Itoo Software 最新情報
2014-12-17 (水) Itoo Software
Forest Pack Pro 4.3.x 安定版リリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

Forest Pack 4.3 Demo Reel from iToo Software on Vimeo.

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新安定バージョン 4.3.7 をリリースしました。
ForestPackProサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 4.3.7

– 除外のフォールオフ機能(Exclude Falloff)と共に Edgeモードを使用するとクラッシュする問題を修正
– Forest Colorのエレメント毎のティント/マップ(Tint/Map by Element)を使用してmentalrayのディストリビュートレンダリングを実行するとクラッシュする問題を修正
– プリセットライブラリー”グラベル”のOctane Render用マテリアルを修正
– ライブラリーからマテリアルを読み込むと、Forestの”Custom Object”と”Geometry->Material”の両方を更新するようになりました。これはOctane Render用マテリアルのプリセットを解決します。
– Animation->Samplesの上限値を20から999に変更
– IRay使用時にmentalrayの警告メッセージが出ない様に修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.6

– Forestオブジェクトを削除するかシーンをリセット後にランダムに発生するレンダリング不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.5

– V-Rayで 外部参照マテリアル(XRefのマテリアル)を使用するとクラッシュする潜在的な不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.4

– Forest オブジェクトを入れ子(ネスト)するとクラッシュする不具合を修正

Forest Pack Lite/Pro 4.3.3

新機能および改良点:

-新機能 Forest LOD (レベル・オブ・ディテール)機能を追加

* 新しく “ForestLOD” と呼ばれるオブジェクトが追加されました。こちらを使ってLODを定義します。そしてForestObjectのカスタムオブジェクトとして”ForestLOD”を割り当てて使用します。
* LODオブジェクトはカメラからの距離やスクリーン上でのサイズ等を使って表示条件を設定します。
* LODオブジェクトはビルボードオブジェクトおよび3Dジオメトリの両方をサポート
* レベル毎にカスタムマテリアルを定義できます。
* LODの表示プロパティはForestObjectのCameraロールアウト内でもオーバーライド調整できます。

-新しく Area->Boundary Checking modeに “Edge” を追加

* このモードを使用されるジオメトリに関わらず、クリーンなエッジを自動的に作成します。
* このモードは芝生を配置する為にデザインされています。様々なサイズの塊を使用する場合の問題を解決します。
* 現在このモードは V-Rayで distribution モードで生成(Custom Editは不可)、ポイントクラウドビューポートモード で使う場合のみサポートされます。V-Ray以外のレンダラーでは Point モードが変わりに使用されます。
* Area->Edge と左Ctrl でビューポートにプレビューを表示します。 (Points cloud モードのみ)

– Areas->Z Offset を追加
– Areasに特定のMaterial IDに制限するオプションを追加
– Areas->Falloff Affectパラメーターを Density と Scale で個別に設定できるようにしました。
– Forest ToolsユーティリティにXMLファイルに情報を出力するData exporter機能を追加。
– Generalロールアウトに”Disable Pop-ups”オプションを追加。このオプションを有効にすると注意メッセージを表示しなくなります。ただし重要な警告メッセージは表示されます。
– Geometryロールアウトの”Get Size from Library”パラメーターを削除し標準で有効としました。
– Geometryロールアウトの”Global Size parameters”パラメーターを不要と判断した為削除。なおMaxScriptからは現バージョンでもアクセスできます。(“globsize”, “width”, “height”)
– Geometryロールアウトの”Use Object Dimensions”をジオメトリローカルの”Scale”パラメーターに置き換え
– DisplayロールアウトのProxy表示モデルに”Arrow”(矢印)タイプを追加
– DisplayロールアウトのBuildモードに”Disable Object”(オブジェクトを表示しない)オプションを追加
– Forest Toolsユーティリティの”Instantiate”(インスタンス化)機能を使う際に、ソースオブジェクトから User Properties, Object ID, wireframe color がコピーされるようになりました。
– Display->Use DirectX をグローバルで持続的な値に変更
– インストーラーで一度に複数の 3dsMaxバージョンへインストールをサポート

ライブラリー:

– 16の新しいプリセットモデル “Gravel”(砂利) を追加。詳細モデルと広域表示用モデルを準備
– Corona Renderer用のマテリアルを追加

不具合の修正:

– シーンを読み込んだ際に Distribution->Mapping Channel がゼロにリセットされる不具合を修正
– Surface delete使用後にUndoを実行するとクラッシュする不具合を修正
– Fixed animation and point-cloud issues from objects with zero size at frame 0.
– Added Undo support for several operations in Geometry rollout (as Clear buttons).
– 反転したフォールオフカーブと除外エリアがうまく機能しない問題
– Distribution->Diversity Map および UV Surfacesの組み合わせが上手く機能しない問題
– ロード時にサーフェスが失われる稀な問題
– MaxScript機能の小さな問題
– Forestのクローンでクラッシュする潜在的な不具合
– Forest ColorがTint by ElementのOverrideチェックボックスを無視する問題
– Geometry->Copy/Paste操作をUndoできるようにしました。

新しい Edge タイプのバウンダリチェックモードを使用した、クリーンなエッジを持つスキャッタリングのチュートリアルビデオ

Forest Pack tutorial – Creating Clean Edges Using Boundary Checking Edge Mode. from iToo Software on Vimeo.

新しいLODを使うチュートリアル

Forest Pack tutorial – Using Level of Detail from iToo Software on Vimeo.

ForestPackProの詳細はこちらへ

2014-11-20 (木) Itoo Software
RailClone Pro 2.4.0 ベータ版が公開 [3dsMax用手続きモデリングプラグイン]

Itoo Software社は、RailClone Pro 2.4.0 ベータ版を公開しました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

ご注意!:
今回リリースしたのはベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。またベータ版のパラメーターが正式バージョンでは別のパラメーターに変化する可能が高いです。(シーンに互換性がなくなります)。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。
RC_240b_features

RailClone Pro 2.4.1 beta

– スタイル解説を記載出来るようになりました。クイックビューにてスタイルの概要、ベースオブジェクトおよびパラメーターを確認できます。
* スタイル解説は Use Style Editor->Style->Edit description から編集できます。Style rollout->Help ボタンで記述方法の詳細を表示します。
– UVW XForm->Random->Step increment(ステップ幅)を追加。ランダム値をある幅で変化させる事ができます。例えばランダム回転を0~360間で90度単位でランダマイズさせる事ができます。
– Segment および Transform ノードに出力可能パラメーターを追加
– 出力可能パラメーター/アトリビュートをカテゴリ毎に整理
– 全ての出力可能パラメーター/アトリビュートをクリアするコマンドを追加
– Generator->Cap Holes機能を削除。(解決できないテクスチャー問題があるため)
– レンダリングエンジンでインスタンス機能がサポートされない場合”disabled”(無効)されないように仕様を変更しました。サポートされない場合単に機能が適用できないようになります。(旧バージョンと同じ挙動。)
– General->Stats にインスタンスと互換性がない機能を使用した場合に通知するようになりました。

不具合の修正:

– UVW XForm->Rotation 問題
– Segment->ExportedアトリビュートにArithmeticノードを接続すると誤った警告が表示される問題
– 出力アトリビュートを持つノードは適切に折り畳まれます。
– ノードの出力が接続されていない場合エクスプレッションエディタに結果が表示されない問題
– Segment->Flat Top/Bottomで基点が底に整列しない問題
– Segment->Alignment で Composeノードを使用すると Automatic で結果が異なる問題
– Generator->Clipping プロセスで孤立した頂点を削除

新機能および変更点:

– UVW XForm オペレーターを追加 (*)
– “Export Attributes” を追加。 この機能でノードの数値を出力する事ができます。例えばセグメントのサイズ値を出力するには、Sgmentを右クリック>Export Attributes から行います。
– Segment->Mapping で複数のマップチャンネルを指定可能になりました。スペース区切りで記入してください。(*)
– Segment->Mapping, Material および UVW XForm (*) オペレーターはDisplay->Use Instancing Engine を offにした時、全てのレンダリングエンジンおよびRailCloneToolsで使用できます。
– Generator->Limits->Padding (Start/End for Linear, Left/Right/Top/Bottom for Arrays)を追加
– Generator->Rules->Evenlyに Distance および Count の2モードを追加。Distance は以前と同じモードで Count は固定数のエレメントを作成します。
– 非常に大きなスプラインへの conform to Surface を改善する、補完ステップパラメーターを追加 (Style->Geometry->Surface Interpolation) (デフォルトは5cm)
– Conditional->Vertexをデフォルトスロットと共に使用する事ができます。これはデフォルトセグメントの前最新の頂点をチェックします。
– Display->Use Geometry Shader を “Use Instancing Engine” に改名
– Generator->Cap Holesを追加。3dsMaxのキャップホールモディファイヤと同じ物ですが、インスタンスの特性を保持します。
– RailClone Toolsにソースオブジェクトから(もし存在すれば)ユーザー定義、Object ID、ワイヤーフレームカラーをコピーする機能を追加
– クアッドメニューにセグメントセレクタを追加
– インストーラーで一度に複数の3dsMaxバージョンにインストールできるようになりました。

(*) この機能を使用するセグメントはV-Rayでのみインスタンスする事ができます。

Style Editor:

– ノードを接続できるホットスポットを改良
– マルチモニタ環境でスタイルエディタを左側に置くことができます。
– クリップボードファイル(rcclip.dat)はテンポラリフォルダに格納されるようになりました。
– Clipping Areaスロットからワイヤをドラッグした際に作成メニューを出すようにしました。
– ベースオブジェクトとパラメーターをワイヤリングすると自動的に名前を変更します。
– ノード上にワイヤーを直接ドラッグして接続するようになりました。ワイヤのタイプに応じでデフォルトのスロットに接続されます。
– ノードのアウトプット間にドラッグする事でノードのリンクを入れ換える事ができます。
– 複数の入力を持つノードはリンクの削除後に空のスロットになる問題を修正
– 全てのノードは 出力可能な On/Off パラメーターを持ちます。このパラメーターはクリックによる On/Off 状態とは独立しています。
– 複数のワイヤリングをサポート、同じタイプのいくつかのノードを選択してドラッグする事ができます。(例えばRandomizeオペーレーターに複数のセグメントを接続できます)
– Segment->右クリックメニュー->Clone Multiple を追加。セグメントの複製を複数作成する事ができます。
– 全ての On/Offパラメーターをエクスポート可能にしました。
– Randomize->Presence and Sequence->Counterパラメーターをエクスポート可能になりました。

不具合の修正:

– 閉じたスプラインにコーナーセグメントをGenerator->Align to Pathと共に使う場合の振る舞い
– スタイルエディタのパネル位置が正しく保存/復帰しない問題
– (3dsMax2010以前で)セグメントにアサインされたオブジェクトを編集するとクラッシュする不具合
– Generator->Fillet Radiusの上限を無くました
– 頂点カラーチャンネルは必要な時だけ生成されるようになりました
– A2S Generator->Clipping->Rotation Z がローカル軸で動作するようになりました
– 参照するオブジェクトが編集可能メッシュに変換された際にセグメントが適切に更新されるようになりました
– Generator->Clipping で孤立した頂点を削除するようになりました
– コーナーで Bend segment を使用しない場合に発生する稀な不具合
– フォーラムで報告されたセグメントの稀な不具合を修正
– レンダリング中にビューポート上にマウスカーソルを動かすとクラッシュする潜在的な不具合を修正 (V-Ray and Max 2015 only)
– 空のセグメントに固定サイズを使用際の挙動を改善
– ランダムスケールを適用した際にSegment->Mappingが正しく整列するようになりました
– Generatorが無効の時でもクリッピングエリアが適切にアップデートされるようになりました。
– Base Object->Start/End limitsを使用するとStart/End Segmentsが無効になる問題

RailCloneの商品詳細はこちらへ

2014-08-06 (水) Itoo Software
ForestPack, RailClone メンテナンスパッチリリース (3ds Max プラグイン)

ItooSoftware社は「ForestPack」および「RailClone」の最新メンテナンスパッチをリリースしました。
今すぐ Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Lite/Pro 4.2.5

– mentalrayでForest Colorを使用した場合に正しく動作しない問題を修正
– 3dsMax 2015 でポイントクラウド表示を使用するとランダムにクラッシュする問題を修正
– アイテムが選択されている場合のみ、Library->Importアクションが機能する問題を修正

RailClone Lite/Pro 2.3.4

– クリッピングエリアを使用する場合、Y カウンターが正確に計算されない問題を修正
– 3dsMax 2015 でポイントクラウド表示を使用するとランダムにクラッシュする問題を修正

ノート: 複数のユーザーから 3dsMax2015にてポイントクラウド表示モード時にオブジェクトのピック選択がうまく出来ない報告があります。このの問題に遭遇した場合、以下のMaxSctiptを打ち込んで、3dsMax2015からの新機能 “ハードウェアピックモード”を無効にしてシーンを再読み込みしてみてください。

NitrousGraphicsManager.HardwareHitTestEnabled = false

ItooSoftwareプラグインの詳細はこちらへ

2014-07-09 (水) Itoo Software
3dsMax用の手続きモデリングプラグイン RailClone 2.3.0 安定版アップデート

RailClone 2.3 from iToo Software on Vimeo.

ItooSoftware社は3dsMax用のプロシージャルモデリングプラグイン「RailClone」の最新安定バージョン 2.3.0 をリリースしました。
今すぐ Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

RailClone 2.3 では 3ds Max/Design 2015 のサポート、頂点カラーのAlphaおよびilluminationチャンネルをサポートし、ゲーム用のアセット出力に対応、凹凸のあるサーフェス表面上に沿わせる Conform 機能など多数の新機能および機能向上が追加されています。

RailClone 2.3 リリースノート:

  • 3dsMax/Design 2015 をサポート
  • 凹凸のあるサーフェス表面上に沿わせる Conform 機能を追加
    • RailCloneオブジェクトのZ軸をサーフェス表面の凹凸に合わせて密着させる事ができます。
    • 新しいオブジェクト「Surface」を追加。コンフォームするサーフェスをアサインする為に使用します。
    • LinearおよびArrayジェネレーターに Surfaceスロットを追加
    • 新しくセグメントパラメーター “Deform->Align Y with Surface” を追加。このパラメーターはL1S Generatoでのみ使用できます。これを使ってセグメントのY軸をサーフェス法線に揃える事ができます。
  • セグメントおよび変換ノードのサイズを固定する機能を追加。こちらをゼロ以上にする事でセグメントサイズを固定する事ができます。
    • Transformオペレーターにサイズを固定するチェックボックスを追加
  • LinearおよびA2SジェネレーターのCorner->”Bevel Corner”(コーナーベベル)パラメーターを追加
    • Generator->Rules->Corner->BC Offsetパラメーターを追加。ベベルコーナーの位置を調整する事ができます。
    • SegmentおよびTransformノードに固定サイズ(Fixed Size)パラメーターを追加。0以上でもセグメントのサイズを固定する事ができます。
  • Array Generators (Inner Corner slot) にコーナーセグメントを追加
    • A2S Generatorに Corner->”Fillet Radius”(フィレット半径) および “Align to Path”(パスに整列)プロパティを追加
  • Random nodeはそれ自身で固有のSeed値を持てるようになりました。チェックを無効にするとグローバルSeedを使用するようになります。
  • ステップセグメント(stepped segments)使用時のインスタンス変換効率を向上
  • Vertex Alpha および Vertex Illumination チャンネルをサポート
  • “Display->Adaptative->Degrade to”のデフォルトを”Boxes”に変更
  • 多コアマシンでのV-Rayレンダリングパフォーマンスを改善
  • Added Evenly>Reverse for all generators.
  • Display->Adaptative モードでBox表示もしくはポイントクラウド表示(デフォルト)のどちらに切り替えるのかを指定できます。このセレクタは 全てのRCオブジェクトにグローバルで適用されます。
  • Freeモード上でのA2S Generator-> Evenlyセグメントの振る舞いを改善

不具合の修正:

  • Thea Render/Corona Render/V-Ray RTでの安定性を改善
  • シーン単位がメートルの場合クリッピングエリアを使うと異常なジオメトリが生成される問題
  • スケールモードで稀に”Display limit exceeded”エラーが表示される問題
  • マイナスのYセグメントオフセットとベベルを使用した際のジオメトリーエラー問題
  • “Material ID->Multiple of”でConditionalオペレータを使用するとクラッシュする問題
  • Segment->Transform で高い値を使用した際にビュー表示とレンダリングに差が出る問題
  • スプラインをアサインしないでGenerator->Reverseを有効にするとクラッシュする問題
  • スタイル編集中にランダム値を変化すると発生する問題
  • Display->Render設定が特定のレンダラーで無視される問題
  • RailCloneをインストールしていないコンピューターで保存されたシーンを読み込むとエラーが出る問
  • A2S Generatorで Splineの Y/X回転を使用するとジオメトリエラーが発生する問題
  • スプラインで均一化ルール(Evenly)のラインタイプ(Curve/Line)が変更できない問題
  • Arithmetic->Expression->XVertexAngle および XVertexAngle が切り替えられました。
  • 閉じたスプラインでベベルを使用するとジオメトリエラーが発生する問題
  • ライブラリスタイルを適用する場合、マテリアルがビューポートに適切に表示されるようになりました。
  • マルチモニタ環境でスタイルエディタが消失する問題
  • “Extend X/Y Size to Area”を使用する場合、A2S Generator->Clipping Area->Projectionが”Z”に強制される問題
  • V-Ray RT のレンダリングに関する問題を修正
  • デュアルモニタ環境でスタイルエディタを閉じると右クリックイベントを生成する問題を修正
  • 全てのアラインモードで”Fixed Size”機能が正常に働くようになりました。
  • 条件パラメーターで”Multiple Of”を特定値で使用した場合のエラーを修正 (2.3.0bで現れたエラー)
  • 閉じたスプラインで”Fillet Radius”モディファイヤのマテリアルIDが不正になる問題を修正
  • セグメントを編集中にDisplay->Build->Autoが無視する問題を修正 is ignored when modifying segments.
  • “Flatten Stepped”とEnd segments.をミラーを同時に使用した場合に起こる稀な問題を修正

RailCloneの商品詳細はこちらへ

2014-06-02 (月) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 4.2.4 マイナーアップデートがリリース

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 4.2.4 アップデートを公開しました。
ForestPackサブスクリプションが有効なユーザー様は Itoo社のアカウントより今すぐダウンロードいただけます。

Forest Pack Lite/Pro 4.2.4
– 3dsMax 2015でカスタムエディットモード中にサブオブジェクトがピックできない問題を修正
– ライブラリーブラウザーでMaxファイルから複数のアイテムを読み込む事が可能になりました。(オブジェクト名にワイルドカード “*” を使います。)

Forest Pack Lite/Proの商品詳細はこちらへ

2014-05-22 (木) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 4.2.3 アップデートがリリース [3dsMax 2015サポート]

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 4.2.3 アップデートを公開しました。

このバージョンより3dsMax 2015 をサポートしています。

ForestPackサブスクリプションが有効なユーザー様は Itoo社のアカウントより今すぐダウンロードいただけます。

Forest Pack Lite/Pro 4.2.3の新機能:

– 3ds Max 2015 をサポート
– -多コアマシンでのV-Rayレンダリングパフォーマンスを改善
– アニメーションモード時のビューポートパフォーマンスを向上
– Forest LiteにてForestオブジェクトを編集可能メッシュに変換可能になりました
– Forest Tools->Delete が働かない問題を修正

Forest Pack Lite/Proの商品詳細はこちらへ

2014-04-11 (金) Itoo Software
Forest Pack Pro 4.2.2 アップデート (3dsMax用スキャッタリングプラグイン)

Forest Pack 4.2 Demo Reel from iToo Software on Vimeo.

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新バージョン 4.2.2 アップデートを公開しました。
ForestPackサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。


Forest Pack Pro 4.2.2
新機能および変更点:

  • 新しく “Meadows [牧草地]“のプリセットを32個追加。
  • V-Ray 3.0 製品リリースバージョンをサポート
  • Corona Alpha 6 をサポート。Forest ColorもCoronaでレンダリング可能
  • Transform->Translation X/Y パラメーターを min/max 値を使って範囲を指定できるようになりました。
  • Added Transform->Translation Mapを追加。移動をマップで定義する事ができます。
  • Added Transform->Probability Map(ランダム定義マップ)を追加。このチェックを有効にするとTranslation Mapがランダムの範囲を定義するマップになります。(黒:非ランダム。グレー:ランダム50%。白:ランダム100%)
  • 新しくアニメーションのモードに “Frame from Map” を追加。こちらを選択してマップをセットすると、マップは特定フレームを指定する事になります。(黒:スタートフレーム。白:エンドフレーム)
  • 多様性(Diversity)で独自にマップを定義可能になりました。(分布マップ[Distribution Map]に依存しない多様性(Diversity)を定義する事ができます)
  • UVサーフェスに対するスキャッタリングアルゴリズムを新しく作り直しました。これによりUVサーフェスが変形しても分布密度を変更しないスキャッタリングが可能になります。なお旧バージョンで作成したシーンファイルを読み込んだ場合、互換性を確保する為に古いアルゴリズムでスキャッタリングされるので注意してください。
  • 含む/除外 Areas で同時に反転したフォールオフカーブを使用する事ができるようになりました。
  • カスタムエディットモードで、サーフェスが複数重なっている場合最も上にあるサーフェスに置かれるようになりました。
  • “Tree Editor->Add Items”モードの初期設定を”Random”に変更
  • “Material Optimizer”をマテリアルライブラリーに適用可能になりました。
  • Forest Toolsで変換したオブジェクトにより解りやすい名前を付けるように改良
  • 2DライブラリーがV-Ray 3.0互換になりました。

不具合の修正:

  • Forestオブジェクトをクローンするとランダムにクラッシュする問題
  • V-Rayにてビルボードをカメラモーションブラーでレンダリングするとクラッシュする問題
  • プリセットがシーンに結合されずXRefとして読み込まれる問題
  • ライブラリーブラウザーの幾つかの問題を修正
  • カスタムエディットするアイテムが正しくシーン単位で配置されるようになりました。
  • “Areas->Pick Models”ダイアログをリサイズした際の見た目を修正
  • Forest ColorをMaxscriptで変更した際に稀にクラッシュする問題を修正
  • 互換性の無いV-Rayを使用する場合3dsMaxがクラッシュしなくなりました。(”VRay not compatible” のメッセージが1度だけ表示されます。)

ForestPack Proの商品案内はこちらへ

2014-03-24 (月) Itoo Software
Forest Pack Pro 4.2.1 ベータがリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新バージョン 4.2.1 beta をリリースしました。
ForestPackサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「ベータ版」です。旧バージョンとの互換性や新機能の安定性に問題がある場合があります。クリティカルな仕事に使用する事は推奨できません。安定版リリースをお待ちください。

Forest Pack Pro 4.2.1 beta
– 新しく “Meadows [牧草地]”のプリセットを32個追加。
– “Tree Editor->Add Items”モードの初期設定を”Random”に変更
– Forestオブジェクトをクローンするとクラッシュする問題
– ライブラリーブラウザーの幾つかの問題を修正
– カスタムエディットするアイテムが正しくシーン単位で配置されるようになりました。
– “Areas->Pick Models”ダイアログをリサイズした際の見た目を修正
– Forest ColorをMaxscriptで変更した際に稀にクラッシュする問題を修正
– ライブラリープリセットから Area データを読み込まないように元に戻しました。(ライブラリーからのAreaデータ読み込みは v4.2.0 BETAで追加された機能で、これがベータ中に見直しされた形になります。)

ForestPackProの詳細はこちらへ

2014-03-05 (水) Itoo Software
Forest Pack Pro 4.1.6 安定版をアップデート V-Ray 3.0 製品リリース版をサポート

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」? 安定版のアップデート 4.1.6 をリリースしました。
ForestPackサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

Forest Pack Lite/Pro 4.1.6

– V-Ray 3.0 製品リリースバージョンをサポート
– Thea Render マテリアルサポートを改善

ForestPackの製品情報はこちらへ

2014-02-27 (木) Itoo Software
3dsMax用手続きモデリングプラグイン RailClone Pro 2.2.3 アップデートが公開

Itoo Software社は、RailClone Pro/Lite 2.2.3 アップデートを公開しました。(正式リリース版です)
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
無料のLite版はこちらからダウンロードいただけます。

RailClone 2.2.3 プロモーションビデオ

RailClone 2.2 Demo Reel from iToo Software on Vimeo.

RailClone Pro 2.2.3の新機能:

スタイルライブラリー:

  • 新しく 76 のスタイルをライブラリーに追加:
    • Architecture->Exterior->Fences->Wood (木柵)
    • Architecture->Exterior->Guttering (雨どい)
    • Architecture->Interior->Circulation->Escalators (エスカレーター)
    • Architecture->Interior->Flooring (フローリング)
    • Entourage and Props->Shelving(シェルフ)および Storage(棚)
  • 将来的な拡張を見越してライブラリーの構造を再編成

新機能および変更点:

  • Array generator が無料の RailClone Lite でも利用可能になりました。
  • V-Ray 3.0 および Thea Render をサポート。
  • 新しいパラメーターノード「Random number(ランダムナンバー)」を追加
  • Generalロールアウト->Stats ボタンを追加(トラブル回避に役立つ各種ステータスを表示します)
  • セグメントのUVマップにローテーション[UVの回転]を追加(Segment->UV Mapping->Rotation)
  • 新しくDefaultに Countモードを追加。セクメント数を任意の数で固定する事ができます。
  • Linear 1S Generatorはスプライン無しでも利用可能になりました。範囲は “X Size” パラメーターで定義できます。
  • Style->Geometry->Free Objectを追加。このオプションを有効にするとRailCloneはスプラインの位置を使用せず、シェイプのみを使用します。これを使う事によりRailCloneをシーン中で自由に移動したり(スプラインを除く)、インスタンス・オブジェクトを作成する事ができます。
  • Base Objects/Parametersリストの順序を入れ換えるボタンを追加

スタイルエディターの変更点:

  • ショートカットを追加:有効化 (Ctrl+E), 無効化 (Ctrl+D), 広げる (Ctrl+X), たたむ (Ctrl+L)
  • セグメントの物と一致するように 変換オペレーター(Transform operator)の出力パラメーターを改名しました。

不具合の修正:

  • Segement ->Mapping に関する不具合
  • 配列上にある特定Yスプラインの位置合わせ問題
  • Maxを終了させる可能性のある潜在的な問題
  • ノードを選択したままスタイルエディタを閉じるとクラッシュする問題
  • ミラーノードをクローンするとクラッシュする問題
  • 意図されたように空セグメントの空きが倍になる問題 ※旧リリースと互換性を保つ為に、この修正は v2.2.1以上で作成されたスタイルのみに適用されます。
  • レンダリング時に誤って調整されたセグメントが生成されるエラーを修正
  • ジオメトリックシェーダーとミラーセグメントを使用した際に発生するエラーを修正
  • ConstantパラメーターがGeometry->Global scaleに影響するように訂正
  • Default->Scale モードでComposeオペレーターが適切に働か無い問題を修正
  • Material Sequence オペレーターがID値に+1を加えていた問題を修正
  • Bendが無効になっている場合Segment->Flat Top/Bottomコントロールが無効になる問題を修正
  • VerticalもしくはSteppedモード使用時の初期セクメントの誤った位置合わせ問題を修正
  • いくつかの数式オペレーター(arithmetic expressions)が整数値(integer)として評価される問題を修正
  • ネストされたRailCloneオブジェクトとランダマイズオペレーター使用時の不具合を修正
  • 特定のビューポートで入れ子スプラインの切り抜きが誤った結果になる問題を修正
  • Bevels および Fillet Radius使用時にスケールモードでエラーが表示される問題を修正
  • Bevels および スケールモード使用時にアライメントエラーが発生する問題を修正

また、RailClone のチュートリアルとして、完全にプロシージャルな本棚の作成方法が掲載されています。

Creating randomised books Tutorial from iToo Software on Vimeo.

2014-02-12 (水) Itoo Software
Forest Pack Pro 4.2.0 beta リリース (3dsMax用スキャッタリングプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新バージョン 4.2.0 beta をリリースしました。
ForestPackサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「ベータ版」です。旧バージョンとの互換性や新機能の安定性に問題がある場合があります。クリティカルな仕事に使用する事は推奨できません。安定版リリースをお待ちください。

Forest Pack Pro 4.2.0 beta

  • V-Ray 3.0 リリースバージョンをサポート
  • Transform->Translation X/Y パラメーターを min/max 値を使って範囲を指定できるようになりました。
  • Added Transform->Translation Mapを追加。移動をマップで定義する事ができます。
  • Added Transform->Probability Map(ランダム定義マップ)を追加。
  •  このチェックを有効にするとTranslation Mapがランダムの範囲を定義するマップになります。(黒:非ランダム。グレー:ランダム50%。白:ランダム100%)

  • 新しくアニメーションのモードに “Frame from Map” を追加。こちらを選択してマップをセットすると、マップは特定フレームを指定する事になります。(黒:スタートフレーム。白:エンドフレーム)
  • 多様性(Diversity)で独自にマップを定義可能になりました。(分布マップ[Distribution Map]に依存しない多様性(Diversity)を定義する事ができます)
  • ライブラリープリセットからAreaのパラメーターを読み込めるようになりました。現在のForestオブジェクトにスプラインがアサインされている場合それらは再利用されます。
  • UVサーフェスに対するスキャッタリングアルゴリズムを新しく作り直しました。これによりUVサーフェスが変形しても分布密度を変更しないスキャッタリングが可能になります。
  • なお旧バージョンで作成したシーンファイルを読み込んだ場合、互換性を確保する為に古いアルゴリズムでスキャッタリングされるので注意してください。

  • カスタムエディットモードで、サーフェスが複数重なっている場合最も上にあるサーフェスに置かれるようになりました。
  • “Material Optimizer”をマテリアルライブラリーに適用可能になりました。
  • 含む/除外 Areas で同時に反転したフォールオフカーブを使用する事ができるようになりました。
  • 互換性の無いV-Rayを使用する場合3dsMaxがクラッシュしなくなりました。(”VRay not compatible” のメッセージが1度だけ表示されます。)
  • Forest Toolsで変換したオブジェクトにより解りやすい名前を付けるように改良
  • 2DライブラリーがV-Ray 3.0互換になりました。
  • 不具合修正: プリセットがシーンに結合されずXRefとして読み込まれる問題
dummy box
original materials: Copyright © 1999 - 2013 Itoo Software