Forest Pack Pro 4.1.6 安定版をアップデート V-Ray 3.0 製品リリース版をサポート

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」  安定版のアップデート 4.1.6 をリリースしました。
ForestPackサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

Forest Pack Lite/Pro 4.1.6

– V-Ray 3.0 製品リリースバージョンをサポート
– Thea Render マテリアルサポートを改善

ForestPackの製品情報はこちらへ

3dsMax用手続きモデリングプラグイン RailClone Pro 2.2.3 アップデートが公開

Itoo Software社は、RailClone Pro/Lite 2.2.3 アップデートを公開しました。(正式リリース版です)
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
無料のLite版はこちらからダウンロードいただけます。

RailClone 2.2.3 プロモーションビデオ

RailClone 2.2 Demo Reel from iToo Software on Vimeo.

RailClone Pro 2.2.3の新機能:

スタイルライブラリー:

  • 新しく 76 のスタイルをライブラリーに追加:
    • Architecture->Exterior->Fences->Wood (木柵)
    • Architecture->Exterior->Guttering (雨どい)
    • Architecture->Interior->Circulation->Escalators (エスカレーター)
    • Architecture->Interior->Flooring (フローリング)
    • Entourage and Props->Shelving(シェルフ)および Storage(棚)
  • 将来的な拡張を見越してライブラリーの構造を再編成

新機能および変更点:

  • Array generator が無料の RailClone Lite でも利用可能になりました。
  • V-Ray 3.0 および Thea Render をサポート。
  • 新しいパラメーターノード「Random number(ランダムナンバー)」を追加
  • Generalロールアウト->Stats ボタンを追加(トラブル回避に役立つ各種ステータスを表示します)
  • セグメントのUVマップにローテーション[UVの回転]を追加(Segment->UV Mapping->Rotation)
  • 新しくDefaultに Countモードを追加。セクメント数を任意の数で固定する事ができます。
  • Linear 1S Generatorはスプライン無しでも利用可能になりました。範囲は “X Size” パラメーターで定義できます。
  • Style->Geometry->Free Objectを追加。このオプションを有効にするとRailCloneはスプラインの位置を使用せず、シェイプのみを使用します。これを使う事によりRailCloneをシーン中で自由に移動したり(スプラインを除く)、インスタンス・オブジェクトを作成する事ができます。
  • Base Objects/Parametersリストの順序を入れ換えるボタンを追加

スタイルエディターの変更点:

  • ショートカットを追加:有効化 (Ctrl+E), 無効化 (Ctrl+D), 広げる (Ctrl+X), たたむ (Ctrl+L)
  • セグメントの物と一致するように 変換オペレーター(Transform operator)の出力パラメーターを改名しました。

不具合の修正:

  • Segement ->Mapping に関する不具合
  • 配列上にある特定Yスプラインの位置合わせ問題
  • Maxを終了させる可能性のある潜在的な問題
  • ノードを選択したままスタイルエディタを閉じるとクラッシュする問題
  • ミラーノードをクローンするとクラッシュする問題
  • 意図されたように空セグメントの空きが倍になる問題 ※旧リリースと互換性を保つ為に、この修正は v2.2.1以上で作成されたスタイルのみに適用されます。
  • レンダリング時に誤って調整されたセグメントが生成されるエラーを修正
  • ジオメトリックシェーダーとミラーセグメントを使用した際に発生するエラーを修正
  • ConstantパラメーターがGeometry->Global scaleに影響するように訂正
  • Default->Scale モードでComposeオペレーターが適切に働か無い問題を修正
  • Material Sequence オペレーターがID値に+1を加えていた問題を修正
  • Bendが無効になっている場合Segment->Flat Top/Bottomコントロールが無効になる問題を修正
  • VerticalもしくはSteppedモード使用時の初期セクメントの誤った位置合わせ問題を修正
  • いくつかの数式オペレーター(arithmetic expressions)が整数値(integer)として評価される問題を修正
  • ネストされたRailCloneオブジェクトとランダマイズオペレーター使用時の不具合を修正
  • 特定のビューポートで入れ子スプラインの切り抜きが誤った結果になる問題を修正
  • Bevels および Fillet Radius使用時にスケールモードでエラーが表示される問題を修正
  • Bevels および スケールモード使用時にアライメントエラーが発生する問題を修正

また、RailClone のチュートリアルとして、完全にプロシージャルな本棚の作成方法が掲載されています。

Creating randomised books Tutorial from iToo Software on Vimeo.

Forest Pack Pro 4.2.0 beta リリース (3dsMax用スキャッタリングプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Pro」 の最新バージョン 4.2.0 beta をリリースしました。
ForestPackサブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「ベータ版」です。旧バージョンとの互換性や新機能の安定性に問題がある場合があります。クリティカルな仕事に使用する事は推奨できません。安定版リリースをお待ちください。

Forest Pack Pro 4.2.0 beta

  • V-Ray 3.0 リリースバージョンをサポート
  • Transform->Translation X/Y パラメーターを min/max 値を使って範囲を指定できるようになりました。
  • Added Transform->Translation Mapを追加。移動をマップで定義する事ができます。
  • Added Transform->Probability Map(ランダム定義マップ)を追加。
  •  このチェックを有効にするとTranslation Mapがランダムの範囲を定義するマップになります。(黒:非ランダム。グレー:ランダム50%。白:ランダム100%)

  • 新しくアニメーションのモードに “Frame from Map” を追加。こちらを選択してマップをセットすると、マップは特定フレームを指定する事になります。(黒:スタートフレーム。白:エンドフレーム)
  • 多様性(Diversity)で独自にマップを定義可能になりました。(分布マップ[Distribution Map]に依存しない多様性(Diversity)を定義する事ができます)
  • ライブラリープリセットからAreaのパラメーターを読み込めるようになりました。現在のForestオブジェクトにスプラインがアサインされている場合それらは再利用されます。
  • UVサーフェスに対するスキャッタリングアルゴリズムを新しく作り直しました。これによりUVサーフェスが変形しても分布密度を変更しないスキャッタリングが可能になります。
  • なお旧バージョンで作成したシーンファイルを読み込んだ場合、互換性を確保する為に古いアルゴリズムでスキャッタリングされるので注意してください。

  • カスタムエディットモードで、サーフェスが複数重なっている場合最も上にあるサーフェスに置かれるようになりました。
  • “Material Optimizer”をマテリアルライブラリーに適用可能になりました。
  • 含む/除外 Areas で同時に反転したフォールオフカーブを使用する事ができるようになりました。
  • 互換性の無いV-Rayを使用する場合3dsMaxがクラッシュしなくなりました。(”VRay not compatible” のメッセージが1度だけ表示されます。)
  • Forest Toolsで変換したオブジェクトにより解りやすい名前を付けるように改良
  • 2DライブラリーがV-Ray 3.0互換になりました。
  • 不具合修正: プリセットがシーンに結合されずXRefとして読み込まれる問題

ForestPack および RailClone のV-Ray 3.0 Beta3対応アップデート

ItooSoftwareは Forest Pack Lite/Pro および RailClone Lite/Pro をアップデートしました。
主に VRay 3.05.03 for 3dsMaxベータ版サポートのアップデートです。ユーザー様はItooSoftware社のアカウントページからダウンロードできます。

Forest Pack Lite/Pro 4.1.4
– VRay 3.05.03 ベータ版をサポート
– ジオメトリーリストでカスタムオブジェクトが割り当てられていない場合、Octane Renderでエラーが出る問題を修正

RailClone Lite/Pro 2.1.6
– VRay 3.05.03 ベータ版をサポート
– シーン保存時にフリーズする潜在的な問題を修正
– Parameter->Constant オペレータ使用時にスタイルエディタがクラッシュする問題を修正
– Display->Geometry shader を無効にしていてもセグメントのアニメーションが正しく更新されるようになりました。
– アニメートされたパラメーターおよびベースオブジェクトがトラックビューに表示されるようになりました。
– Transformオペレーターがグローバルスケールで2回適用されていた不具合を修正
– ベンド無しセグメント用の新アルゴリズムが意図したように動作しないため、2.0.4 version相当に戻しました。

3dsMax用手続きモデラープラグイン RailClone Pro 2.1.3 がリリース

ItooSoftWare社は RailClone Pro 2.1.3 (安定版)を公開しました。
ItooSoftwareサブスクリプションが有効なユーザー様は無償でItooSoftのアカウントからダウンロードいただけます。

RailClone Lite/Pro 2.1.3 のリリースノート:

スタイルエディターの変更点:

  • スタイルエディターは3dsMaxにインテグレートされ別タスクではなくなりました。これによりウィンドウを常に手前に表示する必要はなく、スタイルエディターとの通信に関する問題も解決されました。
  • セレクターオペレーターを追加。indexに基づいてセグメントを選択できます。
  • 変形(Transform)オペレーターを追加:セグメントのプロパティを変更し変形を行います。(整列, 余白, スケール, 等)
  • 演算(Arithmetic)オペレーターにエクスプレッション機能を追加
  • 右クリックメニューからオペレーターを作成できるようになりました。(右クリック >> Add もしくはリンクをドラッグ)
  • 数値パラメーターに新しい”Boolean”タイプのサブタイプを追加 (0/1 を返します。)
  • 殆どのノードを一時無効(右上のチェックボックスをクリックするか、右クリックメニューから選択してください)OFFの場合ノードは特定の振る舞いを実行します。
  • Generatorの”On”フィールドはもはや必要としないので削除しました。
  • Alt+クリックで子ノードを含めて選択できます。
  • Ctrl+C / Ctrl+V ショートカットでノードのコピー&ペーストが可能です。
  • 100%以上のズームを可能としました。なおズームの上限値は Options->Preferences で設定する事ができます。
  • リロード時にセグメントの改名を有効無効にするオプションを追加(Options->Preferences->Rename Segments when Reload [on/off])
  • 警告メッセージの表示を有効無効にするオプションを追加 (Options->Preferences->Show Warning Messages [on/off])
  • エクスポートパラメーターを赤色でハイライトするようになりました。
  • undo/redo 機能を改善
  • 幾つかのパラメーターの上限を訂正
  • 出力パラメーターにセグメントが接続できない問題を修正
  • Style EditorコントロールでDeleteキーを押してもアイテムを削除しないようにしました。
  • ベースオブジェクトからアサインされた場合にスプラインノードがStyle Editorで正しく更新されます。(逆も同様)
  • Style Editorの右クリックメニュ >> ClearからSplineをクリアする事ができます。
  • Style Editorからオブジェクトを選択した特にクラッシュする可能性がある問題を解決
  • 出力パラメーター(exported parameters)の上限を訂正
  • Material Operator >> From/To パラメーターへ正しく出力できます。

新機能と変更点:

  • VRay 3.0 ベータ版をサポート
  • 新パラメーター: Style->Geometry->Simple Y Offset モードを追加
    RailCloneはYオフセットパスの計算に高度なアルゴリズムを使用します。このアルゴリズムは特定のケースでは正確な結果を生成しないかもしれません。このような問題が発生した場合に代替案となるこのシンプルモードを追加しました。通常のYオフセットモードを使って歪んだ結果が生じる場合、このSimple Y Offset モードを使用してみてください。
  • Generator->Rules->Defaultに”Adaptive”モードを追加しました。ただしベベルではこのモードを使用できません。
  • Generator->Rules->Evenlyにも”Adaptive”モードを追加しました。
  • Segment->SteppedモードにVertical Top/Bottomオプションを追加しました。このモードはVerticalモードのFlat Top/Bottomオプションと似た機能です。
  • RailClone Toolsでインスタンスに変換する際に、Octaneレンダーの”Movable Proxy”プロパティを付加する事ができます。
  • A2S Generator->Clipping area->Extend X/Y Size to Area->Expand を追加
  • Bendを無効にしたセグメントの位置合わせの精度を改善
  • Display->Render->”VRay/Mental Ray shader”を”Use Geometry Shader”に改名

不具合の修正:

  • アニメートされたセグメントが正しく更新されます。
  • Yイベントリで使用した際のConditional->Y カウンター不具合を修正
  • Generator->Limit by IDで作成したジオメトリに発生する不具合を修正
  • Array Generatorを Free modeで使用し、Y Size値をマイナスにした場合正しく動作するようになりました。
  • Randomize Operatorが Start/End/Left Side/Right Side で正しく働くようになりました。
  • Randomize->Percentage の幅を 0-100 に制限
  • 閉じたスプラインのYオフセットに関する問題を修正
  • Generator->Default->Scale handles は正しく平滑なセグメントを生成するようになりました。
  • Evenly/CornerにてY Sequenceオペレーターを使用した際の不具合を修正
  • パディング時にスライスセグメントが生成されない不具合を修正
  • ライブラリーブラウザーでアイテムが選択されていない場合の右クリックメニュー内容を修正

ライブラリー:

  • いくつかのプリセットを改良および不具合修正 (handrails, ducting)

RailCloneの詳細はこちらのページへ

Forest Pack Pro 4.1.1 メンテナンスパッチをリリース[3dsMax プラグイン]

ItooSoftware は3dsMax用のスキャッタープラグイン 「Forest Pack」の 4.1.1 メンテナンスパッチをリリース
今すぐItooSoftのユーザーページよりダウンロードいただけます。

Forest Pack Lite/Pro 4.1.3
– ネスト(入れ子)したForestをmentalrayでレンダリングしシーンを保存するとにエラーを発生する問題を修正
– Custom Editモードを使ったForestイブジェクトで除外エリア(exclusion area)を使用するとクラッシュする可能性のある潜在的な問題を解決
– ライブラリーブラウザーでアイテムを選択していない時の右クリックメニューを修正
– ビルボードのプリセットを使用するとクラッシュする可能性のある問題を解決

ForestPackの詳細はこちらへ

Forest Pack Lite/Pro 4.1.2 正式リリース (3dsMax用スキャッタープラグイン)

Itoo Software社は、Forest Pack Pro の最新バージョン「4.1.2」をリリースしました。
Itoo Software社のユーザーパネルからダウンロードいただけます。(※サブスクリプションが有効なユーザー様のみ)
なお無償のLite版も更新されています。

ノート:
このバージョンではForestライブラリーオブジェクトのプリセットが変更されています。旧Forest 4.0にてライブラリーオブジェクトをXRef(外部参照)として作成したシーンをこのバージョンで読み込むと、Forestオブジェクトが正常に読み込まれないでしょう。これを解決するにはこちらを参照してください。

既知の問題:
V-Ray 3.0 をお使いの場合、Forestマテリアルのベースマテリアルとして3dsMax標準マテリアルをセットするとForestマテリアルはまったく働きません。Forestマテリアル+VRayMtlの組わせで使用してください。なおこの症状はビルボードツリーを使う場合にのみ影響します。

Forest Pack Pro 4.1.2 の主な変更点

– Surface areasに対してDensity/Scaleフォールオフの適用と、境界チェック(Boundary Checking)が利用できるようになりました。(境界判断用の補助スプラインを作る必要が無くなりました。)
– Surfaceパネル >> Randomize Stacked パラメーターを追加。これはスタックしたサーフェスに対して同じXY座標に並んでいるアイテムをランダム化する事ができます。
– Forestのカスタムオブジェクト、Surfaces、Areasを右クリックメニューから選択できるようにしました。
– Displayパネルに”Update All”ボタンを追加。全てのForestオブジェクトを再構築します。
– マテリアルオプティマイザにDiffuseマップの”RGB Level”パラメータを追加。
– V-Rayのモーションブラーをサポート
– V-Ray 3.0 ベータ版をサポート
– 3dsMax 2013用 V-Ray 1.5をサポート
– 3dsMax 2014に対応(インストーラーに2014を追加)
– Transform->Translation の上限値を増加しました。
– Forest Tools でForestオブジェクトを通常インスタンスオブジェクトに変換する場合に Object IDをアサインする事ができます。

ライブラリーの変更点

– Octaneレンダラー、Theaレンダラー用のプリセットマテリアルを追加
– 幾つかのライブラリーモデル(daisy,white clover)のサイズが異常に大きいのを修正。(自然なスケールに修正)
– Laubwerk Plantsのカタログアドオンをサポート
– Forest作成時にForest Creationパネルのライブラリー選択ボタンを右クリックする事で、現在選択しているライブラリーオブジェクトをクリアする事ができます。
– プリセットでマテリアルライブラリーを使用する事ができます。プリセットの各マテリアルは、現在のライブラリーの同じ名前を持ったマテリアルに入替えられます。
– プリセットモデルのデフォルト設定で XRef(外部参照)読み込みを無効にしました。なおライブラリーのXML定義ファイルを手動で編集する事で上書きする事ができます。(xref=1 にします。)
– XRef[外部参照]マテリアルはライブラリーブラウザーの設定に関係なく常にシーンに結合されるようになりました。
– テンプレート(2Dビルボード)は各プラントモデルの単一コピーだけを持つようになりました。(他はインスタンス)
旧バージョンで作成したシーン(テンプレートを使用)をForest 4.1で保存すると自動的に最適化されます。
– シーンにプリセットと同じ名前のForestオブジェクトが既に存在する場合、プリセットのロードでエラーが発生する問題を修正
– ライブラリーの”レベル”にラベルとサムネイルを適用する事ができます。

不具合修正

– アニメーションするV-RayProxyを使用すると、ビューポートの動作が明らかに遅くなる問題を修正。なお効率的な理由でカスタムオブジェクトの変更やアニメーションはデフォルトで自動的に更新しません。この場合Display->Updateボタンを押して手動で更新してください。
– ポイントクラウドのカラーがガンマ補正を反映するようになりました。
– Laubwerkの植物でポイントクラウドモードが正しく機能しない問題を修正
– 内部オブジェクトにForestオブジェクトを入れ子にしている場合にCustom Editモードに問題が出る不具合を修正
– クローンを作成した後に、Geometry->ID Colorが正常に更新されない問題を修正
– “Add Multiple”オブション(Custom Object/Area/Surface)で、スプラインから作成されたジオメトリを選択できない問題を修正
– 1つ以上のエリアで同じスプラインもしくはオブジェクトを使用した場合に、更新されない問題を修正
– オブジェクトが空の時にTree Editorを使用するとクラッシュする問題を修正
– “Bind”オプションを使ったXRefシーンでForestのアイテムを回転させると不具合が発生する問題を修正
– パラメーターとしてSizeを持っているMaxscript機能はすべて、デフォルトのアイテム・サイズとして”0″を使う事ができます。(Custom Objectのみ)
– 追加のカタログアドオンをインストールしている場合、Forestのアンインストーラーがカタログも合わせてアンインストールしない問題に対応
– テンプレートレイヤーからCustom Objectsを直接アサインするとクラッシュする問題を修正
– Ocraneマテリアルコンバーターを使用するとクラッシュする問題に対応

RailClone 2 日本語マニュアル提供開始

3dsMax用のパラメトリックモデリング・プラグイン「RailClone 2 Pro」の日本語マニュアル(PDF)が完成しました。

ユーザー様には無償で配布しております。

少し高度なプラグインですが、この日本語マニュアルでより活用いただけるようになれば幸いです。

RailClone2 Proの製品ページはこちらへ

RailClone 2 ビデオチュートリアル

RailClone 2 で歩道 (車用の段差)を作るチュートリアルです。数個のパーツを作るだけで簡単に歩道にリアリティを挿入できます。
このチュートリアルはフリーのRailClone 2 Lite でもできます。

ITooSoftwareの手順付きチュートリアルページはこちら[英語版]

RaiClone 2 Pro日本語マニュアルは7月中旬頃に提供開始予定です。

RailClone Lite/Pro 2.0.4 アップデート


RailClone Lite/Pro 2.0.4 アップデートがリリース。
ユーザー様はITooSoftware社のユーザーアカウントより今すぐダウンロードいただけます。

スタイルエディタ:

– RailClone オブジェクト間でスタイルをコピー&ペースト可能になりました。
– エディタを開いたままシーンを保存する場合に起こる潜在的な不具合の可能性を除去
– スピナの右クリックリセットで不正な数値にリセットされる問題を修正

その他:

– 不具合修正: Segment->Rotation で1軸以上の回転を加えるとオブジェクトが歪む問題
– 不具合修正: パラメーターリミットが3dsMaxのロールアウト内で適切にアップデートされない問題
– ライブラリー: Civil Engineering->Curb エレメントのアライメントを修正

RailClone 2 の案内はこちら

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