Itoo Software 最新情報
2015-06-15 (月) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 4.4.0 および RailClone Lite/Pro 2.5.0 アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

fp4rc2016

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 4.4.0」 および 「RailClone Lite/Pro 2.5.0」の最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 4.4.0

– 3ds Max 2016 および V-Ray 3.2 をサポート
– Areas->Edge/Size モードがGeometry->Scale/Global Scaleを正確に反映するようになりました。
– Animation->time パラメーターは、単位時間ではなくフレーム数として定義されます。これは3dsMax 2016における潜在的な問題を解決します。
– Animation->timeパラメーターは正確にPAL モードに変換されます。
– Forest Seed パラメーターおよびForest Color map のパーセンテージがアニメート可能になりました。
– Mentalrayでレンダリングする場合、シーンエクスプローラーを一旦閉じて行い、連誰リング完了後に再度シーンエクスプローラーを復元します。この対策方法はMax2015におけるシーンエクスプローラーが原因のまれなクラッシュを修正します。
– Forest Material->TintがV-Ray 3.xで動作しない問題を修正
– mantalrayでのメモリーリーク問題を修正
– アニメーションするオブジェクトでの潜在的なクラッシュ問題を修正
– ネットワークライセンスでまれにクラッシュを引き起こす問題を修正
– MR shaderのバージョンチェックに関する修正

RailClone Lite/Pro 2.5.0

– 3ds Max 2016 および V-Ray 3.2 をサポート
– 制限範囲のexportパラメーターに範囲外のカーブを使用するとクラッシュする問題を修正
– V-Ray 3.0 (3.10ではない方)と 3dsMax2015 の組合せでランダムにクラッシュする問題を修正
– Mentalrayでレンダリングする場合、シーンエクスプローラーを一旦閉じて行い、連誰リング完了後に再度シーンエクスプローラーを復元します。この対策方法はMax2015におけるシーンエクスプローラーが原因のまれなクラッシュを修正します。
– RailClone オブジェクトが直接編集可能ポリゴンおよび編集可能パッチに変換可能になりました。
– mantalrayでのメモリーリーク問題を修正
– ライブラリーブラウザーにてアイテムを選択しない状態でImport”を押すとクラッシュする問題を修正

ForestPackProの詳細はこちらへ
RailCloneの商品詳細はこちらへ

2015-04-10 (金) Itoo Software
RailClone Pro/Lite 2.4.7 アップデート(安定版)を公開

Itoo Software社は、3dsMax用プロシージャルモデリングシステム RailClone Pro/Lite 2.4.7 アップデート(安定版)を公開しました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※RailCloneProサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

2.4.xでは、高度なUVの編集を行う新しい”UVW Xform”オペレーター、固定した値で列とカラムを作成するカウントモード、ジェネレーターの視点、終点、トップ、ボトムにオフセットの追加、多重チャンネルを備えたボックスマッピング、その他数多くの新機能と機能改善、不具合の修正が含まれています。

ItooSoftwareは 2.4.xの新機能を解説する特設ページを作成しています:
新機能纏めページ (英語)
RailClone入門ページ(英語)

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RailClone Lite/Pro 2.4 リリースノート

RailClone 2.4.7

– V-Ray 2.x でのレンダリング不具合を修正

RailClone 2.4.6

新機能および変更点:

– スタイル解説を記載出来るようになりました。クイックビューにてスタイルの概要、ベースオブジェクトおよびパラメーターを確認できます。
– スタイル解説は Use Style Editor->Style->Edit description から編集できます。Style rollout->Help ボタンで記述方法の詳細を表示します。
– Added Maxscript functions to get/set Style Description: $.railclone.getStyleDesc(), $.railclone.setStyleDesc(“my style”)
– UVW XForm オペレーターを追加。既存のUVW座標の編集、ランダムタイリング、オフセット、回転等のコントロールを行います。(*)
– UVW XForm->Random->Step increment(ステップ幅)を追加。ランダム値をある幅で変化させる事ができます。例えばランダム回転を0~360間で90度単位でランダマイズさせる事ができます。
– “Export Attributes” を追加。 この機能でノードの数値を出力する事ができます。例えばセグメントのサイズ値を出力するには、Sgmentを右クリック>Export Attributes から行います。
– Segment->Mapping で複数のマップチャンネルを指定可能になりました。スペース区切りで記入してください。(*)
– Generator->Limits->Padding (Start/End for Linear, Left/Right/Top/Bottom for Arrays)を追加
– Generator->Rules->Evenlyに Distance および Count の2モードを追加。Distance は以前と同じモードで Count は固定数のエレメントを作成します。
– 出力可能パラメーター/アトリビュートをカテゴリ毎にソートします。
– Segment および Transform ノードに出力可能パラメーターを追加
– 全ての出力可能パラメーター/アトリビュートをクリアするコマンドを追加
– 非常に大きなスプラインへの conform to Surface を改善する、補完ステップパラメーターを追加 (Style->Geometry->Surface Interpolation) (デフォルトは5cm)
– Conditional->Vertexをデフォルトスロットと共に使用する事ができます。これはデフォルトセグメントの前最新の頂点をチェックします。
– Display->Use Geometry Shader を “Use Instancing Engine” に改名
– RailClone Toolsにソースオブジェクトから(もし存在すれば)ユーザー定義、Object ID、ワイヤーフレームカラーをコピーする機能を追加
– クアッドメニューにセグメントセレクタを追加
– General->Stats にインスタンスと互換性がない機能を使用した場合に通知するようになりました。
– インストーラーで一度に複数の3dsMaxバージョンにインストールできるようになりました。
– マルチスレッドでの動作を改善。また特定環境で稀にクラッシュする不具合も修正

(*) この機能を使用するセグメントはV-Rayでのみインスタンスする事ができます。なお Display->Use Instancing Engine を無効にすると全てのレンダラーで利用できます。

スタイルエディタ:

– 複数のワイヤリングをサポート、同じタイプのいくつかのノードを選択してドラッグする事ができます。(例えばRandomizeオペーレーターに複数のセグメントを接続できます)
– Segment->右クリックメニュー->Clone Multiple を追加。セグメントの複製を複数作成する事ができます。
– ノードを接続できるホットスポットを改良
– マルチモニタ環境でスタイルエディタを左側に置くことができます。
– Randomize->Presence and Sequence->Counterパラメーターをエクスポート可能になりました。
– ベースオブジェクトとパラメーターをワイヤリングすると自動的に名前を変更します。
– EditダイアログにArithmetic->Expressionの結果を追加
– ノード上にワイヤーを直接ドラッグして接続するようになりました。ワイヤのタイプに応じでデフォルトのスロットに接続されます。
– ノードのアウトプット間にドラッグする事でノードのリンクを入れ換える事ができます。
– 全てのノードは 出力可能な On/Off パラメーターを持ちます。このパラメーターはクリックによる On/Off 状態とは独立しています。
– 全ての On/Offパラメーターをエクスポート可能にしました。
– クリップボードファイル(rcclip.dat)はテンポラリフォルダに格納されるようになりました。
– スタイルエディタの数値パラメーターは小数点以下2桁まで入力可能としました
– A2S Generator->Limit Mat.ID パラメーターをエクスポートする事ができます。
– 複数の入力を持つノードがリンク削除後に空のスロットを維持する問題を修正
– 複数の入力を持つノードはリンクの削除後に空のスロットになる問題を修正
– 特定環境でStyle Editorのショートカットが働かない問題を修正

ライブラリー:

– 以下のスタイルは新しいRailClone機能および改善されたマテリアルを使用して再構築されました。
* Architecture->Exterior->Fences->Metal
* Architecture->Exterior->Fences->Vinyl
* Architecture->Interior->Railings
* Civil Engineering->Pavements->Curbs
* Civil Engineering->Pavements->Sidewalk

不具合の修正:

– ランダムノードの値が出力されるパラメーターを評価する前に生成される問題
– サーフェスに均等(Evenly)セグメントを使用した際の問題
– ライブラリアイテムプロパティでOverride Materialが無効である場合マテリアルはもはやXRefされません
– Fixed:カーブしたパスでStepped segmentsが正しくインスタンスされない問題
– Bevelが無効である場合、閉じたパス上の初期セグメントのパディング問題
– Transformオペレーターを使用する場合、Generator->Adaptive/Scale/Countモードの振る舞い問題
– オフセットパス上でのGenerator->Limits->Paddingのトリミング問題
– 入れ子にしたRailCloneオブジェクトにClipping Areaを使用した場合に正しく更新されない問題
– Generator->Scale/Adaptive/CountモードでSizeが適切に働かない問題
– Segment->Transform->Transform Affect Sizeが無効である場合、Fixed Sizeの振る舞いが正しくない問題
– Generator->Limit by IDがエクスポートされる場合、誤った範囲([0..n-1] の代わりに [1..n])が使用される問題
– あるケースでマイナスのPaddingを使用すると、linear generatorの最後のセグメントがスキップされる問題
– Coronaレンダラーにおけるモディファイヤを持つRailCloneオブジェクトのレンダリング問題
– Segment->Deform->Nestがパラメーター値にかかわらず常にV-Rayで適用される問題
– Segment->ExportedアトリビュートにArithmeticノードを接続すると誤った警告が表示される問題
– 出力アトリビュートを持つノードは適切に折り畳まれます。
– Segment->Flat Top/Bottomで基点が底に整列しない問題
– Segment->Alignment で Composeノードを使用すると Automatic で結果が異なる問題
– Generator->Clipping プロセスで孤立した頂点を削除
– 閉じたスプラインにコーナーセグメントをGenerator->Align to Pathと共に使う場合の振る舞い
– スタイルエディタのパネル位置が正しく保存/復帰しない問題
– (3dsMax2010以前で)セグメントにアサインされたオブジェクトを編集するとクラッシュする不具合
– Generator->Fillet Radiusの上限を無くました
– 頂点カラーチャンネルは必要な時だけ生成されるようになりました
– A2S Generator->Clipping->Rotation Z がローカル軸で動作するようになりました
– 参照されたオブジェクトが編集可能メッシュに変換された場合、セグメントがアップデードされない問題
– コーナーで Bend segment を使用しない場合に発生する稀な不具合
– フォーラムで報告されたセグメントの稀な不具合を修正
– レンダリング中にビューポート上にマウスカーソルを動かすとクラッシュする潜在的な不具合を修正 (V-Ray and Max 2015 only)
– 空のセグメントに固定サイズを使用際の挙動を改善
– ランダムスケールを適用した際にSegment->Mappingが正しく整列するようになりました
– Generatorが無効の時でもクリッピングエリアが適切にアップデートされるようになりました。
– Base Object->Start/End limitsを使用するとStart/End Segmentsが無効になる問題
– マルチモニタ環境でスタイルエディタが消えてしまう問題
– MR shaderのバージョンチェックを修正
– IRay使用時にmentalrayの警告メッセージが出ない様に修正

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