Okino PolyTrans and NuGraf

PolyTransの評価版をお試しいただけます。DCCパックの一部、CADパック、グラニットパックのオプションの評価もできます。

評価版には以下の制限事項がありますので予めご了承の上お試しください。
(製品版ではこれらの制限はまったくありません)

評価版の制限
  • 5ポリゴンおきにポリゴンが強制的に削除されます。
    外見上ポリゴンが欠けて穴があいたように見えますがこれはデモ版の仕様です。製品版ではポリゴンの欠けは起こりません。
  • PolyTransネイティブ・フォーマットである.bdfは保存できません。
  • スキャンラインレンダラーの左隅に透かしが入ります
  • PolyTransのビットマップ変換機能を使う場合、黒いラインが入ります。
  • アニメーションは全フレームの4/1のみ変換可能
  • カメラアニメーションは変換できません(Renderman RIBを除く)
  • トリムNURBSは強制的にポリゴン化されます。(製品版ではSoftimage、IGES、RIBにNURBSのまま出力できます)
  • 3dsmax、Maya、SOFTIMAGE-XSI、間のスケルトン(ボーン)&スキニング変換は利用できます。(メッシュに穴があく事とアニメーションが1/4だけなのはデモ版の制限です。) DirectXに対してもBone&スキニングの出力できますが、多くのDirectXビューワーは「穴空きポリゴン」の表示ができません。(DirectXエンジンが穴空きメッシュを許さない為) 完全なDirect-X変換での評価をご希望の場合はsales@oakcorp.netまでご相談ください。
  • スクリプトは一切利用できません


PolyTrans and NuGraf CAD/DCC/Granite Packデモ版 (for Microsoft Windows)
動作環境はこちらを参照ください。
基本パッケージ、CAD/DCC/Granite Pack、全てを含んでいます

※CAD Pack、Granite Pack、DCC Packの評価版も含まれます。(デモ版はフル機能のデモ版です。)
DCC Pcck用の3Dソフト側プラグインは別途↓のインストーラーを使ってインストールする必要があります。

※PolyTrans for Maya、PolyTrans for MAX(gmax/VIS)、PolyTrans for XSI、PolyTrans for Macromedia Directorを評価されたい方は、↓の「Plug-Ins Super Installer」もあわせてダウンロードしてください。


オプションの CAD インポーター
以下のCADフォーマットは、別途インストールする必要があります。PolyTrans本体のデモ版もインストールする必要があります。上のNuGraf+PolyTransデモインストーラーをあわせてダウンロードしてください。


JT Open インポート/エクスポート コンバーターオプション評価版

JT ファイルの読み書きをPolyTransに追加します。
ACIS SAT および CATIA V4, CATIA V5 インポーター

ACIS SAT と CATIA V4, CATIA V5 フォーマットの読み込みを PolyTrans に追加します。
Autodesk Inventor を変換する場合、PolyTransと同じマシンにInventor がインストールされているか、Design Tracking(ビューワー)のインストールが必要です。

Autodesk Inventor のファイルを読み込むにはInventorのライセンスを所有し、PolyTransと同じマシンにインストールする必要があります。(COMインターフェースを利用します) 。 Inventorのライセンスをお持ちでなくても、Autodesk Inventor View (Design Tracking)をインストールする事で読み込み可能です。ただしInventorのバージョンによってはInventor Design Tracking経由で読めない場合があります。ご購入の前に評価版で一度お試しください。(Inventor View R11 までは確認済みです。 Inventor View 2008 への対応は現在未定です。)


PolyTrans プラグイン 「全部入りインストーラー」 for 3ds max, gmax, VIZ, Maya, XSI & Director
現在サポート中のソフトウェア、バージョン
  • 3ds max 2013〜2018 の 64bit バージョン
  • Maya 2013〜2018 の64bitバージョン
    (Windows版のみ)
  • Softimage XSI 6.0 以上 64bitバージョン
  • Macromedia Director 8.5 以上(32bitのみ)
※このプラグインを利用するには、PolyTrans本体のデモ版もインストールする必要があります。↑で公開しているのNuGraf+PolyTransデモインストーラーをあわせてダウンロードしてください。

※3dsmax をお持ちのお客様は、maxに同梱のDVD内の"パートナーズ"にフルインストール版のPolyTrams デモが収録されていますのでそちらでもお試しいただけます。
3ds max, Maya, XSI and Director プラグインのクイックガイド
SuperInstallerのインストールを開始すると、インストール対象のリストが表示るので、インストールしたい対象にチェックマークをつけてください。


次に、チェックをつけたプラグインのインストール先をセットします。
[3Dアプリケーションのインストールフォルダ]を選択してください。
例えば、3dsMax 2017、Maya2017 を標準フォルダにインストールしている場合
3dsMax 2009
C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017
Maya 2009
C:\Program Files\Autodesk\Maya2017
となります。


[3ds max]
3ds max の"ユーティリティ"パネルセクションに行ってください。ユーティリティパネルの「その他」ボタンを押して "PolyTrans I/O Converters”を選択してください。これでPolyTrans for 3dsmaxにアクセスできます。Alias Mayaへ変換する場合は[*.bdf]フォーマットを中間ファイルに使用します。

[Maya]
Mayaを起動しMaya plug-in manager(上部メニューのWindow>Settings&Preferences>Plug-In Manager)を開いてptio.mll を有効にしてください。PolyTransのパネルにアクセスするにはMaya コマンドラインで'pt'とタイプしてください。これでPolyTrans for Mayaのパネルにアクセスできます。
Autodesk 3dsmaxへ変換する場合は[*.bdf]フォーマットを中間ファイルに使用します。

[XSI]
PolyTransという名前の新しいmenuがFile/Import and File/Export menusに現れます。.PolyTrans-for-XSIはdotXSI を変換するのにthe Okino PolyTrans! ProServer COM interfaceを使う為、XSIとPolyTransを同時に起動しておく必要があります。XSIのライセンスをお持ちでない場合はスタンドアローンのPolyTrans/NuGrafでサポートしているdotXSIファイルを使った変換を試してみてください。

[Macromedia Director]
PolyTransという名前の新しいmenuが'Xtras'に出てきます。PolyTrans-for-DirectorはShockwave-3D file format (.w3d)に変換するのにCOMインターフェースを使用します。その為、DirectorとPolyTransを同時に起動しておく必要があります。 もし PolyTrans-for-Director plug-inを使えないときは、スタンドアローンPolyTrans/NuGraf内蔵のShockWave3D出力機能を使ってファイルを変換してみて下さい。