ZBC Top Row ギャラリー更新: Hector Moran氏

ZBC Top Row ギャラリー更新: Hector Moran氏

新しい ZBC Top Row アーティスト“Hector Moran”氏のスレッドを紹介します。Hector氏の作品は日本のアニメに強くインスパイアされた作風で、日本のスカルプターのみなさんにも興味深い作品かもしれません。

Hector氏はZBCのスレッドにて制作工程(ブレイクダウン)を公開しています。パネルループやTransposeをどのように使っているかを見る事ができ、参考になる事でしょう。

Hector氏の作品は非常に躍動感があるのも特徴的です。ぜひユーザーギャラリーを訪れてください。Hector氏がZBCにアップロードした過去の作品を全て見る事ができます。

なおHector氏の作品は3Dプリントしたフィギュアとして入手する事が可能です! “Kingdom Death Boutique Nightmare Horror“のサイトのショップをチェックしてみてください。

また Hector氏個人のウェブサイトもお勧めです。氏のプロフェッショナルワークを鑑賞する事ができます。

ZBC Top Rowとは?
Pixologicが運営しているZBrushユーザーの為のグローバルフォーラム「ZBrushCentral(略してZBC)」の Top Row(ページトップの見出しアイコン)には、ZBrushCentalに投稿された作品の中からPixologicが独自に「非常に優れている」と判断した作品が掲載されます。
超がつく程ハイレベルな作品のみ選択される事から、Top Rowに選択される事は世界中のデジタルスカルプターのTopステータスになっています。日本のみなさんも “Top Row” を目指してZBCに作品を投稿してみてはいかがでしょうか。(なお Top Row にチョイスされるにはZBrushでのブレイクダウンも掲載する事がとても重要です。)
過去の Top Row 作品は「Top Row ギャラリー」で見る事ができます。

Forest Pack Lite/Pro 4.0.2 アップデート

Forest Pack Lite/Pro 4.0.2 アップデート

ItooSoftWareはForest Pack Lite/Proの一般リリースバージョン(安定版)をアップデートしました。
このリリースは報告された不具合を修正するメンテナンスパッチです。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※Itooサブスクリプションが有効なユーザー様のみ)

Forest Pack Liteバージョンも更新されています。

Forest Pack Lite/Pro 4.0.2 の変更点:

  • 特定条件でForestObjectの更新が無限ループに陥る問題を修正
  • プリセットライブラリーのテクスチャーパスがMaxのConfigに書き込まれない問題を修正。また今バージョンより以下のレジストリーキーに検索パスを記入します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Itoo Software\Forest Pack Pro\TexturePaths.
  • ライブラリーから”XRef to library”ではなく”Merge into scene”モードでのロードが正しく働かない問題を修正
  • Maxwell plugin 2.7.24との互換性を追加。 ノート:このバージョンがサポートしている最も低いMaxwell pluginのバージョンとなります。
  • Maxwell renderのvisibilityフラグをサポート
  • 3dsMaxの”ユーザーインターフェースをカスタマイズ”メニューにForestLite / ForestProオブジェジェクトの呼び出しメニューを追加
  • Wild Grassプリセットのマテリアルを修正
  • distributionマップがロードできない場合クラッシュする不具合を修正
  • 旧バージョンとの互換性の為、4.0.1で削除されていたMaterialロールアウト>>Fast Opacityパラメーターを復活しました。

V-Ray 2.40 for 3dsMax 差分マニュアルPDF提供開始

V-Ray 2.40 for 3dsMax 差分マニュアル提供開始

V-Ray 2.40 for 3dsMax の差分マニュアルPDFを弊社V-Ray 2.0サポートページに掲載しました。
参考になりましたら幸いです。

サポートページへのログイン方法が解らない場合、V-Ray 2.0 3dsMax購入時のユーザー登録情報を必ず記載して
株式会社オークのサポートまでご連絡ください。

V-Ray for Maya 次期バージョン機能スニークプレビュー

ChaosGroupはV-Ray for Maya 用に開発中の機能を公開しました。
Mayaのビューポートレンダラーとして V-Ray RT が使用できるようになります。
※この機能は開発中の機能です。(現在の所具体的な提供時期は決まっていません。)

[作品紹介] Ornatrixを使ったぬいぐるみのチュートリアル

Ornatrixを使ったぬいぐるみのチュートリアル

チリ在住アーティスト Bruno Jiménez 氏が Ornatrix V-Ray for 3dsMax を使った非常にHigh Qualityなティディベア作成チュートリアルを掲載しています。
VRayOrnatrixMod を使ってVRayネイティブのヘアーとしてレンダリングされています。
[チュートリアルはこちらへ→] http://www.bjuice.fr/bjuice/?p=1128

現在弊社では Ornatrix の日本語マニュアルをリニューアル中です。
ユーザー様にはオンラインマニュアルとして提供予定です。

LightWave 11.5 日本語版 リリース

LightWave 11.5は、現在販売中のLightWave 11に、よりパワフルな機能を追加しパフォーマンスの向上を図るだけでなく、多くのテレビ・映画制作に携わる3Dコンテンツクリエーターの意見を取り入れながら、より使いやすいワークフローに改善されたバージョンです。

このLightWave 11.5は、メジャーアップグレードと言っても過言でないほど、パワフルで機能満載なLightWave 3D新バージョンとなっています。

LightWave11.5では以下のような新機能が追加されました。

  • Genoma(ジェノマ)
  • ノード編集利用によるエッジレンダリング
  • フラクチャー(粉砕)
  • Bullet物理演算
  • インスタンス
  • フロッキング(群衆)
  • FiberFX機能
  • レンダーバッファの拡張
  • VPRの拡張
  • Pythonスクリプト
  • Adobe After Effects のサポート
  • ZBrushとの双方向の入出力 ※Zbrushに関しては弊社ZBrushページをごらんください。

※LightWave 11.5日本語版には、日本語インターフェイス(一部英語表記)、LightWave 11.5新機能ガイド、LightWave 11日本語チュートリアル、LightWave 11日本語リファレンスが含まれます。
※1ライセンスのご購入でWindows版とMac版をご使用いただけます。

[LightWave 11.5日本語カタログ]※閲覧にはAdobe Readerが必要です。

その他詳細、動作環境に関しましては株式会社ディストームのWebページをご覧ください。
[http://www.dstorm.co.jp/]  [lightwave11.5 新機能紹介]  [lightwave11.5 動作環境]

Lightwaveご購入はこちらから

V-Ray 2.0 for 3dsMaxサポートページ更新

V-Ray 2.0 for 3dsMax ユーザー専用サポートサイトに

(*) V-Ray 2.0 3dsMax 入門基本チュートリアル4点 (標準ライトと逆2乗、VRayライト、 反射マテリアル、透過吸収マテリアル)
(*) ディスプレイスメントマップにPTexテクスチャーを使用する(from MudBox)
(*) V-Ray GLSL解説ページ

を掲載しました。参考になりましたら幸いです。

サポートサイトへのアクセス方法はV-Ray for 3dsMax購入時の案内メールを参照いただけますと幸いです。

V-Ray 2.40.03 for 3dsMaxマイナーアップデート

ChaosGroupは先日リリースされた V-Ray 2.40 for 3dsMax のマイナーアップデートをリリースしました。

以下の不具合が修正されております。
ChaosGroupのアカウントからダウンロードをお願い申し上げます。

不具合の修正:

(*) 2.40よりVRayMtlのFogColorにマッピングが可能になりましたが、VRayMtl translucencyがそれを考慮していなかった問題を修正

ZBC Top Row ギャラリー更新:Samuel Compain氏

http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?176083-N-75

新しい ZBC Top Row が追加されました。今回は Samuel Compain氏(フォーラム名:Neobear)の新作です。90年台のアーケードゲームに出てくるキャラクターを超リアルに3D化したような作品となっています。

こちらにブレイクダウン(制作工程)の投稿があります。Dynameshからモデリングを開始し、アーム等のパーツ類は Mesh Extractで抽出してそこから作成、ポリペイントでは standardブラシの Focal Shiftを -100にし、color spray ストローク、alpha 23をセットした物をメインに使用したそうです。(おそらく肌の自然なノイズをペイントする際のブラシだと思います。)
最後にZBrushのBPRを使ってレンダリングした幾つかのパスを合成して完成させています。
Samuel氏の個人ギャラリーはこちらへ

ZBC Top Rowとは?
Pixologicが運営しているZBrushユーザーの為のグローバルフォーラム「ZBrushCentral(略してZBC)」の Top Row(ページトップの見出しアイコン)には、ZBrushCentalに投稿された作品の中からPixologicが独自に「非常に優れている」と判断した作品が掲載されます。
超がつく程ハイレベルな作品のみ選択される事から、Top Rowに選択される事は世界中のデジタルスカルプターのTopステータスになっています。日本のみなさんも “Top Row” を目指してZBCに作品を投稿してみてはいかがでしょうか。
過去の Top Row 作品は「Top Row ギャラリー」で見る事ができます。

Forest Pack Pro 4.0.1 製品版リリース

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新製品バージョン「4.0.1」をリリースしました。
ForestPackProサブスクリプションが有効なユーザー様は無償でItoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。


Forest Pack Lite/Pro 4.0.1

レンダリング関係:

  • 次のサードパーティ製レンダラーをサポートしました: VRayRT, Maxwell Render, Arion, Octane, Thea Render
    • Forest Color および tint モードは現在これらレンダラーではサポートしていません。
    • これらサードパーティレンダラーを使う場合、レンダラー側の3dsMaxプラグインを最新バージョンにアップデートしてください。
    • 上記レンダラーサポートは実験的な実装です。様々な制限があります。もし問題を発見した場合はITooSoftのForumで報告してください。できる限り対応します。

ライブラリーブラウザー:

  • 標準ライブラリーに新しく3D Grass、Flowers、Stone のモデルデータを収録
  • 直ぐに使えるプリセットスキャッタリングも収録。近接用のディテールプリセットと遠景用のラフプリセットを用意しています。
  • 複数オブジェクトもしくはグループを使用して作成されたモデルデータをサポート。Forestは読み込み時にシングルメッシュとして結合して読み込みます。
    (これによりEvermotionの植物ライブラリーXfrog植物植物ライブラリーをForestのライブラリーに登録して使用可能になりました)
  • マテリアル関係、Merge/XRef 等の共通オプションをメインウィンドウの下部に表示するようにしました。
  • レンダーエンジン用に1つのライブラリデータに対して複数のマテリアルをセットする事が可能になりました。(同梱のHQ Plantsには複数マテリアルがセットされています。)
  • なお旧2Dビルボードツリーのライブラリーは標準ではインストールされなくなりました。もし必要であればインストーラーで”Legacy Library”にチェックマークを付けてインストールしてください。

ジオメトリーリスト:

  • カスタムオブジェクトで3dsMaxの「グループ」を使用する事が可能になりました。
    • このモードは複数オブジェクトをスキャッタするのに大変便利です。
    • Distribution->Diversity->Clusters機能と組合せて利用する事ができます。
    • グループを構成するオブジェクトは独立したオブジェクトとして扱われます。境界線チェックや接地判定も個別に処理されます。つまり生成されるアイテムの数に大きな影響を与えます。グループを使って大量のスキャッタリングを行う場合は特に注意してください。
    • 単品オブジェクトとして編集したいオブジェクト(前景の樹木等)にグループを使用しないでください。この場合は以前のように単一のオブジェクトをカスタムオブジェクトにセットしてください。
    • カスタムオブジェクトにグループをセットするには「名前による選択」ウィンドウ(Hキー)から選択してください。ビューポート上でクリックしてグループをセットする事はできません。
  • Laubwerk社の植物3dsMaxプラグインをサポートしました。
  • ジオメトリーリストを複数選択できるようになりました。複数のジオメトリーリストを一度に編集したり削除する事ができます。
  • Geometry->Width/Heightにアスペクト比を固定するオプションを追加
  • Geometry->Materialスロットは必ずしも必要なパラメーターでは無くなりました。ここにマテリアルがセットされていない場合カスタムオブジェクト側に割り当てられているマテリアルが使用されます。
  • Forestが自動的に生成するマテリアルには完全にランダム(ユニーク)な名前を使用するように変更しました。これによりマテリアル名の重複が無くなりました。
  • Geometry List->Materialがセットされていない場合でも、カスタムオブジェクト・マテリアルの最適化機能が働くようになりました。(カスタムオブジェクトに直接適用されているマテリアルを参照して最適化を実行します。)

Display:

  • ポイントクラウド表示でシェーディング(陰影)状態をシミュレーション可能になり見た目が向上しました。なお Shade スライダーを使ってシェーディングの強さをコントロールできます。
  • ポイントクラウドの密度をグローバルもしくはローカルでコントロールする事ができるオプションを追加
  • Forestオブジェクトを入れ子(ネスト)にして使う場合、ソースのForestオブジェクトを”Mesh”モードにする必要がなくなりました。(VRay、mentalrayのみ)

Camera:

  • カスタム Look-at ターゲットを指定可能になりした。カメラ以外のオブジェクトに向ける事ができます。

Surfaces:

  • スロープ(Slope)に 密度とスケールのフォール・オフカーブを追加

Tree Editor:

  • 作成モード時に追加するアイテムを selection(リストから選択), random(ランダム), sequence(順番) から選択してシーンに追加する事ができます。 このモードは Creation Toolでも利用できます。
  • “Add Items”に個別にモデルを選択できるセレクタを追加。
  • Properties (selection)->SubItem パラメータを追加。ここでカスタムオブジェクトにグループをセットしている場合、グループ内の任意のサブアイテムを指定する事ができます。
  • “Add Items”は最後に選択したモデルおよびサブアイテムを記憶します。
  • 旧バージョンのTransform->StoreとRe-SeedパラメーターをTree Editor->Properties内に移動しました。Re-Seedに関しては選択しているアイテムにのみ作用します。

その他の修正と変更点:

  • MaxScriptのクラス名を “Forest_Pro_3” から “Forest_Pro” に変更しました。もしカスタムのForestスクリプトを作成している場合は注意してください。
  • Materialロールアウト >> Fast Opacity パラメーターは古く、今後利用しない為削除しました。
  • Transformロールアウト >> Rotation X/Y のデフォルト値を -5/+5 に変更しました。
  • Distribution Map-<Max.Densityの初期値を20 million(2億)、および Display->Render->Max.Items の初期値を1 million(100万)に増加しました。
  • 修正: 非ASCII文字のファイル名およびパスからV-RayProxyが読み込まれない問題を修正
  • 修正: Areas->Select Models が Diversity->Match Color ID & Clusters と共に使用可能になりました。
  • 修正: カスタム・オブジェクトを編集可能メッシュに変更した際、更新されない問題を修正
  • 修正:特定のケースでF9を使ってレンダリングする場合レンダーエンジンが正常に識別されない問題を修正
  • 修正: Animationロールアウトで RandomもしくはMapを使用している場合、正常に更新されない問題を修正
  • マルチサブオブジェクトマテリアルの最適化に関する細かい修正
  • ForestPackが自動作成するマルチサブマテリアルに空のマテリアルが生成される問題を修正
  • Areaの特定手続きでのUndoテキストが誤っていたのを修正
  • 今後はテクスチャーマップからポイントクラウドの表示カラーを取得しません。現在はDiffuseカラーのみ参照されます。
  • Geometry List->Color ID がガンマ補正されるようになりました。
  • 3dsMax2009以前のアセットトラッキングでForestPackのDistribution Mapがリストされない問題を修正

ForestPackの製品案内はこちらへ

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