Pixologic オフィシャル WEBINERシリーズ 【ZModeler】Recap ビデオが公開されました!

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Pixologicオフィシャルページ”ZBrush Central”でWEBINERシリーズ【ZModeler】のRecapビデオが公開されました。
本動画の前半ではZModelerの基本的な操作と使い方を解説し、後半では上記画像のモデルのワークフローを紹介しています。

”ZModeler”はローポリモデルやベースメッシュの作成、ハードサーフェスモデリングなどで幅広く活用出来る機能です。 ZModelerを知っていた人も知らなかった人もこの動画をみてより深くZBrushの機能をご堪能ください。

WEBINERシリーズの第二弾:【Array Mesh】が4月27日に公開予定です。
(アメリカ時間 4月27日/12:00PMより開始 /日本時間だと28日の5:00AM)
予め登録しておくことでリアルタイムにWebinerに参加できます。(英語)
ご興味のある方はこちらからどうぞ

[ZBrush] Surface Proタブレットでのパフォーマンス問題について

一部のユーザー様よりMicrosft社 Surface Pro タブレットでZBrushの挙動に少し問題が見られる報告があります。
問題の1つに Windows 7 以降に搭載されている 「フリック」と呼ばれる機能が原因と思われる挙動があります。
「フリック」はジェスチャー操作により素早く移動したりショートカットを実行したりする機能です。
不運にもこの機能がデジタル彫刻で邪魔になる様に見えます。

この問題に遭遇したユーザー様は一度以下を参考に「フリック」機能を無効にしてみてください。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/customize-flicks

Pixologic Supportの Source

[参考] KeyShot6発売開始におけるZBrush to KeyShot Bridgeに関して

Pixologicより KeyShot 6 発売に関してのアナウンスがありました。以下に掲載しておきますので参考になりましたら幸いです。
(弊社では KeyShotおよび ZBrush to KeyShot Bridgeは取り扱っておりません。予めご了承の程お願い申し上げます。 )
———-
KeyShot6がリリースされました。また、KeyShot for ZBrushも新バージョンにアップグレードすることが可能です。

KeyShot for ZBrushライセンスを2015年5月1日以降に購入した方は、KeyShot6 HD for ZBrushへフリーアップグレードが可能です。 Luxion社のWebサイトからKeyShot 6をダウンロードしてお手持ちの KeyShot for ZBrushシリアル番号でアクティベートしてください。 (シリアル番号を忘れた方はこちらまで: http://pixologic.com/my-licenses)それ以外の方も KeyShot6 Proへ200ドルでアップグレード可能です。

・KeyShot6 HD for ZBrushは KeyShot HDの全ての機能を備えています。(レンダリング解像度は無制限です)
・KeyShot6 Pro for ZBrushは KeyShot Proの全ての機能を備えています。(アニメーション機能含む)
・両バージョン共に”ZBrush to KeyShot Bridge”が必要です。これによってKeyShot for ZBrushで作成されたファイルを読み込むことが出来ます。(制限はこれだけです。)

2015年5月1日より前に購入した場合は有償アップグレードとなります。
KeyShot6 HDへのアップグレード =80ドル
KeyShot6 Pro へのアップグレード =200ドル

ZBrush to KeyShot Bridgeはアップグレードの必要はありません。KeyShot 5/6の両方で動作します。

より詳しくは ZBCでのアナウンスを参照ください。
http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?197445-KeyShot-6-Upgrade

Thank You

GoZ – MODO 901 SP1 / 10.1 / 10.2 での不具合対処方法

※2016年10月27日 – 以下手順にてMODO 10.2v1 (Windows) での動作を確認しました。

ZBrush 4R7 P3に同梱の GoZ は Modo 901 SP1 / 10.1 / 10.2 でZBrushからの送信がうまく機能しない不具合があります。
Pixologicはこの不具合を修正した GoZ をリリースしました。

(残念ならがMac OSX版の対応版はまだリリースされておりません。Pixologic社の対応をお待ちください。)

  1. Pixologicのダウンロードセンターから GOZアップデータをダウンロードします。
  2. ZBrushおよびMODOを終了します。
  3. GoZアップデータ(GoZ_for_MODO901SP1_Installer_###.exe or APP)を実行しインストールします。
  4. ZBrush を起動します。
  5. ZBrush >> Preferences >> GoZ >> Update path to Modo を実行し、MODO 901 / 10.1 / 10.2 にGoZファイルを再インストールします。(UAC[ユーザーアクセス制御]によりコピー許可が求められる場合は許可してください)
  6. GoZ を使ってZBrushからMODOへGoZをテストしてください。(テスト中はセキュリティソフトを無効にする事を推奨します。)

もしうまく行かない場合は C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Luxology\ フォルダにある “MODO[バージョン].CFG”を”MODO[バージョン].CFG_back” 等に改名して、MODOの設定を一度リセットしてみてください。

[ZBrush] Pixologicライセンスポリシー変更

PixologiclicensePolicychange

Pixologicは本日(米国時刻2015年8月27日)より、以下のように”ZBrush”および”ZBrush to KeyShot bridge”のライセンスポリシーを変更しました。

プラットホーム[Windows<>MacOSX]変更に関して [source]

Windows および Mac「両方」で使用したい場合
この場合は、もう1方のプラットホームライセンスを Pixologic で 50% 引きで購入する事ができます。このケースでは両方のプラットホームのライセンスを使用できます。https://support.pixologic.com/ から「別プラットホームのライセンスを購入したい」事を明記し、ユーザー情報も添えてチケットを送付してください。(英語でやり取りが必要です)

※この50%引きライセンスは問い合わせベースの特例商品でPixologicから直接購入(クレジットカード等で決済)のみ提供されています。代理店では取り扱う事ができません。
※この50%引きライセンスは個人ユーザーが対象です。法人ユーザーへの割引購入オプションは提供されていません。

完全にプラットホームを「乗り換え」したい場合
Pixologicは(米国時刻2015年8月27日)よりプラットホームの完全切り替えを希望する場合「1回のみ無償」で受け付けします。このケースでは元のプラットホームのライセンスは使用できなくなり、移行先のライセンスのみが利用できます。

プラットホームの「乗り換え」を希望する場合、既存プラットホームのライセンスを返却(DeActivate)する必要があります。

  • ZBrushの場合 = ZBrushを起動し、Zplugin >> Deactivation >> Web Deactivation を実行してライセンスを返却してください。
  • ZBrush to KeyShot Bridgeの場合 = ZBrush 4R7のインストールフォルダを開き “Pixologic Deactivation Manager.exe(.app)”プログラムを起動します。“Activated Licenses”セクションに現在ライセンスされているZBrush to KeyShot Bridgeのライセンスがリストされているので、選択して Deactivate ボタンを押してライセンスを返却します。

全てのライセンスを返却しましたら、https://support.pixologic.com/ から「別プラットホームにライセンスを変更したい」事を明記し、ユーザー情報も添えてチケットを送付してください。(英語でやり取りが必要です)

※ライセンスタイプの変更は受け付けられません。(アカデミックライセンスはアカデミックライセンスのままプラットホーム変更となります)

この「プラットホーム乗り換え」は1回のみ無償です。さらに後日プラットホームを変更する場合はもう1方のプラットホームライセンスを Pixologic で 50% 引きで購入する必要があります。(この場合は両方のプラットホームライセンスを所有する事になります)

※切り替え先のプラットホームで弊社サポートを受けたい場合は、株式会社オークまで切り替えた事をお知らせください。弊社登録も変更させていただきます。

ライセンス譲渡に関して [source]

Pixologicは本日(米国時刻2015年8月27日)より、Pixologic直接交渉でもライセンスの譲渡を認めなくなりました。
従いまして、ネット(オークションやフォーラム等)で販売されているZBrushの中古ライセンスを購入しても合法的に使用する事はできませんので十分に注意してください。

※法人名義の登録で社名変更等の場合は、公的な書類を提出いただく事で登録社名は変更する事ができます。(詳しくは弊社サポートまでご相談ください。

Windows 10 でのZBrush 4R7の動作に関して

R7win10

Microsoftより Windows 10 が公式にリリースとなりました。今回は無償アップグレードでの提供がありますので、Widows10にアップグレードする事を考えている方も多いと思われます。

Pixologicでは Windows 10で動作を確認しています

なおWindows 10 に限らずOSの「アップグレード・インストール」はZBrushのライセンスに影響する可能性があります。以下にスムーズなOSアップグレード方法をアドバイスします。

通所のZBrushライセンス (シリアル管理のボリュームライセンス含む)

Windowsをアップグレードする前に、ZBrushを起動し ZPlugin >> Deactivation >> Web Deactivation からライセンスを返却してください。返却後にWindowsをアップグレードしてください。なお既存ハードディスクの内容を残したままアップグレードを行った場合、既にインストール済みのZBrushはそのまま残り、新しいWindowsで改めてZBrushを再インストールする必要はありません。ハードディスクをフォーマットしてWindowsをアップグレードした場合はZBrushを再インストールする必要があります。どちらの場合も、Windowsアップグレード完了後に再度ZBrushを再アクティベーションする必要があります。

なおライセンスの返却(Deactivation)を行わずにWindowsをアップグレードされた場合、ZBrushの再アクティベーション時に既に “you have reached the maxmum number of activation~”(アクティベーション最大数に達しています)のメッセージが出るかもしれません。その場合は “View activation History”ボタンを押して返却出来なかったライセンスの返却をリクエストします。なおこの場合のデアクティベーション処理はPixologicが手動で行う為に時間が掛かります。(数時間~1日程) 詳しくは株式会社オークZBrushサポートページ内の「返却できなくなったライセンスのリセット」手順を参考にしてください。

フローティングライセンス版のZBrush

フローティングライセンス版のZBrush(クライアント側)ではOSアップグレード時に特に行う作業はありません。そのままOSをアップグレードしてください。アップグレード後にそのままZBrushをご利用いただけます。

ZBrush 評価版

Windowsをアップグレードする前に行う事は何もありません。そのままWindowsをアップグレードしてください。その後ZBrush評価版を起動すると「corrupt licenses」(誤ったライセンス)というメッセージが表示されます。
ここでパニックにならないでください! ZBrush 4R7 評価版のインストールフォルダを開き、“Pixologic Deactivation Manager”プログラムを起動します。一番下に「Reset」ボタンがあるのでクリックします。
もう一度ZBrush評価版を起動すると評価版ライセンスファイル(例えばWindows版の場合 “license_ZBrush_4r7_64_Windows_trial.zlic” )を開くように尋ねられますので開いてください。評価版を継続できます。

R7win10_01 R7win10_02

ZBrush to KeyShot Bridge

こちらはZBrush 評価版と同じライセンスシステムを使用しており、作業内容は上記ZBrush 評価版と同じです。

以上です。上記アドバイスでスムーズにWindows 10に移行できる事を願います!

ZBrush 4R7 and KeyShot Bridge 45日無制限 評価版ダウンロード 再開!

hyouka

PixologicはZBrushシリーズの評価版提供を再開しました。新しいZBrush 4R7 評価版は 45日間無制限でご利用いただけます。
KeyShot Bridge の評価版もダウンロード頂けます。

評価版のダウンロードと認証に関して解説を追加しましたので、参考になりまたら幸いです。

ダウンロードと解説はこちらから

ZBrush 4R7 ユーティリティ: “Store Transpose” プラグイン

Marcus氏が “Store Transpose” プラグインをリリースしました。[ZBCスレッド]

純粋に トランスポーズラインの位置を8ヶ所まで記憶するプラグインです。
位置はオブジェクトのローカル座標で3次元的に記録されるのでカメラを回転しても大丈夫。

インストールは ZStartup/ZPlugs64フォルダ(64bit版)、もしくは ZStartup/ZPlugsフォルダ (32bit版)にStoreTranspose.zscをコピーしてください。

Transformパレット >> “Store Transpose”サブパレットとしてアクセスできます。

StoreTrans

ZBrush 4R7 TARGA(TGA) フォーマット読み込みプラグイン

ZBCでTARGA(TGA)形式のテクスチャーマップを読み込むプラグインが公開されています。
TGA形式を良く使われている方には便利です。
http://www.zbrushcentral.com/showthread.php?193793#post1140481

インストール方法:
1. 上記スレッドからプラグインのZIPファイルをダウンロードします。
2. ZIPを適当なフォルダに展開してください。”ImportTGA.zsc”ファイル1つが生成されます。
3. この”ImportTGA.zsc”を、Windows版では ZBrush 4R7\ZStartup\ZPlugsフォルダへ、Mac版では ZBrushOSX 4R7/ZStartup/ZPlugs フォルダへコピーしてください。これで 32bit版ZBrush 4R7でTGAプラグインが利用できます。
4. 同じく”ImportTGA.zsc”を、Windows版では ZBrush 4R7\ZStartup\ZPlugs64フォルダへ、Mac版では ZBrushOSX 4R7/ZStartup/ZPlugs64フォルダへコピーしてください。これで 64bit版ZBrush 4R7でTGAプラグインが利用できます。
5. ZBrush 4R7を起動し、Textureパレット >> Import TGA からTGA形式のファイルを読み込みできます。

tga

加えて ZCrassRoom にZmodelerのチュートリアルビデオが73個追加されています。ぜひチェックしてみてください。

ZClassroom

ZBrush 4R7 – 新機能ドキュメントの日本語版(PDF)の提供を開始

r7document

ZBrush 4R7 – 新機能ドキュメントの日本語版(PDF)の提供を開始しました。

ZBrush 4.0 印刷日本語マニュアルをお持ちのユーザー様は無償でダウンロードいただけます。
まだ”ZBrush 4 – 印刷日本語マニュアル”をお持ちで無い場合は、この機会にご購入をご検討ください。
ZBrush 4- 日本語マニュアルの価格やお見積もりはこちらへ

「KeyShot for ZBrush」の章は現在掲載しておりません
(弊社で”ZBrush to KeyShot Bridge”プラグインの取り扱いが可能になりましたら追加致します。)

※弊社サポートページにはログインが必要です。アクセス方法やパスワードを忘れた方はサポート(support@oakcorp.net)まで、必ずZBrush購入時のユーザー情報を添えてご連絡ください。

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