[iTooSoftware] 管理体制変更に伴うアカウントロックについて

iToosoftware社はUser PanelとForumのセキュリティ向上を目的としたアカウント管理体制の変更により、パスワードを3回間違えた場合もしくは一部の条件に当てはまるユーザーのアカウントをロックするようにいたしました。具体的な対象条件については公開されていませんが、UserPanelの画面に上記の画像のようなメッセージが表示された場合は開発元へアカウントロックの解除申請が必要です。

アカウントがロックされますとForest Pack ProやRailClone Proのプラグインダウンロードができないだけでなく、ライセンスの追加やサブスクリプションの更新などのアカウントに関連する操作が行えなくなります。必要なときに必要な操作が行えるようお時間のあるときにiTooSoftware User Panelへログインができるかをお試しください。

★ロックされてしまった場合は・・・以下の例文を添えてiToo Software社のSupport (Contact form)宛にロック解除依頼を行ってください。

  • Subject=件名 (例:Please Unlock my account)
  • Email Address = 登録メールアドレス
  • your name = 登録者名(担当者名)
  • Company = 法人名(ある場合のみ)
  • Detail Message=依頼内容 (以下の例文を参考に申請してください。)

~~~~以下例文~~~~

Hello,  iToosoftware Support Team,

For some reason, my account has been locked, so please unlock my account.
– iTooSoftware Username :  [ iTooパネルのログインアカウント名 ]
—-
Thank you for your confirmation and unlocking my account in advance.
I look forward to hearing your reply.

Regards,
[ 名前 ]

~~~~
申請時はアカウントに紐付いた登録情報(英文)とiTooアカウント名を本文に添えてiTooSoftware Supportへ連絡してください。
殆どの場合、1~2営業日程度(海外開発元側の営業日換算)でロック解除の案内と、仮パスワードが発行されます。(仮パスワードでログインできたらChange Passwordから任意のパスワードに変更しておくとよいでしょう。)

そのほか、弊社よりご購入いただいたユーザー様でしたら、弊社へご相談いただければ代行してリセット申請を行うことも可能です。
急に最新版が必要なときでもログインができるよう、お時間のあるときにご利用アカウントの状態についてご確認いただくことをおすすめします。

RailClone Lite/Pro 3.0.9 マイナーアップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 3」 最新マイナーアップデートの安定バージョン(V3.0.9)をリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

以下はRailClone3.0.9機能のハイライトです。

  • 追加:RailCloneツールに”Separate Meshes”オプションを追加
    ・有効にすると、インスタント化出来ないセグメントを分割メッシュとして作成します。
  • RailCloneツールはマテリアルもしくはUVWオペレータを利用しているセグメントに対してインスタンスではない正しいメッシュを生成します。
  • 修正:古いバージョンのUpdate Managerでダウンロードしたライブラリを利用している場合にLibrary Browserがクラッシュしてしまう問題を修正。
  • 修正:【Generator >> Z Offset】を利用しているときにClipping Areaが正しく整列できていなかった問題を修正
  • 修正:特定の手順でStyle Editor内の Note を削除した場合にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:RailClone Proで作成したシーンをRailClone Liteで開いたときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:Clipping Areas利用中に不意にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:X Rotation および Surfaceを利用しているとアレイ(Array)の挙動がおかしくなる問題を修正
    (セグメントは整列できるが、サーフェスには適合されなかった)
  • 修正:ノード間で循環参照が起きている場合に無限ループしてしまう問題を修正

以下はRailClone 3.0.7リリース後の修正ハイライトです。

  • 演算や数式に関する修正:
    ・RC2の”>=”と”<=”の式が正常に変換されるように修正
    ・ノードが”output”と接続している場合は”Print”コマンドが表示されるように修正
    ・乗根演算記号(^)が右から左へ処理される用に修正
    ・演算アクションでRailCloneがオブジェクトの構築を正しく行えない場合に警告(Warning)が表示されるよう修正
  • 修正:ライブラリから複製マテリアルをインポートする際にオブジェクトが壊れてしまう問題を修正
  • 修正:マップからRailClone Colorを呼び出す際、セグメントのバウンディングボックスの中心を利用してUVW座標を計算するように修正
  • 修正:RCオブジェクトとClipping Areaを同時に移動もしくは変形する際に発生するジオメトリの問題を修正
  • 修正:UVW XForm exportパラメータ内に余計な”Random Rotation 2”項目を修正
  • 修正:インタラクティブレンダリング(CoronaとV-Ray)で ”Display > Update”が有効時にクラッシュする問題を修正
    メモ:”Update”(更新)アクションは通常RailClone オブジェクトの更新だけでなくプラグインが生成したキャッシュなどのデータをクリアします
    ・インタラクティブレンダーでは、3ds Maxがクラッシュする問題を回避するために、上記メモの工程を省略します。そのため、インタラクティブレンダーモードでは通常とは異なる挙動となります。
  • 書き出されたアトリビュートに接続されたスロットは正しい接頭語付きでリネームされます。
  • 修正:新しいノードが接続されると”Randomize >> Export Parameter”が更新されるよう修正
  • “Randomize >> Presence”の no effect パラメータが書き出されるよう修正
  • 修正:Point-cloudにGenerator >> Z-Offsetが適用されなかった問題を修正
  • 修正:Style Editorでタブを閉じる際、現在のタブだけでなく全てのタブが閉じるよう修正
  • 修正:マクロ内の数値演算を接続するときの作成するコンテキストメニューを修正
  • 修正:ネストされたRCオブジェクトはビューポートとレンダー画像で異なるよう修正
  • 修正:Macro On/Offは効果がないよう修正
  • 修正:(ランダムな)拡張演算へマクロを接続する際、編集時に複製リンクを生成するよう修正

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。なお、今回のアップデートでは大幅なユーザーインターフェースの改善(変更)がありますので、今までとは若干異なる操作感となります。時間に余裕のあるときにアップデートしていただくことを強くおすすめします。

RailCloneの詳細はこちら

RailClone Lite/Pro 3.0.7 メジャーアップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 3」 最新メジャーアップデートの安定バージョン(V3.0.7)をリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。(3.0.1~3.0.6はベータ版)

以下はRailClone3機能のハイライトです。

  • 追加:Randomize/TintマップのRailClone Colorを追加(Forest Colorと同等)
  • 追加:新しくマクロ機能を追加(ノードの作成/保存/共有が可能)
  • 改善:編集されたノードメモ、リストボックスの拡張、複数のアトリビュートやパラメータを簡単にエクスポートできるなど、作業を効率化するためにUIが改善されました。
  • 改善:Clipping機能の改善/ワンクリックで閉じたスプラインにスタイルを適用し、整列させることができます。
  • 追加:Style Linkingにより広大なシーン内にある複数のRailCloneオブジェクトを一括管理、更新
  • 追加:Update Manager経由でオンラインスタイルやマクロのダウンロード
  • 追加:数値パラメータにRetain Value Modeを追加/ Retain value機能の動作をオーバーライドします
  • 追加:屋根素材や外壁材の新しいライブラリを追加
  • 対応3ds Max 2018とV-Ray3.6に対応
    → Mental Rayおよび 3ds Max 2010/2011はサポート対象外となりました。
  • 【変更】:連続マッピング(Continuous mapping)機能が完全に新しく書き直されました。(メモ参照)
  • 追加:Generator機能への幾つかのオプションを追加

これによりRailClone 2で作成したマッピング結果とは異なる場合があります。また、RailClone 1で作成したセグメントマッピングは機能しませんのでご注意ください。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。なお、今回のアップデートでは大幅なユーザーインターフェースの改善(変更)がありますので、今までとは若干異なる操作感となります。時間に余裕のあるときにアップデートしていただくことを強くおすすめします。

RailCloneの詳細はこちら

Forest Pack Lite/Pro 5.4.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.4.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。 今回のアップデートは主にV-Ray 3.6への対応と3ds Max2018です。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応3ds Max 2018とV-Ray3.6に対応
  • 改善:不透明なV-Rayマテリアルをレンダリングする際のパフォーマンスを向上
    この最適化はAreas » Edge Mode利用時には適用されません。
  • 修正:CoronaレンダラーでEdgeMode利用時にクラッシュする問題を修正
  • 修正(V-Ray):Custom Editモード時にForestPackオブジェクトが移動するバグを修正
  • 修正:幾つかのライブラリや関連ファイルがアンインストール時に残ってしまう問題を修正
  • 【サポート終了】:Windows XPへのサポートを終了

メモ:このバージョンは Mental Ray for 3ds Max 2018には対応していません

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RailClone Lite/Pro 2.7.5 安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 2.7.5」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。今回のバージョンはV-Ray 3.6へ対応したバージョンとなります。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応:V-Ray 3.6

メモ:このバージョンは 3ds Max 2018にはまだ対応していません。次回のメジャーアップデートで3ds Max 2018に対応予定です。

RailCloneの詳細はこちら

Forest Pack Lite/Pro 5.3.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.3.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。 今回のアップデートでIPRレンダリングを含んだV-Ray 3.5への対応および Forest ColorをV-RayRT GPUレンダリングに対応しました。詳しくは下記リリースノートをご参照ください。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

  • 対応:V-Ray 3.5 for 3ds Maxに対応
  • 対応:V-Ray 3.5 for 3ds MaxのIPRモードに対応。 既知の制限について:
    1. IPRが実行されている間、ビューポート内でForest Objectが非表示になる。
      【この問題に対応するためにはコードを大幅に書き換える必要があるため、将来のメジャーアップデートで対応予定】
    2. カメラクリッピングが動的に更新されない。更新を行うには “Display » Build / Build All”をクリック
  • 対応:(ChaosGroupの協力により)Forest ColorのV-Ray RT GPUレンダリングに対応。詳しくはリリース情報末尾のV-Ray 3.5 デモ動画をご参照ください。
  • 変更: スタート時だけでなく、アイテム名の一部にテキストがすでに存在する場合、Library→Filter がチェックされるよう変更
  • 追加: Forest Lister: “SHIFT+クリックで範囲選択、全て選択、ボタンなし”を追加
  • 修正: VRayProxyアセットが見つからない場合のクラッシュを修正
  • 修正: Coronaレンダラーで“Custom Edit”モード、“Camera Clipping”を利用して複数フレームをレンダリングする際のクラッシュを修正
  • 修正: 3ds Max 2017でサーフェスやオブジェクトの編集可能メッシュを利用時にランダムで発生する問題を修正
  • 修正: VRay Proxyで“Flip Axis”を利用している際のジオメトリの問題を修正
  • 修正: empty entries in “Customize User Interface”の空欄を修正

 

 

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RailClone Lite/Pro 2.7.4 安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

rc274-up

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「RailClone Lite/Pro 2.7.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

RailClone Lite/Pro 2.7.4

  • 改善: LibraryとCopy Styleオペレーションでパラメータ機能を保持できるように改善
  • 修正:Library Browserでアイテムが選択されていない状態でimportする際にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:Clipping Areasをマルチスレッド処理する際に稀に起こりうる問題を修正
  • 修正:Conditional Operatorの”Multiple of”コマンドでパラメータを”0″にした時にクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:3ds Maxを終了するときにクラッシュしてしまう問題を修正
  • 修正:V-Rayで特定のタイプのセグメントやdynamic geometryを利用する際にランダムにクラッシュしてしまう問題を修正
  • レジストリのコンフィグ値で長いパスに対応

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Forest Pack Lite/Pro 5.2.0安定版アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

fp520-up

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.2.0」 最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 5.2.0

  • 改善:Forest エフェクトのスキャッタリングを改善し、プロセスが単純化されてディスプレイスの形状に追従するよう改善
  • Mental Rayでレンダリングする際の詳細情報をログに追加。ログの参照先:“Rendering→Render Message Window”またはBackburnerログ
  • Custom EditではForest オブジェクトの軸ではなく、各アイテムのローカル軸を使用
  • レジストリのコンフィグ値で長いパスに対応
  • General » Logレベルを追加。 通常/デバッグ設定でレンダリング中のログ情報を拡張。Max logファイルは以下のパスに保存されます。
    C:\Users\<user name>\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\<max version>\ENU\Network\Max.log
    (3ds Maxを日本語で利用している場合は ENU を JPNに変えてください。)
  • 修正:ライブラリ(forest_templates)からインポートしたオブジェクトを複製した時のバグを修正
  • 修正:OctaneでForest オブジェクトを非表示にしたときの warning error を修正
  • 修正:ディテールエリア上で大きなブラシ(Areas » Paintツール)際の挙動を修正
  • 修正:Mental ray+バックバーナーで最初のフレームを更新する際のバグを修正
  • 修正:V-RayでFake Shadowsを利用する際に稀に発生するクラッシュ問題を修正
  • 修正:Forest Edge更新時の問題を修正
  • 修正:3ds Maxを終了する際にクラッシュする問題を修正
  • 修正:Coronaマテリアルライブラリ利用時のエラーを修正

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Forest Pack Lite/Pro 5.1.0 および RailClone Lite/Pro 2.7.0 アップデートをリリース (3dsMax用スキャッタプラグイン)

iToo

ItooSoftware社は 3dsMax用スキャッタリングプラグイン 「Forest Pack Lite/Pro 5.1.0」 および 「RailClone Lite/Pro 2.7.0」の最新安定バージョンをリリースしました。
サブスクリプション期間中のユーザー様はItooソフトのアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

※今回のリリースは「安定版」です。アップデート可能な全てのユーザーにアップデートを推奨します。

Forest Pack Lite/Pro 5.1.0

  • 3ds Max2017に対応
  • V-Ray 3.4に対応
  • Lister向けにフォントサイズのカスタムオプションを追加 (Options)
  • ツールバーアクション“Customize User Interface”が有効化(“Forest Pack”カテゴリ内)
  • Forest Listerをオブジェクト名順にソート
  • すべてのコンフィグキーはHKEY_CURRENT_USERと同じ階層にあるHKEY_LOCAL_MACHINEに定義変更となり、
    管理者権限を持たないアカウントからでもカスタムインストールを行えるように変更。
  • 修正:モーション・ブラーとV-RayPhysicalCameraの組み合わせ、またはPhysicalCameraをV-Rayで利用時の不可視オブジェクトのバグを修正
  • 修正:“Area » Falloff”有効時に“Effect » Distance to Area” アトリビュートが正しい値を返さない問題を修正
  • 修正:Mental Ray利用時のアニメーションモード時のバグを修正
  • 修正:Animationモード及びDisplay Limits利用時に稀にクラッシュする問題を修正
  • 修正:ツールバーが画面外に配置されてしまい、見えなくなる問題 (下記メモを参照)を修正
  • 修正:ワークスペースを変更した後にツールバーが利用できなくなる問題を修正
  • 修正:“Custom Edit mode”のEffect » random generatorで矛盾した値を返す問題を修正
  • 修正:稀にアニメーションオブジェクトが正しく更新されない問題を修正
  • 修正:ファーストアニメーションフレーム以降、“Forest Exclude Areas”がエフェクトを発揮しないことがある問題を修正
  • 修正:シーンがリロードされるまでForest Packがカスタムオブジェクトの回転やスケーリングを適応しない問題を修正
  • 修正:XRefシーン内の回転オブジェクトに紐ついたバグを修正
  • 修正:“max.time”プロパティを利用したエフェクトを更新する際のバグを修正

メモ:このアップデートを適応してもなおツールバーが表示されない場合は、以下のファイルを削除してみてください:
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\3ds Max<バージョン>\ENU\en-US\plugcfg\forestpack_toolbar.ini

RailClone Lite/Pro 2.7.0

  • 3ds Max2017に対応
  • V-Ray 3.4に対応
  • Lister向けにフォントサイズのカスタムオプションを追加 (Options)
  • ツールバーアクション“Customize User Interface”が有効化(“RailClone”カテゴリ内)
  • ライブラリの挙動を改善:Styleを読み込む際、シーン内に同一のStyleを適応している全てのオブジェクトのStyleが更新されるように変更(メモ1を参照)
  • パラメーターの値をユーザーが任意に変更していた場合、”Copy Style”とライブラリアップデート時にそのパラメータを維持するように変更
  • RailClone Listerはオブジェクト名順にソート
  • すべてのコンフィグキーはHKEY_CURRENT_USERと同じ階層にあるHKEY_LOCAL_MACHINEに定義変更となり、
    管理者権限を持たないアカウントからでもカスタムインストールを行えるように変更。
  • 修正:空のセグメントがSequencerまたはConditional operatorのイニシャルセグメントとして使用された場合にNo Geometry エラーとなる問題を修正
  • 修正:RCオブジェクトにマテリアルが割り当てられていない場合にPoints-cloudモード時にエラーが発生する問題を修正
  • 修正:モーション・ブラーとV-RayPhysicalCameraの組み合わせ、またはPhysicalCameraをV-Rayで利用時の不可視オブジェクトのバグを修正
  • 修正:シーン内の2つ以上のオブジェクトにStyleが適応されていた場合に、Libraryを読み込んでもシーンが更新されない問題を修正
  • 修正:ツールバーが画面外に配置されてしまい、見えなくなる問題 (メモ2を参照)を修正
  • 修正:ワークスペースを変更した後にツールバーが利用できなくなる問題を修正
  • 修正:BevelとCorner Angleがちょうど180度の場合に起こるバグを修正
  • 修正:BevelとExtendモード時に不完全なセグメントを使用した際のバグを修正
  • 修正:3ds Max 2011 – 2012 (64 bit)でStyle Editorを使用するとクラッシュする問題を修正
  • 修正:Points-Cloudモード時のColorを修正
  • 修正:Edit >> Cloneプロシージャの潜在的な問題を修正
  • Style >> Thumbnailを”Copy Style”操作に更新
  • 修正:Library Browserがイニシャライズされていない場合に Style >> ThombnailとDescriptionが見えなくなる問題を修正

メモ1:挙動はGeneral >> Optionsからも上書き変更できます。
メモ2:このアップデートを適応してもなおツールバーが表示されない場合は、以下のファイルを削除してみてください:
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsmax\3ds Max<バージョン>\ENU\en-US\plugcfg\railclone_toolbar.ini

 

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ForestPack, RailClone メンテナンスパッチリリース (3ds Max プラグイン)

ItooSoftware社は「ForestPack」および「RailClone」の最新メンテナンスパッチをリリースしました。
Forest Pack5.0.5およびRailClone2.6.0を3ds Max2011/2012 64bit版で使用する際に特定の操作を行うことでプログラムがクラッシュするバグを修正。
32bit版をご利用の場合は必要ありません。

今すぐ Itoo Software社案内ページからパッチをダウンロードいただけます。(※全てのご利用ユーザーが対象です)

Forest Pack Lite/Pro 5.0.5

-Forest Effectsを使用した場合にクラッシュする問題を修正
-Listerを使用した場合にクラッシュする問題を修正

RailClone Lite/Pro 2.6.0

– Style Editorを使用した場合にクラッシュする問題を修正
– Listerを使用した場合にクラッシュする問題を修正

ダウンロードしたパッチを解凍して出来る下記ファイルを3ds Maxのルートフォルダ(標準パス:C:\Program Files\Autodesk\3ds Max <バージョン>)に上書きします。

* 上書きが必要なファイル:
QtCore_Itoo_4.dll, QtGui_Itoo_4.dll, QtSolutions_MFCMigrationFramework-Itoo.dll, QtXml_Itoo_4.dll
ForestPackをインストールしている場合は更に次のファイルを上書きします: ForestQt.dll
RailCloneをインストールしている場合は更に次のファイルを上書きします: RCEdit.dll

– この問題は3ds Max 2011/2012の64bit版のみで発生します。それ以外の3ds Maxバージョンおよび32bit版のプラグインでは発生しません。3ds Maxの32bit版を利用している場合はこのパッチを“適応しない“でください。
– このパッチはシーンを編集するワークステーションマシンでのみ必要です。それ以外の非アクティブなマシン(レンダーマシン等)に適応する必要はありません。
– このパッチはLite版/Pro版の両方に必要です。
ItooSoftwareプラグインの詳細はこちらへ

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