[Maya] V-Ray Maya 3.60.02 アップデートをリリース

ChaosGroupは V-Ray for Maya の最新アップデート “3.60.02″ をリリースしました。
今すぐChaosGroup.com よりダウンロードいただけます。

主にMaya 2018.1 での「レンダリング設定」に対応する修正リリースです。

V-RayMaya 3.60.02 新機能:

  • Maya 2018 Update 1でレンダリング設定+レンダーエレメント設定が機能しない問題を修正
  • V-Ray:ドラフトレンダリング時に最大 mip-map 解像度を使用するオプションを追加
  • VFB:vfbControl -testresolution コマンドを追加
  • VFB:vray hideVFB コマンドを追加

その他不具合の修正です。
リリースノート全文は弊社V-Ray Mayaサポートページ(要ログイン)を参照ください

V-Ray Maya の製品情報はこちらへ

Sitni Sati : FumeFX [3dsMax] [Maya]、AfterBurn をアップデート

Sitni Sati社は FumeFX [3dsMax][Maya]の 4.1.1 アップデートおよび AfterBurn 4.2.3 をリリース致しました。
弊社より購入いただいたユーザー様は弊社サポートページ(要ログイン)よりダウンロードいただけます。
(ダウンロードアドレスは購入時に登録者へ送付しております。見つからない場合はユーザー情報を記載して弊社サポートまでお問い合わせください。)

今回のアップデートは主にライセンスサーバーの新しいバージョン AfterFLICS 4.1 に対応させるアップデートです。

重要: 既存のユーザー様がAfterFLICS を3.5から4.1にアップデートする必要は必ずしもありません。AfterFLICS 3.5 で取得したライセンスはそのままAfterFLICS 4.1でも利用できます。
AfterFLICS 4.1より、新しいレンタルライセンス方式をサポートしています。またライセンスの使用状況を追跡する機能が追加されています。

AfterFLICS 4.1 [Sitni Satiライセンスサーバー] 新機能:

  • レンタルライセンスに対応 [近日販売開始]
  • AfterFLICS toolsにライセンス使用状況を追跡する機能を追加
  • AfterFLICS toolsにライセンスの使用期限を表示
  • AfterFLICS toolsにアクティベーション用のユーザーIDを表示する機能を追加
  • FumeFX 4.1.1, AfterBurn 4.2.3 以降との互換性

FumeFX 4.1.1 for 3dsMax の変更点:

  • AfterFLICS 4.1をサポート
  • いくつか3ds max 2018互換性に関する修正

FumeFX 4.1.1 for Mayaの変更点:

  • Maya 2018サポート
  • GPU プレビューウィンドウの不具合を修正
  • AfterFLICS 4.1をサポート

AfterBurn 4.2.3 for 3dsMax の変更点:

  • AfterFLICS 4.1をサポート

FumeFX 製品情報はこちらへ

EVERMOTION : archmodels UE vol.5 がリリース (Unreal Engine用素材集)

archmodels UE vol.5 – コマーシャル、建築パース等に使用できる樹木、枝の詳細な3Dモデルが
計 56 セット・124点収録

archmodels UE vol.05のカタログはこちらへ

EVERMOTION : archmodels vol.191 [樹木]がリリース (3dsMax,CINEMA4D用素材集)

archmodels vol.191 – コマーシャル、建築パース等に使用できる樹木、枝の詳細な3Dモデルが
計 56 点収録
3dsMax,CINEMA4Dデータの質感設定済みデータも収録されています。

archmodels 191のカタログはこちらへ

[iTooSoftware] 管理体制変更に伴うアカウントロックについて

iToosoftware社はUser PanelとForumのセキュリティ向上を目的としたアカウント管理体制の変更により、パスワードを3回間違えた場合もしくは一部の条件に当てはまるユーザーのアカウントをロックするようにいたしました。具体的な対象条件については公開されていませんが、UserPanelの画面に上記の画像のようなメッセージが表示された場合は開発元へアカウントロックの解除申請が必要です。(Your account is disabled ~~というメッセージの場合もあるようです。

アカウントがロックされますとForest Pack ProやRailClone Proのプラグインダウンロードができないだけでなく、ライセンスの追加やサブスクリプションの更新などのアカウントに関連する操作が行えなくなります。必要なときに必要な操作が行えるようお時間のあるときにiTooSoftware User Panelへログインができるかをお試しください。

★ロックされてしまった場合は・・・以下の例文を添えてiToo Software社のSupport (Contact form)宛にロック解除依頼を行ってください。

  • Subject=件名 (例:Please Unlock my account)
  • Email Address = 登録メールアドレス
  • your name = 登録者名(担当者名)
  • Company = 法人名(ある場合のみ)
  • Detail Message=依頼内容 (以下の例文を参考に申請してください。)

~~~~以下例文~~~~

Hello,  iToosoftware Support Team,

For some reason, my account has been locked, so please unlock my account.
– iTooSoftware Username :  [ iTooパネルのログインアカウント名 ]
—-
Thank you for your confirmation and unlocking my account in advance.
I look forward to hearing your reply.

Regards,
[ 名前 ]

~~~~
申請時はアカウントに紐付いた登録情報(英文)とiTooアカウント名を本文に添えてiTooSoftware Supportへ連絡してください。
殆どの場合、1~2営業日程度(海外開発元側の営業日換算)でロック解除の案内と、仮パスワードが発行されます。(仮パスワードでログインできたらChange Passwordから任意のパスワードに変更しておくとよいでしょう。)

そのほか、弊社よりご購入いただいたユーザー様でしたら、弊社へご相談いただければ代行してリセット申請を行うことも可能です。
急に最新版が必要なときでもログインができるよう、お時間のあるときにご利用アカウントの状態についてご確認いただくことをおすすめします。

V-Ray 3.6 for NUKE アップデートが公開。フルライト選択、Cryptomatte、NUKE11サポート等の機能を追加

ChaosGroupは V-Ray for NUKE の最新アップデート 3.60.01 をリリースしました。
V-Ray 3 for NUKEユーザー様に無償アップデートで提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントよりダウンロード。

V-Ray 3.6 for NUKEでは合成作業を効率化する新しいレンダーエレメントの追加、NUKE 11 のサポート等の機能が提供されます。

より効率的な合成エレメント

V-Ray 3.6 の新しい“Light Select”エレメントでは GI/反射/屈折 を含めたライト別の照明を取り出す事ができます。これにより合成段階でライトのOn/Offを簡単に行う事ができます。

“Cryptomatte”エレメントはオブジェクトのマスクをほぼ全自動で生成する機能で、同時にDeep情報の様にポスト処理での被写界深度やモーションブラー用の情報も含んでいます。合成作業のワークフローを大きく改善するでしょう。

V-Ray for NUKEの製品情報はこちらへ

RailClone Lite/Pro 3.0.9 マイナーアップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 3」 最新マイナーアップデートの安定バージョン(V3.0.9)をリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

以下はRailClone3.0.9機能のハイライトです。

  • 追加:RailCloneツールに”Separate Meshes”オプションを追加
    ・有効にすると、インスタント化出来ないセグメントを分割メッシュとして作成します。
  • RailCloneツールはマテリアルもしくはUVWオペレータを利用しているセグメントに対してインスタンスではない正しいメッシュを生成します。
  • 修正:古いバージョンのUpdate Managerでダウンロードしたライブラリを利用している場合にLibrary Browserがクラッシュしてしまう問題を修正。
  • 修正:【Generator >> Z Offset】を利用しているときにClipping Areaが正しく整列できていなかった問題を修正
  • 修正:特定の手順でStyle Editor内の Note を削除した場合にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:RailClone Proで作成したシーンをRailClone Liteで開いたときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:Clipping Areas利用中に不意にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:X Rotation および Surfaceを利用しているとアレイ(Array)の挙動がおかしくなる問題を修正
    (セグメントは整列できるが、サーフェスには適合されなかった)
  • 修正:ノード間で循環参照が起きている場合に無限ループしてしまう問題を修正

以下はRailClone 3.0.7リリース後の修正ハイライトです。

  • 演算や数式に関する修正:
    ・RC2の”>=”と”<=”の式が正常に変換されるように修正
    ・ノードが”output”と接続している場合は”Print”コマンドが表示されるように修正
    ・乗根演算記号(^)が右から左へ処理される用に修正
    ・演算アクションでRailCloneがオブジェクトの構築を正しく行えない場合に警告(Warning)が表示されるよう修正
  • 修正:ライブラリから複製マテリアルをインポートする際にオブジェクトが壊れてしまう問題を修正
  • 修正:マップからRailClone Colorを呼び出す際、セグメントのバウンディングボックスの中心を利用してUVW座標を計算するように修正
  • 修正:RCオブジェクトとClipping Areaを同時に移動もしくは変形する際に発生するジオメトリの問題を修正
  • 修正:UVW XForm exportパラメータ内に余計な”Random Rotation 2”項目を修正
  • 修正:インタラクティブレンダリング(CoronaとV-Ray)で ”Display > Update”が有効時にクラッシュする問題を修正
    メモ:”Update”(更新)アクションは通常RailClone オブジェクトの更新だけでなくプラグインが生成したキャッシュなどのデータをクリアします
    ・インタラクティブレンダーでは、3ds Maxがクラッシュする問題を回避するために、上記メモの工程を省略します。そのため、インタラクティブレンダーモードでは通常とは異なる挙動となります。
  • 書き出されたアトリビュートに接続されたスロットは正しい接頭語付きでリネームされます。
  • 修正:新しいノードが接続されると”Randomize >> Export Parameter”が更新されるよう修正
  • “Randomize >> Presence”の no effect パラメータが書き出されるよう修正
  • 修正:Point-cloudにGenerator >> Z-Offsetが適用されなかった問題を修正
  • 修正:Style Editorでタブを閉じる際、現在のタブだけでなく全てのタブが閉じるよう修正
  • 修正:マクロ内の数値演算を接続するときの作成するコンテキストメニューを修正
  • 修正:ネストされたRCオブジェクトはビューポートとレンダー画像で異なるよう修正
  • 修正:Macro On/Offは効果がないよう修正
  • 修正:(ランダムな)拡張演算へマクロを接続する際、編集時に複製リンクを生成するよう修正

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。なお、今回のアップデートでは大幅なユーザーインターフェースの改善(変更)がありますので、今までとは若干異なる操作感となります。時間に余裕のあるときにアップデートしていただくことを強くおすすめします。

RailCloneの詳細はこちら

[3Dスキャン] Agisoft PhotoScan v1.3.4 マイナーアップデートがリリース (バグ修正)

Agisoft社は PhotoScanの最新バージョン Version 1.3.3アップデートをリリース致しました。

既存ユーザーは無償でアップデートいただけます。ライセンスキーは既存バージョンと共通です。
ダウンロードは弊社サポートサイトもしくはPhotoScan紹介ページよりダウンロード可能です。評価版も最新バージョンとなっておりますので、是非お試しください。

Version 1.3.4 build 5067 (18 September 2017)

Standard および Professional 共通の変更点

  • バグ修正

PhotoScan Professional の詳細はこちら

[Maya] V-Ray 3.6 for Maya アップデート。ハイブリッドレンダリングや Cryptomatte をサポート

ChaosGroupは V-Ray 3.6 for Maya を本日リリース致しました。V-Ray 3 Maya ユーザー様に無償アップデートとして提供されます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray 3.6 for Mayaは、ハイブリッドレンダリング、ポスト処理用の便利な出力、Maya 2018サポート等、VFX/アニメーション用途に大幅な改良が加えられています。

V-Ray ハイブリッドレンダリング

V-Ray GPUレンダラー(CUDA)でCPUをデバイスとして利用可能になりました。これによりGPUレンダリング時にCPUをデバイスとして同時に利用可能になり、マシンのリソースを100%活用できます。さらにGPUの無いマシンもV-Ray GPUのディストリビュートレンダリングに参加可能となり、GPUある無しに関係なくレンダリングリソースを活用できます。

ポスト処理用の便利な出力

V-Ray 3.6 の”Light Select”レンダーエレメントはGI含んだライト毎の完全な照明を取り出せるようになりました。これによりポスト処理で完全に個別ライトのOn/Offをコントロールする事が可能となり、再レンダリングの手間が大幅に縮小されます。
Cryptomatteはオブジェクトのマスクをほぼ全自動で生成する機能で、同時にDeep情報の様にポスト処理での被写界深度やモーションブラー用の情報も含んでいます。Cryptomatteをサポートするポスト処理ソフト(現在FOUNDRY社NUKE、Blackmagic Design社 Fusion[無償版あり])での作業時間を大きく改善するでしょう。

V-Ray 3.6 Maya 新機能リスト:

V-Ray:

  • Maya 2018をサポート(3.6よりMaya2015~2018がサポート範囲となります)
  • CryptoMatte レンダーエレメントを追加
  • Maya 2017からのシーケンスレンダーに対応
  • Mayaカメラの“レンズの絞り比”(Lens squeeze ratio)をサポート
  • LookDevKitのfloat系ノードをサポート
  • Fileノードの露光(exposure)パラメーターをサポート
  • バッチレンダーフラグ “-percentRes” をサポート
  • IPRにてインスタンサーをサポート(初期実装)
  • VFBでIPRを使用中にレンダリング解像度を変更する事ができます
  • SamplerInfo レンダーエレメントを追加 (基本的にExtraTexでSamplerInfoノードをセットするのと同じですが、3dsMax版と統一化する為に追加されています)
  • Toon レンダーエレメントを追加;
  • Mayaの Toon シェーダーセットアップをサポート
  • レンダー設定でカメラのオーバーライド使用時に オーバースキャン機能をサポート

V-Ray GPU:

  • GPUでプロダクションレンダリングを行う際にディストリビュートレンダリングをサポート
  • GPUにてGIを含めたLight Selectレンダーエレメントをサポート
  • MayaUI上からの GPUデバイス選択に対応。GPUデバイスの切り替えにMayaの再起動が不要です。

V-Ray GPU CUDA:

  • CPUをデバイスとして使用したハイブリッド・レンダリングをサポート(CPUはデバイスリストに “c++/cpu” として表示されます)
  • NVIDIA NVLink環境をサポート(GPU間でのGPUメモリの共有)

VFB:

  • テスト解像度(test resolution)ボタンをVFBに追加
  • VFB上からプログレッシブ・レジュームファイルの読み込みに対応

VRayLightSelect:

  • GIを含めた “Full”モードをサポート。またデフォルトで“Full”がセットされます。

VRayMDLMtl:

  • MDLマテリアルのサポート

VRayMtl:

  • VRayMtlのTransparencyに“clip”および“stochastic”の透明度計算モードを追加
  • Oren-Nayar roughness モデルを実装

Viewport 2.0:

  • V-Rayマテリアル反射への環境マップ表示をサポート
  • Viewport 2.0にて VRaySky のプレビューに対応

その他機能改善、不具合の修正等があります。全リリースノートは弊社V-Ray Maya サポートページ内を参照ください。(要ログイン)

V-Ray 3.6 for Maya の製品案内ページはこちらへ

ChaosGroup VRScans 無償評価版の日数が90日に延長!

ChaosGroupは VRScans プラグインおよびマテリアルライブラリーの無償評価日数を、これまでの30日から90日(3ヶ月)に延長致しました。
3ヶ月に渡ってVRScansプラグインとChaosGroup作成VRScansライブラリーをじっくりお試しいただけます。

なお V-Ray 3.50 以降からVRScansはカラーリングの変更に対応しています。

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VRScansプラグインについて詳しくはこちらへ

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