ZBrush 基本操作

第2回:ライトボックスから保存まで

初めまして!株式会社オークのキャラクターオークちゃんです。

当サイトの記事を読んでZBrushを使えるようになったらと思っています。

第2回はライトボックスを開いてから保存まで挑戦します!

始める前に

当記事ではZBrush4R8 P2を利用しています。

ZBrushのアップグレードなどの情報は株式会社オークの製品NEWSをご確認下さい。

ZBrushインストールからアクティベーションの手順は株式会社オークサポートページ(要ログイン)を参照下さい。

ライトボックスを開いたら


前回はライトボックスのプロジェクトからデモヘッド(DemoHead.ZPR)を開きましたね!

ZBrush起動させて・・・あれれ?ライトボックスのツールにもデモヘッド(DemoHead.ZTL)があるよ?こっちも試しに開いてみるね!

ライトボックスを閉じて、キャンバスにデモヘッドを配置します。

ブラシ使いたいなぁ。あれっ、キャンバスを操作したらデモヘッドが増えちゃった・・・。

そうだ!Editモード(エディットモード)ボタンを押す事をすっかり忘れてました。よしっ!これで3Dモードになったよ。今はエディットのアイコンを押したけど、ショートカット"T"キーを押しても切替もできるみたい。みんなは忘れないようにね!

エディットモードに入る前は2.5Dペイントモードの状態なんだって。だから3Dを描こうとしてもかけないから気をつけてね!

えっと、、、たくさん出てきたデモヘッドを消すには・・・

"Ctrl+N"で消せました!エディットモードに入ってないとキャンバスの中が全部消えちゃうので気をつけてね。

3Dモードに入れたのでブラシが使えるようになったみたい!ほっぺたを引っ張ってみたよ。

保存の仕方

ちょっとあたふたしちゃったので念のため保存しておこうかな。保存の仕方は2種類あって、ファイル形式はZTLZPRがあるんだって~。

ZPRは、ZProjectっていって拡張子は.zpr形式だよ。この形式で保存すると読み込んだ全てのツール、背景やスポットライトを含んだドキュメント設定、ライト、レンダリング設定、アンドゥヒストリー(操作履歴)など全て保存されるみたいだよ。いま開いている環境を維持するにはピッタリだね!

ZTLは、ZTooLっていって、拡張子は.ztl形式だよ。選択中のツールだけが保存されるから、他にもたくさんツールを読み込んでいても無視されちゃうから気をつけてね。

ZPRはファイル>別名保存でZPRで保存できるよ!または"Ctrl+S"で保存してね。

ZTLはツール>ツール保存でZTLとして保存できるよ!

保存するときに日本語表記にすると、後でZBrushにファイルが読み込めないことがあるんだって。半角英数字のファイル名で保存すると安心だね!

今回は比較のためZPR(プロジェクト)とZTL(ツール)を保存してみたよ。

次回は・・・

次回、第3回はブラシに挑戦しますよ。お楽しみに!