ChaosGroup VRScans 無償評価版の日数が90日に延長!

ChaosGroupは VRScans プラグインおよびマテリアルライブラリーの無償評価日数を、これまでの30日から90日(3ヶ月)に延長致しました。
3ヶ月に渡ってVRScansプラグインとChaosGroup作成VRScansライブラリーをじっくりお試しいただけます。

なお V-Ray 3.50 以降からVRScansはカラーリングの変更に対応しています。

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VRScansプラグインについて詳しくはこちらへ

[3dsMax] V-Ray 3.60.03 for 3ds Max マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは 3dsMax用のV-Rayプラグインをアップデートしました。3.60の報告された不具合を修正するマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(要ChaosGroup.comログイン)

Build 3.60.03 (official) (25 July 2017)
改良された機能

V-Ray RT

  • 領域レンダリングを有効にしてネットワークレンダリングする場合に警告をログに出力します

不具合の修正

V-Ray

  • DR + レジュームレンダリングでローカルマシンを加えた場合、黒いバケットを生成する問題
  • V-Ray 3.60.02にて RailCloneオブジェクトをデフォルト(Embree有効)でレンダリングすると“Invalid geometry normal”の警告が表示される問題
  • 稀にDRのアセット分配でクラッシュする問題
  • RTレンダリングで、MultiMatte Mtl IDエレメントをレンダリングし、全イメージチャンネルを保存するとエラーメッセージが表示される問題

V-Ray RT

  • VRaySceneノードにて簡単なシーンを読み込み、外プロセスでレンダリングを実行するとクラッシュする問題

V-Ray GPU

  • V-Rayマテリアルのanisotropy設定が無視される問題

VRayOrnatrixMod

  • マップをセットしたHair半径が無視される問題
  • 半径コントロールで頂点(vertex)もしくはストランドチャンネルが無視される問題
  • ヘアーのWチャンネルが正しくレンダリングされない問題

VRayOSLMtl/VRayOSLTex

  • OSLがMIPMAPレベルを考慮しない問題

V-Ray 3 for 3dsMaxの案内はこちらへ

[3dsMax] V-Ray 3.60.02 for 3ds Max マイナーアップデートをリリース

ChaosGroupは 3dsMax用のV-Rayプラグインをアップデートしました。3.60の報告された不具合を修正するマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(要ChaosGroup.comログイン)

Build 3.60.02 (official) (12 July 2017)
改良された機能

  • V-Ray: V-Rayのログ・ファイルの出力先を指定および3dsMaxログへコピーする環境変数を追加 (VRAY_SYSTEM_LOG_FILE, VRAY_LOG_CC_TO_DEBUGGER)
  • V-Ray: Max Transp.Level パラメーターの上限値を増加
  • V-Ray: 領域レンダリングを有効にしてネットワークレンダリングする場合に警告をログに出力します
  • V-Ray Toolbar: V-Rayマテリアルにリセットするフライアウトボタンを追加
  • VRayMultiSubTex: テクスチャーを通して順番をサイクルするオプションを追加
  • VRayMultiSubTex: スレートマテリアルエディタ内のVRayMultiSubTexノードスロットで実際のIDを表示するように改良

その他不具合の修正多数。全リリースノートは弊社V-Ray 3dsMax サポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3 for 3dsMaxの案内はこちらへ

V-Ray 3.6 for 3dsMax アップデータリリース! フル・ライトセレクト、ハイブリッドレンダリング、Cryptomatteサポート等新機能追加!

ChaosGroupは V-Ray for 3ds Maxの最新バージョンアップ 3.60.01 をリリース致しました。

このバージョンでは 3ds Max 2018のサポート、CPUをCUDAデバイスとして使用するハイブリッドレンダリング技術の提供、フルライトセレクトエレメント、Cryptomatteサポート等、多くの新機能と機能改良、不具合の修正は含まれています。

既存V-Ray 3.0 ユーザー様は無償アップデートでご利用いただけます。今すぐChaosGroup.comのアカウントからダウンロード!

リリースハイライト

完全なライトセレクトエレメント = GI、反射/屈折、SS等を含めた完全なライト別の要素出力に対応。ポスト編集で完全なライトのOn/Off、掛け合わせ処理が可能になります。

Cryptomatte の出力 = ポスト処理で被写界深度、モーションブラー等を適用する為に必要な情報を含めたIDマスクを自動的に生成します。ポスト処理の効率を大幅にUPします!現在 NUKEとFusionでご利用いただけます。

NVIDIA NVLink サポート = NVLinkにより、GPU間でメモリを共有された環境でのGPUレンダリングをサポートしました。

その他機能改善と不具合の修正があります。
完全なリリースノートは株式会社オークの 3dsMaxサポートページ(要ログイン)を参照ください。

V-Ray 3ds Maxの製品情報はこちらへ

Windows 10 Creators Update をインストールすると V-Ray, Phoenix FDのライセンスサーバーが削除されます

2017年4月にリリースされる Microsoft Windows 10 Creators Update をインストールすると、ChaosGroupライセンスサーバー(VRLService)が削除される事が判明しました。

Windows 10 アップデート後にライセンスが動作しない場合は、再度ChaosGroup.comよりライセンスサーバーのインストーラーをダウンロードいただき、再インストールいただければ問題なくアップデート後もChaosGroup製品をご利用いただけます。

ライセンスサーバーインストーラーのダウンロードはこちらより

ChaosGroup, V-Ray Benchmark を公開

ChaosGroupは V-Rayレンダリングシステムを使用した無償のベンチマークソフト「V-Ray Benchmark」を公開致しました。

V-Ray Benchmarkは CPU および CUDA 対応 GPU の両方を使用して、お使いのシステムがどれくらい早くV-Rayシーンをレダンダリングできるのかを測定するアプリケーションです。

V-Ray Benchmarkは単独で動作するアプリケーションで3DアプリケーションやV-Rayのライセンスは必要としません。またBenchmark自体インストールも不要です。V-Ray Benchmarkに含まれる共通のサンプルシーンを使用してレンダリング時間を測定する事ができます。

測定結果はシステム詳細を含めてChaosGroupのベンチマークサイトに送信し、他のベンチマーク結果と比較する事ができます。このベンチマーク結果を使って、レンダリングマシンをアップグレードする目安をつける事ができます。

  • CPU / GPU[※] のベンチマーク (※CUDA対応GPUのみ)
  • ベンチマーク結果は ChaosGroupのベンチマークサイト https://benchmark.chaosgroup.com/ に送信する事ができます。
  • 世界中からのベンチマーク結果を元に、レンダリングシステムのアップグレードを見積もる事ができます。
  • 現在 Windows (Windows 7, 8, 10)のみのリリースです。 Linux および Mac OS X 用は後日リリースを予定しています。
  • 利用にV-RayのライセンスやV-Rayの別途インストールは不要です。

V-Ray Benchmark のドキュメントはこちらへ

[V-Ray 3dsMax] 20%offアップグレードキャンペーン開始 [5月31日まで!]

V-Ray for 3ds Max アップグレードプロモーション

V-Ray 2.0/V-Ray 1.5 から V-Ray 3.5へのアップグレードが通常の20%オフ + VRScan Workstationのライセンス 12ヵ月分をプレゼント!!

2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG ¥30,400 [税別]
2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 5 RN ¥50,400 [税別]
2.x → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 10 RN ¥70,600 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG ¥70,600 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 5 RN ¥100,800 [税別]
1.5 → V-Ray 3.0 WorkStation for 3dsMax UPG + 10 RN ¥131,200 [税別]

プロモーション開始日: 4月01日
プロモーション終了日: 5月31日

また、V-Ray3.0 WS1ヵ月のレンタル価格が半額に変更されました。
V-Ray 3.0 Workstation for 3ds Max [1GUI+1RN] 1ヶ月 ¥15,250 → 新 ¥7,625/1ライセンス

V-Ray 3.5 for 3dsMaxのアップグレード案内はこちらのページへ

Maya <> 3dsMax 等でレンダリングデータをやり取りできる V-Ray Scene オブジェクトに注目!

ChaosGroup Lab で vrscene オブジェクトの オーバライド方法についての記事が掲載されました。[Source]

日本語訳を掲載しましたので参考になりましたら幸いです。

http://www.oakcorp.jp/chaosgroup/v-ray/tute/vrsceneobject

 

[3dsMax] V-Ray 3.50.04 for 3dsMax マイナーアップデート

ChaosGroupは 3dsMax甩のV-Rayプラグインをアップデートしました。3.50の報告された不具合を修正するマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(要ChaosGroup.comログイン)

Build 3.50.04 (official) (03 March 2017)
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改良された機能

  • V-Ray/V-Ray RT: ディスプレイスメントメッシュ生成処理のマルチスレッド最適化(多コアマシンに最適化)
  • V-Ray IPR: レンダリング設定 >> Settingsタブ >> IPR optionsロールアウトを追加。VFBのウィンドウサイズ変更のトラッキング有効/無効やプログレッシブサンプルの強制を有効/無効にする事ができます。
  • V-Ray RT: OpenVR/Oculus出力時に見えていいる範囲のみをレンダリングするオプションを追加
  • V-Ray GPU: V-Ray GPU使用時に Intel GPUを考慮しないように変更
  • V-Ray GPU: adaptive lightsの考慮ライト数設定をGPUレンダリングでもサポート
  • VRayDirt: マップをVRayDirtに入れ替える場合に”サブマップを維持”を選択した時、以前のマップがunoccluded colorのマップにセットされます
  • VRayMDLMtl: MDLの enum パラメーターがスピナーではなくコンボボックスで表示されます
  • img2tiledexr: img2tiledexrはバージョンとOpenEXRに変換した日時をmetaデータに保存します

その他不具合の修正多数

V-Ray 3.5 リリースウェビナーの録画

NVIDIA GP100 世代 GPUのレビュー
まだ効果は薄いもののNVLinkに期待との事。(NVLinkは複数のGPU間でメモリを共有する技術)
https://labs.chaosgroup.com/index.php/rendering-rd/v-ray-gpu-benchmarks-on-top-of-the-line-nvidia-gpus/

V-Ray 3.5 for 3dsMaxの案内はこちらへ

[V-Ray 3.50] V-Ray 3.50 で NVDIA vMaterials を使おう!

NVDIA 社の マテリアル定義言語(MDL) ページにて vMaterial が無償で配布されております。ダウンロードには登録が必要です。

http://www.nvidia.co.jp/object/vmaterials-jp.html

V-Ray 3.50 より V-RayMDLマテリアルが搭載され、MDLマテリアルをV-Rayでも利用可能となりました。もちろん vMaterialsも利用できます。
ただし利用するには、環境変数を設定する必要があります。

コントロールパネルのシステムより システムの詳細 >> 詳細設定タブ >> 環境変数 ボタンを押します。
システム環境変数に VRAY_MDL_PATH_3DSMAX20xx_x64 を見つけてください。(20xxはバージョン番号)
編集をクリックして、以下のように3つのパスを追加します。 (以下は、vMaterialsをデフォルトでインストールし、max2017の場合を想定)
[ユーザー名]はOSにログインしているユーザーの名前です。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl
C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl
C:\Program Files\Chaos Group\V-Ray\3dsmax 2017 for x64\mdl

  

なお、Windows 7等では以下のようにセミコロンで区切って入力してください。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl;C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl;C:\Program Files\Chaos Group\V-Ray\3dsmax 2017 for x64\mdl

セットした後、環境変数を反映させる為に、パソコンを再起動するか再ログインします。
3dsMaxを起動して V-RayMDLマテリアルをセットして、マイドキュメント >> mdl >> nvidia >> vMaterials フォルダの中にある mdl ファイルを開いてご利用ください。

Substance Designer 5 等からのMDLを使う場合は以下のように環境変数 VRAY_MDL_PATH_3DSMAX20xx_x64  をセットしてください。

C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\mdl;C:\Users\[ユーザー名]\Documents\mdl;C:\Program Files\Allegorithmic\Substance Designer 5\resources\view3d\iray

 

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