Itoo Software 最新情報
2012年10月22日
「秋の公園 - Forest Colorの使い方

「秋の公園 - Forest Colorの使い方」チュートリアルを掲載しました。
ForestPackのForest Color機能を使って樹木にマテリアルのバリエーションを加えます。
2012年10月04日
Forest Pack Pro 3.9.5 アップデート
Forest Pack Pro 3.9.4 アップデート

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 3.9.5 アップデートをリリースしました。
このリリースはスキャッタリングのパフォーマンス改善と報告された不具合を修正するメンテナンスパッチです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Lite/Pro 3.9.5 の変更点:
  • 非常に大規模な領域に対するスキャッタリングパフォーマンスを向上させました。例えば100万アイテムをスキャッタする場合、旧バージョンだと14秒かかる所を新バージョンだと2秒で完了する事を確認。
  • もはやライブラリーアイテムのロード失敗でプラグインがクラッシュする事が無くなりました。また問題発生時にはMaxscriptリスナー(F11)に追加情報を出力します。
  • ライブラリーブラウザーの潜在的な不安定問題を取り除きました。
  • Maxscriptにてアイテムの間違ったサイズが返される問題を修正
  • 特定のポリゴン数とメッシュの比率でSurface機能が働かない問題を修正
2012年08月06日
Forest Pack Pro 3.9.4 アップデート
Forest Pack Pro 3.9.4 アップデート

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 3.9.4 アップデートをリリースしました。
主に不具合の修正です。Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
Forest Pack Lite/Pro 3.9.4 の変更点:
  • ディストリビュートレンダリングを行う場合に、ForestオブジェクトでAreaを除外した場所に発生するランダムな不具合を修正
  • 3dsMaxのアセットトラッカーでディストリビューションマップを正常に再定義できます。
  • HQ FreeプラントのVRay/MentalRayマテリアルが反転していた問題を修正
  • Forest Colorがいくつかのジオメトリとエレメントを正確に識別しない問題を修正
メモ:Forest Color不具合の修正により、前バージョンでエレメントに対してTextureもしくはTintを使っている場合見た目が異なってしまうケースがあります。予めご了承ください。

2012年07月17日
Forest Pack Pro 3.9.3 アップデート
Forest Pack Pro 3.9.3 アップデート

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro 3.9.3 アップデートをリリースしました。
主に不具合の修正です。Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Lite版もアップデートしています。

Forest Pack Lite/Pro 3.9.3の変更点:
  • "Surface->Direction"が"UV Transform->Align" と一緒に利用可能になりました。
  • "Surface->UV Transform->Align"をデフォルトで有効に変更。
  • ポイントクラウドビューモード時のドットの分布をより見やすいように改良しました。
  • カメラがアニメーションされている場合に更新されない問題を修正
  • Maxscriptからアイテムを追加する場合に、実行エラーとなる潜在的な可能性を除去
  • 3ds Max 2013でライブラリーブラウザーを表示すると不安定になる問題を修正
  • Forest Pack Liteでもマテリアルの最適化機能が働くようになりました。

また、作成パネルから HQ Catalog を開くとクラッシュする問題を修正した HQ Catalog 1.2.3 もリリースされています。

Modern Barnチュートリアル
ItooSoftwareが無償のチュートリアル「Modern Barn」を公開しました。(英語版)
Forest Pack と RailClone (Free版でも可能)を使って非常にディテール密度の高いイメージを作成します。

2012年06月21日
Forest Pack Pro 3.9.2, RailClone Pro 1.4.2 アップデート



Forest Pack ProとRailClone Proがアップデートしました。(安定版リリース)
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack 3.9.2 のリリースノートはこちらを参照してください
RailClone 1.4.2 のリリースノートはこちららを参照してください

無償のLiteバージョンもアップデートしています。
2012年06月11日
Forest Pack Pro 3.9.1b, RailClone Pro 1.4.1b アップデート
Forest Pack Pro 3.9.1b, RailClone Pro 1.4.1bアップデート
Forest Pack ProとRailClone Proのベータ版がアップデートしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Pro 3.9.1b
  • Random Translationでフリッカーが生じる問題を修正(3.9.0bでの不具合)
  • 旧バージョンで作成したシーンのCustom Editアイテムサイズに関する不具合を修正
  • 3dsMax2013上におけるライブラリーブラウザーの不安定動作を改善
  • 目に見える分布アイテムが無い場合Forestアイコン("F"の文字)が描かれるようになりました。
  • サイレントインストールをサポート。インストーラーexe /? オプションでパラメーターが表示されます。例えば max2012にサイレントインストールする場合:ForestPackPro391b.exe /S /MAXVER=max2012-64 としてコマンドライン(orバッチファイル)から実行するだけです。
既知の問題:
  • 3ds Max 2013ではmentralrayのディストリビュートレンダリングでForestPackがうまく働きません。原因が3dsMax側にあるようで、ItooSoftwareではAutodesk社に問題を報告しています。Autodesk社の対応で解消されるでしょう。
RailClone Pro 1.4.1b
  • "Bend"を使用しないセグメントでも正確にパス添うようになりました。
  • v1.4.0bでシーンを保存した後 auto buid が無効になる不具合を修正

Forest Pack 無料サンプルシーン
ForestPack LiteとRailClone Liteを使用した無料のサンプルシーンをダウンロードいただけます。
VRay用とmentalray用シーンが用意されています。

ダウンロードはこちらへ

2012年05月10日
Forest Pack Pro 3.9.0b アップデート
Forest Pack Pro 3.9.0b ベータ版
Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.9.0 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

注意その1:Betaバージョンは Forest Pro のサブスクリプションが有効の場合のみご利用いただけます。お使いのサブスクリプションがいつ切れるのかは、Itoo Softwareライセンスマネージャー(Windowsスタート>>プログラム>>Itoo Software>>License Server>>License Manager)を起動し、ライセンスの"Detailes.."ボタンから確認する事ができます。

注意その2:今回リリースしたのはベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。またベータ版のパラメーターが正式バージョンでは別のパラメーターに変化する可能が高いです。(シーンに互換性がなくなります)。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。

Forest Pack Pro 3.9.0b

新機能と変更点:

Areas
  • "Bound Checking"(境界チェック)が各 Area 毎に利用可能になりました。
  • "Falloff->Invert Curve"オプションを追加。フォールオフ曲線の値を反転します。
  • "Object area->Scale"オプションを追加。 Object areaに参照付けされたジオメトリを内部的にスケーリングします。
  • 新しいAreaタイプ「Forest」を追加。 別のForestオブジェクトを使って除外エリアを作る事ができます。除外範囲を計算する2つのモードがあります:
    • Sphereタイプ: 各アイテムを包む仮想の球体を使用します。球体のサイズはそのエリアの"Scale"パラメーターを使用します。もしくは除外に使用するForestのGeometryリストにある"Collision Radius"パラメーターでも範囲を調整できます。
    • Meshタイプ: 各アイテムの完全なジオメトリを使用します。ディテールの高いジオメトリを使用している場合このモードの計算は遅くなるでしょう。しかしより正確な除外判定を作る事ができます。
Tree Editor
  • Geometry Listを変更しても カスタムエディットモード上にアイテムが再セットされます。
  • Tree EditorのWidth/Heightパラメーターは不要になった為削除されました。特定のアイテムのスケーリングを行いたい場合、それらを選択してMaxのスケールツールを使ってスケーリングしてください。
  • "Tree Editor->Creation Tools->Reference by Areas"パラメーターはSurfaceのUVモード追加によって不要になった為削除しました。
  • "Tree Editor->Properties->Geometry ID" セレクターをコンボリストに置き換えました。
その他
  • 3ds Max 2013 をサポート
  • AnimationパネルにMapのアニメーション機能を追加
  • TransformのRotation/ScaleにProbability Curvesを追加。確率の範囲を定義する事ができます。「X軸= Min/Max範囲を意味します。Y軸=0-100%の確率」例えば特定範囲の角度、スケールだけ発生させたい場合等に便利です。
  • Forest作成前に予めライブラリーからモデルを選択してForestを作成する事ができます。
  • バージョンを使用したForestオブジェクトの作成/編集は「savedversion」プロパティを持ったMaxscriptでアクセスできます。Saveする場合この値がアップデートされます。
  • "Geometry->Get Size From library"をグローバル値に変更しました。またデフォルトで有効としました。
  • "Forest Colorマップ->Range"を"Random Strength"(ランダム強度)に改名しました。またデフォルト値を100%にしました。
  • "Camera->Limit to Visibility"をデフォルトで無効にしました。その代わり、巨大なエリアを扱う場合、Forestはこのオプションを有効にするようにメッセージを表示します。
  • "Camera->Back Offset" のデフォルト値を 10m に変更。
不具合の修正
  • 入れ子状にフォレストを使い、なおかつ内部オブジェクトがDisplay->Render Mode->Meshesに無い場合mentalrayがクラッシュを引き起こす問題を修正
  • Surfaceのいくつかのパラメーターが適用されない問題を修正
  • SurfaceをUVモードにすると Area が無効になるようにしました。
  • SurfaceのUVモードでクラスタリングが働きます。
  • 単位系を変更した場合 Forestオブジェクトは適切に再スケールされます。
  • ライブラリーブラウザーは全ての単位系で2Dモデルを正確にスケーリングします。
    • ノート:単位系をサポートする為にライブラリーにはそのモデルを作成した時の単位が内部に格納されます。オリジナルライブラリーでこの値を正確にアップデートする為には、アイテムを調整して再度保存してください。この時、Maxの単位系はオリジナルを作成した時と同じ値にセットしてください。
  • ライブラリーからモデルを選択した時、現在のProbability(確率)値を変更しません。
  • 3dsMax2013上にて、カスタムエディットモードでアイテムを選択した時適切にビューポートがアップデートされます。
  • スナップ使用時に起こる潜在的なクラッシュ問題を修正
  • GenerateモードからCustom Editモードに切り替えた時、境界チェックの内容を維持します。
  • 1を越えるマッピングチャンネルでの不具合を修正
  • トランスフォームやフォールオフ操作によりゼロサイズのオブジェクトが発生した時、VRayのジオメトリ警告を発生する問題。
  • Distribution Mapが3dsMaxのアセット・トラッキングにリストされるようになりました。
既知の不具合:
  • 3dsMax 2013ではライブラリーから読み込んだ3Dオブジェクトが隠しレイヤーに格納されているにも関わらずビューポート上に見えてしまいます。これはNitrousの問題でAutodesk側での対応待です。

このビデオでは、Areaに別のForestオブジェクトを指定して日陰部分を除外。クローンを作成してInvert Curveオプションで簡単に日陰部分の植生を変更しています。


非線型なディストリビューション。この場合"低いもの"と"高いもの"しか発生しないようにコントロールしています。それ以外のスケールは発生しません。


Probability Curveを使って、ランダム内で0度と90度と270度の回転しか発生しないように制御しています。

RailClone Pro 1.4.0b アップデート
RailClone Pro 1.4.0b ベータ版
Itoo Software社は、RailClone Pro の最新"ベータ"バージョン「1.4.0 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

注意その1:Betaバージョンは RailClone Pro のサブスクリプションが有効の場合のみご利用いただけます。お使いのサブスクリプションがいつ切れるのかは、Itoo Softwareライセンスマネージャー(Windowsスタート>>プログラム>>Itoo Software>>License Server>>License Manager)を起動し、ライセンスの"Detailes.."ボタンから確認する事ができます。

RailClone Pro 1.4.0b

新機能と変更点:
  • 3ds Max 2013 をサポート
  • 閉じたスプライン上で Offset Y が正しく働くようになりました。
  • Y オフセットがゼロである場合 Geometryパネルの Mirror機能を使う事ができます。
  • スプラインを選択した時にオブジェクトを再ビルドしないようにしました。現在はスプラインが変更される場合に限り再ビルドされます。
  • バージョンを使用したRailCloneの作成/編集は「savedversion」プロパティを持ったMaxscriptでアクセスできます。Saveする場合この値がアップデートされます。
2012年02月23日
Forest Pack Lite/Pro 3.8.1アップデート
Forest Pack Pro 3.8.1 アップデート
Forest Pack Pro 3.8.1 アップデートがリリースされました。
このバージョンはいくつかの不具合を修正したメンテナンスアップデードです。
サブスクリプション対象のユーザー様はItoo Software社のユーザーパネルから今すぐダウンロードいただけます。
サブスクリプションに加入でないユーザー様は有償のアップグレードとなります。

無料のForestLiteもアップデートしています。(Areasとマテリアルオプティマイザーが利用できます。)

Forest Pack Lite/Pro 3.8.1の変更点
  • VRayでアニメーションサンプルを使用したときにクラッシュを引き起こす潜在的な不具合を修正
  • Areasで4つ以上のsurfaceタイプを使用している場合にsplineの除外が正常にアップデートされない不具合を修正
  • UV Surffaceで衝突検知を使用するとクラッシュする不具合を修正
  • UV Surfaceでランダムトランジションを使用する場合にジッタリングが生じる問題を修正
メモ:新しいForestPackのインストーラーは、旧バージョンのライブラリーを上書きします。 もしライブラリーをカスタマイズしている場合、アップグレードする前にC:\Program Files (x86)\Itoo Software\Forest Pack Proフォルダ内の lib, maps, matlib フォルダをバックアップしてください。

ItooSoftwareでXfrogプラントをそのまま標準マテリアルでスキャッタした場合と、ForestPackのマテリアルオプティマイザで最適化した場合のレンダリング速度を比較した所、なんと 7.5倍もレンダリング時間が短縮された結果を確認しています。

2012年02月23日
Forest Pack 無料サンプルシーン
Forest Pack 無料サンプルシーン
ForestPackを使用した無料のサンプルシーンをダウンロードいただけます。
Forest Pack Pro + VRay2.0 用と Forest Pack Lite + mentalray用シーンもあります。

ダウンロードはこちらへ

2012年02月09日
Forest Pack Pro 3.8.0 アップデート
Forest Pack Pro 3.8.0 アップデート
Forest Pack Pro 3.8.0 完成バージョンがリリースされメジャーアップデートしました。
サブスクリプション対象のユーザー様はItoo Software社のユーザーパネルから今すぐダウンロードいただけます。
サブスクリプションに加入でないユーザー様は有償のアップグレードとなります。

Forest Pack Pro 3.8.0では、ベータ版で実装されていた機能が完成版として提供されます。
(BETA版にて報告のあった不具合がほぼ全て修正されています。)

Forest Pack Pro 3.8.0の主な新機能
  • 一度に複数の"Area"(スキャッタ領域)を重ねあわせて利用する事が可能になりました。
  • 外部オブジェクトを含む、リアルタイムの衝突検出が可能
  • Area(スキャッタ領域)のペイントツールを搭載。アイテムを配置(or除外)する場所をペイントブラシを使って直接指定する事ができます。ペイントでのエリア指定はスプラインのエリアタイプに変換する事ができます。
  • "マテリアルオプティマイザー(最適化)"ツールを追加。このツールは任意のレンダラー用にマテリアルを最適化するツールです。最適化によりレンダリング速度が向上します。
  • 複雑で巨大なスプラインがストレス無く扱えるようにスキャッタリングのパフォーマンスを大幅に改善しました。
ForestPack Proのリリースノートはこちらへ

2011年12月29日
Forest Pack Pro 3.7.3b アップデート
Forest Pack Pro 3.7.3b アップデート
Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新"ベータ"バージョン「3.7.3 beta」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Pro 3.7.3b

マテリアル処理の改良:
  • 新しく"マテリアルオプティマイザー(最適化)"ツールを追加。このツールは任意のレンダラー用にマテリアルを最適化するツールです。以下の機能を持っています:

    * 3dsMax標準マテリアルをVRay (VRayMtl) もしくは Mental Ray ( Arch & Design)に変換
    * Forest Colorマップをdiffuse mapsに適用|
    * Forestマテリアルを適用 (ビルボードタイプのみ)
    * Opacityマップのフィルタリングを無効 (葉のテクスチャーを綺麗に切り抜く為に推奨されます)

    このツールは現在選択しているForestオブジェクトのみに適用されます。マテリアルオプティマイザー(最適化)にはForestオブジェクトの"Material"ロールアウトのボタンから、もしくは3dsMaxユーリティパネルの"Forest Tools"内のボタンから呼びだす事ができます。
    なお、開発元のテストでは標準マテリアルで8分46秒だったシーンが、マテリアルを最適化する事で1分42秒まで短縮されたケースも確認しています。
不具合修正:
  • Areasでオープン・スプラインを除外(Exclude)で重ねて使用した場合、正しく除外処理されない問題
  • UV Surfaceで、distributionのずれが発生する問題
  • SurfaceタイプのAreasが、必要以上に再生成を行う問題
  • SurfaceタイプのAreasで、複数のSurfaceを使う場合、正しく全てのSurfaceに適用されない問題


RailClone Lite/Pro 1.3.0 アップデート
RailClone Lite/Pro 1.3.0 アップデート
Itoo Software社は、RailClone Lite/Pro の最新安定バージョン「1.3.0」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
無料のlite版も更新されています。

RailClone Lite/Pro 1.3.0
  • 新しく「RailClone Tools」ユーティリティを追加。このユーティリティはRailCloneオブジェクトを通常の3dsMax編集可能メッシュに変換します。こちらを使用してRailCloneを持っていないクライアントの為に、RailCloneが必要のないmaxシーンに変換する事ができます。また、外部レンダーエンジンがサポートするネイティブなインスタンスに変換したり、外部レンダーエンジン用にRailCloneオブジェクトを出力する事ができます。
  • Displayパネルに"Disable Object"オプションを追加。RailCloneオブジェクトのビューポート表示とレンダリングの両方を無効にします。
  • VRayもしくはmentalrayシェーダーを使った場合に発生するジオメトリ的な異常を修正
dummy box
original materials: Copyright © 1999 - 2013 Itoo Software