3dsMax用の植物モデラー「GrowFX 1.9.9 SP5」がリリース, 3ds Max 2018対応

Exlevelは3dsMax用の植物モデリングプラグイン「GrowFX」の最新アップデート「GrowFX 1.9.9 SP5」をリリースしました。
アップデートはExlevel社のアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

GrowFX 1.9.9 SP5 の変更点

  • 3dsMax 2018をサポート
  • ディストリビュータのポイントグループおよび全ディストリビュータの”Count rate(%)”に使用するアルゴリズムを改良。新バージョンではより正確な結果を返します。なおこの改良により、旧バージョンで作成した植物の見た目が少し変化する可能性がある点を予めご了承ください。
  • その他報告された不具合を修正

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[3dsMaxプラグイン] 3dsMax用の植物モデラー「GrowFX 1.9.9 sp4」がリリース

Exlevelは3dsMax用の植物モデリングプラグイン「GrowFX」の最新アップデート「GrowFX 1.9.9 sp4」をリリースしました。
アップデートはExlevel社のアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

GrowFX 1.9.9 SP4 の変更点

  • キャッシュモード設定に再生オプションを追加
  • その他細かな不具合を修正

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[3dsMaxプラグイン] 3dsMax用の植物モデラー「GrowFX 1.9.9 sp2」がリリース

199sp2

Exlevelは3dsMax用の植物モデリングプラグイン「GrowFX」の最新アップデート「GrowFX 1.9.9 sp2」をリリースしました。
主に3dsMax 2017のサポートと不具合の修正です。
GrowFX 1.9.9 sp2は既存ユーザー様への無償アップデートです。Exlevel社のアカウントから今すぐダウンロードいただけます。

GrowFX 1.9.9 (Service pack2)の変更点:

  • 3ds Max 2017をサポート
  • 新しく”Override Steps”モディファイヤを追加
  • プレファレンスにプログレスバーの非表示(Disable Progress Bar)オプションを追加
  • その他報告された不具合を修正

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[3dsMaxプラグイン] 3dsMax用の植物モデラー「GrowFX 1.9.9 sp1」がリリース

Exlevelは3dsMax用の植物モデリングプラグイン「GrowFX」の最新アップデート「GrowFX 1.9.9 sp1」安定版リリースしました。Exlevel社のアカウントから今すぐダウンロードできます。

GrowFX 1.9.9 (Service pack1)の変更点:

  • Vector Orientationモディファイヤに新オプション”Aligned Local Vector”を追加
  • Wind アニメーションモディファイヤを改良
    • ループアニメーション機能を追加
    • Axial rotation groupに新パラメーター”Strength factor”を追加
    • leavesグループに新パラメーター”Angle Strength in the Orientation”を追加
  • Eraserモディファイヤに Invert lines ボタンを追加
  • その他不具合の修正

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更新点の詳細

以前までの Local Vectorではサンプルのような配置の場合、葉の向きが反転していました。
VecOrient_2

Vector Orientationに追加された新しい Aligned Local Vector オプションを使うと葉の向きが揃っています。
VecOrient_1

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Wind アニメーションモディファイヤの改良

WindAnim_1 WindLooping_1 SmallTree_WindLoop_Video

ループアニメーション機能を追加

例えば、50フレーム期間のアニメーションの場合、フレーム 0 と 50 でオブジェクトの形状が全く同じになります。同様にフレーム 10 とフレーム 60 も同一の形になります。なお頂点キャッシュもしくはProxyにベイクする場合、フレーム 0 ~ 49 もしくは 10~59 を記録する必要があります。

アニメーションの期間を変化させる為に、次のPeriod設定をカスタマイズする事ができます:
Stiffness, Scale Frequency, fan の Wind Speed パラメーター

これらのパラメーターを変化させた場合、Update ボタンを押すかタイムスライダーを移動してモデルを再計算させる必要があります。

樹木のループアニメーションを作成する場合、まずループ期間を決めなければなりません。例えば 200 フレームとします。

次に、Wind および trunk の Period を 200 にセットします。Pathに関しては Period を 200 の分数にセットします。例えば 100、50、25、10、5 のようにセットします。枝の Period は 100 or 50 等にセットします。 葉に関しては Period を 10 or 5 にセットします。

また  wind speed やその化のパラメーターのアニメーションを使用しないでください。さらに Windオブジェクト設定の Perturb オプションは使用しないでください。

GrowFX 1.9.9 (Service pack1)でループアニメーションをセットした、サンプルデータをダウンロードいただけます。

SmallTree_WindLoop.max   96KB

PopulusCanadensis_WindLoop.max   88KB

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Eraser モディファイヤの新しい Invert linesボタンは、消去ライン(erased line)のリストを逆にセットする事ができます。一部を覗いて全ての枝を消去したい場合に便利なボタンです。

Eraser_1

 

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[3dsMaxプラグイン] 3dsMax用の植物モデラー「GrowFX 1.9.9」がリリース

growfx199beta

Exlevelは3dsMax用の植物モデリングプラグイン「GrowFX」の最新アップデート「GrowFX 1.9.9」安定版リリースしました。Exlevel社のアカウントから今すぐダウンロードできます。

GrowFX 1.9.9 での新機能:

    • 3dsMax 2016用インストーラーを提供
    • “Cache mode”ロールアウトを追加。 植物をキャッシング(ベイク)する事ができます。アニメーション(トポロジー変化も対応)もキャッシュできます。キャッシュは別ファイルとして保存され、植物の読み込みスピードが非常に高速になります。なおキャッシング(ベイク)はマルチスレッドで計算されます。
      Cache静止樹木のキャッシングデモンストレーション。キャッシングするとmaxファイルを読み込んでから樹木が表示されるまでのスピードに注目してください。
      https://youtu.be/TGuMPkcIKe4

      アニメーションする樹木のキャッシングデモンストレーション。
      https://youtu.be/m2ZwwDWnB-s

    • “Object Reaction”モディファイヤに”Bake Direction”機能を追加。これによりアニメーションするオブジェクトにリアクションを追従させる事ができます。例えば変形する樹木にツタを追従させたりできます。
      ObjReact
      Bake Directionを使って、アニメーションする樹木にツタを追従させるデモンストレーション。
      https://youtu.be/X0MvhY7QWBE
    • “Path Position”ディストリビューターに”Chaos pos %”パラメーターを追加。パス位置に%でランダムを加えます。
      PathPosDistr
    • “Path”ディストリビューターを”Path Position”ディストリビューターに変換する機能を追加。変換後に1つ1つを微調整できます。
      Convert2PathPosDistr
    • “Noise direction”モディファイヤに新しく”Shift Start Point”オプションを追加。ノイズを加えても開始点がずれないようにします。
      ShiftStartPoint
    • “Leaves mesh”に新しく”Scale proportionally”オプションを追加。比例してスケーリングを行います。
      ScaleProportionally
    • MetaMeshの”Stop stitching”(融合を条件で停止)機能を改善し”Stop stitching for children”(子同士を融合しない)オプションを追加。
      StopStitching
    • その他報告された不具合を修正

3ds Max用植物モデリングプラグイン GrowFXの詳細デモ版はこちらへ

3ds Max用植物モデラー GrowFX の新作チュートリアルビデオ

GrowFX 1.9.8 (Service Pack 3) リリース

Exlevelは GrowFX 1.9.8 (Service Pack 3) をリリースしました。
ユーザー様は購入時にお知らせした Exlevel のアカウントからダウンロードいただけます。

新機能
+ Object sliceモディファイヤに 影響を受けるラインを削除(Erase the affected lines)オプションを追加
+ Instanced Geometryにインスタンスを作成(Generate Instances)ボタンを追加
+ Standard leaves meshに 法線反転 (Flip normals)オプションを追加
+ Standard leaves meshに 両面化 (2-Sided leaves)オプションを追加
+ leaves meshに 両面化 (2-Sided leaves)オプションを追加
+ その他不具合の修正

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Object sliceモディファイヤの影響を受けるラインを削除(Erase the affected lines)オプション
DIR_ObjSlice ObjSlice_Example

Instanced Geometryのインスタンスを作成(Generate Instances)ボタン。
なおこのボタンを有効化するには”Combine meshes”のチェックを無効にする必要があります。
MESH_IG

Standard leaves meshに追加された2つのオプション
MESH_STDLeaves

Leaves meshにも追加されています。
MESH_Leaves

GrowFX 1.9.8 (Service Pack 2) リリース

Exlevelは GrowFX 1.9.8 (Service Pack 2) をリリースしました。
購入時にお知らせした Exlevelのアカウントからダウンロードいただけます。

新機能
+ Path distributorの密度グラフの計算アルゴリズムに旧方式を使うチェックを追加
+ 小さな不具合を修正

またバージョン1.9.7以前で作成した植物を1.9.8で読み込むと外見が異なる問題があります。これはGrowFX 1.9.8でPath distributorの密度グラフの計算アルゴリズムを改良した事によります。

この問題を解決する為に Preference parameters に旧アルゴリズムを使用するチェックボックスを追加しました。
このチェックを有効にすると古いアルゴリズム、チェックを外すと新アルゴリズムを使用します。
バージョン1.9.7以前で作成した植物を開く場合、このチェックボックスは自動で有効化されます。1.9.8で新しく作成する場合はこのチェックは無効になります。

ノート:Density Graphを使ってアニメーションを作成する場合は、新しいアルゴリズムを使用する事を推奨します。(チェックを外します。)

なおExlevelの無償植物ライブラリーがGrowFX 1.9.8用に更新されています。

GrowFXの製品案内ページはこちらへ

GrowFX 1.9.8 (Service Pack 1) リリース

Exlevelが先日リリースした GrowFX 1.9.8 のマイナーアップデート GrowFX 1.9.8 (Service Pack 1) をリリースしました。

Path Distributorアルゴリズムの不具合を修正しています。

購入時にお知らせした Exlevelのアカウントからダウンロードいただけます。

3dsMax用植物モデラー GrowFXが 1.9.8 にバージョンアップ


Exlevelは3dsMax用植物モデリングプラグインの最新バージョン「GrowFX 1.9.8」をリリースしました。
既存ユーザーは無償アップデートです。今直ぐExlevelのアカウントからダウンロードいただけます。

GrowFX 1.9.8の変更点:

+ 新しく “Trim” モディファイヤを追加。ビューポート上で直接クリックしてライン(stems, branches, leaves etc.)をトリムする事ができます。
+ Eraser モディファイヤに消去したラインを元に戻すボタンを追加
+ 全てのグラフでコピー/ペーストが機能するようになりました。
+ パス・リストで目玉アイコンを使って簡単に表示/非常時を切り替える事ができます。
+ いくつか新しい MaxScript コマンドを追加
+ Preferenceパラメーターから SubDivs パラメーターを取り除き、Path ディストリビューターのアルゴリズムを改良しました。
+ Zigzag directionモディファイヤのアルゴリズムを改良
+ 幾つかの不具合を修正

トリムモディファイヤの使い方:

全てのグラフでコピー&ペーストが可能になりました。グラフボタンを右クリックすると以下のようなコンテキストメニューが表示されます。

Eraserモディファイヤに Revert(削除したラインを元に戻す)ボタンを追加

パス・リストに表示/非常時をトグルするアイコンを追加

新しい MaxScript コマンド:

getNumPaths()
Returns the number of paths.

getNumDistributors
Returns the number of distributors for the specified path, index are 1-based.

getNumModifiers
Returns the number of modifiers for the specified path, index are 1-based.

getNumMeshBuilders
Returns the number of mesh builders for the specified path, index are 1-based.

getNumAfterMeshModifiers
Returns the number of after mesh modifiers for the specified path, index are 1-based.

getPath
Returns the indexed path, index are 1-based.

getDistributor

Returns the indexed distributor for the specified path, indexes are 1-based.

getModifier

Returns the indexed modifier for the specified path, indexes are 1-based.

getMeshBuilder

Returns the indexed mesh builder for the specified path, indexes are 1-based.

getAfterMeshModifier

Returns the indexed after mesh modifier for the specified path, indexes are 1-based.

getNumSequences()
Returns the number of sequences. It equals the number of objects that are used in the distributors (the GrowFX icon, points, surfaces, etc.).

getNumLines
Returns the number of lines for the specified sequence, index are 1-based.

GenerateOneMesh
After calling this function, GrowFX generates a mesh for only the specified line, indexes are 1-based.

ResetOneMesh()
Resets the state of the previous function.

GrowFX の商品詳細はこちらへ

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