Itoo Software 最新情報
2010年12月15日
Forest Pack Pro 3.4 をリリース

Itoo Software社はForest Pack Proの最新バージョン 3.4 をリリースしました。
既存ユーザー様に無償アップデートです。

Forest Pack Pro 3.4では、新しい「Points-Cloud」表示モードを追加 、範囲指定スプライン)を作らなくても直接サーフェースを選択して即座にスキャッタリング可能、複数サーフェスへのスキャッタをサポート、VRay 2.0 をサポート 等多くの新機能と改良、不具合の修正が行われています。

詳しくは、Forest Pack Pro 3.4リリースノートを参照ください。
無料のForest Pack Liteもアップデートしています



ChaosGroupフォーラムのこのスレッドで、米Blur StudioToni氏が(プロモ等とは関係なく)以下のようにコメントしています。

"今回のアップデートは驚くべき内容です。私達Blurスタジオでは、殆ど全てのプロジェクトでForest Pack Proを使っています。例えばKnights Contractのトレイラー制作でトウモロコシと草原を作る為に大量のProxyをばらまく為に使いましたが、Forest Pack Proのお陰で多くの時間が節約できました。本当にすばらしいプラグインでV-Ray(Proxy)との組み合わせて驚異的な効果を発揮します!"

Forest Pack Proが活躍した、Blur Studio制作"Knights Contract"のトレイラー
2010年11月15日
Forest Pack Pro 3.3.6 beta を公開
Forest Pack Pro 3.3.6 ベータ版
Forest Pack Pro 3.3.6 ベータ版が公開されました。

既存ユーザー様に無償アップデートです。ダウンロードはItoosoftのユーザーパネルより入手いただけます。

注意その1:3.3.6 betaを動作させるには、ItooSoftwareライセンスサーバー v1.11 のインストールとアクティベーションが必要になります。すでに前のバージョンのライセンスをアクティベーション済みのマシンであれば、アクティベーション回数を消費する事なく、再アクティベーションする事が可能です。
新しいライセンスサーバー「Itoo Software License Server (Version 1.11) 」は、Itoosoftのユーザーパネルにログインし「My Profucs」からダウンロードする事ができます。

注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.3.6はベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。

Forest Pack Pro 3.3.6 beta での変更点:
==========================


新機能
  • 新しい「Points-Cloud」表示モードを追加
    • "超"高速に大量の樹木&Proxyを3Dプレビューする事ができます。(上記ビデオ参照!)
    • ポイントの密度は自由に調整可能
    • ポイントの色をIDもしくはマテリアルから参照して表示可能
    • ランダムカラーの割り当てもリアルタイムにプレビューできます。(上記ビデオ参照!)
    • アニメーションもサポート
  • Display -> viewport-> Simplification Levelを"Max.Items"(最大表示数)パラメーターに変更。この数値を調整する事で即座にビューポートの表示数を調整する事ができます。
  • カメラクリッピングを使用した場合のスキャッタリング速度を改善
  • VRay 2.0 betaをサポート

修正と変更
  • サーフェスへの自動配置機能(Surface->Auto)が変形するサーフェースに正しく追従します。
  • Forestステータスウィンドウにコリジョン結果が正しく表示されます。
  • カスタム編集モードに変更しても、現在のディストリビューションが維持されます。
  • メッシュが空になっている時にコリジョンを使うとクラッシュを引き起こしていました。
2010年09月22日
Forest Pack Pro 3.3.5 beta を公開
Forest Pack Pro 3.3.5 ベータ版

Forest Pack Pro 3.3.5 ベータ版が公開されました。

既存ユーザー様に無償アップデートです。ダウンロードはItoosoftのユーザーパネルより入手いただけます。

注意その1:3.3.5 betaを動作させるには、ItooSoftwareライセンスサーバー v1.10 のインストールとアクティベーションが必要になります。すでに前のバージョンのライセンスをアクティベーション済みのマシンであれば、アクティベーション回数を消費する事なく、再アクティベーションする事が可能です。
新しいライセンスサーバー「Itoo Software License Server (Version 1.10) 」は、Itoosoftのユーザーパネルにログインし「My Profucs」からダウンロードする事ができます。

注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.3.5はベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。

Forest Pack Pro 3.3.5 beta での変更点:
==========================
新機能
  • Transformロールアウトの Rotate および Scale がマップで制御可能になりました。
    同じくTransformロールアウトの Translation に Z軸が追加されランダムなZ移動が適用可能となりました。
  • Areaスプラインの境界線チェック方法を"Point"と"Size"の2モードから選択できるようにしました。
    Point=アイテムの基点位置でチェックします。基点がArea内にあれば実体が境界線を越えていても生成されます。
    Size=コリジョン半径でチェックします。コリジョン半径が境界線を越えている物は生成されません。
  • プリセットを外部ファイルに書き出したり、読み込みする事ができます。
  • アップデートの自動チェック機能を搭載。Generalロールアウトのボタンで手動で確認する事もできます。
  • 旧バージョンのシーンも利用できるように、3.3.5bのインストーラーには、旧バージョン(Forest 2.4)プラグインが同梱されています。このForest 2.4プラグインはForest 3.xのライセンスで動作しForest 3.xと共存インストールできます。なおデフォルトではインストールされないので、必要な場合はインストール時にチェックを付けてインストールしてください。
修正と変更
  • "Prevent Self-Shadow" (セルフシャドウを防ぐ)オプションが mentalrayで正しく動作しませんでした。(結果的にフリッカーする影を生成を引き起こしていました。)
  • プリセットリストに少し長めの名前(説明)を使う事が可能になりました。
ライセンス
  • ForestProのライセンスが無い場合に Forestオブジェクトを選択しても目立って警告しないようにしました。つまり、ForestProのライセンスが無い状態でも、ForestPro以外の部分を編集する事ができます。しかし、Forest Proオブジェクトを編集したり、レンダリングする事はできません。


Forest Pack Pro 3.3.4 beta での変更:
==========================
  • XRef オブジェクトを読み込むシーンでクラッシュを引き起こす問題を修正

2010年7月5日
Forest Pack Pro 3.3.3 beta を公開
Forest Pack Pro 3.3.3 ベータ版が公開されました。
以前のバージョンで見つかった不具合の修正です。
  • クラッシュを引き起こしXRef参照を失ってしまう不具合を修正
  • Exclude(除外)の消去と、ランダム変換機能が正しく動かない問題を修正
  • サーフェスと交差しないアイテムが破棄されてしまう問題に対応
  • 新しいワイヤーフレームおよび透明表示モードに見られた問題を修正
2010年6月30日
Forest Pack Pro 3.3.2 beta を公開
Forest Pack Pro 3.3.2 ベータ版

Forest Pack Pro 3.3.2 ベータ版が公開されました。

既存ユーザー様に無償アップデートです。ダウンロードはItoosoftのユーザーパネルより入手いただけます。
ライセンスを再取得する必要はありません。

注意その1:このバージョンではネットワークライセンスシステムの改善と機能向上が行われているので、新しいプラグインをインストールする前に必ずライセンスサーバーを最新のバージョン(v1.09)に入れ換えてください。(ライセンスはそのまま引き継がれます)
新しいライセンスサーバー「Itoo Software License Server (Version 1.09) 」は、Itoosoftのユーザーパネルにログインし「My Profucs」からダウンロードする事ができます。

注意その2:今回リリースするForest Pack Pro 3.3.2はベータ版です。最終バージョンではありません。十分に注意して制作していますが、まだ見つかっていない潜在的な不具合等で3dsMaxがクラッシュしたり、最悪の場合シーンファイルが失われる可能性があります。クリティカルな仕事を行っている場合はベータ版のご利用は控えていただきますようお願い申し上げます。

Forest Pack Pro 3.3.2 beta
==========================
全体
  • area spline を使う場合に、入れ子(複数アタッチ)になったスプラインが考慮されるようになりました。入れ子のスプラインは形状や位置に合わせて自動的に”除外・含む”領域として判断されます。
  • 境界線のチェックが、アイテムの幅および衝突範囲を使用して判断するようになりました。
  • カスタムエディットモード中にアイテムをクリアしてもライセンスエラーは発生しません。
サーフェス機能
  • 複数サーフェスへのスキャッタをサポート
  • "area splines"(範囲指定スプライン)を作らなくても直接サーフェースを選択して即座にスキャッタリング可能になりました。
  • 高度に基づいたスキャッタ制限パラメーターにスケールと密度に関する減衰カーブが設定可能になりました。減衰は上限高度、下限高度の間で適用されます。(X=0が下限、X=1が上限を意味します)
  • 高度に基づいたスキャッタの制限と減衰は、サーフェス座標の代わりにForestローカル座標に基づいて計算されます。このモードは複数のサーフェスにスキャッタする場合にとても適しているからです。
  • Generateモードでは、異なる高さでアイテムをオーバーラップさせる事ができます(複数のサーフェスを使用している場合に限ります)
  • "Get UVW form Surface"パラメーターを削除しデフォルトで有効としました。サーフェスのUVW座標を使用したくない場合はMap channelを "0" にセットしてください。
  • アニメートするサーフェス上でうまく更新されない問題を修正
ビューポート表示
  • 描画スピードを向上
  • アイテムの表示透明度を調整するパラメーターを追加
  • ワイヤーフレーム表示モードを追加
  • 新しい代理オブジェクト表示「Thin Box」および「Plant」を追加
ネットワークライセンスサーバー
  • winsocks 10060 エラーでサーバーがランダムにフリーズする問題を修正
  • WAN経由およびVPN経由の接続をサポート
  • 失われた接続の回復をサポート
  • 応答時間とプロトコル待機時間を改善
  • ログファイルはGMT(グリニッジ標準時)の代わりに、コンピューターのローカルタイムで時間を表記するようになりました。

2010年4月15日
Itoo Software 製品の販売を開始しました。
forest pack Pro 販売開始
3ds Maxのプラグインとしては長い実績を持つ、Itoo Software社の製品「Forest Pack Pro」の販売を開始しました。

「Forest Pack」は、ビルボード画像やV-RayやMentalRayのプロクシーをとても簡単かつスマートにスキャッタリング(ばらまく)事ができるソフトウェアです。これからの景観作成には欠かせない機能です。
dummy box
original materials: Copyright © 1999 - 2013 Itoo Software