Q. フローティングライセンスをサポートしていますか?
A. はい。FumeFXはSitni Sati社独自の「After FLICS 3.0」ライセンスサーバーを使って標準でフローティングライセンスとして動作します。
Q. 既にDCP FLICSが動作していますが、After FLICS 3.0と同じ物ですか?
A. いいえ。プログラム自体はDCP FLICSもAfter FLICSも殆ど同じですがホストできるライセンスは共通ではありません。なおDCP FLICSとAfter FLICS 3.0はポート番号が異なる為共存して利用できます。
Q. アクティベーション時にインターネット接続が必要ですか?
A. はい。オンラインアクティベーションする場合インターネット接続が必要です。なお、e-mail経由でライセンスを取得する事も可能です。
Q. ライセンスは移動できますか?
A. ライセンスを移動する必要がある場合、単純に新しい環境で再アクティベーションとなります。事前に弊社サポートまで再アクティベーション理由をお知らせください。再アクティベーションできるように手配致します。
Q. 評価版はありますか?
A. FumeFX 4.0 for 3dsMax の 3dsMax 2013 ~ 2018 のみ評判版が存在します。詳しくは弊社セールスまでemailにてお問い合わせください。

評価版の制限:
- シーンを保存するとFumeFXのパラメーターがリセットされます。
- シーンを保存すると FumeFX/ParticleFlow オペレーターのパラメーターがリセットされます。
- 3dsMaxのオートバックアップが有効になっている場合、評価版を使用中にパラメーターがリセットされるので注意してください。
- グリッド解像度(Voxels)が最大 500x500x500 に制限されています
- シミュレーションは 120フレーム上限
- 評価版では製品で作成したシーンファイルを引き継いて作業する事はできません。
- 評価版と製品版は全く異なるインストーラーで提供されます。製品版を購入した場合は評価版を必ずアンインストールしてください。
Q. シミュレーションライセンスとは何ですか?
A. FumeFXではBackburnerを使って空いているパソコン(1台)にシミュレーションを計算させる事ができます。この時消費するのがシミュレーションライセンスです。
FumeFX for 3dsMax版 1ライセンスにはネットワーク・シミュレーションライセンスが2ライセンス付属します。
FumeFX for Maya 1ライセンスには ネットワーク・シミュレーションライセンスが1ライセンス付属します。
Q. 1つのシーンを複数台のマシンで計算できますか?
A. 1つのシミュレーションは単一のマシンでのみ実行できます。並列シミュレーションはサポートされません。
Q. マルチコア、マルチスレッドに対応していますか?
A. はい。シミュレーションはマルチコア、マルチスレッドで計算されます。
Q. マルチコア、マルチスレッドに対応していますか?
A. はい。シミュレーションはマルチコア、マルチスレッドで計算されます。
Q. アップグレードしましたがシミュレーションライセンス SL の新しいシリアルがありません?
A. FumeFXの シミュレーションライセンスはバージョン不問で購入時のライセンスが全てのバージョンのSLライセンスとして使用できます。つまりSLライセンスのアップグレードは不用です。詳しいアップグレード詳細に関しては 3dsMax版, Maya版 のページもご参照ください。
Q. ネットワークレンダリングは無制限ですか?
A. はい。Fusion Worksレンダラーを使ったネットワークレンダリング(イメージのレンダリング)は無制限です。
ネットワーク・シミュレーションの計算にはシミュレーションライセンスが必要です。
Q. mentalrayをサポートしていますか?
A. はい。ネイティブシェーダーを提供しており、FumeFXはmentalrayのボリュメトリックオブジェクトとしてネイティブにレンダリングされます。反射・屈折・GIも通常のmentalrayオブジェクトと同様に反応します。
Q. mentalrayでのネットワークレンダリングは無制限ですか?
A. いいえ。mentalrayではローカルでのレンダリングのみ利用できます。mentalrayでネットワークレンダリングをするにはmentalray用のレンダーノードライセンスを購入する必要があります。お見積もりは sales@oakcorp.net までお願い致します。
Q. V-Ray for 3dsMaxをサポートしていますか?
A. V-Rayの場合Fusion Worksレンダラーで処理されます。VRayMtlの反射、屈折にも正しく処理されます。FumeFXがV-Rayのライティングに影響を与える事はできますが、V-Rayのライティング(GI)がFumeFXに影響を与える事はできません。また V-Ray RTではまったくサポートされません。

Phoenix FD for 3ds Max では FumeFXから書き出したボリュームデータField3D (.f3d)を読み込みV-Rayネイティブでボリュームレンダリングする事ができます。Phoenix FD v2.2 の体験版をインストールする事でPhoenix FDをお持ちで無くてもField3D (.f3d)を読み込みV-Rayでレンダリングする事ができます。Phoenix FD評価版にレンダリング機能の制限はありません。(単にシミュレーションに制限があるだけです。)
Q. V-Ray for 3dsMax でのネットワークレンダリングは無制限ですか?
A. はい。V-Rayの場合Fusion Worksレンダラーを使うので無制限です。
Q. finalRender for 3dsMax をサポートしていますか?
A. はい。finalRender側にFumeFX用のネイティブシェーダーが付属しています。FumeFXはfinalRenderのボリュメトリックオブジェクトとしてネイティブにレンダリングされます。反射・屈折・GIも通常のfinalRenderオブジェクトと同様に反応します。
Q. Mac OS版Mayaに対応しないのですか?
A. 2017年2月リリースの FumeFX v4.1より Mac OSに対応致しました。ただし Maya 2015以降の対応となります。
Q. Maya Software レンダラーではレンダリングできますか?
A. 残念ながら対応していません。現在サポートしているのは mentalray, V-Ray 3.0 for Maya, Arnold Renderer のみです。
Q. ネットワークレンダリングは無制限ですか?
A. いいえ。FumeFX for Mayaには標準で mentalray 用のShaderノードライセンスが5ライセンス付属しています。従って5台までは無償ですが、5台以上のmentalrayネットワークレンダリングには追加でFumeFX Shaderノードライセンスを購入する必要があります。
Q. V-Ray for Maya等mentalray以外のレンダラーをサポートしていますか?またサポート計画はありますか?
A. ChaosGroup V-Ray 3.0 for Maya および Solid Angle社 Arnold Renderer 用のネイティブシェーダーを公式提供しており、ローカルレンダリングは無償でご利用いただけます。ネットワークレンダリングには別途レンダーノード用のライセンスを購入する必要があります。お見積りは sales@oakcorp.net までお問い合わせください。

なお V-Ray 3.0 for Maya および V-Ray 3.0 for 3dsMax には、新機能で VRayVolumeGrid と呼ばれるボリュームグリッドが追加されており、FumeFXから書き出したField3D (.f3d)、やHoudini/RealFLowから書きだした OpenVDB を読み込んでレンダリングできます。こちらを使う事でFumeFX V-RayShaderのライセンスを使う事無く V-RayでFumeFXのボリュームをネイティブレンダリングする事ができます。
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