Forest Pack Lite/Pro 5.4.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.4.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。 今回のアップデートは主にV-Ray 3.6への対応と3ds Max2018です。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応3ds Max 2018とV-Ray3.6に対応
  • 改善:不透明なV-Rayマテリアルをレンダリングする際のパフォーマンスを向上
    この最適化はAreas » Edge Mode利用時には適用されません。
  • 修正:CoronaレンダラーでEdgeMode利用時にクラッシュする問題を修正
  • 修正(V-Ray):Custom Editモード時にForestPackオブジェクトが移動するバグを修正
  • 修正:幾つかのライブラリや関連ファイルがアンインストール時に残ってしまう問題を修正
  • 【サポート終了】:Windows XPへのサポートを終了

メモ:このバージョンは Mental Ray for 3ds Max 2018には対応していません

ForestPackProの詳細はこちら

RailClone Lite/Pro 2.7.5 安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 2.7.5」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。今回のバージョンはV-Ray 3.6へ対応したバージョンとなります。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応:V-Ray 3.6

メモ:このバージョンは 3ds Max 2018にはまだ対応していません。次回のメジャーアップデートで3ds Max 2018に対応予定です。

RailCloneの詳細はこちら

V-Ray 3.6 for 3dsMax アップデータリリース! フル・ライトセレクト、ハイブリッドレンダリング、Cryptomatteサポート等新機能追加!

ChaosGroupは V-Ray for 3ds Maxの最新バージョンアップ 3.60.01 をリリース致しました。

このバージョンでは 3ds Max 2018のサポート、CPUをCUDAデバイスとして使用するハイブリッドレンダリング技術の提供、フルライトセレクトエレメント、Cryptomatteサポート等、多くの新機能と機能改良、不具合の修正は含まれています。

既存V-Ray 3.0 ユーザー様は無償アップデートでご利用いただけます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロード!

リリースハイライト

完全なライトセレクトエレメント = GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

Cryptomatte の出力 = ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします!現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

NVIDIA NVLink サポート = NVLinkにより、GPU間でメモリを共有された環境でのGPUレンダリングをサポートしました。

その他機能改善と不具合の修正があります。
完全なリリースノートは株式会社オークの 3dsMaxサポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3ds Maxの製品情報はこちらへ

V-Ray SketchUp 3.40.04 アップデートをリリース

ChaosGroupは SketchUp要のV-Ray最新アップデート “3.40.04” をリリースしました。
このアップデートはドームライトアイコンでIBL画像の向きを調整できる機能の復活(旧Lock Dome Lightオプション)と不具合の修正です。

既存V-Ray 3 SketchUpユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

機能改良
・VFBとファイルブラウザの親子関係を改善(前後表示)
・同梱の Swarm インストーラーを version 1.3.6 に更新
・ドームライトのアイコンに画像の向きをロックするオプション”Use Transform”を追加。ドームライトのアイコンを回転するとIBL画像も回転します。(旧Lock Dome Lightと同じ機能)

不具合の修正
・V-Ray 2.0 で作成されたシーンで Noise テクスチャーの繰り返し数(Frequency)が誤っていた問題
・シーンでV-Ray関連のオブジェクト(ライトやジオメトリ)を選択するとマテリアルライブラリのパネルが自動的に閉じてしまう問題

V-Ray for SketchUpの製品情報はこちらへ

V-Ray Rhino 3.40.02 アップデートをリリース

ChaosGroupは Rhino要のV-Ray最新アップデート “3.40.02” をリリースしました。このアップデートでは、ライセンスサーバーの更新、ユーザーインターフェースの改良、ライトの改良等多くの機能改良と不具合の修正が提供されます。

既存V-Ray 3 Rhompユーザー様は無償でアップデートいただけます。今すぐChaosGroupのアカウントからダウンロードいただけます。

V-Ray Rhino 3.40.02 主な改良点:

  • 同梱のライセンスサーバーを 4.4.1 に更新
  • Render Output >> Aspect Ratio ドロップダウンメニューに”Match Viewport”を追加。ビューポートの比率と一致したレンダリング画像を出力できます
  • V-Rayアセットエディタのジオメトリ・リストに種類を示すアイコンを表示します。オブジェクトの種類を簡単に把握する事ができます。
  • V-Rayアセットエディタのライト・リストに種類を示すアイコンを表示します。ライトの種類を簡単に把握する事ができます。またアイコンをクリックする事でライトのOn/Offを行う事ができます。
  • 縦並び(Top-Bottom)形式の立体視出力に対応
  • 平面ライトに “Directionality” (方向性)パラメーターを追加
  • Clipperでカスタムジオメトリ(NURBS or Mesh)が扱えるようになりました

V-Ray for Rhinoの製品情報はこちらへ

V-Ray Maya 3.52.03 アップデートをリリース

ChaosGroupは V-Ray for Maya の最新アップデート “3.52.03″ をリリースしました。
今すぐChaosGroup.com よりダウンロードいただけます。

主に不具合の修正で、Maya2017 update1 以降でのレンダーセットアップの不具合、Maya起動時のベイククラッシュ等が修正されております。

リリースノートは弊社V-Ray Mayaサポートページ(要ログイン)を参照ください

EVERMOTION : archmodels vol.186 [フロントデスク]がリリース (3dsMax, CINEMA 4D用素材集)

archmodels vol.186 – コマーシャル、建築パース等に使用できる フロントデスク、受付 の詳細な3Dモデルが
計 52 点収録
3dsMaxデータに加えて、CINEMA 4Dの質感設定済みデータも収録されています。(AdvancedRenderおよびV-RayForC4D)

archmodels 186のカタログはこちらへ

ZBrush 4R8 – 起動時のエラーについて

MSVCR120.dllが見つからない❢


このエラーはWindowsに必要なVisualC++ランタイムがインストールされていない場合に発生します。

ZBrush 4R8をインストールしたフォルダ内にトラブルシューティング用としてランタイムが同梱されていますので、そちらを全てインストールすることで起動できるようになります。 Windowsでの標準インストール先フォルダ内、TroubleShoot Helpフォルダを開き、画像のランタイムをインストールしてください。インストール後はパソコンを再起動してからZBrushを起動してください。

C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 4R8\Troubleshoot Help

※:2008と2010ではことなるランタイムがインストールされますので、それぞれのインストールが必要です。
※:「新しいバージョンが検出されました」という表示が出たら、”そのインストーラー”のインストールは中断していただいてかまいません。次のインストーラーのインストールを行ってください。

SCRIPT: Sculpteo.txtが見つからない!


scupteoスクリプトは下記フォルダを参照しますが、このフォルダ/ファイルが見つからない場合に画像のエラーが発生することがあります。

C:\Users\Public\Documents\ZBrushData\ZPluginData\
上記フォルダ内に
●”SculpteoData”フォルダを作成し、そのフォルダ内に更に”Mesh”フォルダと”folder.TXT”ファイル(中身は空で可)を作成
これらのフォルダとファイルを作成してからZBrushを”右クリックメニュー”の【管理者として実行】から起動してみてください。

● その他、ZBrush 4R8 – アクティベーションコードが入力できないエラーの解決方法 も参照ください

Phoenix FD 3.04 for 3ds Max and Maya アップデート

ChaosGroupは Maya/3ds Max用の Phoenix FD 最新アップデート “3.04.00” を同時にリリース致しました。
いくつかの新機能と不具合の修正が含まれております。既存Phoenix FD 3 ユーザー様は無償アップデートいただけます。

3ds Max版のダウンロードはこちらから(ChaosGroup.com)
Maya版のダウンロードはこちらから(ChaosGroup.com)

新機能と改良点:

– 3ds Max 2018 をサポート
– 従来の機能制限評価版を廃止し、30日間のフル機能トライアルバージョン形式に対応
– 表面張力(Surface Tension)使用時に、結合力(droplet breakup)と結合力を維持する半径(Droplet Radius)を指定するパラメーターを追加
– Body ForceにSpread Speedオプションを追加。このオプションで均一にボディ内を液体で満たす事ができます
– 海面をビューで見える範囲から数%拡張して生成させるマージンパラメーター”Ocean Off-Screen margin”を追加
– [3ds Max のみ] 頂点カラーおよび頂点カラーマップに基いて出力する機能を追加
– [Maya のみ] シェルフのStart/Clearボタンを右クリックメニューからシミュレーションの継続およびキャッシュの削除を実行する事ができます
– プレビューパーティクルの白さをスピードで調整する機能を追加
– パーティクル RGB チャンネルをプレビュー可能
– [Mayaのみ] プレビューパーティクルの自動リダクション機能を追加
– 64 コア以上をサポート

以下の重要な不具合も修正されています:

– 液体パーティクルを押すジオメトリの移動で大量のパーティクルが消滅する問題を修正
– アニメーションするボディオブジェクトにアダプティブ・グリッドをアタッチすると、ジッタリングを引き起こす問題
– 異なるスレッドマシン環境でバブルとスプラッシュのレンダリングが異なる問題
– [Mayaのみ] VRayDisplacementでOcean texを使用すると正しくマップされない問題

完全なリリースノートは弊社Phoenix FD 3dsMax/Mayaサポートページを参照ください。

Phoenix FD 3dsMax の製品紹介はこちらへ
Phoenix FD Maya の製品紹介はこちらへ

ZBrush 4R8 – アクティベーションコードが入力できないエラーの解決方法

ZBrush 4R8でよくある質問で「ZBrush 4R8 のアクティベーションコードが入力できない」という問題がります。

これは、ZBrush 4R7 等古いZBrush 4がインストールされている環境で、Preference >> Interface >> UI の Buttonss Size が “41” 以下にセットされているのが原因です。ZBrush 4.x ではZBrush Dataフォルダが共通して利用される為、旧バージョンのカスタマイズがZBrush 4R8にも影響してしまいます。

これを解決するには、次の方法を取ります。

● 以下の場所にある “ZBrushCustomUISize.cfg” を削除して、ZBrush 4R8 を起動してください。

Windows 版では
C:\ ユーザー\ パブリック\ パブリックのドキュメント\ZBrushData\ZStartup\ConfigFiles\ZBrushCustomUISize.cfg
[C:\Users\Public\Documents\ZBrushData\ZStartup\ConfigFiles\ZBrushCustomUISize.cfg]

Mac OS X では
MacintoshHD >> ユーザー >> 共有 >> ZBrushData >> ZStartup >> ConfigFiles >> ZBrushCustomUISize.cfg
[/Users/Public/ZBrushData/ZStartup/ConfigFiles/ZBrushCustomUISize.cfg]

● ZBrush 4R7 等旧バージョンが起動できる場合は、Preference >> Interface >> UI の Buttonss Size を 42 以上にセットします。

以上です。
Windows環境で上記を行ってもアクティベーションコードの入力が正しく行えない場合、

Windowsデスクトップで右クリック >> ディスプレイ設定からOSの表示フォントサイズを初期設定(100%)に戻す事をお試しください。

もしくは、ZBrush 4R8のアイコンを右クリック >> プロパティから 互換性タブで “高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする”をチェックして、ZBrush 4R8を起動する事もお試しください。

●アクティベーションコードが入力できても、アクティベーション入力画面に戻ってしまうケースでは、一度ZBrush 4R8をアンインストールし C:\Program Files\Pixologic\ZBrush 4R8 フォルダを削除してクリアにします。次にセキュリティソフト(アンチウィルス)を停止します。再度ZBrush 4R8をインストールしてアクティベーションを行えば多くの場合認証が通ります。

● 2017年6月14日 にZBrush 4R8をダウンロードした方は、日本語メニューででデフォーメーションモディファイヤのボタン文字が表示されない問題があります。こちらを解決するパッチがZBrushCentral Jp で配布されています。
なお、2017年6月15日に修正が含まれたインストーラーに入れ替わっていますので、2017年6月15日以降にZBrush 4R8インストーラーをダウンロードした場合は上記パッチはインストール不要です。

● ZBrush 4R8 ではユーザーインターフェースが大幅に刷新されているため、旧バージョン(ZBrush 4R7 / R6) のカスタムUI をそのまま使用する事は推奨されておりません。
旧バージョンのスクリーンショットを取り、ZBrush 4R8 で再度構築し直す事を推奨しております。
以下のZStartupフォルダをバックアップして削除すると、カスタムUI設定がリセットされます。
Windows 版では
C:\ ユーザー\ パブリック\ パブリックのドキュメント\ZBrushData\ZStartupフォルダ
Mac OS X では
MacintoshHD >> ユーザー >> 共有 >> ZBrushData >> ZStartup フォルダ

●日本語ユーザーインターフェースを英語に戻す場合は、ZBrush 4R8の 環境設定 >> 言語 >> English にセットし、再度 Preference >> Config >> Store Config (ショートカット Ctrl + Shift + I)を行うとZBrushに記憶され次回起動時から英語UIになります。日本語に戻す場合は Preferences >> Languageで 日本語(Japanese) を選択して、再度 環境設定 >> コンフィグ >> コンフィグ内容格納 (ショートカット Ctrl + Shift + I) でZBrushの設定に記録され次回から日本語UIで開始されます。

ZBrush 4R8 – 起動時のエラーについて も参照ください

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