Itoo Software 最新情報
2017-09-22 (金) Itoo Software
[iTooSoftware] 管理体制変更に伴うアカウントロックについて

iToosoftware社はUser PanelとForumのセキュリティ向上を目的としたアカウント管理体制の変更により、パスワードを3回間違えた場合もしくは一部の条件に当てはまるユーザーのアカウントをロックするようにいたしました。具体的な対象条件については公開されていませんが、UserPanelの画面に上記の画像のようなメッセージが表示された場合は開発元へアカウントロックの解除申請が必要です。

アカウントがロックされますとForest Pack ProやRailClone Proのプラグインダウンロードができないだけでなく、ライセンスの追加やサブスクリプションの更新などのアカウントに関連する操作が行えなくなります。必要なときに必要な操作が行えるようお時間のあるときにiTooSoftware User Panelへログインができるかをお試しください。

★ロックされてしまった場合は・・・以下の例文を添えてiToo Software社のSupport (Contact form)宛にロック解除依頼を行ってください。

  • Subject=件名 (例:Please Unlock my account)
  • Email Address = 登録メールアドレス
  • your name = 登録者名(担当者名)
  • Company = 法人名(ある場合のみ)
  • Detail Message=依頼内容 (以下の例文を参考に申請してください。)

~~~~以下例文~~~~

Hello,  iToosoftware Support Team,

For some reason, my account has been locked, so please unlock my account.
– iTooSoftware Username :  [ iTooパネルのログインアカウント名 ]
—-
Thank you for your confirmation and unlocking my account in advance.
I look forward to hearing your reply.

Regards,
[ 名前 ]

~~~~
申請時はアカウントに紐付いた登録情報(英文)とiTooアカウント名を本文に添えてiTooSoftware Supportへ連絡してください。
殆どの場合、1~2営業日程度(海外開発元側の営業日換算)でロック解除の案内と、仮パスワードが発行されます。(仮パスワードでログインできたらChange Passwordから任意のパスワードに変更しておくとよいでしょう。)

そのほか、弊社よりご購入いただいたユーザー様でしたら、弊社へご相談いただければ代行してリセット申請を行うことも可能です。
急に最新版が必要なときでもログインができるよう、お時間のあるときにご利用アカウントの状態についてご確認いただくことをおすすめします。

2017-09-19 (火) Itoo Software
RailClone Lite/Pro 3.0.9 マイナーアップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 3」 最新マイナーアップデートの安定バージョン(V3.0.9)をリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

以下はRailClone3.0.9機能のハイライトです。

  • 追加:RailCloneツールに”Separate Meshes”オプションを追加
    ・有効にすると、インスタント化出来ないセグメントを分割メッシュとして作成します。
  • RailCloneツールはマテリアルもしくはUVWオペレータを利用しているセグメントに対してインスタンスではない正しいメッシュを生成します。
  • 修正:古いバージョンのUpdate Managerでダウンロードしたライブラリを利用している場合にLibrary Browserがクラッシュしてしまう問題を修正。
  • 修正:【Generator >> Z Offset】を利用しているときにClipping Areaが正しく整列できていなかった問題を修正
  • 修正:特定の手順でStyle Editor内の Note を削除した場合にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:RailClone Proで作成したシーンをRailClone Liteで開いたときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:Clipping Areas利用中に不意にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:X Rotation および Surfaceを利用しているとアレイ(Array)の挙動がおかしくなる問題を修正
    (セグメントは整列できるが、サーフェスには適合されなかった)
  • 修正:ノード間で循環参照が起きている場合に無限ループしてしまう問題を修正

以下はRailClone 3.0.7リリース後の修正ハイライトです。

  • 演算や数式に関する修正:
    ・RC2の”>=”と”<=”の式が正常に変換されるように修正
    ・ノードが”output”と接続している場合は”Print”コマンドが表示されるように修正
    ・乗根演算記号(^)が右から左へ処理される用に修正
    ・演算アクションでRailCloneがオブジェクトの構築を正しく行えない場合に警告(Warning)が表示されるよう修正
  • 修正:ライブラリから複製マテリアルをインポートする際にオブジェクトが壊れてしまう問題を修正
  • 修正:マップからRailClone Colorを呼び出す際、セグメントのバウンディングボックスの中心を利用してUVW座標を計算するように修正
  • 修正:RCオブジェクトとClipping Areaを同時に移動もしくは変形する際に発生するジオメトリの問題を修正
  • 修正:UVW XForm exportパラメータ内に余計な”Random Rotation 2”項目を修正
  • 修正:インタラクティブレンダリング(CoronaとV-Ray)で ”Display > Update”が有効時にクラッシュする問題を修正
    メモ:”Update”(更新)アクションは通常RailClone オブジェクトの更新だけでなくプラグインが生成したキャッシュなどのデータをクリアします
    ・インタラクティブレンダーでは、3ds Maxがクラッシュする問題を回避するために、上記メモの工程を省略します。そのため、インタラクティブレンダーモードでは通常とは異なる挙動となります。
  • 書き出されたアトリビュートに接続されたスロットは正しい接頭語付きでリネームされます。
  • 修正:新しいノードが接続されると”Randomize >> Export Parameter”が更新されるよう修正
  • “Randomize >> Presence”の no effect パラメータが書き出されるよう修正
  • 修正:Point-cloudにGenerator >> Z-Offsetが適用されなかった問題を修正
  • 修正:Style Editorでタブを閉じる際、現在のタブだけでなく全てのタブが閉じるよう修正
  • 修正:マクロ内の数値演算を接続するときの作成するコンテキストメニューを修正
  • 修正:ネストされたRCオブジェクトはビューポートとレンダー画像で異なるよう修正
  • 修正:Macro On/Offは効果がないよう修正
  • 修正:(ランダムな)拡張演算へマクロを接続する際、編集時に複製リンクを生成するよう修正

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。なお、今回のアップデートでは大幅なユーザーインターフェースの改善(変更)がありますので、今までとは若干異なる操作感となります。時間に余裕のあるときにアップデートしていただくことを強くおすすめします。

RailCloneの詳細はこちら

2017-07-18 (火) Itoo Software
RailClone Lite/Pro 3.0.7 メジャーアップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 3」 最新メジャーアップデートの安定バージョン(V3.0.7)をリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。(3.0.1~3.0.6はベータ版)

以下はRailClone3機能のハイライトです。

  • 追加:Randomize/TintマップのRailClone Colorを追加(Forest Colorと同等)
  • 追加:新しくマクロ機能を追加(ノードの作成/保存/共有が可能)
  • 改善:編集されたノードメモ、リストボックスの拡張、複数のアトリビュートやパラメータを簡単にエクスポートできるなど、作業を効率化するためにUIが改善されました。
  • 改善:Clipping機能の改善/ワンクリックで閉じたスプラインにスタイルを適用し、整列させることができます。
  • 追加:Style Linkingにより広大なシーン内にある複数のRailCloneオブジェクトを一括管理、更新
  • 追加:Update Manager経由でオンラインスタイルやマクロのダウンロード
  • 追加:数値パラメータにRetain Value Modeを追加/ Retain value機能の動作をオーバーライドします
  • 追加:屋根素材や外壁材の新しいライブラリを追加
  • 対応3ds Max 2018とV-Ray3.6に対応
    → Mental Rayおよび 3ds Max 2010/2011はサポート対象外となりました。
  • 【変更】:連続マッピング(Continuous mapping)機能が完全に新しく書き直されました。(メモ参照)
  • 追加:Generator機能への幾つかのオプションを追加

これによりRailClone 2で作成したマッピング結果とは異なる場合があります。また、RailClone 1で作成したセグメントマッピングは機能しませんのでご注意ください。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。なお、今回のアップデートでは大幅なユーザーインターフェースの改善(変更)がありますので、今までとは若干異なる操作感となります。時間に余裕のあるときにアップデートしていただくことを強くおすすめします。

RailCloneの詳細はこちら

2017-06-28 (水) Itoo Software
Forest Pack Lite/Pro 5.4.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.4.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。 今回のアップデートは主にV-Ray 3.6への対応と3ds Max2018です。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応3ds Max 2018とV-Ray3.6に対応
  • 改善:不透明なV-Rayマテリアルをレンダリングする際のパフォーマンスを向上
    この最適化はAreas » Edge Mode利用時には適用されません。
  • 修正:CoronaレンダラーでEdgeMode利用時にクラッシュする問題を修正
  • 修正(V-Ray):Custom Editモード時にForestPackオブジェクトが移動するバグを修正
  • 修正:幾つかのライブラリや関連ファイルがアンインストール時に残ってしまう問題を修正
  • 【サポート終了】:Windows XPへのサポートを終了

メモ:このバージョンは Mental Ray for 3ds Max 2018には対応していません

ForestPackProの詳細はこちら

2017-06-28 (水) Itoo Software
RailClone Lite/Pro 2.7.5 安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 2.7.5」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。今回のバージョンはV-Ray 3.6へ対応したバージョンとなります。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応:V-Ray 3.6

メモ:このバージョンは 3ds Max 2018にはまだ対応していません。次回のメジャーアップデートで3ds Max 2018に対応予定です。

RailCloneの詳細はこちら

2017-03-28 (火) Itoo Software, オークショップNews
Forest Pack Lite/Pro 5.3.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.3.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。 今回のアップデートでIPRレンダリングを含んだV-Ray 3.5への対応および Forest ColorをV-RayRT GPUレンダリングに対応しました。詳しくは下記リリースノートをご参照ください。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応:V-Ray 3.5 for 3ds Maxに対応
  • 対応:V-Ray 3.5 for 3ds MaxのIPRモードに対応。 既知の制限について:
    1. IPRが実行されている間、ビューポート内でForest Objectが非表示になる。
      【この問題に対応するためにはコードを大幅に書き換える必要があるため、将来のメジャーアップデートで対応予定】
    2. カメラクリッピングが動的に更新されない。更新を行うには “Display » Build / Build All”をクリック
  • 対応:(ChaosGroupの協力により)Forest ColorのV-Ray RT GPUレンダリングに対応。詳しくはリリース情報末尾のV-Ray 3.5 デモ動画をご参照ください。
  • 変更: スタート時だけでなく、アイテム名の一部にテキストがすでに存在する場合、Library→Filter がチェックされるよう変更
  • 追加: Forest Lister: “SHIFT+クリックで範囲選択、全て選択、ボタンなし”を追加
  • 修正: VRayProxyアセットが見つからない場合のクラッシュを修正
  • 修正: Coronaレンダラーで“Custom Edit”モード、“Camera Clipping”を利用して複数フレームをレンダリングする際のクラッシュを修正
  • 修正: 3ds Max 2017でサーフェスやオブジェクトの編集可能メッシュを利用時にランダムで発生する問題を修正
  • 修正: VRay Proxyで“Flip Axis”を利用している際のジオメトリの問題を修正
  • 修正: empty entries in “Customize User Interface”の空欄を修正

 

 

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