を追加
    • 移動コマンドにピクセルスナップのトグルを追加
    • ピクセルグリッドを表示するコマンドと設定を追加
    • プリンターのピクセルグリッドにパーツを合わせるためのピクセルグリッドに整列コマンドを追加しました
    • レイヤーの高さと露光時間を可変にする数式を追加しました。これらの数式を使用した新しいスライスモードを利用できます
    • フランジを使用した新しい壁タイプのサポートが追加されました。
    • (試験的に)XYCompensationの数式を追加
    • SLAで外壁と内壁の作成順序を逆にして、外壁の代わりに内壁を最初に行うオプションを追加しました
  • 改良
    • 大きなパーツのバウンディングボックス計算を高速化しました
    • 小さなツールUIとプレビューによる自動ピクセル位置合わせの改善
    • 自動サポートアルゴリズムの速度向上
    • さまざまなフォーマットのSDK機能が追加されました
    • 新UIの最初のベータ版を搭載
    • avaloniaのテストアップロード
    • サポートアルゴリズムにおける速度の最適化
    • XY Offset 値にさらに広い範囲を追加しました
  • 不具合の修正
    • 1120からの設定読み込みのバグを修正しました
    • ピクセルスナップとの組み合わせで、マウスダウンでドラッグする際のバグを修正しました
    • UDP経由の.ctbアップロードで、繰り返しアップロードするとエラーになる不具合を修正しました。速度を改善しました。
    • zbleedのパーツ法線が正しく再計算されない問題を修正しました。zbleedを使用した一部のモデルにおけるスライスの問題を修正しました。
    • 新しいUIインストーラーパッケージに.netコア・ランタイムを含めました。
    • ブラシ選択ツールのバグフィックス
    • 1800万面以上のパーツを選択する際のバグを修正しました。
    • スライス出力のクリーンアップを追加し、極端なオフセット値の後に空のカーブを削除しました。
    • xycompensation式の変数のパースを修正しました。
    • アイコンのバグを修正しました。
    • マシンアップデートダイアログで結合オプションが表示されないバグを修正しました

Release 1093 ( 12/12/2022 )
  • 新機能
    • 複数のコピーを隣り合わせに配置するためのコピー&ペーストロジックが改善されました
    • マシン追加ウィンドウでChtubonxからのマシンプロファイル (.cfg) のインポートが可能になりました
    • メッシュを新しいものに置き換えると、どのファイル名を使用するかプロンプトが表示されます
    • マシンを更新すると、プリント/サポートプロファイルのユーザーマージ オプションが利用できます
    • .OSF ファイル形式をサポート
    • さまざまなレジンプリンター用の新しいファイル形式をサポート
    • 数式、書式設定、カルチャを含むテキストベースの出力用のカスタム変数パーサー
    • OEMマシン用ではカスタムの変数で柔軟性と制御性に優れた設定を提供できます
    • マシン/プリントプロファイル間でのカスタム印刷パラメーター値のコピー機能を追加
    • OEM版機能としてプリント/サポートプロファイルをロックする機能を追加
    • テキスト形式スライス出力用の数式を含む新しい変数パーサーを追加
  • 改良
    • アイコンの外観が改善され、より一貫性が増し欠落していたアイコンが追加されました
    • ctrl/shift のキーコンビネーションよる複数選択/選択解除の固定/展開をサポート
    • ビューのコマンド (left/right/bottom) とプリントチェックツールがビューポートの下部に表示されるようになり、よりアクセスしやすくなりました
    • ブラシによる面の選択ツールが改善され、より液漏れの無い選択が可能になりました
    • カスタムパラメータとして SLA-DLP モードに extraPNGoffset を追加
  • 不具合の修正
    • バウンディングボックスアルゴリズムの重大なバグを修正
    • シェルのコピー、平面カット、配列サポート配置ツールのバグが修正されました
    • 不正エッジの修復/スムーズ アルゴリズムの堅牢性が向上しました
    • サポートの設定がサーバーから正しく転送されない場合がある問題を修正
    • スライス中にEnter キーを押すと、再度スライスが発生する不具合を修正
    • カスタムパラメータの編集ボックスの小数点以下桁数の不具合を修正
    • マシンの更新時にカスタムプリントパラメーターが上書きされる問題を修正
    • テキストファイルの出力ファイル名の変更に関する不具合を修正

Release 1088 ( 12/10/2022 )
  • 不具合の修正
    • CTRL キーを押した状態のサポート/パーツの選択解除が修正されました
    • 平行投影ビューでのガムボールのスケーリング問題が修正されました
    • 直交ビューでパーツをズームインするとパーツの色が変わる問題を修正しました
    • 特定のツールの2回目のアクティブ化で、予期しない/未定義の動作が発生する問題を修正
    • 配列コピーで負の値が再び許可されていました
    • 特定のケースで"新しいコマンド"ダイアログ ボックスを無効にしました
    • デフォルト設定が削除された場合の起動時のカスタム設定の適用を修正しました
  • 改善された機能
    • 不規則な形状のネスティングの速度が向上しました
    • 直接の価格表示を追加しました
    • ランダムな開始点を使用する場合、SLA GCode 出力はレイヤーのパーツ順序全体で標準化されます

Release 1084 ( 21/09/2022 )
  • 不具合の修正
    • スケール/移動ツールの数値入力ボックスが値を記憶しない問題を修正
    • 面選択モードで後ろ向きの面を選択しないように変更しました
  • 機能追加
    • 面削除ツールにネガティブブラシ (選択を解除) を追加
  • 改良
    • 小さな UI の最適化
    • ツール ウィンドウのスクロールバーをさらに改善

Release 1083 ( 19/09/2022 )
  • 改良
    • 小さな画面用ツールパネルに固定スクロールバーを追加
    • バッチプロセッサにスクロール可能なパネルを追加
    • サポート編集モードに入る場合、正しく編集されたポイントを取り扱います
    • 様々な小さなUIの改善

Release 1082 ( 14/09/2022 )
  • 不具合の修正
    • UIラベルが読めない問題を修正
    • 空のラジオボタンリストにつながるいくつかの問題を修正
    • 一部のプリンターで問題の原因となっていた、XMLエクスポート時の 3 バイト (BOM) を削除しました
    • スクリーンショットのエクスポート後に 3Dビューポートが更新されないバグを修正しました
    • シングルサポートポイントが見つからない場合に、サポート アルゴリズムは小さなスタットを追加するようになりました
    • オフセットが正しく追加されないGCodeのバグを修正
    • 出力ファイルの表面積が大きい場合、整数オーバーフローする不具合を修正
  • 機能追加
    • GCodeエクスポート用のカスタムオフセットの定義機能を追加
    • 設定ファイルの自動バックアップ機能を追加
    • gcodeパーサーに剰余演算子を追加
    • 面削除ツール追加
    • 歯科用ベース機能に押し出し機能を追加
    • ネイキッドエッジスムース基本機能を追加
    • スライス操作時の曲線の合体やオフセットを制御する各種設定を追加
    • 面を回転させ、面をゼロ地点に置くコマンドを追加
    • スライス出力にインクジェット対応構造を追加
  • 改善された機能
    • 様々な小さなUIの改善
    • SLC、GCode、SVGインポートの堅牢性を向上
    • インクジェット対応アルゴリズムの速度向上
    • バウンダリボックスのアルゴリズムがより堅牢になりました
    • GCodeのインポート/ファイル表示:複数のG28を読み取ることができます。より堅牢な読み取りになりました
    • XY補正とSLAスライシングにおけるオフセットアルゴリズムの改善
    • UIツールパネルを標準的なフォーマットに書き直しました
  • その他
    • OEM インストーラーを更新

Release 1064 ( 09/06/2022 )
  • 追加機能:不足している言語パッケージを追加

Release 1063 ( 08/06/2022 )
  • 重要なバグ修正:単一サポートの編集中にサポートプロファイルを切り替えるとクラッシュする不具合を修正
  • gcodeエクスポートで不規則にネストされたカーブの削減が改善されました
  • 頂点削減機能の不具合を修正
  • バックグラウンドスレッドのカルチャ切り替えをクリーンアップおよび簡素化しました。バックグラウンドタスクの実行時に言語が突然変更されるのを防ぎます
  • 不具合修正:最新のnano dlpバージョンで、nanodlpアップロードが機能しない問題を修正 (json形式が変更されました)
  • さまざまな言語の改善/スペルミスが削除されました

Release 1059 ( 02/06/2022 )
  • pm3 および pm3m フォーマットの不具合を修正
  • ボリュームサポートを配置する際の不具合を修正
  • Undoのバグを修正

Release 1058 ( 31/05/2022 )
  • コード全体を.NETFramework4.5(2010)から.NET6(2022)に書き直しました。 (これには数ヶ月かかりました。そのおかげでソフトウェアが高速化され 近く macOS / linuxで利用できるようになります)
  • より高速なgcodeパーサーと評価機能が統合されました
  • 多くのアイコンイメージが改善されました
  • ジョブファイル名にprojectnameマクロを追加しました
  • .ctb sdk形式を使用している場合、マシンにインストールされていないVC++再配布可能ファイルのチェックを追加しました
  • プログラムの更新チェック(更新ダウンロード)と簡単な自動更新インストール機能を追加しました。 (ヘルプメニュー >> アップデートの確認)
  • xy補正は、遷移レイヤー中に可変可能になりました
  • 新しいエラーレポートウィンドウとエラーレポートの新しい例外処理を実装
  • 新しく anycubic社 M3/M3Plus/M3Maxフォーマットを追加しました
  • 不具合修正:アクティブなマシンを更新してもアクティブなマシンが更新されない問題を修正
  • 不具合修正:アイランド検出で非常に薄いパーツがエラーを発生させた問題を修正
  • 不具合修正:アダプティブレイヤーの高さの不具合を修正

Release 1.0.43 (25-02-2022)
  • 追加:新しいlongerコンバーターと5つのLonger3Dマシンのエクスポートをすべてを検証しました
  • 追加:タイプミスとその結果生じるエラーの防止の為に、スライスダイアログでのファイル/フォルダー名を検証します
  • 追加:GCodeが正しく解析されなかった場合に検証エラーメッセージをスライスする前に表示します
  • 追加:軸平面の1つをドラッグする際のオブジェクトマニピュレータのカラーをより視認性良く改良
  • 追加:XY補正ポスト処理フィルターに、サポートをスキップするオプションを追加
  • 追加:Photonworkshopフォーマット:2ステージモーションを使用しない場合は、可能な限りデフォルト変数を設定します
  • 改善:エラーのトラッキングとバグレポーターを改善
  • 改善:スライス後の外部ソフトウェアの呼び出し方法を改善。より良い引数エスケープシーケンスが追加されました。
  • 改善:重複パーツの名前変更方法を改善。似たような名前のパーツ(またはリンクされたコピー)が追加されたソフトウェアの全てのパーツでアクティブになりました。部品名はユニークなままです。
  • 改善:まれにリペアエンジンのステータスの更新が止まる事がありました。ステータス更新メカニズムをより堅牢に変更しました。
  • 不具合修正:パーツ全体が Z=0未満にある場合、スライスのコアでエラーが発生していました。
  • 不具合修正:Zbleed補正により、スライス中にエラーが発生し、GPUにアクセスできなくなる可能性がある問題を修正
  • 不具合修正:不要なフローティングパーツの警告を修正
  • 不具合修正:単一のサポートのラインプレビュー不具合(最初のラインが非常に短い)を修正しました。
  • 不具合修正:リンクされたコピーを削除する際のバグを修正しました
  • 不具合修正:細いサポートインポートのマテリアライズ不具合を修正
  • 不具合修正:"選択をエクスポート"で全てがエクスポートされる問題を修正
  • 不具合修正:画面右側のツールベルトに追加されたコマンドのカスタムショートカットが正しく設定されない問題を修正
  • 不具合修正:非表示パーツのクリッピング断面が表示される問題
  • 不具合修正:全てのマシンを削除し、1台のマシンを残しておくとアクティブな印刷プロファイルが正しく設定されませんでした
  • 不具合修正:.CTBエクスポート形式でリトラクトモーション変数が逆になっている問題

Release 1.0.42 (04-02-2022)
  • 追加:3Dビューおよび移動ツールUIのXYZ軸インジケーターが改善
  • 追加:サポートとパーツの交差を正確に検出する為に新しいアルゴリズムを導入
  • 追加:プラットフォームの外側(Zより下またはXYの外側)にパーツがある場合の警告をオフにするオプションを追加
  • 追加:サポートの断面色をパーツとは異なるカラーに変更。視認性が向上しています
  • 改善:初期カーブではなく、単一ポイントでアイランドが見やすくなりました(オプション)
  • 不具合修正:最上位レイヤーにスクロールしてからコマンドを実行すると、エラーが発生する問題
  • 不具合修正:平らなボトムの内側の穴でアイランドが検出される問題
  • 不具合修正:カップの検出:排水穴を追加しても、検出されたカップが常に削除されるとは限らない問題
  • 不具合修正:CTBエクスポートでは、休止時間が1000倍から大きくなりプリンターが停止しました。 (ミリ秒 と 秒の誤り)
  • 不具合修正:V1040 / V1041でスケーリング補正を使用すると、モデルから一部の最上位レイヤーが切り取られた可能性がある問題
  • 不具合修正:コピーしたパーツの名前変更は、パーツ名に大文字が含まれていると正しく機能しませんでした
  • 不具合修正:カップ/アイランドの検出で使用されるポリゴンのコアアルゴリズムのバグを修正

Release 1.0.41 (28-01-2022)
  • 新機能: PhotonWorkshopフォーマット(pwma/pwmb)ファイルの出力をサポート
  • 新機能: トランジションレイヤーの変数/関数を追加。レイヤー内の「ボトム/露光」から通常のレイヤーに向かってゆっくりと露出を調整します。CTB/PhotonWorkshopフォーマットおよび GCode エクスポートで動作します。
  • 新機能: CTB/PhotonWorkshopフォーマットで2段階のモーションコントロールをサポート。また、全ての変数を使用してGCodeパーサーで機能します
  • 新機能: CTB SDK のボリューム/価格/重量のバグを修正
  • 改良: GCode エディタの速度を改善
  • 不具合修正: SLCエクスポーターのバグフィックス(サポート付き/別個のパーツでの不具合)
  • 不具合修正: リペアエンジンが常に正しく機能するとは限らない問題を修正
  • ドキュメント: GCode解析ドキュメントが、全ての新しい変数を含む状態で拡張。説明をクリーンアップ

Release 1.0.40 (16-01-2022)
  • 更新:ローカライズを更新
  • 新機能:可変幅スライスに対応。ほぼ全ての出力形式で利用可能ですが、プリンター側で可変に対応していない場合、ファームウェアを更新する必要があるでしょう。
  • 新機能:$ZLiftDistanceBottomが移動変数として追加
  • 新機能:CTB ver4 SDKを統合。より大きな解像度のマシンに必要な、暗号化された.ctbファイルの出力に対応
  • 新機能:スライスのメモリクリーンアップ設定を追加。記録メディアへライン毎のストリーミング保存を許可しないピクセル出力形式でメモリ使用量を減らすために、スライス中にメモリを頻繁にクリーンアップします。 これによりより大きな.CTB形式を出力できます。
  • 改良:最下層と通常レイヤーの速度/露出変数を追加。すべてがgcode解析の変数として追加されました。
  • 改良:スライスカーブの結合が改善され、多くのマイナスXYオフセットを使用した際のアーティファクトを削除
  • 不具合の修正: XYオフセットにより、オフセットによって1つを超えるカーブが生成された場合、一部の穴が反転する問題
  • 不具合の修正: 稀に画像表示により例外が発生する問題
  • 不具合の修正:ドキュメントを修正 [英語]

Release 1.0.39 (8-12-2021)
  • ローカライズを更新
  • 追加: プリントプロファイルにリトラクト速度変数を追加
  • 追加: .ctb バージョン4の機能、リトラクト速度用の追加の速度制御変数を追加
  • 改良: 設定ウィンドウでのマシン表示を改良
  • 改良: 設定の読み込みと読み込みに失敗した場合のバックアップ機能
  • 改良: openglバッファに書き直された、creases(折り目)の表示
  • 改良: モデル毎の障害の表示。どのモデルにアイランド/カップなどがあるかをより明確に示します。
  • 不具合の修正: 間違ったファイル名を挿入したgcodeエディタ
  • 不具合の修正: クリップされたビューポートでオブジェクトマニピュレータのドラッグ問題
  • 不具合の修正: 選択ボックスでのプリントプロファイルの並べ替え問題
  • 不具合の修正: 大きな部品でのベースプレート生成が失敗する問題
  • 不具合の修正: サポートベースプレートは、円形の場合、自動的に大きくなります
  • 不具合の修正: 設定保存後のボリューム更新
  • ドキュメント: 警告メッセージを追加

Release 1.0.3.8 (12-11-2021)
  • 実験的機能: 3D アンチエイリアス機能
  • SLCエクスポートに、サポート/パーツをスライスエンジン上で個別のファイルに分割するか、「名前を付けて保存」するオプションを追加
  • 3DディスプレイパイプラインをOpenGLコアプロファイルに書き直しました。仮想マシン(linux / mac)でより適切に機能します。
  • SLC/SVG 出力するカーブの表示を改善
  • アイランドが最小になる様に回転する自動回転オプションを追加
  • 平面に向きを揃えるコマンド追加
  • サポートをミラーリングする機能を追加
  • 複数の同じ形状のシェルにサポートをすばやくコピーするた為の、シェル検出コマンドを追加
  • 数値入力の小数点以下の桁数を設定するオプションを追加
  • 2つの新しいサポートタイプを追加:単一カラム、小さな内部支柱
  • リクエストに答えて 印刷チェック(アイランド/カップ/交差)を実行するコマンドを追加しました
  • ツールバーマネージャにショートカットマネージャを追加
  • シングルサポートに角度設定を追加
  • 自動サポーターに設置する内部サポートの設置Feet数を追加
  • ツリーサポートに、最初の枝長(first beam length) = 0 にして、最初の枝(ビーム)を削除するオプションを追加
  • スライスジョブと一緒に追加ファイルとしてSTLをエクスポートするオプションを追加
  • インポート時にパーツ配置を無視するオプションを追加
  • カップ/アイランド表示をより見やすくできるオプションを追加
  • パーツとのサポートの自動交差計算をオフにするオプションを追加しました。新しい印刷チェックコマンドでオンデマンドで交差計算を実行できます。
  • 部品の抗力(Drag)を機械のバウンディングボックスに制限するオプションを追加
  • マウスダウン時にXY平面内のパーツをドラッグできるオプションを追加
  • プリンターの印刷領域でスライスベクトル出力をクリッピング/無視するオプションを追加
  • パーツを効率的にコピーし、一度だけスライスするオプション "リンクコピー"を追加
  • 照明マスクセクションをクリーンアップ。スライスする前にPNGマスク(バイトデータ)をその場で生成するのではなく、使用する際にPNGライトマスクを必要とするより論理的な実装に変更
  • ビルドプラットフォームでの pixel/mmサイズのラベルの表示を改善
  • ファイルのインポート/エクスポートの進行状況を3Dビューで直接表示するように改善
  • アンチエイリアシングなしでスライスするときのピクセル出力の補間を改善しました。(補間が粗いため、ピクセル間の差が出てしまっていた)
  • 不具合の修正: (穴が開いているビルドプラットフォームを除いて)テーブル上で平らだったカップが含まれるようになりました。
  • 不具合の修正: 透明箇所の選択不具合
  • 不具合の修正: アイランド/カップ検出不具合
  • 不具合の修正: サイズ変更したパーツで穴径が正しく表示されない不具合
  • 不具合の修正: 古いプロジェクトファイルを開く機能が機能しない問題
  • 不具合の修正: win7でアイランド検出時にクラッシュする問題

Release 1.0.3.7 (15-07-2021)
  • ピクセルスライス出力を書き直しました。スライス処理が30%程高速化されています。
  • TIFF/PNGで最大20kの非常に大きな解像度に対応できる新しいラスタライズエンジンを使用して、ピクセル・スライスエンジンをゼロから書き直しました。
    後処理フィルターへの影響:
    • アンチエイリアシングは、以前はGPUに依存していました(1x~8x)。現在ではCPU を使用し"Off 0x", "Low 4x", "Default 16x", "High 256x"の中から設定することができます。通常は「"Default 16x",」を使用することをお勧めします。
    • カーブのリダクション(削減):このフィルターは、古いGPUパイプラインでは使用されていませんでした。ただし、CPUを使用してスライスするようになったため、このフィルターも適用され、設定された許容範囲内でスライスカーブがリダクションされます。テクスチャが密な部分を印刷する場合を除いて、5ミクロンにすることをお勧めします。
    • ピクセル調光:この後処理フィルターは、2Dオフセットであるため、ピクセルの行毎にストリーミングできない唯一のフィルターです。このフィルターを使用する場合、フィルターを適用するには画像を完全にデコードする必要があるため、スライス操作が遅くなることに注意してください。この機能は将来的に改善中です。
  • アイランドの自動検出機能を追加
  • キャップの自動検出機能を追加
  • 不正モデルを処理する場合のスライスエンジン堅牢性が向上
  • 非多様体の三角形を検出し出来る限り修正するためのパーツインポートルーチンの改善
  • 既存のサポートの"足"接続の三角形化の改善(サポートフィートコネクタ)
  • XYZ Superfine 統合を更新
  • スケール/バウンディングボックスアルゴリズムにおけるいくつかの速度の最適化
  • いくつかの.ctbベースのマシン用にローカルネットワーク経由でファイルをアップロードを可能にするUDPアップロードコマンドをサポート

Release 1.0.3.6 (5-14-2021)
  • CPU(ベクトル)スライスコアをゼロから書き直しました。 SLC/SVG/GCodeスライス出力が最大10倍高速になっています
  • メッシュ修復をローカルで実行するようになりました(Windows 10)。他のオペレーティングシステムではクラウドサーバー経由で修復します
  • ベースプレートコネクタにさまざまな接続モード(三角化、最小パス)を追加
  • アレイ配置サポートツールを追加。線/円/多角形の上にサポートを配置します。またはバッチ毎のコピーサポート
  • 平面カットツールを追加
  • 平面穴埋めツールを追加
  • 偶発的なアーティファクトを引き起こすSLC->MESH変換のバグを修正
  • フロア構造を適切なデフォルトに設定
  • ビュー方向コマンドをグローバルXYZ軸システムと一致させました
  • ビルドプラットフォーム用のカスタムラベルオプションを追加しました
  • カーブリダクションアルゴリズムを最適化(4倍のスピードアップ)
  • 診断のためにより多くのエラー情報を提供するオプションを備えたカスタムエラーダイアログ
  • フォーカスがツールウィンドウにある場合、キーショートカットはブロックされます。ツールウィンドウの通常ショートカットは使用できます。
  • サポーターが全てのアイテムをデフォルトでfalseに設定するオプションを追加しました
  • 大きなパーツにサポートされていないパーツが時々発生する数値バグを修正しました
  • 「最大の平面」に方向を揃える機能を追加

Bug fix for 1.0.3.5 - (24-03-2020)
  • パーツ名に非ASCII文字(ウムラウトなど)が含まれている場合、読み取り不可能な.fw3dプロジェクトファイルを生成するバグを修正
  • 古い.fw3dプロジェクトファイルが読み込めない問題を修正
  • 中空パーツのボリュームサポートまたはインフィルを含むプロジェクトファイルのバグを修正
Release 1.0.3.5 (02-03-2021)
  • プロジェクトファイルをゼロから書き直しました。 300mbの大きなファイルでもはるかに高速なロード/保存ができます。
  • XY補正およびピクセル調光フィルターの速度の向上
  • LEDマシン用のライトマスクを生成するウィザード (ベータ)
  • 設定UIのロジック書き直し
  • メッセージBOX UIのロジックを書き直し
  • SVG / SLC / GCodeファイルを表示するコードを改良
  • メニューとツールバーは完全にカスタマイズ可能になりました
  • OEM versions: 設定は完全に構成可能です
  • 主な不具合修正:
    • サポートの編集
    • 単一のサポートの垂直ドラッグします
    • 印刷時間の計算

Release 1.0.3.4 (20-11-2020)
  • メッシュ置換機能を追加
  • ZBleed修正に、ビルドプラットフォームで頂点を無視するオプションを追加
  • 許可されていない動きを表示しないようにジンバル選択移動のメカニズムを書き直しました (例えば、サポートの足を垂直にドラッグすることはできません)
  • 収縮補正のスケーリングを、ビルドプラットフォームからスケーリングするように書き直しました
  • Z=0未満で回転するサポートにつながる自動サポートの交差補正を最適化
  • CPUスライスが正しくエンコードされない Pw0(および同様の)エクスポートのバグを修正しました
  • ビルドプレートの下にパーツがある場合に特別な警告を表示するように追加

Release 1.0.3.3 (6-11-2020)
  • 球が反転するミラーリングのバグを修正
  • 選択バッファを最適化。設定のグラフィックパフォーマンスに選択バッファ(selection buffer)のオプションを追加しました
  • サポートなしの場合、オブジェクトがz=0以下に移動するスケーリングのバグを修正しました
  • httpアップローダーのバグを修正

Release 1.0.3.2 (continued/quick fix) - (3-11-2020)
  • スライス後に .pwmx/.pwms/.pwmoファイルの拡張子の名前が正しく変更されます
  • ZBleed補正アルゴリズムを改善
  • httpアップロードのバグを修正

Release 1.0.3.2 - (2-11-2020)
  • オブジェクトサポートポイントのドラッグ操作が改善されました。ポイントのドラッグ時にスナップを追跡します。
  • クラウド STL修復ツールを追加
  • 既存のプリントジョブに次の新しい機能を追加しました:
    • プリントジョブの読み込み。zip、および全てのサポートされているプリントファイルフォーマットが格納されたフォルダ。
    • 露光時間や軸速度などのヘッダー情報を変更して再エクスポートする機能を追加
    • アイランド/大きめサーフェスのチェックを実行し、結果を3Dビューで検査する機能を追加
    • プリントジョブを新しいファイルもしくはフォルダに再エクスポートできます
  • JPEGファイルをテクスチャとしてビルドテーブルに追加する事ができるようになりました
  • サポート生成の改善:ビーム直径から先端の直径を分離し、すべてのサポートに先端の"深さ"パラメータを追加しました
  • スライスのプレビュースライダー機能を書き直し、シングル/ダブルスナップと明確なレイヤーの高さの表示を追加しました
  • SLC および GCodeファイルで、クリップビューで重複したレイヤーが表示される問題を修正
  • さまざまな単一ファイルのエクスポート形式でレイヤー露出のオフタイム設定を正しい値で出力するように修正しました
  • いくつかのファイル・タイプを追加(.pw0, .pwmo, .pwmx, .pwms)

Release 1.0.3.1 - (5-10-2020)
  • マスクウィザードのいくつかのUIバグを修正しました
  • カスタムUVマスクの読み込みを最適化
  • スライス出力でベースプレートが欠落するバグを修正
  • カスタム・ビルドプラットフォームのプレビューを追加
  • 穴のあるカスタム・ビルドプラットフォームを生成するウィザードを追加

Release 1.0.3.0 - 大きなUI変更
  • ツールバーがカスタマイズ可能になりました
  • 速度を向上させるために、内部3Dパイプラインを完全に書き直しました
  • シンプルインターフェス、上級者向けインターフェースを用意
  • 複数モデルでのサポート編集速度を最適化
  • 書き直された全てのコマンドがよりインタラクティブになりました
  • サポートプロファイル内に手動サポートを追加
  • サポートプロファイルを素早く変更する事ができます
  • クリーズを表示
  • 穴のあるビルドテーブルを穴埋めします
  • パーツ情報BOXを最適化
  • 空洞化の速度が向上
  • ベースプレートのオフセットパラメーター追加
  • オブジェクトの自動平坦化機能
  • サポートのポイント編集を改良
  • クリティカルな場所の編集機能を改良
  • ショートカットをクリーンアップ
  • ドキュメントを更新
  • 最適化されたスライシングウィンドウ。パスは事前に選択されています。
  • サポートプロファイルのクイックセットアップ(ライト <> ヘビー)
  • その他100以上の更新と修正

Release 1.0.2.9 (1-5-2020)
  • 3D マウスをサポート
  • 3Dビューに新しい "ダブル/シングル" のスライストラックバー
  • PNGを生成するためのCPUスライスパイプラインを追加しました。壊れたジオメトリの処理はGPUよりも優れています。
  • フランス語UIを追加
  • レジンの露出計算を追加
  • インポート時に法線の再計算を強制するオプションを追加
  • ボトムレイヤーにXYオフセット拡張パラメーターを追加
  • 複数のファイルおよび、オプションで分離されたサポートでSTLのエクスポートが可能
  • HTTP POSTを介してマシンにスライスをアップロードする、一般的なHTTPアップロードエクスポート方法を追加
  • さまざまな小さなUIの改善