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V-Ray 5 for SketchUp&Rhino のUpdate1.5 がリリース

Chaos社は V-Ray 5 for SketchUpRhino Update1.5(5.10.06) リリース致しました。Update1.5にはライセンスサーバー、Chaos Cloud、Cosmosのアップグレードも含まれています。

V-Ray 5 ユーザー様はダウンロードはこちらから

https://download.chaosgroup.com/

 

V-Ray 5 for SketchUp Update1.5

【追加機能 改善点】

インストーラーの更新点

  • ライセンスサーバーがバージョン5.5.4にアップデートされました。
  • Chaos Cloudがバージョン1.12.0にアップデートされました。
  • Cosmosがバージョン2021.7.14にアップデートされました。

Vision

  • キューブマップイメージのエクスポートが実装されました。VR Cubemap 6×1またはVR Cubemap 6イメージなど、新しいカメラタイプオプションのいずれかを選択して有効にしてください。
  • エクスポートされたVR Spherical Panoramaイメージに不適切な照明パッチ(歪んだ長方形)が表示されることがある問題が解決されました。

Light Mix

  • シナリオ生成に、カスタム セットの HDR イメージを使用できるようになりました。
  • シナリオ作成時にシーンライトを有効にしたままにできるオプションが実装されました。
  • HDR シナリオを選択したときに、カスタムの太陽光の向きが変更されないようになりました。

アセットエディタ

  • 他のマテリアルの属性拡張に接続されたマテリアルが、アウトライナーのサブアセットとして正しく表示されるようになりました。
  • 有効なプレビューイメージが生成される前にカスタムライブラリの場所に保存されたマテリアルは、デフォルトのアセットアイコンを正しく使用するようになりました。
  • OSLマテリアルとテクスチャのサポートを追加しました。OSL マテリアルとテクスチャは、TexOSL または MtlOSL プラグインを含む手動で作成された vrmat から読み込むことができます。

V-Rayコア

  • Proxy Meshesのレンダリングが最適化され、マルチコアのマシンでのレンダリング時間が大幅に短縮されました。
  • VFBのディスプレイコレクションモードがヒストリー画像のサムネイルに影響するようになりました。

その他

  • V-Ray for SketchUp が正しくインストールできないいくつかの問題が解決されました。
  • プロキシのプレビューが最適化されました。プロキシメッシュ、プロキシシーン、およびCosmosアセットのプレビューの生成が大幅に高速化されました。
  • OSLコンパイラが必要とするすべてのファイルがV-Rayのインストールフォルダに含まれるようになりました。手動で作成したvrmatからロードしたTexOSLまたはMtlOSLプラグインをレンダリングできるようになりました。
 

V-Ray 5 for Rhino Update1.5

【追加機能 改善点】

インストーラーの更新点

  • ライセンスサーバーがバージョン5.5.4にアップデートされました。
  • Chaos Cloudがバージョン1.12.0にアップデートされました。
  • Cosmosがバージョン2021.7.14にアップデートされました。

V-Ray Vision

  • キューブマップイメージのエクスポートが実装されました。VR Cubemap 6×1またはVR Cubemap 6イメージという新しいCamera Typeオプションのいずれかを選択して有効にしてください。
  • エクスポートされたVR Spherical Panoramaイメージに不適切な照明パッチ(歪んだ長方形)が表示されることがある問題は解決されました。

Light Mix

  • シナリオ生成に、カスタム セットの HDR イメージを使用できるようになりました。
  • シナリオ作成時にシーンライトを有効にしたままにできるオプションが実装されました。
  • HDR シナリオを選択したときに、カスタムの太陽光の向きが変更されないようになりました。

アセットエディタ

  • 他のマテリアルの属性拡張に接続されたマテリアルが、アウトライナーのサブアセットとして正しく表示されるようになりました。
  • 有効なプレビューイメージが生成される前に、カスタムライブラリに保存されたマテリアルは、デフォルトのアセットアイコンを正しく使用するようになりました。
  • OSLマテリアルとテクスチャのサポートを追加しました。OSL マテリアルとテクスチャは、TexOSL または MtlOSL プラグインを含む手動で作成された vrmat から読み込むことができます。

V-Rayコア

  • Proxy Meshesのレンダリングが最適化され、マルチコアのマシンでのレンダリング時間が大幅に短縮されました。
  • VFBの表示補正モードがヒストリー画像のサムネイルに影響するようになりました。

その他

  • Cosmosアセットが見つからなくても、クラッシュしたり、レンダリングプロセスが開始されなかったりすることはなくなりました。
  • 特定の状況でレンダリングされたRhinoビューポートにV-Rayライブラリマテリアルのプレビューが表示されない問題が解決されました。
  • Rhinoの起動直後にビューポート内の領域をレンダリング(RenderWindowまたはRenderInWindowを使用)しても、クラッシュしなくなりました。
  • インタラクティブレンダリングプロセスの実行中にレンダリングエンジンを変更しても、クラッシュが起こらなくなりました。
  • 接地面のマテリアルを変更しても、クラッシュしなくなりました。
  • OSLコンパイラが必要とするすべてのファイルがV-Rayのインストールフォルダに含まれるようになりました。手動で作成されたvrmatからロードされたTexOSLまたはMtlOSLプラグインが、レンダリングできるようになりました。

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