Itoo Software 最新情報
2013-11-05 (火) Itoo Software
ForestPack および RailClone のV-Ray 3.0 Beta3対応アップデート

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro および RailClone Lite/Pro をアップデートしました。
主に VRay 3.05.03 for 3dsMaxベータ版サポートのアップデートです。ユーザー様はItooSoftware社のアカウントページからダウンロードできます。

Forest Pack Lite/Pro 4.1.4
- VRay 3.05.03 ベータ版をサポート
- ジオメトリーリストでカスタムオブジェクトが割り当てられていない場合、Octane Renderでエラーが出る問題を修正

RailClone Lite/Pro 2.1.6
- VRay 3.05.03 ベータ版をサポート
- シーン保存時にフリーズする潜在的な問題を修正
- Parameter->Constant オペレータ使用時にスタイルエディタがクラッシュする問題を修正
- Display->Geometry shader を無効にしていてもセグメントのアニメーションが正しく更新されるようになりました。
- アニメートされたパラメーターおよびベースオブジェクトがトラックビューに表示されるようになりました。
- Transformオペレーターがグローバルスケールで2回適用されていた不具合を修正
- ベンド無しセグメント用の新アルゴリズムが意図したように動作しないため、2.0.4 version相当に戻しました。

2013-10-29 (火) Itoo Software
3dsMax用手続きモデラープラグイン RailClone Pro 2.1.3 がリリース

ItooSoftWare社は RailClone Pro 2.1.3 (安定版)を公開しました。
ItooSoftwareサブスクリプションが有効なユーザー様は無償でItooSoftのアカウントからダウンロードいただけます。

RailClone Lite/Pro 2.1.3 のリリースノート:

スタイルエディターの変更点:

  • スタイルエディターは3dsMaxにインテグレートされ別タスクではなくなりました。これによりウィンドウを常に手前に表示する必要はなく、スタイルエディターとの通信に関する問題も解決されました。
  • セレクターオペレーターを追加。indexに基づいてセグメントを選択できます。
  • 変形(Transform)オペレーターを追加:セグメントのプロパティを変更し変形を行います。(整列, 余白, スケール, 等)
  • 演算(Arithmetic)オペレーターにエクスプレッション機能を追加
  • 右クリックメニューからオペレーターを作成できるようになりました。(右クリック >> Add もしくはリンクをドラッグ)
  • 数値パラメーターに新しい”Boolean”タイプのサブタイプを追加 (0/1 を返します。)
  • 殆どのノードを一時無効(右上のチェックボックスをクリックするか、右クリックメニューから選択してください)OFFの場合ノードは特定の振る舞いを実行します。
  • Generatorの”On”フィールドはもはや必要としないので削除しました。
  • Alt+クリックで子ノードを含めて選択できます。
  • Ctrl+C / Ctrl+V ショートカットでノードのコピー&ペーストが可能です。
  • 100%以上のズームを可能としました。なおズームの上限値は Options->Preferences で設定する事ができます。
  • リロード時にセグメントの改名を有効無効にするオプションを追加(Options->Preferences->Rename Segments when Reload [on/off])
  • 警告メッセージの表示を有効無効にするオプションを追加 (Options->Preferences->Show Warning Messages [on/off])
  • エクスポートパラメーターを赤色でハイライトするようになりました。
  • undo/redo 機能を改善
  • 幾つかのパラメーターの上限を訂正
  • 出力パラメーターにセグメントが接続できない問題を修正
  • Style EditorコントロールでDeleteキーを押してもアイテムを削除しないようにしました。
  • ベースオブジェクトからアサインされた場合にスプラインノードがStyle Editorで正しく更新されます。(逆も同様)
  • Style Editorの右クリックメニュ >> ClearからSplineをクリアする事ができます。
  • Style Editorからオブジェクトを選択した特にクラッシュする可能性がある問題を解決
  • 出力パラメーター(exported parameters)の上限を訂正
  • Material Operator >> From/To パラメーターへ正しく出力できます。

新機能と変更点:

  • VRay 3.0 ベータ版をサポート
  • 新パラメーター: Style->Geometry->Simple Y Offset モードを追加
    RailCloneはYオフセットパスの計算に高度なアルゴリズムを使用します。このアルゴリズムは特定のケースでは正確な結果を生成しないかもしれません。このような問題が発生した場合に代替案となるこのシンプルモードを追加しました。通常のYオフセットモードを使って歪んだ結果が生じる場合、このSimple Y Offset モードを使用してみてください。
  • Generator->Rules->Defaultに”Adaptive”モードを追加しました。ただしベベルではこのモードを使用できません。
  • Generator->Rules->Evenlyにも”Adaptive”モードを追加しました。
  • Segment->SteppedモードにVertical Top/Bottomオプションを追加しました。このモードはVerticalモードのFlat Top/Bottomオプションと似た機能です。
  • RailClone Toolsでインスタンスに変換する際に、Octaneレンダーの”Movable Proxy”プロパティを付加する事ができます。
  • A2S Generator->Clipping area->Extend X/Y Size to Area->Expand を追加
  • Bendを無効にしたセグメントの位置合わせの精度を改善
  • Display->Render->”VRay/Mental Ray shader”を”Use Geometry Shader”に改名

不具合の修正:

  • アニメートされたセグメントが正しく更新されます。
  • Yイベントリで使用した際のConditional->Y カウンター不具合を修正
  • Generator->Limit by IDで作成したジオメトリに発生する不具合を修正
  • Array Generatorを Free modeで使用し、Y Size値をマイナスにした場合正しく動作するようになりました。
  • Randomize Operatorが Start/End/Left Side/Right Side で正しく働くようになりました。
  • Randomize->Percentage の幅を 0-100 に制限
  • 閉じたスプラインのYオフセットに関する問題を修正
  • Generator->Default->Scale handles は正しく平滑なセグメントを生成するようになりました。
  • Evenly/CornerにてY Sequenceオペレーターを使用した際の不具合を修正
  • パディング時にスライスセグメントが生成されない不具合を修正
  • ライブラリーブラウザーでアイテムが選択されていない場合の右クリックメニュー内容を修正

ライブラリー:

  • いくつかのプリセットを改良および不具合修正 (handrails, ducting)

RailCloneの詳細はこちらのページへ

2013-10-25 (金) Itoo Software
Forest Pack Pro 4.1.1 メンテナンスパッチをリリース[3dsMax プラグイン]

ItooSoftware は3dsMax用のスキャッタープラグイン 「Forest Pack」の 4.1.1 メンテナンスパッチをリリース
今すぐItooSoftのユーザーページよりダウンロードいただけます。

Forest Pack Lite/Pro 4.1.3
- ネスト(入れ子)したForestをmentalrayでレンダリングしシーンを保存するとにエラーを発生する問題を修正
- Custom Editモードを使ったForestイブジェクトで除外エリア(exclusion area)を使用するとクラッシュする可能性のある潜在的な問題を解決
- ライブラリーブラウザーでアイテムを選択していない時の右クリックメニューを修正
- ビルボードのプリセットを使用するとクラッシュする可能性のある問題を解決

ForestPackの詳細はこちらへ

2013-09-24 (火) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 4.1.2 正式リリース (3dsMax用スキャッタープラグイン)

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新バージョン「4.1.2」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
なお無償のLite版も更新されています。

ノート:
このバージョンではForestライブラリーオブジェクトのプリセットが変更されています。旧Forest 4.0にてライブラリーオブジェクトをXRef(外部参照)として作成したシーンをこのバージョンで読み込むと、Forestオブジェクトが正常に読み込まれないでしょう。これを解決するにはこちらを参照してください。

既知の問題:
V-Ray 3.0 をお使いの場合、Forestマテリアルのベースマテリアルとして3dsMax標準マテリアルをセットするとForestマテリアルはまったく働きません。Forestマテリアル+VRayMtlの組わせで使用してください。なおこの症状はビルボードツリーを使う場合にのみ影響します。

Forest Pack Pro 4.1.2 の主な変更点

- Surface areasに対してDensity/Scaleフォールオフの適用と、境界チェック(Boundary Checking)が利用できるようになりました。(境界判断用の補助スプラインを作る必要が無くなりました。)
- Surfaceパネル >> Randomize Stacked パラメーターを追加。これはスタックしたサーフェスに対して同じXY座標に並んでいるアイテムをランダム化する事ができます。
- Forestのカスタムオブジェクト、Surfaces、Areasを右クリックメニューから選択できるようにしました。
- Displayパネルに”Update All”ボタンを追加。全てのForestオブジェクトを再構築します。
- マテリアルオプティマイザにDiffuseマップの”RGB Level”パラメータを追加。
- V-Rayのモーションブラーをサポート
- V-Ray 3.0 ベータ版をサポート
- 3dsMax 2013用 V-Ray 1.5をサポート
- 3dsMax 2014に対応(インストーラーに2014を追加)
- Transform->Translation の上限値を増加しました。
- Forest Tools でForestオブジェクトを通常インスタンスオブジェクトに変換する場合に Object IDをアサインする事ができます。

ライブラリーの変更点

- Octaneレンダラー、Theaレンダラー用のプリセットマテリアルを追加
- 幾つかのライブラリーモデル(daisy,white clover)のサイズが異常に大きいのを修正。(自然なスケールに修正)
- Laubwerk Plantsのカタログアドオンをサポート
- Forest作成時にForest Creationパネルのライブラリー選択ボタンを右クリックする事で、現在選択しているライブラリーオブジェクトをクリアする事ができます。
- プリセットでマテリアルライブラリーを使用する事ができます。プリセットの各マテリアルは、現在のライブラリーの同じ名前を持ったマテリアルに入替えられます。
- プリセットモデルのデフォルト設定で XRef(外部参照)読み込みを無効にしました。なおライブラリーのXML定義ファイルを手動で編集する事で上書きする事ができます。(xref=1 にします。)
- XRef[外部参照]マテリアルはライブラリーブラウザーの設定に関係なく常にシーンに結合されるようになりました。
- テンプレート(2Dビルボード)は各プラントモデルの単一コピーだけを持つようになりました。(他はインスタンス)
旧バージョンで作成したシーン(テンプレートを使用)をForest 4.1で保存すると自動的に最適化されます。
- シーンにプリセットと同じ名前のForestオブジェクトが既に存在する場合、プリセットのロードでエラーが発生する問題を修正
- ライブラリーの”レベル”にラベルとサムネイルを適用する事ができます。

不具合修正

- アニメーションするV-RayProxyを使用すると、ビューポートの動作が明らかに遅くなる問題を修正。なお効率的な理由でカスタムオブジェクトの変更やアニメーションはデフォルトで自動的に更新しません。この場合Display->Updateボタンを押して手動で更新してください。
- ポイントクラウドのカラーがガンマ補正を反映するようになりました。
- Laubwerkの植物でポイントクラウドモードが正しく機能しない問題を修正
- 内部オブジェクトにForestオブジェクトを入れ子にしている場合にCustom Editモードに問題が出る不具合を修正
- クローンを作成した後に、Geometry->ID Colorが正常に更新されない問題を修正
- “Add Multiple”オブション(Custom Object/Area/Surface)で、スプラインから作成されたジオメトリを選択できない問題を修正
- 1つ以上のエリアで同じスプラインもしくはオブジェクトを使用した場合に、更新されない問題を修正
- オブジェクトが空の時にTree Editorを使用するとクラッシュする問題を修正
- “Bind”オプションを使ったXRefシーンでForestのアイテムを回転させると不具合が発生する問題を修正
- パラメーターとしてSizeを持っているMaxscript機能はすべて、デフォルトのアイテム・サイズとして”0″を使う事ができます。(Custom Objectのみ)
- 追加のカタログアドオンをインストールしている場合、Forestのアンインストーラーがカタログも合わせてアンインストールしない問題に対応
- テンプレートレイヤーからCustom Objectsを直接アサインするとクラッシュする問題を修正
- Ocraneマテリアルコンバーターを使用するとクラッシュする問題に対応

2013-07-18 (木) Itoo Software
RailClone 2 日本語マニュアル提供開始

3dsMax用のパラメトリックモデリング・プラグイン「RailClone 2 Pro」の日本語マニュアル(PDF)が完成しました。

ユーザー様には無償で配布しております。

少し高度なプラグインですが、この日本語マニュアルでより活用いただけるようになれば幸いです。

RailClone2 Proの製品ページはこちらへ

2013-07-04 (木) Itoo Software
RailClone 2 ビデオチュートリアル

RailClone 2 で歩道 (車用の段差)を作るチュートリアルです。数個のパーツを作るだけで簡単に歩道にリアリティを挿入できます。
このチュートリアルはフリーのRailClone 2 Lite でもできます。

ITooSoftwareの手順付きチュートリアルページはこちら[英語版]

RaiClone 2 Pro日本語マニュアルは7月中旬頃に提供開始予定です。

2013-05-31 (金) Itoo Software
RailClone Lite/Pro 2.0.4 アップデート


RailClone Lite/Pro 2.0.4 アップデートがリリース。
ユーザー様はITooSoftware社のユーザーアカウントより今すぐダウンロードいただけます。

スタイルエディタ:

- RailClone オブジェクト間でスタイルをコピー&ペースト可能になりました。
- エディタを開いたままシーンを保存する場合に起こる潜在的な不具合の可能性を除去
- スピナの右クリックリセットで不正な数値にリセットされる問題を修正

その他:

- 不具合修正: Segment->Rotation で1軸以上の回転を加えるとオブジェクトが歪む問題
- 不具合修正: パラメーターリミットが3dsMaxのロールアウト内で適切にアップデートされない問題
- ライブラリー: Civil Engineering->Curb エレメントのアライメントを修正

RailClone 2 の案内はこちら

2013-05-29 (水) Itoo Software
ForestPack用 Xfrog植物ライブラリーカタログ

ItooSoftwareは、ForestPack Pro/Lite のライブラリーから Xfrog植物ライブリーを呼び出す事ができるカタログをリリースしました。

こちらから無償でダウンロードいただけます。

なおこちらは単なるカタログデータです。実際に使用するには別途Xfrog植物ライブリー(3dsMaxフォーマット)を購入いただく必要があります。

2013-05-21 (火) Itoo Software
RailClone Pro/Lite 2.0 発売開始 (3dsMaxプラグイン)

IToo SoftWare社は、3dsMax用パラメトリックモデリング・プラグインの最新バージョン「RailClone Pro/Lite 2.0」をリリースしました。
RailCloneのサブスクリプションが有効なユーザー様は無償で RailClone 2.0をご利用いただけます。(ITooSoftwareのクライアントページよりダウンロード)

RailClone 2 の主な機能:

- ノードベースのグラフィカルなスタイエディタを装備
- カスタマイズ可能なライブラリーブラウザーから簡単にモデルを呼び出したり、オリジナル・モデルライブラリーを構築する事ができます。
- RailClone2にはフェンス、手すり、舗装路、壁、スタンド等 280 を超えるプリセットのモデルライブラリーを収録。買って即座に使えます。
- 1D or 2D の配列では、セグメント毎に異なるターゲットを使用したり、シーケンス配置、ランダム配置等様々なルールで配列を行う事ができます。
- RailClone 2では新しくポイントクラウド表示モードをサポートしました。数十万パーツで構成される超複雑な構造物であっても快適なビューポート操作をサポートします。
- V-Ray および mental ray のネイティブインスタンスをサポート。RailCloneはオン・ザ・フライでインスタンスを作成します。数十万パーツを超えるオブジェクトでもメモリを気にする事なくレンダラに最も最適化された形でレンダリングする事ができます。
- 直線的に作成した構造物を斜めに並べたり曲げる場合無理が生じる事がありますが、RailCloneは高度なアルゴリズムを使用し、傾斜やステップ、コーナー部分のつじつまを自動的に合わせます。
- オペレーターを使って簡単にミラーリング、シーケンス配列、ランダム配列、マテリアルIDのランダム化等を設定できます。
- “パラメーター化”機能を使えば、ノード内の特定のインプットを3dsMaxのモディファイヤパネルに配置する事ができます。これを活用する事で、複雑なノードエディタを開かなくても簡単に目的のパラメーターそ操作する事ができます。例えば、”棚の幅/高さ”,”本棚全体の高さ/幅”などのようなパラメーターをユーザーが作る事ができます。
- 閉じたスプラインを使って生成したジオメトリを切り抜く事ができます。
- RailClone 1.x スタイルと互換性があります。

無償の RailClone Lite 2も提供開始となっています。

RailClone Pro 2の詳細はこちらへ

2013-05-20 (月) Itoo Software
IToo SoftWare社プラグイン価格変更

先日お伝えしましたように、IToo Software社の販売価格変更に伴い、弊社販売価格も
2013年5月20日より以下のように変更させていただきました。よろしくお願い申し上げます。

Forest Pack Pro 4 [サブスクリプション1年付き]
定価 ¥30,450(税込) → ¥33,600(税込)

Forest Pack Pro 4 [サブスクリプション1年付き]
定価¥43,680(税込) → ¥47,880(税込)

Forest Pack Pro 4 [サブスクリプション1年更新]
定価¥7,350(税込) → ¥7,980(税込)

Forest Pack Pro 4 [サブスクリプション3年更新]
定価¥17,640(税込) → ¥19,320(税込)

RailClone Pro2 [サブスクリプション1年付き]
定価 ¥30,450(税込) → ¥33,600(税込)

RailClone Pro 2 [サブスクリプション3年付き]
定価¥43,680(税込) → ¥47,880(税込)

RailClone Pro 2 [サブスクリプション1年更新]
定価¥7,350(税込) → ¥7,980(税込)

RailClone Pro 2 [サブスクリプション3年更新]
定価¥17,640(税込) → ¥19,320(税込)

2013-05-20 (月) Itoo Software
RailClone 2 : 新しいポイントクラウド表示

新しい RailClone 2 では新機能としてポイントクラウド表示をサポートしています。ForestPackProでも好評いただいている強力な表示モードです。

RailClone 2でもポイントクラウド表示を活用する事で、ビューポート表示が重すぎて操作がもたつく規模のモデルであっても快適に表示する事ができます。(上記ビデオ参考)

また RailClone は V-Ray と metalray のProxyおよびインスタンスをネイティブサポートしているので、これらのレンダーでは事実上無制限のジオメトリをレンダリングする事が可能です。
(ネイティブインスタンスへの変換は RailCloneが自動的に行うに行うのでユーザーが気にする必要はありません)

RailColnePro 2 は 5月20日に正式リリースです!

2013-05-13 (月) Itoo Software
IToo Software製品 5月20日より価格変更


ITooSoftware社より 2013年5月20日からスペイン本国での販売価格(EUR価格)を変更するという案内がありました。(値上げとなります。)

また、円安の影響もあり弊社でも日本国内での販売価格を2013年5月20日から変更とさせていただく予定です。
(現在の販売価格から定価ベースで10%程度の値上げとなる見込みです。)

詳しい価格が決まりましたらお知らせ致します。

2013-05-13 (月) Itoo Software
RailClone Pro 2.0.2 betaアップデート

ItooSoftwareは RailClone Pro 2のベータ版をアップデートしました。
RailClonePro 1.0のサブスクリプションユーザー様は、ITooSoftwareのダウンロードページページから今すぐRailClone Pro 2のベータ版をダウンロードしてご利用いただけます。

RailClone Pro 2.0.2 beta リリースノート

- スタジアム・シートライブラリーモデルを追加 (Bleachers カテゴリ) その他のライブラリもRailCone2用に最適化
- Segment->Transform->Translationの Distances(距離)および Fillet Radius(フィレット半径)は均一にグローバルスケールに影響するようになりました。
- 不具合修正: A2S Generator->Y SizeをマイナスにセットするとZ上の配列が反転する問題
- 不具合修正: ライブラリーから”Parameters”が適切に読み込まれない問題
- 不具合修正: リミットパラメーターが適切にアップデートされない問題
- 不具合修正: Generator L1S->Rules->Fillet Radius はパーセンテージではなくシーン単位で働いていた問題
- メモリリークの不具合を修正

RailClonePro 1.0を購入すると、無償でRailClone Pro 2を入手できます。

2013-05-10 (金) Itoo Software
RailClone 2 ベータ: スタジアムシート

Itoo Softwareは現在 RailClone 2 ベータを絶賛開発中ですが、次のベータ版アップデートに標準ライブラリーモデルとしてスタジアム・シートのモデルを収録します。
シートは全5種類で、パイプ接続と直接取り付け版のバリエーションを含んでいます。モデルはライブラリーから1クリックで使用する事ができます。

RailClone 2では、新しい”Parameters”ロールアウトがあり、スタイルエディタ内で指定した特別なパラメーターを”Parameters”ロールアウトに表示させる事ができます。これらパラメーターの変更はロールアウトからダイレクトに変更可能で、わざわざスタイルエディタを開く必要がありません。

新しいスタジアム・シートのモデルデータはこの”Parameters”ロールアウトに”Y軸のオフセット”、”シート間の距離”、”シートのオープン・クローズ”等のパラメーターを表示するようになっており、簡単に調整する事ができます。なお”Parameters”ロールアウトに表示させたパラメーターは、トラックビューに表示されるので自由にアニメーションを付ける事ができます。

2013-05-08 (水) Itoo Software
ITooSoftwareプラグインの 3ds Max 2014 対応について

2013年5月03日時点での ITooSoftwareプラグインの 3ds Max 2014 対応について公式なコメントがありました。
http://www.itoosoft.com/forum/index.php?topic=1568.0

Forest Pack
3dsMax 2013版プログラムは3dsMax 2014と互換性があります。純粋にインストーラーで2013 64bit版を選択し、3dsMax 2014のフォルダを選択してインストールしてください。そちらで問題なく動作します。
インストーラーは次回のアップデート時に3dsMax 2014に対応します。

RailClone 2.0 ベータ
Forest Pack同様にRailClone 2.0.1ベータ版の3dsMax 2013 64bitを3dsMax 2014版にインストールしていただければ問題なく動作します。インストーラーは次回のアップデート時に3dsMax 2014に対応します。

RailClone v1.4.x
3dsMax 2013 64bit版を2014にインストールすると、修正パネルからライブラリーブラウザーを呼び出すと3dsMaxがクラッシュする問題を確認しています。(作成パネルからライブラリーブラウザーにアクセスした場合は問題なし)
(この問題は現在ベータテスト中の RailClone 2.0.1で対応済みです。)

Clone / Glue / Color Edge [フリープラグイン]

3dsMax 2013 64bit版を 3dsMax 2014へインストールしていただければ問題なく利用できます。

2013-05-02 (木) Itoo Software
RailClone 2 で作成した「パラメトリックな本棚」

IToo Softwareが RailClone 2 で作成した「パラメトリックな本棚」のデモビデオを公開しました。
RailClone2では”Parameters”(パラメーター化)と呼ばれるノードを使う事により、特定のパラメーターを「棚の幅・高さ」「本棚の高さ・幅」のようにMaxのモディファイヤパネル上に表示して、後から簡単にチューニングする事ができます。例えばスタイルエディタの複雑な内容を知らなくても、まるで”本棚”というプリミティブを操作するように別のデザイナーが値を簡単に調整する事ができます。

“Parameters”(パラメーター化)ノードは、どのようなノードにもインプットする事ができるので、Arithmeticノード(加算・減算・最大値・最小値などの処理を行うノード)と組合せて便利に使用する事ができるでしょう。

RailClone2は現在ベータテスト中ですが、Railclone 1を購入すると無償で入手する事ができます。

2013-04-25 (木) Itoo Software
RailClone Pro 2.0.1 ベータ版アップデート

RailClone Pro 2.0.1 Beta

ItooSoftwareは RailClone Pro 2のベータ版をアップデートしました。
RailClonePro 1.0のサブスクリプションユーザー様は、ITooSoftwareのダウンロードページページから今すぐRailClone Pro 2のベータ版をダウンロードしてご利用いただけます。

RailClone Pro 2.0.1 beta リリースノート

- 3ds Max 2014 をサポート
- 3ds Max 2014でライブラリーブラウザーがクラッシュする問題を修正
- ライブラリーアイテムの幾つかを修正
- ポイントクラウドモードにMateril IDオペレーターの結果が反映されるようになりました。
- Y Splineが有効でない場合、その意味を解説するエラーメッセージを表示するようになりました。
- Style->Geometry->Rotation パラメーターを削除
- ArrayジェネレーターでBevelおよびComposeを使用すると不正な結果になる問題を修正
- Bendが無効な場合、ゼロサイズ・セグメントの位置合わせが不正になる問題を修正
- スタイルエディタの各変更でジオメトリが2回生成されていた問題を修正

以下にRailClone Pro 2でビル壁面を2つのスプラインを使って作成するデモンストレーションビデオが公開されています。単純なパーツから非常に複雑な建築物を作成できる事が判ると思います。

RailClonePro 1.0を購入すると、無償でRailClone Pro 2を入手できます。

2013-04-02 (火) Itoo Software
RailClone Pro 2.0 betaプレビュー!!

ItooSoftwareは3dsMax用のパラメトリックモデリングプラグイン「RailClonePro 2(ベータ版)」をアナウンスしました。
RailCloneのサブスクリプションユーザー様は今直ぐベータ版をお試しいただけます。(Itooのユーザーアカウントよりダウンロードしてください。)

RailClone 2では、クラフィカルノードエディター、複数のジェネレーターを使用可能、2Dアレイ、オペレーターによる制御、
ポイントクラウド表示等々非常に強力なアップデートとなっています。

クラフィカルなノードを使って、パラメトリックモデリング可能になった RailClone Pro 2

ItooSoftwareのRailClone Pro 2.0 紹介ページはこちら(ベータサイト)
日本語の詳細は近日中に掲載します。

2013-03-26 (火) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 4.0.3 アップデート

ItooSoftWareはForest Pack Lite/Proの一般リリースバージョン(安定版)をアップデートしました。
このリリースは報告された不具合を修正するメンテナンスパッチです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Liteバージョンも更新されています。

Forest Pack Lite/Pro 4.0.3 の変更点:

  • Custom Editモードでアイテムを回転させる時に3dsMaxの座標中心モードを使用できるようになりました。(基点中心を使用、選択部分の中心を使用、変換座標の中心を使用)
  • 生成モードを”Generate”から”Custom Edit”に変更する場合、カメラクリッピングで隠されたアイテムを除外する事ができます。
  • ライブラリの標準マテリアルをシンプルにしました。これによりgrassプリセットをMaxwellRender他のレンダーエンジンでも使用する事ができます。
  • Camera->”Auto Assign to Active View”->”Only Before rendering”パラメーターを削除
  • Camera->”Auto Assign to Active View”->”Apply to Look-At”オプションを追加
  • 不具合修正: Custom Editモードで数千アイテムを削除する場合極端に遅くなる問題を修正
  • 不具合修正: アニメーションをレンダリングする場合に Forest ColorがVRayの例外エラーを引き起こす問題を修正
  • 不具合修正: ライブラリーからグループ化されたアイテムを読み込む際にまれに起こるエラーを修正
  • 不具合修正: GeometryからTemplateに変更するとクラッシュする不具合を修正

ForestPack の詳細はこちらへ

2013-03-12 (火) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 4.0.2 アップデート

Forest Pack Lite/Pro 4.0.2 アップデート

ItooSoftWareはForest Pack Lite/Proの一般リリースバージョン(安定版)をアップデートしました。
このリリースは報告された不具合を修正するメンテナンスパッチです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Liteバージョンも更新されています。

Forest Pack Lite/Pro 4.0.2 の変更点:

  • 特定条件でForestObjectの更新が無限ループに陥る問題を修正
  • プリセットライブラリーのテクスチャーパスがMaxのConfigに書き込まれない問題を修正。また今バージョンより以下のレジストリーキーに検索パスを記入します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Itoo Software\Forest Pack Pro\TexturePaths.
  • ライブラリーから”XRef to library”ではなく”Merge into scene”モードでのロードが正しく働かない問題を修正
  • Maxwell plugin 2.7.24との互換性を追加。 ノート:このバージョンがサポートしている最も低いMaxwell pluginのバージョンとなります。
  • Maxwell renderのvisibilityフラグをサポート
  • 3dsMaxの”ユーザーインターフェースをカスタマイズ”メニューにForestLite / ForestProオブジェジェクトの呼び出しメニューを追加
  • Wild Grassプリセットのマテリアルを修正
  • distributionマップがロードできない場合クラッシュする不具合を修正
  • 旧バージョンとの互換性の為、4.0.1で削除されていたMaterialロールアウト>>Fast Opacityパラメーターを復活しました。
2013-02-19 (火) Itoo Software
Forest Pack Pro 4.0.1 製品版リリース

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新製品バージョン「4.0.1」をリリースしました。
ForestPackProサブスクリプションが有効なユーザー様は無償でItoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。


Forest Pack Lite/Pro 4.0.1

レンダリング関係:

  • 次のサードパーティ製レンダラーをサポートしました: VRayRT, Maxwell Render, Arion, Octane, Thea Render
    • Forest Color および tint モードは現在これらレンダラーではサポートしていません。
    • これらサードパーティレンダラーを使う場合、レンダラー側の3dsMaxプラグインを最新バージョンにアップデートしてください。
    • 上記レンダラーサポートは実験的な実装です。様々な制限があります。もし問題を発見した場合はITooSoftのForumで報告してください。できる限り対応します。

ライブラリーブラウザー:

  • 標準ライブラリーに新しく3D Grass、Flowers、Stone のモデルデータを収録
  • 直ぐに使えるプリセットスキャッタリングも収録。近接用のディテールプリセットと遠景用のラフプリセットを用意しています。
  • 複数オブジェクトもしくはグループを使用して作成されたモデルデータをサポート。Forestは読み込み時にシングルメッシュとして結合して読み込みます。
    (これによりEvermotionの植物ライブラリーXfrog植物植物ライブラリーをForestのライブラリーに登録して使用可能になりました)
  • マテリアル関係、Merge/XRef 等の共通オプションをメインウィンドウの下部に表示するようにしました。
  • レンダーエンジン用に1つのライブラリデータに対して複数のマテリアルをセットする事が可能になりました。(同梱のHQ Plantsには複数マテリアルがセットされています。)
  • なお旧2Dビルボードツリーのライブラリーは標準ではインストールされなくなりました。もし必要であればインストーラーで”Legacy Library”にチェックマークを付けてインストールしてください。

ジオメトリーリスト:

  • カスタムオブジェクトで3dsMaxの「グループ」を使用する事が可能になりました。
    • このモードは複数オブジェクトをスキャッタするのに大変便利です。
    • Distribution->Diversity->Clusters機能と組合せて利用する事ができます。
    • グループを構成するオブジェクトは独立したオブジェクトとして扱われます。境界線チェックや接地判定も個別に処理されます。つまり生成されるアイテムの数に大きな影響を与えます。グループを使って大量のスキャッタリングを行う場合は特に注意してください。
    • 単品オブジェクトとして編集したいオブジェクト(前景の樹木等)にグループを使用しないでください。この場合は以前のように単一のオブジェクトをカスタムオブジェクトにセットしてください。
    • カスタムオブジェクトにグループをセットするには「名前による選択」ウィンドウ(Hキー)から選択してください。ビューポート上でクリックしてグループをセットする事はできません。
  • Laubwerk社の植物3dsMaxプラグインをサポートしました。
  • ジオメトリーリストを複数選択できるようになりました。複数のジオメトリーリストを一度に編集したり削除する事ができます。
  • Geometry->Width/Heightにアスペクト比を固定するオプションを追加
  • Geometry->Materialスロットは必ずしも必要なパラメーターでは無くなりました。ここにマテリアルがセットされていない場合カスタムオブジェクト側に割り当てられているマテリアルが使用されます。
  • Forestが自動的に生成するマテリアルには完全にランダム(ユニーク)な名前を使用するように変更しました。これによりマテリアル名の重複が無くなりました。
  • Geometry List->Materialがセットされていない場合でも、カスタムオブジェクト・マテリアルの最適化機能が働くようになりました。(カスタムオブジェクトに直接適用されているマテリアルを参照して最適化を実行します。)

Display:

  • ポイントクラウド表示でシェーディング(陰影)状態をシミュレーション可能になり見た目が向上しました。なお Shade スライダーを使ってシェーディングの強さをコントロールできます。
  • ポイントクラウドの密度をグローバルもしくはローカルでコントロールする事ができるオプションを追加
  • Forestオブジェクトを入れ子(ネスト)にして使う場合、ソースのForestオブジェクトを”Mesh”モードにする必要がなくなりました。(VRay、mentalrayのみ)

Camera:

  • カスタム Look-at ターゲットを指定可能になりした。カメラ以外のオブジェクトに向ける事ができます。

Surfaces:

  • スロープ(Slope)に 密度とスケールのフォール・オフカーブを追加

Tree Editor:

  • 作成モード時に追加するアイテムを selection(リストから選択), random(ランダム), sequence(順番) から選択してシーンに追加する事ができます。 このモードは Creation Toolでも利用できます。
  • “Add Items”に個別にモデルを選択できるセレクタを追加。
  • Properties (selection)->SubItem パラメータを追加。ここでカスタムオブジェクトにグループをセットしている場合、グループ内の任意のサブアイテムを指定する事ができます。
  • “Add Items”は最後に選択したモデルおよびサブアイテムを記憶します。
  • 旧バージョンのTransform->StoreとRe-SeedパラメーターをTree Editor->Properties内に移動しました。Re-Seedに関しては選択しているアイテムにのみ作用します。

その他の修正と変更点:

  • MaxScriptのクラス名を “Forest_Pro_3″ から “Forest_Pro” に変更しました。もしカスタムのForestスクリプトを作成している場合は注意してください。
  • Materialロールアウト >> Fast Opacity パラメーターは古く、今後利用しない為削除しました。
  • Transformロールアウト >> Rotation X/Y のデフォルト値を -5/+5 に変更しました。
  • Distribution Map-<Max.Densityの初期値を20 million(2億)、および Display->Render->Max.Items の初期値を1 million(100万)に増加しました。
  • 修正: 非ASCII文字のファイル名およびパスからV-RayProxyが読み込まれない問題を修正
  • 修正: Areas->Select Models が Diversity->Match Color ID & Clusters と共に使用可能になりました。
  • 修正: カスタム・オブジェクトを編集可能メッシュに変更した際、更新されない問題を修正
  • 修正:特定のケースでF9を使ってレンダリングする場合レンダーエンジンが正常に識別されない問題を修正
  • 修正: Animationロールアウトで RandomもしくはMapを使用している場合、正常に更新されない問題を修正
  • マルチサブオブジェクトマテリアルの最適化に関する細かい修正
  • ForestPackが自動作成するマルチサブマテリアルに空のマテリアルが生成される問題を修正
  • Areaの特定手続きでのUndoテキストが誤っていたのを修正
  • 今後はテクスチャーマップからポイントクラウドの表示カラーを取得しません。現在はDiffuseカラーのみ参照されます。
  • Geometry List->Color ID がガンマ補正されるようになりました。
  • 3dsMax2009以前のアセットトラッキングでForestPackのDistribution Mapがリストされない問題を修正

ForestPackの製品案内はこちらへ

2013-02-06 (水) Itoo Software, V-Ray for 3dsMax
V-Ray RTでForestPackサポート

ChaosGroupが次のサービスパック(2.4)のV-Ray RTでForestPackをサポートする事を予告しました。
以下のビデオはV-Ray 2.40 の V-Ray RTでForestPackを使ったレンダリングデモです。

操作デモ

なお、ForestPackの他にもMultiScatterやその他のスキャッタリングプラグインのサポートも予定しています。(メーカーの協力次第)

2013-02-01 (金) Itoo Software
Itoo Software Showreel 2012

Itoo Softwareのショーリール 2012 が公開されました。

2013-01-21 (月) Itoo Software
RailClone Lite/Pro 1.4.3 アップデート

ItooSoftWareはRailClone Lite/Proの一般リリースバージョン(安定版)をアップデートしました。
このリリースは報告された不具合を修正するメンテナンスパッチです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

RailClone Liteバージョンも更新されています。

RailClone Lite/Pro 1.4.3

  • RailClone Tools(ユーティリティ)がソースオブジェクトのレイヤー階層を維持するようになりました
  • 修正: 3dsMax2013において非ASCII文字のファイル名およびパスからV-RayProxyが読み込まれない問題を修正
  • 修正:アクティブのライセンスが無い状態でRailCloneシーンを編集するとまれに不正なRailCloneオブジェクトが発生する潜在的な問題を除去
2013-01-15 (火) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 3.9.6 アップデート

Forest Pack Pro 3.9.6 アップデート

ItooSoftWareはForestPackPro/Liteの一般リリースバージョン(安定版)をアップデートしました。(先日公開された4.0ベータとは異なります。)

このリリースは報告された不具合を修正するメンテナンスパッチです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Liteバージョンも更新されています。

Forest Pack Lite/Pro 3.9.6

  • 修正: Animationロールアウトで RandomもしくはMapを使用している場合、正常に更新されない問題を修正
  • 修正: 3dsMax2013において非ASCII文字のファイル名およびパスからV-RayProxyが読み込まれない問題を修正
  • 修正:アクティブのライセンスが無い状態でForestシーンを編集するとまれに不正なForestオブジェクトが発生する潜在的な問題を除去
  • 修正:Maxscriptコマンド”trees.create”の不具合修正
dummy box
original materials: Copyright © 1999 - 2013 Itoo Software